「冊」の検索結果
全体で763件見つかりました。
本屋大賞2019、ノンフィクション本大賞受賞の本作を、読んでの、書評のようなものです。
作中にでてくる、「他人の靴を履いてみる」ということばが、強く印象に残っています。
是非読んで頂きたい一冊です。
文字数 1,007
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.19
祖母の遺品である一冊の本を献本する為に仙台を訪れた少女、終野澄香は突如として魔術で渦巻く奇怪で悍ましい世界にその身を投じることとなる。
仙台の都心に本拠地を置く超現実的な機関、魔法管理機構『ウィッチシーカー』と、そこに攻勢を仕掛ける死んだ筈の祖母、終野黒枝。変わり果てた人生を最も謎に満ちた存在である澄香はどう歩んでいくのか。果たして最後に逢着するのは如何なる”終の住処”なのか──。
(TRAPPIST-1様のレビューより一部引用)
文字数 23,482
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.08
『ある日、目が覚めると僕の兄ちゃんは勇者になっていた』
みんなに優しい僕の兄ちゃん。七夕の次の日に勇者になっちゃった。
僕が七夕の短冊に書いちゃったからなのかもしれない。
「勇者って何?」って僕が聞くと兄ちゃんは「スーパーヒーローみたいなものだよ」と言ってくれた。
スーパーヒーローに似ているってカッコいいな~。
だから、僕は勇者になった兄ちゃんを応援するんだ。毎日毎日頑張って勇者している兄ちゃんのために調べごとをしたりするんだ。僕もいつか兄ちゃんのパーティーに入りたいな~
文字数 3,897
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
目を覚ましたら、そこは崩壊寸前の異世界の王国だった。
転生特典はまさかの「司書スキル」──本を読めるだけ?と思いきや、あらゆる歴史、法律、魔術、経済知識を瞬時に読み取り、応用できるチート能力だった!
軍制は腐敗、税制は破綻、民衆は絶望。
そんな国を、図書館の片隅から立て直していく青年レオン。
文字通り「読んで、覚えて、再構築する」内政チートが、次々と改革を巻き起こす!
王太子からの疎外、貴族の反発、隣国の侵略──
数々の困難を前に、彼は一冊の古文書を開いた。
「この制度、俺が全部、書き換える。」
読み書きだけで、世界は変わる。
本好き司書の異世界再建ファンタジー、開幕!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
文字数 85,313
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
副収入を得たいけれど、何から始めればいいのか分からないというあなたへ。本書「月5万円を稼ぐ!在宅ワークでできる簡単な副収入術」では、忙しい日常の中でもすぐに始められる在宅ワークの副業アイデアを紹介します。特に、副業初心者に向けて、リスクを最小限に抑えながら効率的に月5万円を目指す方法を解説しています。
現代の多くの人が、収入源を多様化し、経済的な余裕を持つことの重要性を感じています。在宅ワークは、通勤のストレスがなく、自分のペースで働けるため、仕事とプライベートのバランスを保ちながら収入を得るための理想的な手段です。本書では、スキルや経験がなくても始められるシンプルなアイデアから、より専門的な知識を活かした副業まで、幅広く紹介しています。
第1章では、副収入を得ることのメリットと在宅ワークの魅力について深掘りし、具体的にどのように時間を管理していくかも解説します。効率的に働くことができる時間管理術は、副業成功の鍵となります。第2章では、初心者でも簡単に始められる副業アイデアを数多く取り上げ、すぐに実践可能な方法を詳しく紹介しています。
さらに、目標である月5万円を安定的に稼ぐための戦略や、リスクを抑えながら着実に収入を増やしていくためのコツも網羅しています。本書では、短期的な利益だけでなく、長期的に安定した収入を得るための継続的な努力や計画の重要性についても言及しています。
特に、副業で失敗しないためのリスク管理や、継続して成果を出すためのモチベーション維持方法など、経験者からの実践的なアドバイスを多数盛り込んでいます。忙しい日常の中でも、限られた時間を有効に活用して副収入を得るための秘訣を、本書で手に入れてください。
副業に興味はあるけれど、初めの一歩を踏み出すのが難しいと感じている方へ、この本はあなたのスタートをサポートする一冊です。是非、本書を参考に、在宅ワークで経済的な余裕と自由なライフスタイルを手に入れてください。
文字数 14,869
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
【第12部まで公開。他サイトでは第14部まで公開中】
幼き日に故郷を失った少年コウタはエリーズ国の公爵家であるアシュレイ家の当主に拾われ、人が乗る巨人――鎧機兵を操る騎士見習いとして平穏に生きていた。
しかし、そのアシュレイ家には、少し変わったお嬢様がいた。庭園の一角にある館、通称魔窟館に引きこもる公爵令嬢。コウタの幼馴染でもある少女だ。
外出を嫌い、ひたすら魔窟館に引きこもる幼馴染に対し、コウタは常々思っていた。次期当主がこのままではいけないと。そして内心では彼女をどうにか更生させようと思いつつ、今日も魔窟館に通うのだが……。
一応、王道っぽいファンタジーを目指した作品です。
1部ごとでライトノベル一冊分ほどの文量になります。
□本作品のクロスオーバー作品『クライン工房へようこそ!』も投稿しています。よろしければそちらもよろしくお願いします。
□『小説家になろう』さま『カクヨム』さま『ノベルアップ+』さまにも投稿しています。
文字数 1,341,525
最終更新日 2021.03.24
登録日 2017.03.26
【身に余る神の武器を押し付けられた魔術師が、人ならざる魔人を相手に奮闘する異世界転移×神話系伝奇小説】
「────光あれ。どうか貴方の旅路に、万軍の加護があらん事を」
「タットワの技法」と呼ばれる都市伝説を試し、神々の実在した世界に飛ばされた主人公。彼は魔術師になるも、基礎的な「強化」の魔術しか扱えない上、転移に際して授けられた祝福(チート)は身を滅ぼす神の武器というハードモードであった。
依頼をこなしていく中で、アウラは神々の敵──悪魔や魔神の再臨を目論む異端の教団と、それを率いる「司教」との戦いに身を投じていく。
──偽神。それは、人でありながら神の力を振るうモノ。
【オススメポイント!】
・神話考証を徹底!(手元の資料は200冊↑)
・ディープな神話・魔術要素(有名な神話からミステリアスな神秘思想までをぶち込んだ闇鍋)
・迫力と疾走感のある戦闘シーン
・読み易くテンポの良い文章
文字数 416,241
最終更新日 2023.09.22
登録日 2019.12.09
ある夏の日、調べ物をする為に図書館へ向かった僕は偶然見つけた古びた1冊の本を手にする。
その本を読もうと表紙を開いたら…!?
登録日 2019.02.05
しがない30歳の男は偶然出会った一冊の本に殺されることになる
転生した先は、いわゆるファンタジーの世界
頑張って生き抜きます
小説家になろう、nevelismでも連載予定です
文字数 5,748
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.23
過去に大きな賞の最終に残った作品を大幅リライト。
(最終に残ったことがきっかけで、その後、別の出版社からデビューできました)
天誅が席捲する幕末の京
目明かし陶次は、己に自信がなく、お蔦への気持ちは空回りするばかり。
お蔦を失った陶次は、彼女を手にかけた者を追いますが・・・・・・。
テーマ:ストレートな東男と、心の内を婉曲にしか表現しない、京女のすれ違い
陶次:京の目明かし。41歳。
お蔦:21歳。色っぽい美女。安囲いの女で、三人の旦那を持つ妾。
喜助:31歳の美男。優男。大店八幡屋の大番頭。
あらすじ(5にネタバレあり)
1目明かし陶次は、妾のお蔦に、今月の手当の支払いを待ってもらうため、
『別れた女房が、大坂で育てている一人娘が長患いで、金が要る』と、軽い気持ちで嘘をつく。
ちなみに、お蔦には三人の旦那(陶次、喜助、目明かし権三)がいた。
2陶次が訪ねた日、「次は七夕の晩に」と言いながら送り出される。
陶次はお蔦と喜助の会話を聞いて、お蔦は喜助に惚れていると確信する。
3お蔦が、権三とともに、斬り殺され、阿漕な権三への天誅ではないかと考えるが……。
陶次はお蔦が飾っていた七夕の笹飾りを持ち帰る。
4第一発見者だった喜助は「お蔦の死は、陶次のせいだ」と怒りをぶつける。
陶次は、殺しの黒幕が、権三に強請られていた八幡屋だと気づく。
5浪士たちが、天誅を口実に、八幡屋を襲撃し、陶次は、大けがを負わされた喜助を目撃する。
瀕死の喜助から、真実を知らされる。
お蔦は陶次にぞっこんで、病の娘のための金子を用立てるため、権三に強請をけしかけていた。
陶次は、枯れた笹飾りに、「お蔦、成仏」と書いた短冊をつけて川に流し、このまま京で生きていこうと考える。
文字数 53,704
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.08
表紙をイラストレーターに依頼して作成して頂きました!これからも宜しくお願い致しますByさめ
本作品はよくある軽く楽しんでいただける異世界転生モノで御座います…が、天使、宗教や歴史に拘っている作品で、それらの知識がある方には特に楽しんで頂けるかと思います。是非ご登録をお願い致します。
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「皆様、このような悲劇を語る事を何卒ご容赦下さいませ…」
誰に向ける訳でもなく、もはや独り言に近い。街灯の下に立つ老齢の紳士は何処からともなく1冊の本を取り出して続ける。
「…これは全てに裏切られた諦めの物語であり、そして全てを取り返さんとする神との戦いの物語でもあります…そして今まさに、それは始まろうとしているのです…」
びゅうと風が吹き、紳士の持っていた本のページがばらばらと宙を舞う。この光景を目にした道行く人々は本が飛んでいるのを横目で見て、さほど気にもせずに歩みを続ける。彼らは気が付かないのだ。ここが入り組んだ路地であることを。決して’風が吹くはずが無い’ことを。今まさに自分たちが異常な状況下に置かれていることを。紳士はだんだんと声高に、まるで興奮を抑えられぬ様に、両の腕を振り上げ言葉を綴る。
「…皆様の様な無関心な人々によって犠牲となってしまった哀れな男の悲劇をここに始めましょう!」
ある種の宣言の様に、叫びの様に、内が渇望を望むかのような声と同時に、紳士が大雑把に手を振り下ろす。
刹那、’彼ら’は瞬時に血肉の塊となりドチャと嫌な音を立てて崩れ落ちた。紳士は満足そうに辺りを見渡し呟く。
「…また1人、あちら側からこちら側へ、主よ。貢物は今度こそ本物であれば…」
幕は降ろされた。この舞台はもう誰にも止める事は出来ない。
文字数 315,714
最終更新日 2022.01.11
登録日 2020.08.04
目次
序章:再会の夜
第一章:過去の影
第二章:隠された心
第三章:星に願いを
第四章:新たな一歩
終章:永遠の星降る約束
「翔太と陽斗の星降る約束」は、深い絆と静かな愛情を描いた感動的な物語です。
内向的な天文学部の学生、翔太と、外向的な音楽学部の生徒、陽斗の間に芽生える恋愛を中心に、彼らの人生と成長の軌跡を追います。
幼なじみである二人の関係は、大学時代の再会をきっかけに深まり、お互いへの理解と愛情が育っていきます。
彼らは過去の影を乗り越え、お互いを支え合いながら、共に成長していく姿を描き出しています。
星空の下で交わした約束は、二人にとって変わらぬ愛と絆の象徴となり、彼らの関係は時間が経つにつれて強くなっていきます。
翔太と陽斗の物語は、星々が輝く夜空のように、読者の心に永遠に残るでしょう。
感動的で心温まるこの物語は、愛の多様性と深さを感じさせる一冊です。
文字数 9,221
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
『仮想通貨2024年最新の動向』は、仮想通貨の急速な進化とその社会への影響を包括的に解説する一冊です。2024年の最新の市場動向、技術の発展、法規制の現状を深く掘り下げ、新興企業と既存企業の市場への参入や、投資家と消費者の行動変化に焦点を当てています。この書籍は、ブロックチェーン技術の進歩、分散型金融(DeFi)の台頭、そしてこれらが経済や社会に与える広範な効果を詳細に分析します。読者は、仮想通貨の普及がもたらす新たな投資機会、市場の透明性の向上、そしてデジタル経済の将来についての深い理解を得ることができます。法規制の不確実性、市場の変動性、そして技術の進化に適応する方法についても考察しており、投資家、消費者、政策立案者にとって貴重な情報源となります。
文字数 17,571
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
【旧題】悪役令嬢の小説に憧れて宮殿に出仕した子爵令嬢は、公爵令嬢から溺愛される
生まれながらに貧乏な下級貴族の出である、リッツ子爵令嬢アデリア・リッツは、実家の生活費を稼ぐために、自ら宮殿へ出仕することを決意する。
彼女は、とある一冊の本を胸に、魔の巣窟であるマテリア帝国の宮殿へと一歩足を進めた。
「一生懸命働いてお給金をもらいつつ、憧れの公爵令嬢様のお顔を陰ながら拝見させていただきますわ‼︎(恍惚)」
彼女が胸に抱く本は、世界を股に掛ける小説作家クリンゲル・ホームズ氏 著書の『悪役令嬢は能無し婚約者に印籠を渡す』という大衆小説であり、なけなしのお金をはたいて購入した彼女の大切な宝物だった。
「あら、あの子は……。(ジト目)」
……一心不乱に憧れを追いかけ回す彼女には、密かに舌舐めずりする公爵令嬢の重たい思いに気づく暇はなかったのであった。
※大幅な加筆修正を行いました。(2023.08.19〜09.07)
※ 続編を連載中です。
※本編より、自作小説『断罪裁判は蜜の味』の一部キャラクターが登場します。
※続編より、自作小説『灰かぶり姫と月の魔法使い』の一部キャラクターが登場します。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 22,674
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.25
なんだか疲れやすい、理由は分からないけどやる気が出ない、病院の検査では「異常なし」、でもすっきりしない……。
そんな、病気と健康のあいだにある、名もなき不調の正体を、東洋医学の視点からのぞいてみませんか?
東洋医学では、人間の体を部分ではなく、心も含めた一つのまとまりとして捉えます 。そして、私たちの体を構成し、生命を維持している基本的な3つの要素、「気・血・水(き・けつ・すい)」のバランスで健康を考えます 。
「気」は体を動かす目に見えないエネルギー 。「血」は全身に栄養を運ぶうるおい 。「水」は体を潤し、代謝を司る水分です。これらの要素が不足したり(虚)、流れが滞ったり(滞)することで、様々な不調が現れるのです 。
本作は、最新の西洋医学を学んできた研修医・未来が、古びた漢方クリニックのベテラン医師・東堂先生のもとで、戸惑いながらも東洋医学の叡智を学んでいく物語です 。
舌やお腹を診るだけで体の状態を読み解く伝統の診断法「四診」。ストレスによる「気滞」や、血行不良の「瘀血」といった、不調の根本原因 [cite: 4]。物語を通して、あなた自身の「なんとなく不調」がどのタイプに当てはまるのか、その正体を突き止めるヒントが見つかるはずです。
日々の食事や生活で実践できるセルフケア「養生法」まで、具体的に学べる一冊
さあ、あなたも未来先生と一緒に、自分の体の声に耳を澄ます旅に出てみませんか?
文字数 213,513
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.11
六月の東京、曇り空の下。
編集者・藤井尚哉は、なぜか手にした一冊の古びた文庫本に導かれるように、小さな図書館の展示取材へ向かう。
そこには、かつての記憶──名も知らぬ誰かと交わした、声なき文通の痕跡が眠っていた。
ページの隅に残された一行の書き込み。
「わたしも、そう思っていました。」
それは返事だったのか、それとも記憶の幻だったのか。
やがて尚哉は、展示の奥に佇む一人の女性と出会う。名前も告げず、過去にも言及せず──けれど、言葉にならない気配だけが静かに交錯していく。
その沈黙の中に、かつて届かなかった“手紙”の余韻がふたたび揺らぎ始める。
本作は、「言葉にならない想い」と「声を出せなかった記憶」を巡る、静かな再会の物語。
返事のない手紙が、時を越えてふたりの心を繋ぐとき、読者の中にもまた、忘れられた“誰か”の声がふと響くかもしれない。
文字数 27,186
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
引き出しの奥に入っていた1冊の冊子と使い古されたペン。
ペン先には赤黒いインクがこびりついているのが見える。
ノートは角が擦り切れ始め、本ののどをくくる紐は毛羽立ち今にも切れてしまいそうだ。
初投稿です。大学の課題で書いたあらすじを骨に肉を付けるつもりです。
文字数 393
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.24
