「歩」の検索結果
全体で9,334件見つかりました。
夜の道。死んでしまった愛犬コロと歩いた道。
コロを思いながら歩く夜道で、僕は一匹のパグと出会った。
「あんたも散歩か?」
パグは平然と僕に話しかけてきた。
そんなパグと僕のある夜のお話。
登録日 2016.08.06
高校一年生の青野(あおの)君は、これから始まる新しい学園生活に胸のドキドキとワクワクを抑えられなかった。
青野君「僕もやっと高校生か!中学では出来なかったことを今度こそ成功させてやる!」とやる気を漲らせていた。
青野君「明日は入学式だから早く寝ないとな!新しい友達できるかな(悩)彼女も出来るかも(期待)、ああ!眠れないよ〜!」
入学式当日、青野君は緊張しながら青春学園高等部に歩いて向かいます。
そして、校門の前で先輩2人の喧嘩を目撃するのでした。
文字数 88,214
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.03.24
地球という1つの国が出来てから早数千年のお話。
《登場人物》
西園 碧流 にしぞの へきる
23歳。地球人。
イエロア=マクツィエラ
年齢不明。ヴェバトロス星人。
ソブリン(政府の父)
地球の支配者。
《世界観の説明》
温暖化により、水面が上昇し、雲ができやすくなり1年のうち300日以上雨が降るようになった。
加えて国という概念が無くなり、地球という国ができ上がる。かつて国と呼ばれたものは「支部」「地区」と呼ばれるようになった。
公用語は英語となったが、かつての母国語を話す者も多く、大体の地球人は2言語以上話すことが出来る。
太陽系外の惑星とも交流が取れるほどに科学技術は進歩したが、他の星に比べるとだいぶ遅れており、他の星の技術を必要としている。
ヴェバトロス星
太陽系の外側の惑星。超知的生命体であり、星の多くを高層ビルが覆う。
外を歩く人はあまりおらず、空を飛ぶ乗り物に乗って移動していることが常。
緑は一切なく、野菜を含む全ての植物は人工的に作られている。
火山活動などが確認されており、所々地表にマグマが露出している所がある。
また、言語は統一されているが、他の惑星の言語を学習し話す事が出来る。
ヴェバトロス星の人々は群れ意識が他種族に比べ強く、血の繋がりのある人物をとても大切にする。
1つ目であり、通常目の色は青だが、感情が高ぶると赤色に変わっていく。これは1つ目で仲間同士の感情を読みやすくするためだと考えられている。
液体の水が存在せず、水をあまり必要とはしない。(人間が必要とする最低限の水は摂取しなければならない)
水蒸気を液体に戻し使うが、効率が悪いため、液体の水を半永久的に提供してくれる星を探している。
文字数 15,777
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.15
「わたしの兄は、ちょっと変わってる」
自宅でのんびりと休日を満喫しているわたし・櫻子のもとへ、兄の湊人は容赦なくナゾのトークテーマを持ち出してくる。
「モンスターを連れ歩けるとしたら、どんなやつがいい?」「自分の持ってる最強のステータスについて話そうぜ!」
あきれながらもけっきょく相手をすることになるわたし。どうせろくなオチもつかないだろう......なんて思っていたのに、トークは思わぬ方向に転がりだす!
とある一般家庭のリビングにて繰り広げられる、兄と妹の日常系トークバトルコメディ
※登場人物は兄・湊人と妹・櫻子の2人だけです
約5000〜7000文字に収めた一話完結のストーリーです。
エブリスタさんにも投稿しています。ぜひご一読ください!!
文字数 48,844
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.09.14
スーパーで店長を任されておきながら家賃滞納を繰り返して独身寮を出ることになった木間暮ひとし(38)は、とにかく安い物件を探しまくって歩き回っていた。そんな時、山奥にあるという格安物件に目を止め即決する。やっとの思いでたどり着いた先で建物を見つけるも、どうみても岩山に隣接する山小屋にしか見えず途方に暮れる。
しかし細かいことを気にしないひとしが山小屋へ入ると、そこにいたのは茶をすすりながら寝そべる高齢男性とくつろぐ少女。正体は手違いで異世界へ転移させた神だった。神の話を話半分に聞きながら疲れのせいか寝落ちたひとしが次に目覚めると、そこは見知らぬダンジョンで――?
ひとしは異世界に移動させられた現実を知りつつも、ダンジョンを楽しみながら神々たちが提案する家族扱いをありがたく思うのだった。
文字数 27,192
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.01
秘密を知ってしまった夜、世界の色が変わった。
加害者でもないのに罪を背負わされる者の苦しみ。
その告白は、聞いたはずの自分の中にも影を落とす。
人は誰しも、境界のすぐそばに立っている。
被害者でもなく、加害者でもなく。
でもほんの一歩で、簡単に越えてしまう線がある。
あの夜をきっかけに、私はもう戻れなくなった。
“友達”の痛みを知ったことで、私自身の選択も揺らぎ始める。
守るためか、壊すためか。
――理由は分からない。ただ、加害者になる未来が、確かに私を待っている。
これは「罪を語る物語」ではない。
これは「罪に触れた者が、どう変わっていくのか」を描く物語だ。
そしてきっと、誰の心の中にも、この物語は隠れている。
文字数 11,746
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.07
三階、突き当たりの相談室
都内のどこにでもあるような雑居ビルの、3階の突き当たり。古びたエレベーターを降りて廊下を歩いた先に、「九条こころクリニック」はある。
院長の九条啓一郎、41歳。大学病院の精神科に14年勤めたのち、40歳で開業した。薬を出す前に、まず話を聞きたい。それだけの理由で、安定した職を手放した。
けれど現実は思ったより手強かった。診療報酬の仕組みは変わらない。一人の患者に時間をかければかけるほど、クリニックの収入は減る。理想を持って飛び出したはずが、気づけば他の病院でバイトをしながら、なんとか食いつないでいる。開業して5年が経った今も、その生活は変わらない。
それでも九条は、今日も話を聞く。
仕事でつまずいたサラリーマン。朝4時に目が覚める主婦。突然仕事に行けなくなった青年。言葉にならないものを抱えて、古びたビルの前で立ち止まった人たち。相談室のドアを開ける理由は、それぞれ違う。でも誰もが、どこかで限界に近づいていた。
九条は多くを語らない。ただ、聞く。繰り返し、待ち、受け取る。その静かなやりとりの中で、少しずつ、何かが動いていく。
精神科医の日常を通して、人が「しんどい」と感じるとき何が起きているのかを、できるだけ誠実に描いた物語です。劇的な展開よりも、小さな変化と、それを支える人間の営みを大切にしています。
突き当たりの相談室に、今日も誰かがやってくる。
本作の執筆にはClaude(Anthropic社のAI)およびGemini(Google社のAI)を使用しています。
文字数 49,499
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.11
精神疾患を患い若い頃から社会の底辺として歩んでいた男はそんなつまらない日常を変えたいと思っていた
ある時、改訂に不愉快な出来事が一気に襲ってきた
そして、精神的に摩耗され続けた改訂の心はついに限界を迎えてしまう
文字数 1,234
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
盗賊海賊集団であるアラクランにいたユリシロは、小さい頃にアラクランを抜け出し、王宮の衛兵の指導係となり様々な国を渡り歩いていた。20歳になったユリシロは母の願いを叶えるため、父を探すことにする。父を探す決意をしたユリシロは、慣れ親しんでいたキツルを離れ、自分が生まれ育つはずだったリランカを訪れた。その国でユリシロが見た景色はアラクランに荒らされた街並みだった。第二王子がアラクランの捕獲を試みたいると知ったユリシロは協力をかってでる。その褒美として、ユリシロは父の捜索を頼んだのだった。初恋の相手、父との再会を果たすユリシロであったが、それによりユリシロは自分のさだめを知ることになる。さだめと自分の想いに揺れるユリシロだが、ユリシロはある大きな決断をすることにする。
文字数 34,245
最終更新日 2018.08.20
登録日 2017.10.01
たこさんが、てくてく歩いていました。
はるくんは、おなかぺこぺこで歩いていました。
ちょっと変わったお話を書きたくて書いてみました。
文字数 472
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.02
とある夏の真昼間。とある事情で徒歩で会社へと帰宅していた、サラリーマンの日陰典理はもう限界と公園の日陰で意識を失った。そんな典理を助けてくれた親切な人、水郷泉は近くの友人宅へと典理を運んで介抱することに。
そこで頂いたかき氷がまさかこんなことになるなんて。
ちょっとばかり子どもに対して配慮のかけた大人たちが出てきます。柔らかく書いているつもりですが、苦手な方などいましたら気を付けてください。
因みにその大人たちは懲らしめられますのでそこは安心してください。
夏の暑い日。楽しい気持ちになれたらいいなと思い書きました。
文字数 13,875
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.26
幼い頃、主人公・若葉ちえりの近所へ引っ越してきた瑞貴と真琴の兄妹。憧れの大きな白い家に住む、優しくてカッコイイ兄の瑞貴はまさにちえりの理想の王子様だった。
ずっと一緒だと疑わなかった幼少期。しかしそれから数十年後、歳を重ねて大人になった三人は別々の道を歩んでいた――。
アルバイトや契約社員として働きながら何となく生きてきた彼氏なしの若葉ちえりは二十九歳となり、ようやく焦り始める。
そして疾しい気持ちいっぱいで上京し、知識もないまま面接を受けた大都会の大手総合商社・フェニックスで大失態を犯してしまう。人生終わった!と、すっかり気落ちしたちえりの前に現れたのは、なんと桜田瑞貴だった!
再会からふたたび動き出した瑞貴への想いを実感するちえりの前に、憎まれ口を叩きながらも手を差し出してくれる謎の新人・鳥居隼人が現れる。やがて顔を合せれば喧嘩ばかりだった二人が急接近し、苛立ちを募らせる瑞貴へ心配をかけまいとするちえりは嘘をついてしまい――!?
桜田瑞貴「お前……っこの手どかせよ!」
鳥居隼人「お前さ、"瑞貴センパイに嘘ついた"って罪悪感もってるみてぇだけど……」
若葉ちえり「……うん?」
鳥居隼人「"俺と秘密をもった"って置き換えてみろよ」
一体ふたりともどうしちゃったの――っ!?
文字数 173,222
最終更新日 2021.05.22
登録日 2017.12.23
俺、八代博(やしろはく)には幼馴染がいる。
あおちゃんこと青井彩(あおいあや)。最近引きこもりの不登校だ。
ある日、いつも通り登校したら。
「あははははは!地球は私が侵略した!引きこもりに手厚く分厚い札束を!美女は牢獄にでも入ってろ!いじめっこに人権なし!手足動かなくなるまで貢献せよ!」
なんかよくわからないうちに地球侵略して魔王になっていた。
皆(というか美人の教育実習生)に言われるがまま勇者として魔王の城(徒歩15分)に向かう俺は一体どうなることやら。
美人に目がない勇者と引きこもり魔王の物語。
文字数 8,988
最終更新日 2024.02.12
登録日 2020.05.17
夜な夜な町を散歩する少年 こうたと月の妖精 ルナが出会い始まるファンタジーストーリーです
たいあっぷさまにも投稿しております
文字数 2,637
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.15
舞台は魔王が討伐された後の世界。
その世界で西野森青葉──アオバは、史上最強の勇者だった。
剣術や魔術に秀でていて、魔物の討伐数は段違い。
比肩する者すらいない傑出した勇者がいる限り、この世界は磐石だ……と思われている。
しかし、彼を勇者たらしめているスキルには、重大な秘密がある。
その秘密がバレないようにアオバは頑張り続けて、気張り続けていただけである。
薄氷の上を歩くかの如き英雄としての日常。
それは、300年ぶりに観測された魔王の出現により大きく覆されていく──。
これから始まるのは、
最強の勇者が、勇者でなくなる物語。
無欠のメッキが剥がれるまでの冒険譚。
文字数 25,911
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.06.05
Twitterにて書き出し企画に参加したお話。
「ふと気がつけば、あれだけ響いていた蝉の鳴き声がピタリと止んでいた」から始まる小説です。
サラッと読めるライトなホラーBL。
──イツキは急に怖くなった。
先程からずっと森の中を歩いているのに、いつまで経って神社が見えてこない。薄暗い小道は、この街にひとつだけある神社へと続く道のりだ。
夏祭りへ行こうと、友人のタカヤと待ち合わせをして、つい十分程前に入ったところだった──。
春の彼岸 3月18日~3月24日
旧盆 8月13日~8月16日
イメージ
神社は元々、その土地の良くないモノを封じる為に建てられた、という信仰。盆踊り。幽霊。
祖霊も魑魅魍魎も一緒になって踊る。神隠しではない。自分から連れて行かれたお話。
文字数 2,562
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
萩野雨歌は、幼い頃から「演じること」に人並みならぬ執着を持ち、役者になることを目指していた。
『役者に必要な色は、九つ。虹の色……赤・橙・黄・緑・青・藍・紫。それに、安息の黒と、絶望の白を足した九色なの』
九つの、色。雨歌が尊敬するある役者の言葉だ。
だが、彼女はどこの事務所にも所属せず、オーディションすら受けない。「まだその時じゃない」と言いながら、誰よりも確かに夢に向かって歩んでいた。
ある日、代役が見つからないまま始まったCM撮影現場に出くわす。
ひょんなことから混乱する現場に入り込むこととなった雨歌。
演技とは、嘘か。それとも真実か。
少女は、九つの色で世界を塗り替えていく――。
文字数 108,404
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.13
【第一部】あらすじ:
不治の病で如月零は入院した。世界でも初めての症例に弱っていくレイはただ死ぬのを待つだけだった。しかし彼の両親は諦めなかった。レイは冷凍睡眠に入り、未来の医術の進歩に託された。そして目覚めた彼は、不思議な世界にいた。
精霊、凶暴なモンスター、獣のような耳と尻尾のある倭人、地球に存在しないはずの生物がいる世界だった。レイは異世界にでも来たのかと困惑するが、彼をサポートする量子電脳ルシファーのユニット、ネクスは此処は地球だと断定した。
量子コンピュータでも間違えるのか、と疑りながら地球のようで地球じゃない世界で困惑しつつも、レイは山で精霊やモンスターと共に元気に暮らし、やがて不思議な武器を使う冒険者達と出会う。
文字数 139,861
最終更新日 2016.07.29
登録日 2016.07.18