「どこ」の検索結果
全体で10,395件見つかりました。
失業しハローワークに通うものの転職先が見つからないおじさん。
彼は見事転職することができるのか?
Pixivの載せていたものから、元々ほとんどなかった二次創作要素を排除し改題。
大元は、どこかの支援所に書いた作品。絵がないのでどこまで伝わるか、不安です。
文字数 2,408
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.31
-私はこれまで望んでが叶わなかったことはない-
美しいものが大好きな公爵令嬢。幼い頃から父公爵に溺愛されて、欲して叶わなかったことなど、何一つなかった。キラキラした王子様も欲しくて、父に頼んで手に入れた。けれども愛はどこにもなかった。
ある公爵令嬢を取り巻く人々の話
第一王子以外登場人物ある意味自分勝手で酷いです。ハッピーエンドではありますが、胸糞悪いと思われる方居られると思います。そう言う時はそっと閉じて下さい。
完結しました。ありがとうございました。
番外編を投稿します。
文字数 19,474
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.27
文字数 7,692
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.01.17
鬼は「悪」だと思い込んで育った青年と、鬼と人の間に産まれた半端モノの物語。
ここは、鬼と人がいる世界。
鬼は人に害を与え、喰うことがある。鬼の中には特殊な能力を持つ鬼もいた。
人の世には鬼退治を専門とする「退治屋」という組織があり、彼らは鬼特有の匂いを感じ取ることができた。
卯ノ国の退治屋にハクという青年がいた。彼は眉目秀麗で天賦の才に恵まれていたが、他人に無関心、且つ、無表情で無口のため、仲間たちは「無色の男」と残念がった。ハクは全ての鬼は「悪」であると言い、力の弱い鬼や、害のない子鬼も容赦なく退治した。
ある日、任務中だったハクたち退治屋に、大勢の鬼たちが襲いかかってくるその時、不思議な笛の音色と男の命令によって鬼たちは姿を消し、彼らは助けられた。
ハクが笛の音色を辿ると、姿形はどこにもなく、僅かに鬼の匂いだけが残っていた。それ以来、ハクはその匂いを忘れることができない。
数ヶ月が経ち、ハクは町で一人の女と出会う。彼女は、あの日と同じ鬼の匂いをしていた。
※ BLを思わせる描写があります(多分)。少しでも苦手な方は避けてください。
※ 一部に残酷、残虐な描写があります。
文字数 83,189
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.08.21
早朝。
晴れわたるどこまでも広い青空。大気は澄みきっている。
心がほっといやされる。そんな朝だ。
ここは、江戸時代に大名の広大な||武家屋敷《ぶけやしき》が建ち並んでいた都内有数のお|屋敷街《やしきがい》。
この|界隈《かいわい》のなかでも、ひときわ異彩を放つお屋敷がここにある。
めずらしく欧米のカントリーハウスを模した|大邸宅《だいていたく》。赤い八角形のタワーがお屋敷のシンボルだ。
お屋敷と、石だたみの小みちのさかいに建つ|石塀《いしべい》の上を、二匹のねこが優雅に歩いていた。
「にゃーん」
小さいねこがないた。
「おはようにゃーん」
大きいねこがへんじをかえした。
文字数 53,425
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
ジャンルに囚われない、不思議なショートショートを書いていければと思っております。
あなたの見ている世界は、どこですか?
文字数 1,723
最終更新日 2015.12.09
登録日 2015.12.04
文字数 311
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
文字数 21,020
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.07.07
ひょっとして、「正義の味方」「正義のヒーロー」こそが正体も目的も不明な……どこから来たかも判らない怪物ではないのか?
そして、「正義の味方」「正義のヒーロー」にとっての「正義」こそ異界からもたらされた人間には理解不能なモノではないのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,562
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
遥か昔、神によって創造された〈天使〉は、その強大な力で幾度も世界を救ってきた。善人は彼らを崇め、また悪人は利用した。
眼帯を着けた少年・叶崎永天には〔2012年 8月〕の記憶がない。それから10年後の今年、夏休みを迎えた永天は県内の"穴場観光地"である〈生命の森〉を訪れる。そこで出会ったのは長く美しい金髪の少女・沙都樹。どこか儚く、不思議な雰囲気を持つ彼女の背中には、一枚の〈翼〉が生えていたーー。
その出会いをきっかけに、永天は記憶を取り戻す手がかりを得るとともに、数千年間、人知れず続いてきた〈聖戦〉に巻き込まれていく。
表紙絵:ミスケ様(@myst34415756)
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています
文字数 4,828
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.17
寒い冬の夜。
外に締め出されてしまった猫はどこへ行くのだろう。
心配になったひなたちゃんは雪の上に残る足跡を頼りに猫を追う。
その先にはたくさんの不思議なことが待っていた。
文字数 5,950
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
銀から紅へグラデーションのかかる巻き髪、雪の肌。
もういやだ、と思いつつも、貴族たちの操り人形のようにはたらかされているユリア公爵令嬢。豪華絢爛な美人としてふるまい旗印になることが求められている。
へとへとに疲れて眠った十六歳の夜、悪夢をみる。それは[乙女ゲームの悪役令嬢である]という無慈悲なものであった。
死にたくない!とまで思えなかったお疲れのユリアは、もっと元気になれ、と声をかけてくれる銀の猫に出会う。
そして、目覚めたら10日後、本館の後継からは外されていて、別荘で療養扱い、さらには視力低下でメガネが手離せないという状況からの再スタートとなった。
「元気どころか、悪くなっているんですけど!?」
「身軽になったな」
別荘で暮らし始めたユリアは、自分がいかに自分のことを知らなかったかということに気づく。
そして(揉めていた)王子殿下がお見舞いにきましたよ、という知らせからある決意をする──。
気弱なユリア公爵令嬢がじりじり歩み直すファンタジー+ラブ+王国の秘密ストーリー
文字数 114,104
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.04.13
永世中立を掲げる魔法士集団・魔塔。
その一員であるマナトは、帝国との政治的取引によって、
ハイルセン帝国の貴族学院へ一年間派遣されることになった。
そこで彼女が教えることになったのは、
完璧で、冷静で、どこか壊れそうな少年――イリヤ。
皇太子として生きることを強いられ、
誰にも弱さを見せず、
誰にも守られないまま育った少年。
教師として距離を保つはずだったマナトは、
次第に彼の孤独に気づき、
「教えてはいけないもの」を与えてしまう。
それは魔法ではなく、
選んでもいいという許し。
ありのまま生きていいと言う許し。
生きたいと願っていいという言葉。
皇太子の家庭教師になった魔法士と、
未来を背負う少年。
師弟から始まる関係は、
やがて運命と感情を巻き込み、
静かに、確実に、恋へと変わっていく。
文字数 43,975
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.04
「おや、ここはどこかねぇ…。」
前世で色んな意味で凄かったお婆ちゃんが目を覚ましたらなぜか赤ん坊になっていた!
※色々適当でよく名前間違う、言葉遣いちょっと悪いお婆ちゃんの物語
※ゆっくり更新です、作者もお婆ちゃんと同じく色々適当人なのでそれでも良ければ見て言ってください!!!
文字数 3,622
最終更新日 2021.09.09
登録日 2019.02.04
ここでは無いどこかの世界の夢を見る。起きているのか?眠っているのか?………気が付いたら、見知らぬ森の中。何かに導かれた先には、大きな卵が………。そこから孵化した子供と、異世界を旅します。卵から孵った子は絶滅危惧種のようです。
タイトルを変更したモノです。加筆修正してサクサクと、公開していたところまで行きたいと思います。
文字数 425,698
最終更新日 2023.10.03
登録日 2019.05.14
まだ空にドラゴンが飛んでいた頃のお話。
世界は魔王に支配されていた。
「生まれた子が王子なら即殺し、姫なら16年後嫁に寄越す」という約束を承諾してしまったとある国の国王がいた。
生まれたのは王子だったが、大変見目麗しく可愛らしかったため、姫だと偽ることでなんとかその場をしのいだ...が。
16年後。
約束通り魔王は姫を嫁に貰いにやってきた。
当の姫...ではなく、王子は、見目麗しく愛くるしいのはそのままに、とて勇猛果敢な感じに育っていた。
魔王を騙した事がばれたら、王子どころか国の存亡の危機!
唯一魔王を倒せる方法は「魔王が肌身離さず身に付けている『魔石』に触れる事」。
他の妃たちの邪魔に屈せず、王子は魔王を倒す事ができるのか...?
文字数 21,070
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.28
文字数 33,132
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.03.31
『汀子は強いから、一人でも大丈夫だろうけど、彼女には俺が必要なんだ』
どこかで聞いたような言葉で、2年3ヶ月付き合った彼氏に振られました。
へんてつもないありきたりな失恋話。
小説家になろうさまにも登録しています。
文字数 1,828
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
A:anathema(忌むべきもの)
E:emancipate(解き放つ)
満月の夜。
町一番の美男子・嶽は、静かに酒を嗜む。
橋の上で出会った一人の娘。
柔らかな微笑み。
優しい声。
けれどその額には、月の下で朱色の角が芽吹く。
翌朝、娘は消えた。
町は騒ぎ、月は何も語らない。
嶽はただ、次の土地へと歩き出す。
美と怪異が交差する和風幻想譚。
それは、忌むべきものか。
それとも、解き放たれる者の物語か。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
登場人物
嶽(ガク)
町一番の美男子として慕われる「日常」と、美しく恐ろしい「鬼」の二面性。
【基本ビジュアル】
容姿:誰をも惹きつける柔和な美少年。陶器のような白い肌に、非のうち所がない整った顔立ち。
* **瞳:** 蒼紫(あおむらさき)の瞳。月光を映しているようでどこか空虚な、不思議な輝きを持つ。
* **髪:** きらきらと光る質感。
* **表情・口元:** 長いまつ毛、艶のある少し厚めの唇。人懐っこい笑顔がトレードマーク。
* **手・体格:** 顔の繊細さに反して、手は大きく骨張っており、男らしく温かい。爪まで美しく整っている。
* **服装:** 上質なシルクのストールを常に巻いている。
荊(ケイ)
性別の境界を越えた、月光に溶けるような中性的美少年。
【基本ビジュアル】
* **容姿:** どこか異国の血を感じさせるような、ハーフと言われるほどの美しい顔立ち。
* **体格:** 嶽よりもさらに線が細く、しなやかなシルエット。
* **肌:** 嶽よりもさらに白く、透き通るような肌。
* **髪(メインモチーフ):** * **スタイル:** 長いストレートヘアを一つに束ねている。
* **色:** 黄みがかった茶色(琥珀色)をベースに、根元は冷たい焦げ茶、毛先は月光に溶けるような灰金色(アッシュゴールド)のグラデーション。影に入ると青みを帯びる寒色系の色調。
* **瞳:** 嶽と同じ蒼紫の瞳。血の繋がりと運命を感じさせる共通の輝き。
* **【特徴・雰囲気】**
* **声:** 声変わり途中のような、少しかすれた青年の声。
* **表情:** 無邪気で人懐っこく、兄(嶽)が大好き。食べることが好きで、甘味を頬張る子供のような一面も。
* **動き:** 嶽の周りをちょこまかと動いたり、着物を引っ張ったりと、落ち着きがないが愛らしい。
共通・対比設定(AntinomiE)
* **瞳の共通性:** 二人とも同じ「蒼紫の瞳」を持つことで、彼らが特別な存在であることを示唆。
* **対比:** * **嶽:** 「静」・「酒」・「包容力」・「夜の闇に溶ける紫」
* **荊:** 「動」・「甘味」・「無邪気」・「月光に光る金」
文字数 3,549
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.12
