「第」の検索結果
全体で22,625件見つかりました。
働きすぎで死んだ会社員・遠野修司は、異世界で“無能扱い”の第三王子レオンとして目を覚ます。
だが王宮で見限られた彼に押しつけられたのは、赤字と腐敗に沈む北方のフェルド領だった。
そこで出会ったのは、王都では“悪女”と噂され、婚約破棄寸前まで追い詰められた辺境伯令嬢フィアナ。
けれど実際の彼女は、荒れた領地を一人で支えてきた有能な実務家だった。
帳簿は壊れ、流通は止まり、役人は腐り、領民は王家も貴族も信じていない。
目立たず生きるつもりだったレオンは、それでも真面目な人間が踏みにじられる光景を見過ごせず、フィアナと手を組んで再建へ乗り出す。
これは、無能王子と悪女扱いされた令嬢が、辺境から少しずつ領地と人の信頼を取り戻していく、再建ファンタジー。
文字数 407,361
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.04.26
主人公は痴情の縺れに巻き込まれ命を落とした。彼を憐れんだ女神は彼を転生させ第2の人生と運命を与えた。転生した彼は体に呪いに似た制約を与えられ、制約を解除するために使命を全うする。この世界に現れた魔王を討伐するため、とある勇者を最強に育てなければならないのだ。与えらたチカラを使い、自らの運命を切り開け。
※性的な表現が多いため、苦手な方はご遠慮下さい。他サイトにてセルフR15版を掲載しています。エロ少なめで楽しみたい方は以下のURLをご参照下さい。
↓
小説家になろう
魔力ゼロの勇者 〜最弱勇者の最強育成に必要なのは僕との繋がり〜
https://ncode.syosetu.com/n8073mm/
文字数 355,297
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.07.22
転生した。それは確かだ。
でも目が覚めたら、五十二歳だった。
神様は確かに言った。「目覚めたらすぐに思い出せるよ」と。
すぐ、というのは、どう考えても三日以内のはずだ。
五十二年は、どの辞書を引いても「すぐ」ではない。
王都外れの薬草屋、ガルド・ライナス。
白髪交じりで、膝は雨の日に軋み、豆スープで胃もたれする、どこにでもいるおじさん。
転生者とは、あまりにかけ離れた姿で、彼は今日も調合台に向かう。
チートスキルはなし。魔力もなし。冒険者になるには遅すぎる。無双できる体力もない。
あるのは——三十年間、薬草を刻み続けた手と、気づけば宿っていた不思議な力と、目の前の人を放っておけない性分だけ。
神様への苦情窓口は、今日も開いていない。
これは、遅すぎた転生者が、それでも静かに誰かの役に立ちながら生きていく、ほのぼの異世界日常譚。
カクヨムで連載中
Amazonで電子書籍の第1巻発売中です。
「神様、「すぐ」って言いましたよね?-おじさんの薬草屋スローライフ-」
興味のある方は是非読んでください。
文字数 711,865
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.04.01
「最初に言っておく。俺の愛を求めるようなことはしないで欲しい」
リュシエンヌは婚約者のオーバン・ルヴェリエ伯爵からそう告げられる。不本意であっても傷物令嬢であるリュシエンヌには、もう後はない。
「お飾りの妻でも構わないわ。淑女らしく務めてみせましょう」
そうしてオーバンへ嫁いだリュシエンヌは正妻としての務めを精力的にこなし、徐々に夫の態度も軟化していく。しかしそこにオーバンと第三王女が恋仲であるという噂を聞かされて……?
※ なろうにも投稿しています。
文字数 16,775
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
魅了魔法と禁じられた薬を使った罪で、地下牢に収監されたアンジェリカ。
自分は、この世界のヒロインなのに。
聖女になるのも、皆に愛されるのも、世界を救うのも、本来ならすべて自分のはずだった。
だが、聖女に選ばれたのは異母姉のフローラ。悪役令嬢として破滅するはずの彼女が、アンジェリカ最推しの第2王子セドリックの婚約者にまでなっている。
こんなのおかしい。
ちゃんと私の話を聞いてよ。
そんなアンジェリカのもとへ、セドリックが現れた。
※小説家になろうにも掲載しています
※1年前に公開した自作のショート動画をもとに、小説として再構成したものです。
文字数 15,207
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.26
女であるため爵位を継げず没落した、元伯爵令嬢のエルスペス・アシュバートンは、生活のために臨時採用の女性事務職として陸軍司令部で働いていた。戦争が終わり、長く戦地にいた第三王子のアルバート殿下が、新たな司令として就任した。彼はエルスペスを秘書官に登用し、多岐にわたる「業務」を要求する。病弱な祖母を抱え、仕事を辞められないエルスペスは、半ば無理矢理、愛人にさせられてしまう。だがもともと、アルバート殿下には婚約者も同然の公爵令嬢がいて……。R18表現を含む回には*印。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
※YouTube等、無断転載は許可しておりません。
文字数 744,269
最終更新日 2021.03.13
登録日 2019.09.28
聖女として異世界に召喚された女子大生のナスビ。
散々ネット小説で見てきた通りに、国王より国中の瘴気の浄化を依頼をされる。
旅のお供として第三王子をはじめとする"大変顔の良い"護衛達を紹介されたのだが、ナスビは断った。
「護衛としてものすごく強い人と、できれば女性の騎士の方も1人いてほしいです!」
彼女の希望は叶えられ、某アクション俳優を彷彿とさせる実力者をお供に旅立った。
文字数 7,886
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.10.08
3/27よりコミックス③巻発売します! 何卒よろしくお願いします!!!!
▽
伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。
社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。
しかし――
「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」
そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。
アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。
アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。
追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。
それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。
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※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。
※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……!
※書籍化に伴う改稿により、アリシアの口調が連載版と書籍で変わっています。もしかしたら違和感があるかもしれませんが、「そういう世界線もあったんだなあ」と温かく見てくださると嬉しいです。
※2023.6.8追記 アリシアの口調を書籍版に合わせました。
文字数 433,656
最終更新日 2026.04.25
登録日 2020.08.31
ティリアは辺境にある伯爵の娘であり、第三王子ガフタの婚約者であった。
だが、この婚約が気に入らないガフタは学園生活でティリアを冷遇し、卒業パーティーで婚約破棄をする。
しかも、このまま実家に帰ろうとするティリアにガフタは一回り以上年上の冴えないおっさん男爵のところへ嫁ぐように命令する。
こうしてティリアは男爵の屋敷へと向かうのだが、そこにいたのは……
※カクヨム、小説家になろう、Nolaノベルにも投稿中
文字数 79,255
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.23
伯爵令嬢フローラは、公爵令息ディーターの婚約者。
しかし、そんな日々の裏で心を痛めていることが一つあった。
それはディーターの異母弟、四歳のルイトが兄に虐げられていること。
幼い彼を救いたいと思った彼女は、「ある計画」の準備を進めることにする。
それは、ルイトを救い出すための唯一の方法──。
そんな時、フローラはディーターから突然婚約破棄される。
婚約破棄宣言を受けた彼女は「今しかない」と計画を実行した。
彼女の計画、それは自らが代理母となること。
だが、この代理母には国との間で結ばれた「ある契約」が存在して……。
こうして始まったフローラの代理母としての生活。
しかし、ルイトの無邪気な笑顔と可愛さが、フローラの苦労を温かい喜びに変えていく。
さらに、見目麗しいながら策士として有名な第一王子ヴィルが、フローラに興味を持ち始めて……。
ほのぼの心温まる、子育て溺愛ストーリーです。
※ヒロインが序盤くじけがちな部分ありますが、それをバネに強くなります
※「小説家になろう」が先行公開です(第二章開始しました)
文字数 62,057
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.05.16
結婚四年目。妻の早紀は、美人で、聡明で、――不感症だった。
夫婦の夜は二年前に途絶えたまま。そんな妻に、俺は「治療」と称して性感マッサージ店の施術を勧めてしまう。
やがて俺の手元に届いたのは、施術の録画映像。
画面の中で、他の男の指が妻の肌を這う。あの淡白な妻が、俺の前では一度も出したことのない声を、漏らしはじめる。
見てはいけない。分かっているのに、再生ボタンを押す指が止まらない。
施術は段階を踏んで、確実に「その先」へ進んでいく。そして妻は、そのすべてに自分の意思で頷いていく――。
妻はどこまで堕ちるのか。俺はいつまで気づかないふりを続けられるのか。
嫉妬と興奮の区別を失った夫の、八ヶ月の記録。
◆本編(全60話)は完結済みです。第一章・第二章を一挙公開のうえ、当面は毎日22時に3話ずつ、9月16日からは毎日1話ずつ、9月27日の最終話まで欠かさず更新します。
※本作は寝取らせ・寝取られ(NTR)作品です。妻が夫以外の男性に開発され、深い関係に至る描写があります。
文字数 239,955
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.09.03
旧題:完璧すぎる君は一人でも生きていけると婚約破棄されたけど、騎士団長が即日プロポーズに来た上に甘やかしてきます
「君は完璧だ。一人でも生きていける。でも、彼女には私が必要なんだ」
なんだか聞いたことのある台詞だけれど、まさか現実で、しかも貴族社会に生きる人間からそれを聞くことになるとは思ってもいなかった。
彼の言う通り、私ロゼ=リンゼンハイムは『完璧な淑女』などと称されているけれど、それは努力のたまものであって、本質ではない。
私は幼い時に我儘な姉に追い出され、開き直って自然溢れる領地でそれはもうのびのびと、野を駆け山を駆け回っていたのだから。
それが、今度は跡継ぎ教育に嫌気がさした姉が自称病弱設定を作り出し、代わりに私がこの家を継ぐことになったから、王都に移って血反吐を吐くような努力を重ねたのだ。
そして今度は腐れ縁ともいうべき幼馴染みの友人に婚約者を横取りされたわけだけれど、それはまあ別にどうぞ差し上げますよというところなのだが。
ただ。
婚約破棄を告げられたばかりの私をその日訪ねた人が、もう一人いた。
切れ長の紺色の瞳に、長い金髪を一つに束ね、男女問わず目をひく美しい彼は、『微笑みの貴公子』と呼ばれる第二騎士団長のユアン=クラディス様。
彼はいつもとは違う、改まった口調で言った。
「どうか、私と結婚してください」
「お返事は急ぎません。先程リンゼンハイム伯爵には手紙を出させていただきました。許可が得られましたらまた改めさせていただきますが、まずはロゼ嬢に私の気持ちを知っておいていただきたかったのです」
私の戸惑いたるや、婚約破棄を告げられた時の比ではなかった。
彼のことはよく知っている。
彼もまた、私のことをよく知っている。
でも彼は『それ』が私だとは知らない。
まったくの別人に見えているはずなのだから。
なのに、何故私にプロポーズを?
しかもやたらと甘やかそうとしてくるんですけど。
どういうこと?
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「番外編 相変わらずな日常」
いつも攻め込まれてばかりのロゼが居眠り中のユアンを見つけ、この機会に……という話です。
※転載・複写はお断りいたします。
文字数 173,733
最終更新日 2022.04.27
登録日 2021.08.16
名門大学を卒業し、穏やかな生活を望んでいた篠原遥(しのはら はるか)。
彼女が紹介された破格の高時給アルバイト――その雇い主は、人里離れた洋館に引きこもる謎の青年・薄井瞬(うすい しゅん)だった。
白磁のように美しい容貌を持ちながら、傲岸不遜で人間嫌い、極度の毒舌家。
魚釣り用の疑似餌を研究していると思われた彼だったが、その正体は――アメリカFBIを震撼させ、幾多の凶悪シリアルキラーの心理を解き明かしてきた「伝説の天才犯罪心理プロファイラー(Simon)」だった!
平穏な日常を切り裂く、凄惨な連続猟奇殺人事件。
警察すら手を焼く残虐な犯人の深層心理を暴くため、薄井は遥を唯一の助手として指名する。
「君の知能レベルは極めて低いが……私の助手としては、合格だ」
危険な捜査の果て、死線を超えるたびに近づいていく二人の距離。
普段は冷徹で毒舌な天才が、助手の彼女にだけ見せる不器用で激甘な過保護とは――?
本格クライム・サスペンス×甘くスリリングな極上ロマンス、ここに開幕!
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※本作は作者本人により、「カクヨム」および「アルファポリス」の2つのプラットフォームにて公式配信・同時連載を行っております。第三者による無断転載・盗作ではなく、同一の作者による正規の投稿ですのでご安心ください。
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文字数 42,062
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.21
エルフの少女ティアと風の妖精ココは、失われたココの記憶を探して旅をする。
大きな港町でふたりを待ちうけるのは、行く先々での出会いと知らない景色、
そして突然現れた不思議な船。
異国のエルフたちとの出会いから、町の奥深くに眠る謎に巻き込まれていくティアとココ。
そんなふたりの過去に、いったいなにがあったのか?
だれも知らない「約束」が解き明かされるとき、ココに隠された真実も明らかになる。
少女と妖精が手帳につづる、ちょっとせつない魔法と冒険の旅物語。
♦︎ 全45エピソード/毎日更新 ♦︎
*第1話、第2話はごはんと出会い多め。第3話から謎が動きはじめます。
*エルフ、人間、小人族、ウサギ族がでてきます!
文字数 47,845
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.10
王国の内乱に巻き込まれた結果、島流しにあった第三王子ハイザット。
たまたま世界最強の剣士だった彼は、遠島伯という地位に任命されることになる。
地元民の元村長の陰謀で遺跡に飛ばされたハイザットは、そこでカプセルの中で眠る謎の少女と出会う。
「世界は変わってしまったようね。私と一緒に、島を住みよく改造していきましょう、おじさま?」
「俺はおじさまと言われるような年齢ではない」
少女と遠島伯による、謎の島の開拓スローライフが始まる。
個性的な住人たちと、どんどん住みよくなる村。
住人たちも次々やってくる。
たまに陰謀を粉砕するフェイズもあるよ。
文字数 186,343
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.08.06
転生王子は不憫な推しを過保護に甘やかす
レンタル有り旧題:不憫な推しキャラを救おうとしただけなのに
5月18日書籍発売決定!
それに伴いまして、タイトルが「転生王子は不憫な推しを過保護に甘やかす」に改題されます。
書籍化部分に関しましては非公開(レンタル)となります。
書籍化に伴いまして、設定変更がございます。
修正はもちろんのこと、リヒトとカルロの新エピソードも加筆しております。
web版よりも書籍版はより一層楽しめる内容になっております。
各書店、通販サイトにて予約開始しております。
アニメイト様、コミコミスタジオ様では購入者特典もございます。
よろしくお願いします!
リヒト(金髪碧眼美幼児)が前世でプレイしていた乙女ゲーム『星鏡のレイラ』には攻略が非常に難しくバッドエンドを迎えると陵辱監禁BL展開になってしまう不憫な攻略対象がいた。
一度もカルロ(不憫攻略対象)のハッピーエンドを迎えることができなかったリヒトは転生した世界が『星鏡のレイラ』の世界だとわかると、推しキャラであるカルロを幸せにするべく動き出す。
リヒト… エトワール王国の第一王子。カルロへの父性が暴走気味。
カルロ… リヒトの従者。リヒトは神様で唯一の居場所。リヒトへの想いが暴走気味。
魔塔主… 一人で国を滅ぼせるほどの魔法が使える自由人。ある意味厄災。リヒトを研究対象としている。
オーロ皇帝… 大帝国の皇帝。エトワールの悍ましい慣習を嫌っていたが、リヒトの利発さに興味を持つ。
ナタリア… 乙女ゲーム『星鏡のレイラ』のヒロイン。オーロ皇帝の孫娘。カルロとは恋のライバル。
文字数 813,395
最終更新日 2026.09.13
登録日 2024.10.01
「アマリア、わかっているね。これは仕方の無いことなんだ」
長い脚を組んで優雅に紅茶を飲む王太子ローウェンの姿とは対照的に、アマリアは固く両手を握り合い膝の辺りを呆然と見つめた。
そして、自分があとどれ程生き延びられるかの計算をする。
あぁ、幾許もないかも、お兄様。
平和な時代が到来したとしても、王族に仇なす者は首を切られる運命であった。
アマリアは、生家への処分が決まり次第断頭台に登るであろう自身の姿を想像した。
事の発端はアマリアの兄ヘンリーと王太子の妹姫イヴリンが共に失踪してしたことにある。
アマリアとヘンリー、ローウェンとイヴリンは共に幼少期を過ごした所謂幼馴染の関係にあった。
ヘンリーは必ず戻るという書き置きをしたままイヴリンと共に消えた。
これが駆け落ちであればよかったといえるのか、未だに彼等を見つけることは出来ず二人が失踪してついに一週間が経過した。
そうして今アマリアの生家セシル侯爵家はまさに王女誘拐の嫌疑が掛けられていた。
・誤字脱字あります。すみません。
・見切り発車。
・学業優先息抜きで書いてるのでマイペース更新です。書き溜めなしのゆっくり投稿なのでご容赦ください
・設定盛りまくりです。
文字数 120,954
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.06.20