「たな」の検索結果

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恋愛 完結 短編 R15
王宮薬草棟で働く薬師リーナは、婚約者ギルベルト――騎士見習いを支え続けてきた。もちろん、彼が大好きだからで、尽くすことに喜びさえ感じていた。しかし、ギルベルトが騎士になるタイミングで話があると言われ、てっきり指輪や結婚式の話だと思ったのに……この小説は主人公があらたな幸せを掴む物語と、裏切った婚約者たちの転落人生を描いています。 ※異世界の物語。作者独自の世界観です。本編完結にともない題名変えました。
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小説 12,173 位 / 226,680件 恋愛 5,602 位 / 66,016件
文字数 44,817 最終更新日 2025.05.19 登録日 2025.05.10
恋愛 完結 ショートショート R18
私はテティス・キルケー。 夫アシュレッド・キルケーとは先日結婚したばかり。 社交界でも地味で目立たなかった私に突然舞い込んだ縁談。 相手は王宮で働く政務官の中でも出世頭と言われるキルケー公爵令息。 あれよあれよという間に結婚式は執り行われ二人は夫婦に。 真面目で堅物な夫に大切にされて幸せな日々。 そんな中、夫の出張中に夫の初恋の君が公爵邸を訪ねてきた。
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小説 12,173 位 / 226,680件 恋愛 5,602 位 / 66,016件
文字数 25,860 最終更新日 2020.07.04 登録日 2020.06.27
恋愛 完結 長編 R15
 魔術国家アステリエで事務官として働くセレフィアは、義理の家族に給料を奪われ、婚期を逃した厄介者として扱われていた。  そんなある日、上司である魔術師長・シリウスが事務室へやってきて、「私と結婚してください」と言い放った!  詳しく話を聞けば、どうやらシリウスにも事情があるようで、契約結婚の話を持ちかけられる。  家から抜け出るきっかけだと、シリウスとの結婚を決意するセレフィア。  同居生活が始まるが、シリウスはなぜかしれっとセレフィアを甘やかしてくる!? 「これは契約結婚のはずですよね!?」 ◇◇◇◇  お気に入り登録、♡、感想などいただければ、作者が大変喜びます( . .)"  モチベになるので良ければ応援していただけると嬉しいです! ※この作品は「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。 ※表紙はAIイラストです。文字入れは「装丁カフェ」様を使用しております。 ※小説内容にはAI不使用です。
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文字数 137,952 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.01.24
恋愛 連載中 長編 R18
老舗医療機器メーカーのマーケティング・企画部で働く石田琴葉【いしだことは】(28)は、仕事一筋で生きてきた。 学生時代に恋愛で痛手を負った琴葉は、それから勉強と仕事を最優先に生きてきた。 ある日琴葉は、祖母にお見合いを勧められ、「会うだけなら」と渋々お見合いに臨んだ。 そこに現れたのは眉目秀麗という言葉が似合う榛名智臣【はるなともおみ】(33)だった。 智臣は琴葉の仕事や業界に精通していて、思いの外話しは弾む。ただ自身のことは多くを語らず、会話の端々に謎を残してお見合いは終わった。 その後何も連絡はなく、気になりながらも目の前の仕事に全力を尽くす琴葉。 やがて迎えた、上層部の集う重要会議。 緊張感の中、突如発表されたのはマーケティング・企画部長の異動と、新たな部長の着任だった。 そこに現れた新部長は―― 第19回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます。
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文字数 155,172 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.01.31
恋愛 完結 短編
ミルカ、君との婚約を破棄する。 学園での全校集会、その場で私の婚約者、クワイル殿下が高らかに宣言しました。 真実の愛とやらを見つけてしまったようです。 お相手はリリーさまというかわいらしい女の子。 はかなげで、守ってあげたくなる女の子ですね。 仕方ないですね。 まあ、頑張ってください。 これ以降何とかするのは私ではなくあなたたちですから。 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※  最近婚約破棄ものょよく見かけます。 なんか読んでて楽しいです。 なので思わず自分で書いてしまいました。 つい夢中になりました。反省はしてません。 書いてて思ったんですけど、こういうお話はおとぎ話ですね。 小説ではなくおとぎ話。そうあって良い物なのだと思いました。 つたない作品ですが、もしよかったら読んでやってください。
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文字数 7,140 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.31
恋愛 完結 長編 R18
今作はイチャラブ物の作品を集めたオムニバスとなります。 章部分に作品名とタイトル部分にタグを記載していますので、読まれる作品を探すのに活用して下さい。因みに通常の位置に記載されているタグは全作品の中で、多く含まれるタグとなります。
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文字数 89,145 最終更新日 2025.04.25 登録日 2021.11.20
恋愛 完結 長編
「リュクレースを世界の誰よりも幸せにするって約束を果たすには、もっと箔をつけないといけない。そのために俺、留学することにしたんだ」  名門と呼ばれている学院に入学して優秀な成績を収め、生徒会長に就任する。わたしの婚約者であるナズアリエ伯爵家の嫡男ラウルは、その2つの目標を実現するため2年前に隣国に渡りました。  そんなラウルは長期休みになっても帰国しないほど熱心に勉学に励み、成績は常に学年1位をキープ。そういった部分が評価されてついに、一番の目標だった生徒会長への就任という快挙を成し遂げたのでした。 《リュクレース、ついにやったよ! 家への報告も兼ねて2週間後に一旦帰国するから、その時に会おうね!!》  ラウルから送られてきた手紙にはそういったことが記されていて、手紙を受け取った日からずっと再会を楽しみにしていました。  でも――。  およそ2年ぶりに帰ってきたラウルは終始上から目線で振る舞うようになっていて、しかも見ず知らずの女性と一緒だったのです。  そういった別人のような態度と、予想外の事態に困惑していると――。そんなわたしに対して彼は、平然とこんなことを言い放ったのでした。 「この間はああ言っていたけど、リュクレースと結んでいる婚約は解消する。こちらにいらっしゃるマリレーヌ様が、俺の新たな婚約者だ」  ※8月5日に追記させていただきました。  少なくとも今週末まではできるだけ安静にした方がいいとのことで、しばらくしっかりとしたお礼(お返事)ができないため感想欄を閉じさせていただいております。
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文字数 109,071 最終更新日 2024.09.03 登録日 2024.06.09
恋愛 完結 短編 R15
伯爵令嬢である、私、リノア・ブルーミングは元婚約者から婚約破棄をされてすぐに、ラルフ・クラーク辺境伯から求婚され、新たな婚約者が出来ました。そんなラルフ様の家族から、結婚前に彼の屋敷に滞在する様に言われ、そうさせていただく事になったのですが、初日、ラルフ様のお母様から「嫌な思いをしたくなければ婚約を解消しなさい。あと、ラルフにこの事を話したら、あなたの家がどうなるかわかってますね?」と脅されました。彼のお母様だけでなく、彼のお姉様や弟君も結婚には反対のようで、かげで嫌がらせをされる様になってしまいます。ですけど、この婚約、私はともかく、ラルフ様は解消する気はなさそうですが? ※拙作の「どうして私にこだわるんですか!?」の続編になりますが、細かいキャラ設定は気にしない!という方は未読でも大丈夫かと思います。 独自の世界観のため、ご都合主義で設定はゆるいです。
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文字数 54,757 最終更新日 2022.07.28 登録日 2022.07.13
恋愛 完結 長編
エミリアの婚約者ヨハンは、最近幼馴染の令嬢との逢瀬が忙しい。 婚約者との顔合わせよりも幼馴染とのデートを優先するヨハン。それなら婚約を解消してほしいのだけれど、応じてくれない。 両親に相談しても分かってもらえず、家を出てエミリアは自分の夢に向かって進み始める。 バカなのか、優しいのかわからない婚約者を見放して新たな生活を始める令嬢のお話です。 *今回感想欄を閉じます(*´▽`*)。感想への返信でぺろって言いたくて仕方が無くなるので・・・。初めて魔法も竜も転生も出てこないお話を書きました。寛大な心でお読みください!m(__)m
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文字数 68,595 最終更新日 2023.02.01 登録日 2022.12.30
恋愛 完結 長編 R18
婚約者であるダットに、ある日突然、婚約破棄を告げられた。 好きだったから、納得できるはずもなかった。 理由を求めたら、私は将来役に立たない、と言われた。 深く傷ついた心を抱えたまま、私は幼なじみである獣人のスカイのもとへ向かった。 スカイは、昔から変わらず優しくて、どこまでも甘やかしてくれる存在だった。 だから、ほんの少しでいい、ただ優しくしてほしかった。 そんな気持ちでそばに行ったのに。 その時のスカイは、“発情期”に入っていた。 獣人である彼は、稀有な存在だ。 このまま放っておけば、これに乗じてスカイが襲われちゃうかもしれない。 そんなの、絶対に嫌だ。 だったら、私が、発散するの手伝ってあげるわ。 そう思ったはずなのに。 「あれ……?」 こんなはずじゃなかった。 ただ、手助けするつもりだったのに、そんなふうな発散の仕方は予想外だよ。 一夜を共にしてしまったことで、ずっと閉じ込めていたスカイへの想いが、解けていく。 けれど。 スカイが求める“番”は、きっと私じゃない。 私はただ、発情期の彼のそばにいた、都合のいい幼なじみ。 それなのに、 あの一夜を境に、スカイはまるで当たり前のように私に寄り添ってくる。 離れようとしても、離してくれない。 優しくて、甘くて、逃げ場なんてどこにもなくて。 戸惑いばかりが募っていく。 忘れなきゃいけないのに。 毎日朝6時更新します^^完結させてます
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文字数 80,834 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.03.18
ファンタジー 完結 短編 R18
【全十六話】【完結】 家族に虐げられ、拒絶されていたメルティナ。 ある朝、目覚めるとすべてが変わっていた。 昼は義母の花を売り、夜には魔力を売る。 条件付きの愛にメルティナは気づかないまま、愛のような何かを受け止める。 「そうか、お前は知らなかったな。兄妹の、二人きりの時にする挨拶だ」 「あっ、あぁぁ……! ご、めんなさい……っ! メルティナ、『感じて』……いっぱい、イッちゃう……っ!!」 「たまには部屋に花を飾りたくてね。可愛らしい花を選んでくれるかな?」 「う……。感じ、ちゃった……ごめんなさい……。お仕事……なのに……」 「はぁ……はぁ……っ! メルティナ様が、いけないんです……っ! そんなに、淫らに……っ!」 「あぁぁ!! やだ!! イキたくない……っ!! ぐっ、うぅぅ……っ!!!」 「私を傍に置きたいだなんて……これが欲しいんでしょう?」 「いやぁぁ……っ! イッてる! イッてるから……っ! 許してぇ……っ!!」 「だ、れ……? おうじ、さま……?」 弄ぶだけの筈だった三人の男が、その身体に、存在に溺れていく。 メルティナが幸福を手に入れるまでの物語。 ☆には性的描写があります。 毎日朝4時更新。 他サイトでも公開。
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文字数 59,248 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.11
恋愛 完結 短編 R15
私はブロッサム・ビアス。ビアス候爵家の次女で、私の婚約者はフロイド・ターナー伯爵令息だった。結婚式を一ヶ月後に控え、私は仕上がってきたドレスをお父様達に見せていた。 すると、お母様達は思いがけない言葉を口にする。 「まぁ、素敵! そのドレスはお腹周りをカバーできて良いわね。コーデリアにぴったりよ」 「まだ、コーデリアのお腹は目立たないが、それなら大丈夫だろう」 なぜ、お姉様の名前がでてくるの? なんと、お姉様は私の婚約者の子供を妊娠していると言い出して、フロイドは私に婚約破棄をつきつけたのだった。 ※タグの追加や変更あるかもしれません。 ※因果応報的ざまぁのはず。 ※作者独自の世界のゆるふわ設定。 ※過去作のリメイク版です。過去作品は非公開にしました。 ※表紙は作者作成AIイラスト。ブロッサムのイメージイラストです。
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文字数 31,900 最終更新日 2023.10.04 登録日 2023.09.11
恋愛 完結 短編 R15
好きでもない王子からの婚約破棄は嬉しかったのに、どうしてそのまま帰してくれないの!?義妹を喜ばせるためだけに媚薬を飲ませた上で令息に追いかけさせるって、それはあまりにもひどすぎるでしょう?こうなったらきっちり仕返しします!
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小説 12,173 位 / 226,680件 恋愛 5,602 位 / 66,016件
文字数 17,461 最終更新日 2021.06.15 登録日 2021.06.04
ファンタジー 完結 長編
悪役令嬢×婚約者の策略ラブコメディ! 「アイリス・ルクレール、その波乱の乙女ゲーム人生――」 社交界の華として名を馳せた公爵令嬢アイリスは、気がつくと自分が“乙女ゲーム”の悪役令嬢に転生していることに気づく。しかし破滅フラグなんて大した問題ではない。なぜなら――彼女には全力で溺愛してくれる最強の味方、「お父様」がいるのだから! 婚約者である王太子レオナードとともに、盗賊団の陰謀や宮廷の策略を華麗に乗り越える一方で、かつて傲慢だと思われた行動が実は周囲を守るためだったことが明らかに……?その冷静さと知恵に、王太子も惹かれていき、次第にアイリスを「婚約者以上の存在」として意識し始める。 しかし、アイリスにはまだ知らない事実が。前世で推しだった“お父様”が、実は娘の危機に備えて影で私兵を動かしていた――なんて話、聞いていませんけど!? さらに、無邪気な辺境伯の従兄弟や王宮の騎士たちが彼女に振り回される日々が続く中、悪役令嬢としての名を返上し、「新たな人生」を掴むための物語が進んでいく。 「悪役令嬢の未来は破滅しかない」そんな言葉を真っ向から覆す、策略と愛の物語。痛快で心温まる新しい悪役令嬢ストーリーをお楽しみください。
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文字数 78,608 最終更新日 2025.01.06 登録日 2024.11.24
BL 完結 短編
陰キャで目立たない高校生の七瀬 海には、学校の誰にも言えない趣味がある。 それは、朝の幼女向け魔法少女番組のコスプレをしているということだ。 ある日イベントでコスプレをして楽しんでいると、学校で有名な最強ヤンキーである広瀬 雄大と鉢合わせしてしまう。 必死にバレないように声を変え、顔を隠して逃げたものの、不安は残るばかり…… 絶対バレないだろうと高を括っていたのに、学校に登校した海を待ち受けていたのは最強ヤンキーである広瀬だった。 海がネイルを落とすのを忘れていたのが原因で、コスプレしていたことがバレてしまい「バラされたくなければ言うことを聞け」と脅されてしまう。 だが、最強ヤンキーである広瀬にも誰にも言えない秘密があった。 ※珍しくエロなしの青春BLです。
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小説 12,173 位 / 226,680件 BL 2,666 位 / 31,119件
文字数 20,035 最終更新日 2025.02.18 登録日 2025.02.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
 異次元から現れたモンスターが地球に侵攻してくるようになって早数十年。  魔力に目覚めた人類である覚醒者とモンスターの戦いによって、人類の生息圏は年々減少していた。  そんな中、瀕死の重体を負い、今にもモンスターに殺されようとしていた外神クロヤは、これまでの人生を悔いていた。  自らが持つ異能の真価を知るのが遅かったこと、異能を積極的に使おうとしなかったこと……そして、一部の高位覚醒者達の横暴を野放しにしてしまったことを。  後悔を胸に秘めたまま、モンスターの攻撃によってクロヤは死んだ。  そのはずだったが、目を覚ますとクロヤは自分が覚醒者となった日に戻ってきていた。  自らの異能が構築した新たな力〈システム〉と共に……。
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文字数 455,659 最終更新日 2026.07.05 登録日 2025.04.27
恋愛 完結 長編
旧題:一番になれなかった私が見つけた幸せ〜誰かではなく、私はあなたを選びます〜 ――『後宮に相応しい華を献上せよ』 大国ローゼンの王妃が亡くなってから半年が経ったある日、周辺国へと通達が送られてきた。つまり国王の王妃または側妃となる者を求めていると。 各国の王家は新たな繋がりを得る機会だと色めきだった。 それは我が国も同じで、選ばれたのは婚約者がいない第二王女。 『……嫌です』 ポロポロと涙を流す可憐な第二王女を、愛しそうに見つめていたのは私の婚約者。 そして『なんで彼女なんだっ、あなたが行けばいいのにっ!』と彼の目は訴えていた。 ずっと前から気づいていた、彼が私を愛していないことぐらい。 でもまさか、私の妹を愛しているとは思ってもいなかった。そんな素振りは一度だって見せたことはなかったから。 ――『……第一王女である私が参ります』 この言葉に誰よりも安堵の表情を浮かべたのは、私の婚約者だった。 ※この作品の設定は架空のものです。 ※内容があわない時はブラウザバックでお願いします。
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文字数 179,816 最終更新日 2023.12.22 登録日 2023.02.16
BL 連載中 長編 R18
 北限の大国、アウロラ王国。  氷と雪と星の神々が輝く、美しくも冷徹な超大国。  それを統べるのは、四つの王家だった。  ビスマス王家。  グロウ王家。  ダン王家。  ネイプルス王家。  ジャロリーノは、四王家の一つ、ネイプルス家の末の王子である。  歳は十五。  黒金の艶をもつ金髪と、オリーブのような緑の目をした少年だった。  アウロラ王国は隣国との戦争が終結したばかり。  その戦争は、ジャロリーノの兄たちの死から始まっていた。  兄たちの『非業の死』は、戦争と共に終結をした。  けれど、ジャロリーノの苦しみは終わらなかった。  毎夜、おぞましい夢を見て、はしたない欲望を抱き、そんな自分を嫌悪して生きていた。  ジャロリーノは、兄たちの死の場にいた。  その時の記憶は、無い。  人々はジャロリーノを悲劇の王子と呼んだ。  不憫な王子とも揶揄した。  そんなジャロリーノを取り巻く少年たちの苦しみも、終わらなかった。  生まれてはならない恋、認めてはならない愛。  氷のような現実のその下で、少年たちの幾つもの恋が絡み合い、苛み、氷解を待つ。  季節は冬。  もうすぐ、悲劇の星祭りがやってくる……。 近親相姦・残酷表現有り 苦手な方はご注意を
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小説 12,173 位 / 226,680件 BL 2,666 位 / 31,119件
文字数 779,767 最終更新日 2026.06.24 登録日 2016.07.01
恋愛 連載中 長編 R15
フェリシアはコルコッティ子爵家の令嬢だ。長女だが、二十三歳になっても嫁ぎ先が見つからないくらい目立たない令嬢だった。そうしたころ兄の婚約者が、実家の知り合いという男性を紹介したくれたが、妹が駆け寄って彼と向き合ったのを見た瞬間に、フェリシアはある予感がしていた。そうしてその通りに、美人な十六歳の妹が彼と婚約をする。彼女の結婚と同時に、フェシアは勢いに任せて家を出て隣国へと行く。だが、「旦那様! それは人間です! お離しください!」愛犬を失って錯乱中だという若き伯爵様に、「会いたかったよ僕のジャスミン!」と物理的に確保され、手を握ってもしゃべっても、私が全然人間だという認識をしてくれない…! ※「小説家になろう」でも連載中
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小説 12,173 位 / 226,680件 恋愛 5,602 位 / 66,016件
文字数 45,341 最終更新日 2024.08.12 登録日 2024.07.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
簡易説明 転生前も転生後も捨て子として育てられた少年が、大きく成長する物語です 詳細説明 生まれた直後に病院に遺棄されるという運命を背負った少年は、様々な境遇の子どもが集まった孤児院で成長していった。 そして孤児院を退寮後に働いていたのだが、本人が気が付かないうちに就寝中に病気で亡くなってしまいす。 そして再び少年が目を覚ますと、前世の記憶を持ったまま全く別の世界で新たな生を受ける事に。 しかし、ここでも再び少年は生後直ぐに遺棄される運命を辿って行く事になります。 赤ん坊となった少年は、果たして家族と再会する事が出来るのか。 色々な視点が出てきて読みにくいと思いますがご了承ください。 家族の絆、血のつながりのある絆、血のつながらない絆とかを書いて行く予定です。 ※小説家になろう様でも投稿しております
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小説 12,173 位 / 226,680件 ファンタジー 2,153 位 / 52,679件
文字数 199,567 最終更新日 2025.05.11 登録日 2025.02.26
9,312 3334353637