「はと」の検索結果
全体で3,910件見つかりました。
私の名前は、ラルネア・ルーデイン。エルビネア王国に暮らす公爵令嬢である。
といっても、私を公爵令嬢といっていいのかどうかはわからない。なぜなら、私は現当主と浮気相手との間にできた子供であるからだ。
普通に考えて、妾の子というのはいい印象を持たれない。大抵の場合は、兄弟や姉妹から蔑まれるはずの存在であるはずだ。
しかし、何故かルーデイン家の人々はまったく私を蔑まず、むしろ気遣ってくれている。私に何かあれば、とても心配してくれるし、本当の家族のように扱ってくれるのだ。たまに、行き過ぎていることもあるが、それはとてもありがたいことである。
※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
文字数 52,001
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.02.18
彼氏には浮気されて振られ、父親には見合いを勧められ、愚痴ろうとした友人は残業。
あらゆることが噛み合わない夜に、出会った男はとんでもないイケメンだった。傷つけられた自尊心を立て直そうと、ふらふらと誘いに乗った梓は翌朝盛大に後悔することになる。
ハイスペックイケメンかと思いきや、とんでもない地雷男との恋愛のお話
※他サイト掲載あり
文字数 92,418
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.07.16
仕事帰りの満員電車に揺られていたサト。気がつくと一面が真っ白な空間に。そこで神に異世界に行く話を聞く。異世界に行く準備をしている最中突然体が光だした。そしてサトは異世界へと召喚された。神ではなく、異世界人によって。しかも召喚されたのは2人。面食いの国王はとっととサトを城から追い出した。いや、自ら望んで出て行った。そうして神から授かったチート能力を存分に発揮し、異世界では自分の好きなように暮らしていく。
サトの一言「異世界のイケメン比率高っ。」
文字数 90,516
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.06.21
白魔道士のキリルと、密かにキリルが想いを寄せていたルスランは、魔窟でただ二人生き残る。
だが退路は断たれ、後はただ魔物に食われるのを待つだけとなってしまった。
そんな中、ルスランは自分が童貞だと言い出しーー⁉︎
魔窟の中で魔物に見守られつつ、キリルはとあることを提案する。
【無骨戦士x不憫系白魔道士】
※過去回想で女性との描写が出てきます。苦手な方はご注意下さい。また、残酷な描写もあります。併せてご注意下さい。
※以前ミドリ名義で載せていたものの改稿版です。内容に変わりはありませんが、二年前の作品だったので読みやすさや言い回しを修正してます。
※ムーンでは旧バージョンを掲載してます。
文字数 18,594
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.10
公爵令嬢15歳。皇太子10歳。
どう考えても、釣り合いが取れません。ダンスを踊っても、姉と弟にしか見えない。皇太子が成人するころには、私はとっくに適齢期を過ぎたただの年増になってます。そんなころに婚約破棄されるくらいなら、今すぐに婚約破棄してっ!
*短篇10本ノック3本目です*
文字数 20,209
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.20
大国(おおくに)葦原(あしはら)――その国には太古、神々の怒りが降った。地上に下されたそれは人々に忌ノ水海(いみのみずうみ)と称され、恐れられる毒の水海。その水は骨肉を溶かし、また大地を腐す毒気を放ち地上のものを苦しめる。
十数年前の政変の生き残り、前王朝の嫡子であった相模嶺(さがみね)は母親とほかの生き延びた者たちと共に落人の村で暮らしていた。その名を東彦(あずまひこ)と改めて民の一人として過ごす東彦はときおり荷物を運ぶ集団を襲うことで村の生活を支えていたが、その日の荷物の中に入っていたのはどこか幼げな容姿をした一人の青年だった。
阿胡(あこ)と名乗る青年の正体は忌ノ水海を浄化する「祈木(いのりぎ)」。東彦は中央の追手から阿胡を守ることになる。
逃亡を手伝ううちに東彦は阿胡と心通わせる――だが、それゆえに二人の思いは擦れ違う。
彼らは自分の運命にどう向き合うのか……。
文字数 116,941
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
護身術の道場を営むちょっぴりお転婆な武闘家令嬢アイビスは、今年で二十一歳。
親からはそろそろ結婚を…と急かされお見合いを重ねるが、中々いい相手が見つからなかった。
お見合い相手は誰も彼もが道場はやめて、淑女らしくして家に入って欲しいと言う。だが、アイビスはとある夢のために道場を続けることだけは譲れなかった。
次が最後のお見合い相手だと父に凄まれたアイビスは、もはや崖っぷち!気合い十分で臨んだお見合いも、結局はいつもと同じことを言われ、断ろうとしたのだが……相手の男性から迫られて鳥肌ゾワゾワのアイビスは窓から逃亡を図った。
飛び降りた窓の下に居合わせたのは、隣に住む幼馴染のヴェルナーだった。アイビスの事情を知った彼は、突然とんでもないことを言い出した。
「アイビス、俺と結婚しよう」
「え?」
「幼い頃からずっと好きだった」
「ええっ!?」
「アイビスが好きになってくれるまで一線は超えないが――おやすみのキスだけは譲れない」
「えええええっ!?」
もう後がないアイビスは、ヴェルナーの甘い提案に頷いて、めでたく夫婦となる。
恋愛の「れ」の字も知らないアイビスは、ヴェルナーの一途な愛に次第に心動かされていき……
甘やかな日々に翻弄されながらもアイビスは、今日も元気に拳を振るう。
そんな彼女が愛され生活を送りながらも、学園時代にやたらとつっかかってきた公爵令嬢と和解したり、少女誘拐未遂事件に巻き込まれたり……二人で困難を乗り越えつつも絆を深めていく物語(たぶん)
◇作者に都合のいいファンタジー貴族社会です(ご容赦を)
◇保険のR15
◇糖度高め(8話あたりから)
◇小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています
文字数 111,610
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.27
仕事帰りに立ち寄るカフェ《miel》は、疲れた心をほどいてくれる大切な場所。
店長の朝倉恒一は、いつもやさしくて、気配り上手で、少しだけ距離が近い人だった。
ある日、取引先の男性からしつこく迫られて困っていたひよりを助けるため、恒一はとっさに言う。
「この人、俺の恋人なんで」
そこから始まったのは、期間限定の“偽装恋人”関係。
――のはずだったのに。
送り迎え、甘い言葉、自然すぎる気遣い。
しかも彼は、ふわっと笑いながらまったく引く気がない。
やさしいのに押しが強いカフェ店長に、慎重なひよりは少しずつ絆されていって……。
偽装から始まる、甘くてやさしい溺愛ラブストーリー。
◇完結済ー本編13話+番外編◇
文字数 72,220
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
代々優秀な魔道士を輩出する公爵家の娘として生まれたオリヴィア。
学園のクリスマスパーティーの時、彼女は婚約者であるエドワードから、他の女性との結婚を目的に婚約を破棄される。
彼女は、浮気され婚約破棄された女として噂され肩身狭い思いをしていた。
オリヴィアの友人であるフィオナはそんな彼女を慰める。しかし、フィオナの正体はとある事件を調査するために女の姿をしている第1王子フィーリオであった。
ひょんなことから、オリヴィアも事件に関わっていくことになる。
フィーリオはオリヴィアに想いをよせ、オリヴィアもフィオナに信頼を寄せつつフィーリオに惹かれていくのだった。
※GL描写はあまりないです。
※王子は魔法で性転換してます。
※カクヨム・自サイトにも投稿しております。
文字数 61,865
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.24
気付いたら、拉致監禁されていた。
一緒にさらわれたのは、幼稚園からの親友と生徒会長、副会長。
あと、まったく知らない女子高生。
何が目的だ?
思いあたるフシは…ちょっとだけある。
知らない女子高生はともかく、友人知人を放置は出来ないだろうが。
本当にどうしてくれようか。
犯人は覚悟しとけよ?
…とりあえず、どこの世界にも肉食系女子と腐女子は居るんだな…ってコトが分かったよ…。
序盤、うっすらBL風味があります…ハグ程度ですケド。しかも何度も。苦手な人は気をつけていただければ…ってどうやって(汗)。
本編完結致しました。
番外編を地味に更新中。
……なんか、1日置きくらいが自分的には、ちょうどいいらしい。
文字数 629,313
最終更新日 2018.11.11
登録日 2017.08.15
「足でしてほしい」
彼に初めてそう言われた時、
幻滅こそしなかったが、芽依はとても戸惑った。
最初は恐る恐る触れるように、
次第にしっかりと踏むように。
やがて、
彼の一番大事な部分を、自分の足が制している。
その事実に妙な興奮と快感を覚え、
彼女の方がハマっていく…。
文字数 3,858
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
「キャロライン・リーブスランド! 君との婚約は無かった事にしてもらう! 分かったらさっさと私の前から消え失せろ!」
ある夜、婚約者であるケーニッヒ王子に招かれた舞踏会の最中に、突然の婚約破棄宣言をされるキャロライン。
ありもしない話を真実のように語るケーニッヒ王子の傍らには、怪しげにほくそ笑む公爵令嬢の姿があった。
罵倒の言葉や侮蔑の視線を一身に受けるキャロラインだが、彼女にはとある能力が備わっていた。
その力とは、リーブスランド家当主が代々受け継ぐ未来を知る予知能力。
父である先代当主が亡くなり、キャロラインに受け継がれたのは予知夢の力。
力に関して半信半疑でいたキャロラインだが、言い渡された婚約破棄宣言を始め、自分が見た舞踏会の夢の通りに事が運んでいくのを目の当たりにし、戸惑いながらも素直に受け入れていく。
自国であるヴィーヴル皇国へと帰ったキャロラインは、婚約破棄をプラスに捉える。
若くして伯爵家当主となったキャロラインには、色恋などを楽しんでいる余裕など無かったのだが……。
ある日のこと、ヴィーヴル皇国の皇太子や、貴族の嫡男などと出会ったキャロラインは、自分の思いとは裏腹に自らの能力と世界の荒波に翻弄されていくのだった。
*2019/08/21 改題しました。
2019/08/15小説カテゴリー、恋愛カテゴリー1位頂きました!ありがとうございます!
文字数 100,541
最終更新日 2020.10.06
登録日 2019.08.12
昼は氷のような冷徹上司。
夜はとろけるほど甘いバーテンダー。
――私が愛したのは、どっちの貴方ですか?
「君なぁ、顔がいいからって許されると思ったら大間違いだぞ!?」
地方支社の係長・桐沢 詩織(きりさわ しおり)は、その容姿端麗さゆえに社内で孤立していた。
真面目に仕事をしても〝枕営業〟〝顔だけ〟と揶揄され、部下のミスまで押し付けられる理不尽な日々。
心身ともに限界を迎えた雨の夜。
詩織は、路地裏に佇むバー〝Amber〟で、運命の出会いを果たす。
「…随分と、濡れてしまいましたね。…雨で、貴女の心も」
バーテンダーの穂積 静流(ほづみ しずる)。
彼の差し出すカクテルと言葉に救われた詩織は、酔った勢いで彼と一夜を共にしてしまう。
〝特定の彼女は作らないんです〟
そう線を引く彼に、詩織はプライドを捨てて縋りついた。
「…都合のいい時だけで、いいですから」
夜だけの、秘密の契約。
私の居場所は、彼の腕の中だけだった。
けれど、本社への栄転が決まった日。
詩織の前に現れたのは、冷徹な瞳をした〝営業部長〟としての彼だった。
「…貴女が桐沢係長ですか。噂は聞いています」
廊下ですれ違いざま、彼は詩織を他人として無視した。
昼間は、社長の御曹司であり氷のように冷たい上司。
けれど夜になれば、彼はバーテンダーとして詩織を甘く抱きしめ、囁く。
「…よく頑張りましたね。…こっちにおいでよ」
昼の拒絶と、夜の溺愛。
翻弄されながらも、詩織は彼の腕の中にしか〝居場所〟を見つけられなくなっていく。
これは、傷ついた二人が織りなす、切なくて甘い大人のオフィスラブ。
文字数 46,764
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
アスカム辺境伯の娘エルシィは政略結婚をした。夫となったのはオールストン公爵メイナード。政略結婚といえばお飾りの妻や白い結婚になる可能性がある。でもそんなのは嫌だ。幸せになるために歩み寄らねばと意気込んで結婚式の日を迎えた。ところがエルシィの心配をよそにメイナードはとても優しいのでこの結婚はうまくいくと期待したのだが……。彼は眉目秀麗で結婚前から多くの浮名を流している。結婚を機に女性と親密になるのを止めてくれると思いきや夜会では多くの女性と踊る。彼は社交の一環で浮気ではないという。確かにそうなのだけどモヤモヤする。実はエルシィは初夜にメイナードとある誓約を交わしていた。「もし愛人を作ったり浮気をしたら持参金の十倍を慰謝料として私に一括で支払うこと!」でもその言葉は現状、抑止力になっていないと思う。だからエルシィは彼の女性関係を整理させようと女性との逢瀬の疑惑のある現場に乗り込こもうと息を巻いて……。不満を抱きつつ夫が好きな妻とその妻を溺愛している夫のお話。(R18には※マークを付けます。少なめです)
文字数 56,696
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.15
エルーシア・ローゼにはとある悩みがあった。それはルーカス・アーレンベルクとの婚約関係についてである。公爵令息であり国一番の魔術師でもあるルーカスと平凡な自分では何もかも釣り合わない。おまけにルーカスからの好感度も0に等しい。こんな婚約関係なら解消した方が幸せなのでは…?そう思い、エルーシアは婚約解消をしてもらうために、記憶喪失のフリをする計画を立てた。
元々冷めきった関係であるため、上手くいくと思っていたが、何故かルーカスは婚約解消を拒絶する。そして、彼女の軽率な行動によって、ルーカスとの関係は思いもよらぬ方向に向かってしまい…?
※他サイトでも掲載中しております。
文字数 31,308
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.03.07
授業中突然怪しい空間に呼び出されたある女子高生はそこで女から自分の“後世の”転生体の罪を償う為に異世界に転移しろと迫られる。
畳み掛けられ学校でも最底辺だった彼女は諦めと共に転移させられる事になった。
その世界で最も美しく魅力的な身体、人々と神々に争いをもたらす傾世の美少女にされて…
※内容に関する注意(小説を読むのに詳細な事前情報が邪魔と言う方は飛ばして下さい)
妄想過多自己評価0で性欲過剰の女子高生がオークの性奴隷を目指しつつ(?)被虐系変態化してファンタジーする話です。
残酷描写がかなりの比重を占めますのでそちらが苦手な方はキツいかも知れません。
犯されるシーンも同様ですが設定上主人公が満足する形で終わる事はあまり有りません。
主人公はとてもネガティヴで捻くれています。しかも地の文を自分で書いている(一人称)のでたまに信用出来ない語り手となります。
※ノクターンでで同時にアップしています。
文字数 85,782
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.03.23
僕はいわゆる転生者のイード。
こうして日本で生きた前世の記憶を持っているのだもの。何かの話の登場人物なのかな?と思った時期もあったが、容姿から攻略対象者にはなれない、男爵令息…いや、貧乏男爵んちの子なので王都に行く用事もないし夜会にも招待されない、って言うか着てく服もなければその費用も材料も被服スキルもない。
そんな僕の18歳の誕生日、とうとう家が爵位を失って平民になり、僕はとある公爵家で使用人として住み込みで働くことになった。
仕事は当主一家の居住フロアのベッドメイキングだ。
1人で仕事をする初日のこと。僕は見てはいけないものを見てしまって……
☆完結済み
長くなったので、短編→長編変更しました(12/14)
文字数 73,954
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.10.31
お城の年越しパーティーで、クズ婚約者から一方的な婚約破棄をされた伯爵令嬢のアマリリス。
24時になり無視して去ろうとしたら階段から落ちて死んでしまった……と思いきや10分前に戻っていた。
もう一度婚約破棄され、今度は思う存分に言いたいことを言ってスッキリするのだが再び死んでしまう。
3度目の婚約破棄ではあまりに腹が立ち、アマリリスはとうとう暴力でカタをつけることにする。
24時になると何度も死んでしまうアマリリスを、誰かが助けようと声をかけてくれていた。その相手とは──
コメディだったりシリアスだったりするけどハッピーエンド確約です。
ちゃんとヒーローいます。恋愛ものです。
他サイトでも投稿しています。
文字数 18,789
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
本当の俺はとっくの昔にどこか遠いところに行ってしまった。
そう思っていた──
魔法世界に何故か転生(?)させられた俺、『司咲雷斗』。
現実世界と変わらず、優等生を演じ続ける。
ただ、
何故か監禁され
何故か嫉妬され
発作は止まらないし
何故か先生はちょっかい出してくるし
散々だ。
幸い、親友である『佐野理兎』は変わらず親友。
ただ、この世界に来てから、比較的感情が普段より出ている気がする。
いやー、平穏な学校生活を返してくれないか? 俺は優等生として、自分の素を捨てて、平穏に学校生活を送りたいだけなんだ。
ところがどうやら、魔の手は少しずつ忍び寄ってきているようで──
※ストーリー重視の魔法学園ファンタジーです。
※後半、親友からの執着・恋愛要素が強めに入ります(性的描写なし)
文字数 7,723
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12