「戦国」の検索結果
全体で1,263件見つかりました。
「なえ。待たせたな。祝言をあげるぞ」
時を超えた戦国男子高校生・志田穂月がグイグイ来る。
突っ込みどころ満載なんですが!?
倉咲菜苗(くらさき ななえ)29歳。
真面目なだけが取り柄の高校教師。
×
志田穂月((しだ ほづき)18歳。
正体不明のイケメン侍。
「なえ。待たせたな。祝言をあげるぞ」
「…誰!?」
時を超えた(らしい)男子高校生・志田穂月がグイグイ来る。
「もう俺のこと好きになった?」
…なった、とか言えるか―――――っ
「ははうえはおさるみたいですね」
可愛すぎる若君・志田卯月(しだ うづき)3歳は、なんと穂月と菜苗の子ども!?
こんな厄介な生徒、手に負えませんっ
*設定はゆるめ *歴史は苦手 *物語はフィクションです
文字数 102,998
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.04.01
元亀四年、病で倒れたとされる武田信玄は生きていた。天下の行く末を憂う彼は、あえて「謀反人」の汚名を着て影で活動する。その真意を探る密命を受けた若き忍び・疾風の小太郎は、信玄が残した「秘策」を求め、旅に出る。
各地で出会う仲間たち、そして織田信長の放つ刺客との死闘の中で、小太郎は信玄の壮大な計画の全貌に迫っていく。それは、武力による統一ではなく、人の心を繋ぎ、古き良き日本の魂を取り戻すための、深謀遠慮の策だった。
信玄の真の忠義が試される時、歴史は大きく動き出す。これは、影で天下を動かした男と、その志を継ぐ若者が織りなす、感動と成長の戦国絵巻である。
文字数 311,627
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.31
可那は室町幕府将軍、足利義輝の実妹。今は義兄である義栄とともに田舎の屋敷で暮らしていた。
義栄は幼い頃に受けた折檻が影響して心をわずらい、人に対して恐怖心を抱く病を抱えていた。
そんなある日、可那のもとに兄の将軍義輝が暗殺されたという報せが飛び込んでくる。
さらには、義栄を義輝の次の将軍に据えるべく、義輝暗殺の首謀者松永久秀が、三好三人衆の長逸とともに四国へやって来る。
可那は久秀へ仇討ちをしようとして失敗し、かえって義栄を盾に取られ、久秀の所有物となることを了承させられる――。
☆戦国武将としては知名度はあるのに、あまり主役として扱ってもらう機会のない松永久秀とヒロイン可那姫の物語です。独占欲が強く、人とは違うこだわりも強い久秀に翻弄される可那の恋物語を楽しんでいただけますと幸いです!
※1ページの文字数が4万文字を超えているページなどもあり、読みづらかったので編集し直しました。
※本編は完結済みですが、今後サイドストーリーなどを展開して行けたらと考えています!
文字数 128,728
最終更新日 2018.02.26
登録日 2018.02.21
関東屈指の戦国大名であり、【相模の獅子】の威名を持つ南条新九郎は、3代目当主にして100年以上続いた戦国時代に家督を継ぎわずか10年足らずで天下統一を果たした。
しかし、それからわずか数年で病気で死んでしまう。
気がつけば約400年後の日本に転生していた。
前世の記憶を保持したままに。
歴史上最大の戦国時代の統一を果たし、相模の獅子と呼ばれた才能チートと男女問わず誰もが振り返る完璧な容姿を武器に様々な分野で天下取りを目指す。
天下取りのために攻略に乗り出すが、まさか自分が攻略対象にされていることに彼は気がつかない。
誰も予想がつかない行動ばかりする破天荒な彼に周囲が振り回される青春ラブコメディ
登録日 2021.02.06
位人臣を極めた豊臣秀吉も病には勝てず、只々豊臣家の行く末を案じるばかりだった。
一体、これまで成してきたことは何だったのか。
医師、施薬院との対話を通じて、己の人生を振り返る豊臣秀吉がそこにいた。
文字数 230,835
最終更新日 2024.07.24
登録日 2022.03.10
言葉は裏切るが、槍先と死体は嘘をつかない 。
滅びゆく宇喜多に殉じた、一人の男の沈黙と咆哮の歴史叙事詩 。
泥を啜ってでも、この家を支える 」
謀将・宇喜多直家が暗殺と裏切りで築き上げた血と泥の家、備前宇喜多家 。その影には、不義の家を強靭な武力で支え続けた「盾」と呼ばれる男たちがいた。
榛名伊織。一丈二尺の漆黒の大身槍「不知火」を振るう彼は、無駄な言葉を嫌い、ただ任務の完遂と主家への恩義のみを重んじる生粋の戦国武士である 。
だが、時代は無骨な武士を置き去りにし、打算と数が支配する新たな世へと移り変わろうとしていた 。
偉大なる師・戸川秀安の死を皮切りに、宇喜多家の屋台骨を揺るがす御家騒動が勃発 。かつて弟同然に育んだ戸川達安が、家を存続させるため冷徹な合理主義へと傾倒し決別していく中 、伊織は一人、泥にまみれた宇喜多に残る道を選ぶ。
「殿は夢を見ておられる。ならば、俺はその夢が醒めるまで、槍を振り続けるだけだ 」
舞台は天下分け目の関ヶ原 。
西軍の先鋒として死地へ赴く伊織の前に、東軍の猛将・福島正則 、そして宿業の因縁を持つ孤高の暗殺者・三村影久が立ち塞がる 。
組織の変質、抗えぬ時代の濁流、そして高潔な情愛 。
時代に抗い、己の流儀を貫いた男の、不器用で熱い生き様を描く 。
砂を噛むような現実の中で、男たちが最後に見た「残照」とは―― 。
文字数 254,884
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.03.27
時代は戦国が終わり江戸へと移った頃、世界史で見ても長い戦乱の150年の締めくくり、大阪夏の陣が終わると、戦場での武士の仕事が無くなり、武士は何時しか侍に、文官仕事をする者を刺す事と成り、戦働きしかしたことの無い武士達は旧来の武士たちは職にあぶれる事と成る。
そして戦働きしか出来ない脳筋武士達は何処へ行くかと言うと。
「私の故郷で傭兵として働きませんか?」
宣教師の振りをした奴隷証人が甘い言葉を吐いて居る。
世界史的にはこの時代は大航海時代、宣教師と商人、奴隷商が幅を利かせる時代である。
この時代、宣教師の振りをした奴隷商は「私の故郷で勉強しませんか?」等と言う甘い言葉を吐きながら日ノ本の国から連れ出し、海の向こうで人身売買、奴隷貿易をして利益を上げていた、同時に職にあぶれた武士に対してこの様に傭兵の求人を出して戦地に傭兵もとい剣奴けんどとして売る事もしていた。
そして、この諸々の行動は後々幕府の預かり知る事と成り、諸々の振る舞いに怒った幕府によって鎖国を敷かれる事と成る、だが江戸幕府の始まりから鎖国迄は其れなりに時間があったため、かなりの人数が海を渡る事に成る。
この物語は、その海を渡った一人の武士の話である。
文字数 8,910
最終更新日 2023.01.03
登録日 2021.01.01
陸上自衛隊幕僚長から戦国の世へ!吉法師10歳って信長だよな?風呂上がりのビールも飲めないガキ…明智光秀が何で俺の守護神?本能寺の変はどうなるの?
カクヨムで2025年
10/31&11/2、日間・週間・月間トリプル1位獲得!
10/31~11/17
連続月間1位を獲得。
陸上自衛隊トップ
陸上幕僚長・織田仁誠(じんせい)
2024年、公務で移動中の不慮の事故により56年の生涯を終えた。。。ハズだった?
1544年5月12日
織田信長として目覚めた織田仁誠は、己の体がまだ十歳の子供であることに戸惑いを覚える。
同時に吉法師として生きた十年間の記憶が、洪水のように脳裏に流れ込む。
『光秀、今川義元は石巻山へ向かった!山に入られると樹木が射撃の邪魔で面倒だ、追い付きそうか?』
『その石巻山の麓にて、鶴翼の陣を敷き伏せております。』
『かぁーーー嫌だねえ、そうやって本能寺でも俺を逃がさない様に、布陣したんだろ』
『それは32年も未来の事で、(まだ)やってませんが…』
『まだ?32年後ヤル気満々だな(笑)』
創造神の執事長だったイツメン君を、明智イツメン光秀と命名。尾張から富国強兵で天下布武を目指す物語。
文字数 86,300
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.01
天下の趨勢が固まりつつあった戦国末期。
未だ群雄割拠の中にあった奥州に一人の英傑がいた。
その名は伊達藤次郎政宗!
己の野心を隠さず、あるがままに生きた漢。
これは峻烈でありながらも家族への愛が人一倍強かった一人の男の恋の話。
現在公開中の独眼竜のシリーズを再編し、一つにまとめお話です
登録日 2017.02.10
狸が猿の子孫を滅ぼし天下太平の世が訪れようとしている慶長年間。砦の兵の目をかすめ、生ゴミからその日の糧を奪い取る孤児の集団がいた。リーダー格の石彦と犬丸、その妹の葛。砦の汚わい集めの親分権蔵と手を組んだ別の孤児集団のリーダー太一は石彦らと縄張り争いを繰り返していた。そんなある日、激しい豪雨がやんだ後、石彦たちは崖崩れの中からイットーサイと名乗る老人を拾う。天下一を名乗るその老人こそが石彦たちの人生の転轍機であった。
文字数 19,669
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
家康がもっと早く江戸幕府を開けなかったのか?・・・今の科学知識では常識の技術を、当時の工業技術で再現させつつ、無理やり検証してみたいと思います。
文字数 3,459
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.14
現代っぽい日の本でお菓子製造を営む株式会社しまづの面々と全国の戦国時代にどこかで聞いたような人々があれこれするお話。
随所にアニメや漫画などのパロディーを散りばめて、戦国島津を全く知らない人にも楽しんでもらいつつ、島津の魅力を味わってもらおう、ついでにアニメ化やゲーム化やいろんなタイアップを欲張りに求めていくスタイル!
登場人物は戦国島津、戦国武将、島津ゆかりの風味(ここ大事!)で舞台は現代っぽい感じ。(これも大事!!)
このお話はギャグパロディ小説であり実在の人物や組織、団体などとは一切関係ありません。(ということにしておいてください、お願いします)
文字数 172,371
最終更新日 2022.05.24
登録日 2021.12.30
「代官とは百姓の皮をはぐ仕事。皮むきだ、皮むきよ」
『算用の鬼』彦坂元正。その男、豪放にして型破り。
徳川家康の天下取りを算盤一つで支えんと三河の地に降り立つ。
徳川の道が流れを変える時、彦坂の進む道もまた変わる。三河から相模、そして江戸へと。
彼の前に立ちはだかるは、旧北条の残党、そして闇に生きる者ども。
さらに、北条の忘れ形見、数奇な天命を背負う姫・沙耶との出会いが、元正の心を、彼の「算用」を揺るがす。
「豊臣が、徳川の犬めが憎い!…だが、お主は…」
知略と胆力、そして何よりも民を思う熱き心。
元正は、愛する者と関東の民を守り、新しい世の礎を築くため、策謀と欲望渦巻く乱世の激流に、その身一つで挑む。
果たして『算用の鬼』は、地を喰らうが如きその才覚で真の安寧をもたらすことができるのか。
そして、勝者が紡ぐ歴史の裏で彼が見たものとは——。
徳川治世二百六十年の礎を築いた、稀代の算用師、魂の記録。
文字数 160,310
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
『アルフレッド頼んだよ。』
第一王子であるミハエルからの言葉に第二王子であるアルフレッドは不貞腐れたようにミハエルを見ると、無言で広間を出て行くと、玄関口まで迎えに来ている愛馬に跨ると早々に王宮を後にした。
その様子を執務室から眺めるミハエルは穏やかな笑みを浮かべ静かに窓を閉めた。
大陸は戦国の世が明け穏やかな日常が戻りつつある中、各国は地盤固めを急いでいる。このラマラン王国もその1つ。第二王子の嫁取りから始まる物語である。
文字数 86,574
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.04.02
いまだ戦国の気配くすぶる寛永年間、三代徳川将軍家光の治世。
そのお膝元では、怪忍者集団逆卍党が跳梁跋扈していた。
現われたのは超絶美麗の剣客、夢見客人――。
陰謀、謀略! 剣術、妖術、忍法! 百花繚乱入り乱れての大活劇!
悲運の姫君の秘密を巡り、蠢く妖人魔人の群れ。
対するは凄腕揃いの暇人たち。
魔を斬り闇を断つ、妖刀御世継ぎ殺し村正の一閃!
大江戸時代伝奇痛快娯楽エンターテイメント、ここに開演!!
文字数 175,951
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.03.20
貴族の名家に生まれながら、庶子として不遇な扱いを受けてきたヴィオレッタ。
彼女は、異母妹カルロッタの身代わりとして何年もの間投獄されていた。数少ない慰めが、レースを編むことと時々訪問する死神《アンクー》と話すことだった。
だが牢獄で出会った老婆から自分が本当のラヴァン家の嫡子だと知り、数年ぶりに会った異母妹から「おまえは一生、わたくしの身代わりなのよ」と蔑まれ、復讐を決意した。
――カルロッタは私の大切なものをすべて奪ってきた。ならば今度は、私がすべてを奪ってやりたい。
ヴィオレッタは幼い頃に出会った死神《アンクー》と契約することで、類まれなる幸運と素晴らしい才能を授かる。彼女は見目麗しい青年の姿となった死神《アンクー》とともに故郷を出る。
その五年後。ヴィオレッタは北の公国を治める大公の公的な愛妾としての地位を築いていた。女嫌いの大公だが、彼女のことは気に入り、信頼できる相談相手として傍に置いたのだ。死神《アンクー》は愛妾のしきたりに従い、彼女の夫を名乗って彼女を支えている。
そこへ敗戦国となった故郷からの使者としてラヴァンの当主夫妻……そしてカルロッタもやってくる。
かくして、死神と乙女の復讐の舞台の幕が上がる。
異母妹と家族へのざまあ要素あり。
復讐のため死神と契約した乙女×彼女を心配する古なじみの死神×ひそかに乙女に執着する北の大国の大公の三角関係要素あります。
エブリスタ・なろうでも連載中。
文字数 96,749
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.10