「一」の検索結果
全体で89,776件見つかりました。
主を失ってなお、彼女たちは止まらなかった。
「勇者の聖戦」から500年。
五人のメイドたちは、それぞれの場所で国を支え、人を導き、戦乱を退け、時には歴史そのものを作り変えていく。
常勝無敗の大将軍シェーラ。
帝国を育てる大魔導士イオニーア。
人々を救い続ける黒髪の聖女ラベンダー。
赤髪の騎士クラレット。
そして、すべてを見守る創造神エクレアーナ。
だが、どれほど時が流れても、彼女たちの願いは一つ。
いつか生まれ変わる“ご主人様”のもとへ駆けつけること。
これは、シリーズ本編では語られなかった英雄たちの五百年を描く物語。
歴史の裏側で積み重ねられた想いが、やがて『僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です』第1作の幕開けへとつながっていく。
※本作は前々作「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です2」の流れをくむ物語です。そのため、シリーズ主人公のグリーンは登場せず、5人のメイドたちを中心に物語が進みます。
文字数 198,443
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.17
わたくしが愛してやまない婚約者ライオネル様は、どうやらわたくしを嫌っているようだ。
でもそんなクールなライオネル様も素敵ですわ——!!
超前向きすぎる伯爵令嬢ハーミリアには、ハイスペイケメンの婚約者ライオネルがいる。
しかしライオネルはいつもハーミリアにはそっけなく冷たい態度だった。
ところがある日、突然ハーミリアの歯が強烈に痛み口も聞けなくなってしまった。
いつもなら一方的に話しかけるのに、無言のまま過ごしていると婚約者の様子がおかしくなり——?
明るく楽しいラブコメ風です!
頭を空っぽにして、ゆるい感じで読んでいただけると嬉しいです★
※激甘注意 お砂糖吐きたい人だけ呼んでください。
※2022.12.13 女性向けHOTランキング1位になりました!!
みなさまの応援のおかげです。本当にありがとうございます(*´꒳`*)
※タイトル変更しました。
旧タイトル『歯が痛すぎて無言になったら、冷たかった婚約者が溺愛モードになった件』
文字数 101,169
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.10
「レベッカ! 貴女の婚約者を私に譲ってちょうだい!」
舞踏会に招かれ、心優しき婚約者アレッサンドと共に城で幸せな一時を過ごしていたレベッカは、王女であるパトリツィアから衝撃的な一言を告げられた。
王族の権力を前にレベッカは為す術も無く、あっという間に婚約解消することが決まってしまう。嘆き悲しむレベッカは、アレッサンドに「お前はそれでいいのか?」と尋ねられたものの、「そうするしかない」と答えてしまい──
※ムーンライトノベル様でも公開中です。
※本編7話+番外編2話で完結します。
文字数 25,813
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.17
事故にあってBLゲームの攻略対象の一人で悪役令息のカリンに転生してしまった主人公。カリンは愛らしい見た目をしていながら、どす黒い性格。カリンはその見た目から見知らぬ男たちに犯されそうになったところをゲームの主人公に助けられるて恋に落ちるという。犯されるのを回避すべく、他の攻略対象と関わらないようにするが、知らず知らずのうちに気に入られてしまい……?
※パクりでは決してありません。
文字数 23,142
最終更新日 2021.07.22
登録日 2020.12.31
十七歳で結婚して、公爵夫人となったフローリア。
しかし公爵夫人とは名ばかりで、与えられた役割はお飾りの妻だった。
それから十年経ったある日。
平穏に暮らしていたフローリアの元に、一人の男性がやって来て……
文字数 52,957
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.19
伊摘は昔愛した男がいた。
裏切り、別れさえ言えないまま、姿を消して十年。
今はもう会えない。
そう思っていたのに、東京に出張してきた際、再び出会ってしまった。
あの暴力的な男に。
ヤクザ×一般人のBLです。
※昔、別名義で書いていたものです。
誤字脱字程度の訂正はしましたが、文章は当時のままです。
拙さはありますが、今とさほど変わっていない書き方に自分の進歩のなさを感じました…。
『アムネーシス』を読んでいる方でしたら、これは私の原点に近い作品なのだとわかるかな?
私の中で一番乱暴な攻め(だけど純粋)の登場です。
※『クマと猟犬(番外編)』 公開しました。
これで更新は終わりです。
ご感想本当にありがとうございます。
文字数 134,923
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.03
R18です。
12月24日、享年20才。
3か月前に初めて出来た恋人が昨日言った。
「仕事ばかりのお前なんかより、コイツのほうが可愛いし俺がいてやらないとダメなんだ」
と、この間紹介された彼の幼馴染みの肩を抱いて。
フラれた上に、多忙なクリスマス商戦で理不尽なクレームに頭を下げる度、なんで生きているんだろうと涙が溢れそうになる。
フラフラ自転車で帰路についている時に、突然出てきた猫を避けたら、底がコンクリートの水量のほとんどない川に転落した。
「ううう。好きになった男の子をとられるし。だいたい、お互い幼馴染としての関係に甘んじていたけれど、やっと、両片思いに気づいたってなによぉっ! 彼女が好きなら、私に告白なんてせず、最初っからさっさとくっついとけっ! 仕事ばかりったってこの時期のケーキ屋さんなんだらしょうがないでしょ。処女のまま死ぬなんて……。彼女の歴代の彼氏だって気の毒だわ。うう……クリスマスなんて大嫌いだ……。グスッ、グスッ。ヒック……」
「可哀想に……。チートをあげるから皆から滅茶苦茶慕われるかわいい女の子と、チートはないけれど婚約者をNTRられる悪役令嬢。丁度その二つしか枠がなくて。どっちがいい?」
死んだあと、なんでかわからないけれども転生を司る女神様に問いかけられ、私は迷わず選ぶ。誰だってそっちを選ぶと思うんだ。
ひゃっほーい! これで人生勝ち組じゃー! と喜んだ。
2択で選んだ先で、あっちこちから「来て欲しい」「大好きです」「あなたは最高だ」など、モテモテになった私。………。………………。……………………………。
改めて選択肢の内容を聞いてチェンジを希望するがもう遅い。
転生前後ともに処女のサンタちゃんが、相棒のトナカイちゃんと毎年毎年モヤモヤしながら皆に幸せのガチャを運んでいると、今年のクリスマスは一味違うようで──?
タグ注意。
いちゃらぶ溺愛ハピエン
サンタ×ガチャシリーズ。※NTRシリーズでもあるかもしれないなんて思ったり。
社畜サンタちゃん×絶倫もふもふ
転生前は切ないです。ざまあはあってもさくっと。→前世のざまあが流血骨折あり
少しだけ(?)コメディ要素あり。
ヨウルプッキが少し登場。
転生後は
ファンタジーバトル要素ちょっとあり。
変態テイストは10段階中1~2(当社基準)くらい。
おとなのグッズといっても、全てがおもちゃだとは限らない。ですが、おとなのグッズに関しましては感じ方には個人差がございます。今回は超超初級編、タグをご覧下さい。
残虐0
中編です。下書きでは短編ぎりぎりなんですけれども、今までの傾向と対策的に、恐らく増えます。
文字数 150,914
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.03
[カミヒト]
※ヒロインがバッドエンドを迎えます。ご注意ください。多少は救いがあると思います。
※不快な表現が多々あると思います。
※ヒロイン以外で近親相姦に近い描写があります。
※【R15】程度の残酷描写・性描写があります。
以上の点に留意してください。
妻であるあの女と、同級生である国王に対する劣等感から生まれるものが、全て私に負の捌け口として向けられていた。
小さくて、どうしようもない男だった。だから、妻であるあの女にも見向きもされない。私を虐げることでしか、己のプライドを保てないのだから。
今日もまた、裸にされてこの背中に鞭を打たれている。
「お前と、私の可愛いローザの血が半分でも繋がっているのが信じられん。この、卑しいお前の血とな!!」
唾を飛ばしながら、恍惚の表情で鞭を振るい続ける姿は滑稽だ。
お前となんか、この家の誰一人として血の繋がりがないだろう。
意識を失う寸前に、心の中でそう嘲笑っていた。
生まれた時から虐げられてきた私が、国を守る事など考えるわけがない。ギフトを持った私が国を離れて、この国が滅んだとしても、それは私には関係のない事だ。
私はただ、復讐するだけだ。あの男に。あの女に。そして、あの妹に。
*カクヨムの内容から若干書き足しています。大筋は変わりません
文字数 76,307
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.27
いまだ戦国の気配くすぶる寛永年間、三代徳川将軍家光の治世。
そのお膝元では、怪忍者集団逆卍党が跳梁跋扈していた。
現われたのは超絶美麗の剣客、夢見客人――。
陰謀、謀略! 剣術、妖術、忍法! 百花繚乱入り乱れての大活劇!
悲運の姫君の秘密を巡り、蠢く妖人魔人の群れ。
対するは凄腕揃いの暇人たち。
魔を斬り闇を断つ、妖刀御世継ぎ殺し村正の一閃!
大江戸時代伝奇痛快娯楽エンターテイメント、ここに開演!!
文字数 175,951
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.03.20
王家が主催する夜会。
強制参加が義務付けられている事とお父様たちに夜会のご飯は美味しいと言われ、仕方がなく夜会に参加することにしたシルフィーナだったのだが…。
ーーー「まるで豚みたいじゃない。夜会であんなに料理を頬張る人初めて見たわ!ウィリアム様の婚約者なんて、恥ずかしくて私だったら辞退するわ!」
ーーー「本当よね。ウィリアム様がお美しい方だから余計にみすぼらしく感じるわよね。それにウィリアム様には愛していらっしゃる方もいるのよ。図々しいったらないんだから…!!」
ーーー「あっ…噂をしていれば…ウィリアム様とミレーナ様よ。あの二人は絵になるわね。それに比べてあの豚。どっか行ってくれないかしら…」
夜会の会場のどこにいても聞こえてくるのはシルフィーナに対する暴言ばかり…
しかし、シルフィーナは気にしない。
「(お腹すいてイライラしているのね。こんなに美味しいものがおるのだから食べればいいのに…)」
いっぱい食べてお腹がいっぱいなったシルフィーナが満足して夜会の会場を出よう歩き出すと…目の前に婚約者であるウィリアムが女性を連れて現れて…?
「シルフィーナ。お前に話がある。」
勝ち誇ったような顔をして立つミレーナと、他の人たちと同じように虫でも見るような目で見てくるウィリアムを見てなんとなく全てを察した。
「なんでしょうか?」
「俺には好きな女性がいるんだ。それにお前のような豚と結婚したら末代までの恥だ!俺との婚約を破棄して欲しい。」
豚と言われることを悪口だと思っていないシルフィーナだったが、とあるミレーナの一言によって事態は大きく動いていく。
「残念だったわね。おデブちゃん。ウィリアムは私以外愛せないそうなの。だから私にウィリアムを頂戴。ね?お願い…。お・で・ぶ・ちゃん!!」
「で…ぶ…?」
その言葉を聞いた瞬間、シルフィーナの頭の中に色々な記憶が蘇った。
文字数 78,576
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.31
両親の突然の訃報を受け、王立貴族学園の寄宿舎から領地に帰った伯爵令嬢プリムローズ。だが、そこで待ち受けていたのは、狩りの最中に父が母を誤って射ってしまい、動転した父が落馬して命を落としたという信じがたい真実だった。さらに、家令や執事たちは家財道具や金庫の中身を持ち逃げし、莫大な借金まで残されていた。
唯一の肉親である伯父は、嘲笑を浮かべながら「爵位を譲れば負債の整理も学費の支援もしてやる」と提案してくるが、その態度に悪意しか感じ取れなかったプリムローズは申し出を拒否。未来を自ら切り開くため、王立貴族学園を去り、新たな道を選ぶことを決意する。
たどり着いた先は学園長の弟アルバータスが住む大邸宅。アルバータスは港や運河の整備、街道の管理などで莫大な富を築いた若き成功者だ。プリムローズはアルバータスの息子たちの教育係になったのだが、そこには、悪戯好きで我が儘な双子の兄弟が待ち受けていた──。
全てを失った令嬢が新たな生活で見つけるのは、救いか、それともさらなる試練か──?
※作者独自のゆるふわ設定の世界です。この世界は印刷技術も進歩しており、新聞や雑誌があります。この世界の貴族は長子相続ではないし、女性でも爵位が継げます。
※裏切り、陰謀、悪人たちへのざまぁと、若き成功者との恋愛に、悪戯っ子たちとの格闘とふれあいを描いていきます。
文字数 39,905
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.11.25
あらすじ
フローラは辺境で暮らす女性。母が残した薬草店を一人で切り盛りしながら騎士団の手伝いもしている。そこで王都からやって来た騎士のルカと知り合う。二人は意気投合して付き合い始め星祭りに行く約束をする。一年に一度の星祭りに行けば願いが叶うと言われている祭りだったが、ルカはフローラの友達を連れていた。そのままルカとはケンカ別れをして、その一年後。明日は星祭りと言う日、辺境ルクラにルカガやって来る。
ほんの少し七夕に合わせて星に願いを♡本編は全くの私的妄想作品です。
文字数 10,201
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.03
「向いてないのかなぁ…」
売れないダンジョン配信者、神木拓也は迷っていた。
2年間ダンジョン配信者として、ダンジョンに潜り、モンスターと戦う様子をネットで配信して活動してきたが、平均同接はゼロ。
探索者としての実力はあるはずなのに、結果がなかなか出ない日々に、自分は配信者に向いていないのではないかと考え始めていた。
「潮時かなぁ…」
ダンジョン配信者として、配信一本で食べていく。
そんな夢をあきらめて、真っ当に生きて行くべきだろうか。
そう思った矢先に、拓也は思わぬ事態に見舞われる。
「きゃああっ!?誰か助けて!?」
『オガァアアアアア!!!』
たまたま超人気美少女ダンジョン配信者、桐谷奏がモンスターに襲われているところに遭遇。
「大丈夫ですか?」
「た、助けていただいてありがとうございます…」
拓也はチャンネル登録者200万人を超える桐谷をモンスターから救い、地上まで送り届けた。
「いやー、こんなことってあるんだな」
何も知らず呑気なことを呟きながら帰路につく拓也。
だがその裏では、配信者界隈のアイドル、桐谷の命の危機を救った英雄として、拓也のアカウントはバズりにバズっているのだった…
文字数 280,921
最終更新日 2024.04.17
登録日 2023.02.01
《第17回ファンタジー小説大賞奨励賞&書籍化!》
俺こと、息吹翔の通う学校には、Sランクパーティーのメンバーがいる。名前は木山豪気。ハイレベルな強さを持つ“剣士”であり、世間的にも有名である――ただし悪い意味で。
人を見下し、学校のアイドルを盗撮し、さらには平気で他のダンジョン冒険者を襲う、最低最悪の人間だった。しかも俺が最弱ジョブと言われる「弓使い(アーチャー)」だとわかるや否や、ガムを吐き捨てバカにしてくる始末。
「こいつとは二度と関わりたくないな」
そう思った矢先、ダンジョン攻略中に豪気が所属するSランクパーティーと遭遇してしまい、問答無用で攻撃を受けて――
しかし、豪気達は知らない。俺が弓捌きを極め、SSランクまで到達しているということを。
そして、俺も知らない。豪気達との戦いの様子が全国配信されていて、バズリまくってしまうということを。
※この作品はフィクションです。実在の人物•団体•事件•法律などとは一切関係ありません。あらかじめご了承ください。
※本作はカクヨムでも公開しています。
文字数 462,630
最終更新日 2026.05.24
登録日 2024.08.24
主人公、王寺 基治(おうじもとはる)は、有名な天才脳外科医として活躍している。
国内のあちこちから連日大勢の患者が訪れる人気の医師。
ルックスもよく、誰もが振り返るイケメン。精力も人一倍ある。
彼はあまりの忙しさにプライベートの時間がほぼ取れないことにストレスを感じていた。
エッチしたくてたまらないのに、時間がない。
恋人を作ろうにも、時間がない。
一人で暮らすには大きすぎる高級マンションで孤独な生活を送る王寺。
天才医師でその上ルックスもパーフェクトな彼に、言い寄ってくる男は五万といる。
同僚の医師、看護士、薬剤師、検査技師、など総モテ状態の彼は、恋の相手に一体誰を選ぶのか?
とりあえずエッチしてみてから相手を決めようということにして・・・
文字数 30,682
最終更新日 2023.08.18
登録日 2022.08.06
1度目の人生。
デヴュタントで「君を見初めた」と言った夫ヴァルスの言葉は嘘だった。
ヴァルスは思いを口にすることも出来ない恋をしていた。相手は王太子妃フロリア。
フロリアは隣国から嫁いで来たからか、自由気まま。当然その所業は貴族だけでなく民衆からも反感を買っていた。
ヴァルスがオデットに婚約、そして結婚を申し込んだのはフロリアの所業をオデットが惑わせたとして罪を着せるためだった。
ヴァルスの思惑通りに貴族や民衆の敵意はオデットに向けられ遂にオデットは処刑をされてしまう。
処刑場でオデットはヴァルスがこんな最期の時まで自分ではなくフロリアだけを愛し気に見つめている事に「もう一度生まれ変われたなら」と叶わぬ願いを胸に抱く。
そして、目が覚めると見慣れた光景がオデットの目に入ってきた。
ヴァルスが結婚を前提とした婚約を申し込んでくる切欠となるデヴュタントの日に時間が巻き戻っていたのだった。
「2度もあなたには付き合えない」
デヴュタントをドタキャンしようと目論むオデットだが衣装も用意していて参加は不可避。
あの手この手で前回とは違う行動をしているのに何故かヴァルスに目を付けられてしまった。
※章で分けていますが序章は1回目の人生です。
※タグの①は1回目の人生、②は2回目の人生です
※初日公開分の1回目の人生は苛つきます。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★11月2日投稿開始、完結は11月4日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 85,486
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.02
騎士は籠の中の鳥を逃がさない
レンタル有りティーナは子爵家の令嬢。幼馴染の婚約者であるユージーンがいるが彼は女性関係がだらしなく、ティーナを苦しめ続けていた。婚約を解消したいが、それはティーナを取り巻く全てのものに影響が及ぶ。このまま心を殺して生きていこうと誓ったが、そんな折。偶然町で助けた男性が救いの手を差し伸べてくれた。実は彼は王国でも有数に公爵位を継ぐ男性。しかも眉目秀麗で頭脳明晰。ティーナとは容貌も身分も違いすぎる。
なのに彼はティーナにこういった。『俺に助けを求めろ。そうすれば絶対に後悔はさせない』
家族からも冷たい仕打ちを受け、限界まで虐げられていたティーナは、彼に小さな希望の光を見出す。彼の手を取ることははたして救いなのか……それとも十一年前の復讐なのか……。
DV 男に虐げられる薄幸の女性のシリアスな物語です。毎日五時に更新。最終まで書いてから投稿しています。ずいぶん間が開きましたがよろしくお願いします。半分ほど書いた小説があと五個ほどあります。次回作はそんなにお待たせしないと思います。
文字数 164,973
最終更新日 2020.10.15
登録日 2019.01.11
何の能力も持たない湖里 緋色(こさと ひいろ)は、まるで存在しない者、里の恥だと言われ過ごして来た。
里に住む者は皆、不思議な力「霊力」を持って生まれる。
緋色は里で唯一霊力を持たない人間。
「名無し」と呼ばれ蔑まれ、嘲りを受ける毎日だった。
だが、ある日帝都から一人の男性が里にやって来る。
その男性はある目的があってやって来たようで……
虐げられる事に慣れてしまった緋色は、里にやって来た男性と出会い少しずつ笑顔を取り戻して行く。
【本編完結致しました。今後は番外編を更新予定です】
文字数 135,882
最終更新日 2024.03.05
登録日 2023.12.31
【厭世的な皇太子✕皇子から転生した護衛騎士】
※かっこいい男前受けを書きたい気持ちが強過ぎたためか、恋愛展開やR18描写は薄いかもしれません。
無実の罪で一家全員処刑されたアレクセイ・ヴォリーノフは、転生の能力によって平民アンドレイ・ボルネフェルトとして生まれ変わった。
騎士となり、ひっそりと暮らしていたアンドレイだが、生き残った前世の姉が同じく無実の罪に問われていることを知る。
皇太子となった従兄弟のレオニードが、姉のために隣国ダルタンへ行くという話を聞きつけ、護衛騎士として帯同できることになるも、前世が皇子であると気づかれれば、重罪人の生まれ変わりとして処刑されてしまう。
姉のためなら命は惜しくないと、奔走するアンドレイは、徐々に周りから平民騎士としてではない目を向けられ始める。
他サイトにも掲載しております。
文字数 208,826
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.09