「国王」の検索結果
全体で3,153件見つかりました。
シルフィス王国の第一王女エラは、国王夫妻に男児が生まれなかったため、将来は女王になることが決まっていた。
しかし、シルフィス王国と近隣の大国レミアとの関係が悪化すると状況は一変する。両国は関係を改善するために、王子と王女を結婚させることになった。
当然、適任なのはエラの妹リリアンだが、彼女が嫌がると、リリアンに甘い王様はエラに隣国へ嫁ぐように命じる。
仕方なくレミアに行くエラだが、肝心の王子はエラにほとんど会おうともせず、さらに部屋から出るなと言いつける。
王子には恋人がいて、エラとの婚約を破棄しようと画策しているらしいのだ。
鬱屈したお城での生活の中、エラはルイスという王宮騎士と仲良くなり、つかの間の安息を覚えるが──……
◆2021/2/13 完結しました!
旧題:妹の身代わりに隣国に嫁がされましたが王子が婚約破棄しようとしてくるので、もう好きにやらせてもらいます
文字数 139,875
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.01.09
王太子妃になるべく厳しく育てられた侯爵令嬢イエリンだったが、努力の甲斐なく彼女が王太子妃選ばれることはなかった。
十代で夢破れ第二の人生に踏み出しても、見合いすら断られ続け結婚もできず六年が経過した。立派な行き遅れとなったイエリンにとって酒場で酒を飲むことが唯一の鬱憤の捌け口になっていた。
鬱々とした日々の中、ひょんなことから酒場で出会い飲み友になったアーロン。彼の存在だけが彼女の救いだった。
そんな或日、国王となったトビアスからイエリンを側妃に迎えたいと強い申し入れが。
王妃になれなかった彼女は皮肉にも国王トビアスの側妃となることになったのだが…。
★R18話には※をつけてあります。苦手な方はご注意下さい。
文字数 35,875
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.04.30
エイミー・カニングは、五歳の時の顔合わせの際に王子ライオネルを驚かせて楽しませようと落とし穴に落としてしまう。それがきっかけでライオネルに嫌われてしまうも、国王夫妻は「元気でいい」と面白がられて彼の婚約者になったエイミー。
それから十一年。十六歳になったエイミーとライオネルは、貴族の子女が通うフリージア学園に入学する。
五歳の時からライオネルが大好きなエイミーは、何とか彼を振り向かせようと毎日彼を追いかけまわしていたが、少々ずれたところのある彼女の行動はライオネルを迷惑がらせるばかり。
けれども、ずっと追いかけていたらいつかわたしの気持ちは伝わるはずだと、エイミーは彼を迷惑がらせていることには一向に気がついていない。
一方、「絶対別れてやる!」とエイミーとの婚約解消を狙うライオネルは、どうすればエイミーが別れる気になるか頭を悩ませていて――
ポジティブすぎて常識のおかしいエイミーと、彼女と婚約を解消したいライオネルの追いかけっこラブコメディです。
文字数 97,589
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.09.08
『わたくし、異世界で婚約破棄されました!?』の番外編として作っていた、シェイラちゃんのお話を移しています。
この作品だけでも読めるように工夫はしていきますので、よかったら読んでみてください。
あらすじ
お姉様が婚約破棄されたことで端を発した私の婚約話。それも、お姉様を裏切った第一王子との婚約の打診に、私は何としてでも逃げることを決意する。そして、それは色々とあって叶ったものの……なぜか、私はお姉様の提案でドラグニル竜国という竜人の国へ行くことに。
そして、これまたなぜか、私の立場はドラグニル竜国国王陛下の寵妃という立場に。
私、この先やっていけるのでしょうか?
今回は溺愛ではなく、すれ違いがメインになりそうなお話です。
文字数 127,673
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.01.08
国王と寵姫の息子であるアシュトン王子は、己の婚約者に婚約破棄を告げた。
ところが、その婚約破棄は喜ばれてしまう。しかも彼女には本当に好いた男がいた様子。
あれぇ? となるアシュトンに、弟王子のジェラールが教えてくれた。
「真実の愛ですよ」
…と。
文字数 26,380
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.09
アレストラー国は、2年前に起こった襲撃により国の豊かさや強さが失われた。
神の寵愛をうけた加護者を多く失ったためである。
国力が大きく削がれたアレストラー国を、何時まで近隣国が放っておくだろうか?
多くの神の寵愛を失い、湧き出る瘴気が増し、人は病にかかり、治癒力は落ち、魔物が生まれる。
国を案ずる国王に王妃は言った。
『子が増えれば、加護者が増えるのではございませんか?! あら、私って天才!! なんて良い考えでしょう!! 陛下、陛下は政務にお忙しいですから、加護者増加作戦は是非私にお任せください!!』
そして……私、女侯爵 ノーラ・ランドール を嫌う王妃メリッサは、大儀を掲げ嫌がらせを始めるのだった。
文字数 78,021
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.20
ルティル王国に此度、新しく即位した新国王レウラードの為の後宮が開かれた
男女問わず集められた候補者の中から、王妃、並びに側妃を決めるという
王妃候補として他国の王族から迎え入れられた俺、ディリアフィロはなんとか王妃にならないように新国王を避けまくる
何故なら、俺は知っていたからだ
この世界が前世でプレイしたことのある乙女ゲーの世界に酷似していて、自分がヒロインを虐げる残忍な悪役王妃♂だということを……ーー!
にも関わらず、強引に迫って来る国王に絡め取られて、ついには子供まで産まれてしまってーー?!
まずい、このままだとゲームの通り、幼い我が子を残して断罪されてしまう!
焦る俺の前に立ちはだかるのはやはり、夫である国王だった……
男性も妊娠・出産が可能な魔法も魔力も精霊もある世界で主人公、ディリアフィロは男性です
前世()の記憶があったせいで、悪役になれなかった王妃♂が権謀術数渦巻く(?)後宮を御しながら、混乱しつつも国王に執着されて幸せになる話、の予定です
文字数 6,847
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.31
なんということもない普通の家族が「勇者召喚」で異世界に召喚されてしまった。
兄、橘葵二十八歳。一流商社のバリバリエリートのちメンタルに負担を受け退職後、一家の主夫として家事に精を出す独身。
姉、橘桜二十五歳。出版社に勤める美女。儚げで庇護欲をそそる美女。芸能人並みの美貌を持つオタク。あと家事が苦手で手料理は食べたら危険なレベル。
私、橘菊華二十一歳。どこにでいもいる普通の女子大生。趣味は手芸。
そして……最近、橘一家に加わった男の子、右近小次郎七歳。両親が事故に亡くなったあと、親戚をたらい回しにされ虐げられていた不憫な子。
我が家の末っ子として引き取った血の繋がらないこの子が、「勇者」らしい。
逃げました。
姉が「これはダメな勇者召喚」と断じたため、俗物丸出しのおっさん(国王)と吊り上がった細目のおばさん(王妃)の手から逃げ……られないよねぇ?
お城の中で武器を持った騎士に追い詰められて万事休すの橘一家を助けたのは、この世界の神さまだった!
神さまは自分の落ち度で異世界召喚が行われたことは謝ってくれたけど、チート能力はくれなかった。ケチ。
兄には「生活魔法」が、姉には「治癒魔法」が、小次郎は「勇者」としてのチート能力が備わっているけど子どもだから鍛えないと使えない。
私には……「手芸創作」って、なにこれ?
ダ神さまにもわからない能力をもらい、安住の地を求めて異世界を旅することになった橘一家。
兄の料理の腕におばさん軍団から優しくしてもらったり、姉の外見でおっさんたちから優遇してもらったり、小次郎がうっかりワイバーン討伐しちゃったり。
え? 私の「手芸創作」ってそんなことができちゃうの?
そんな橘一家のドタバタ異世界道中記です。
※更新は不定期です
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています
※ゆるい設定でなんちゃって世界観で書いております。
文字数 226,713
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.10.26
「せめて、その薄汚い血を王族のために役立てろ」
父親とは到底思えないセリフをベテルギウス王国の国王に吐かれて、第1王子の僕、通称ひよこ王子は無実の罪で先祖の竜神が今も住むとされる呪われた谷に生贄として叩き落とされた。ガッテム。
自由落下して薄れゆく意識の中で幼い頃に亡くなった母である側妃の言葉がよみがえる。
『もしも、あなたに死の危険が訪れたら必ず竜神の王である竜王様が助けてくれるわ。だって貴方はこの世界の真のヒロインだから』
「男にヒロインはおかしいけど、こんな惨めに死ぬくらいなら世界を滅ぼしてやりたいな」と、僕は惨めは人生の終わりにそう願ってしまった。
「その願い、叶えよう。その代わり愛おしい番、僕と結婚をしてほしい」
真っ暗な闇に堕ちていく僕の耳にとても美しく威厳のある声が響いた。死の間際の夢だと思った僕はうっかりそれに同意してしまう。
「では、世界を壊しに行こう……いやしかし、可愛い、僕の番。ああ、まさかこんなに可愛いピヨちゃんだったなんて、食べてしまいたい。ああ、くんかくんか。ピヨちゃんのにおいがする。もう辛抱堪らない!!」
結果、世界を滅ぼす権利と引き換えにものすごいヤバイ変態竜王様の番兼ペットみたいになってしまった僕が変身して復讐したりエッチな目にあったり色々する物語。
※基本コメディーです。ざまぁ要素を今回は多分に含みます。「※」付はエッチなことがある回です。ルキオは見た目は幼いですが19歳でこの国の成人済みの設定です。また、竜王様は「はぁはぁ」するタイプの変態です。色々残念なのでご注意を。
文字数 90,908
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.12.25
左の額から頬にかけて、赤く大きな醜い痣を持つ公女、アリックス。
彼女は、訪れる婚約(予定)者から、その痣を見るたび「げえぇっ!」と叫ばれ、逃げ出される日々を送っていた。
(いっそのこと結婚なんて諦めて、修道院に入ってしまおうかしら)
結婚をあきらめかけていた時、国王からの結婚の打診を受ける。
マジで? 噓でしょ?
ついで、前世と、自分が転生者であることを思い出したアリックス。
乞われるままに国王に会って、乞われるままに結婚して。
夫となったリオン陛下はアリックスを「美しい」と言いながら、全く夫婦となろうとしなくて。
(何考えてるの?)
どうせ、お金目当てかなにかでわたしと結婚したけど、結局アナタもこの痣を醜いとか思ってるんでしょ。「愛してる」はただの社交辞令なんでしょ。
いじけるわけじゃないけれど、諦めと怒りのなかにいたアリックス。
そんな彼女に、国王が告げる。
その痣は、自分に責任があるのだと――。
「げえぇっ!」と顔の痣ゆえに恐れられ続けた公女と、そんな彼女に罪悪感を抱いていた賢王の物語。
文字数 28,186
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
好きだった彼に浮気されアリスは二度と男は信じないと決める。そんな中、従兄妹の国王陛下のアインベックが屋敷を訪れた。私の母が王女で前国王の妹なので今の国王陛下とは従兄妹になる訳なんだけど。
まあ、就職して王宮に出入りするのでこれからは仲良くしたいと言われれば分からなくもない話で、特に陛下には3歳になるアンディ殿下もいるのでうちの弟のアルとは年も近いし一緒に遊ぶにはいいとは思う。
アインベック陛下は結婚していたけどお妃様はアンディが生まれて少し後で亡くなっている。
そんな中アンディ殿下と知り合って仲良くなり陛下との距離も一層近くなって益々頼りにされて‥私って好意を寄せられてる?ううん、まさかね。
異世界妄想話です。短編予定。他のサイトにも投稿しています。誤字脱字がありましたらお詫びいたします。いいねなど応援よろしくお願いします。どうか最後までお付き合いよろしくお願いします。
文字数 66,787
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.26
第一王女リリアンヌは、転生者だった。
普通のOLとして生きていた彼女は、不慮の事故で命を落とし、気づけば自分の好きだった乙女ゲームの世界に転生していた。
転生してから十数年間は、王女としてそれなりに幸せに過ごしていたが。
最近、とある悩みが出来た。
それは、自分の兄であるローガン第一王子の所業である。
彼には婚約者である公爵令嬢がいるはずなのに、最近それ以外の平民の女性にお熱。
その平民は、自分こそが未来の王妃だと宣い、学園内を支配しようとしていた。
それとは対照的に、公爵令嬢は怒ることも諭すこともせず、2人を放置している。
そんな彼女の周りには幾人もの貴公子がおり、半ば逆ハーレムと化している。
兄と公爵令嬢の関係は既に破綻しており、再起不能となっている。
しかしなぜか2人は正式に婚約破棄することもなく、2人の揉め事は貴族の子息子女たちを巻き込んで、大きな騒動となっていた。
このままだと真っ二つに割れる貴族たち。
平民の女性を王妃に迎え入れるわけにもいかないし、そもそもあんなふうな兄が次期国王に相応しいわけがない。
それに、もしこの状況を他国に知られてしまえば――。
ヤバい。
確実に、ヤバい。
ゲームと同じ世界なのに、まるで違うシナリオでストーリーが進んでいく。
その状況に危機感を覚えた彼女は、地獄のような学園に飛び入り入学し、自分が独自に雇った生徒や教師とともに国や秩序を守るため、学園で暗躍することになる。
文字数 2,556
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.09.19
ユティラ王国国王夫妻は、誰もが知る仮面夫婦である。
国王に仕えることになったヨナスは、仮面夫婦の意外な日常を目撃する。
なんと、国王夫妻は外では氷、内ではハートマークが飛び交っていたのだった。
完結まで執筆済み。毎日二話(12:00.18:00)投稿予約済み。
文字数 81,602
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.28
まだ夜の冷気が残る早朝、焼かれたパンを店に並べていると、いつもは慌ただしく動き回っている母さんが、私の後ろに立っていた。
「エリー、実は……国王陛下に見染められて、婚姻を交わすことになったんだけど、貴女も王宮に入ってくれるかしら?」
国王陛下に見染められて……って。国王陛下が母さんを好きになって、求婚したってこと!? え、で……私も王宮にって、王室の一員になれってこと!?
国王陛下に挨拶に伺うと、そこには美しい顔立ちの王太子殿下がいた。
「エリー、どうか僕と結婚してくれ! 君こそ、僕の妻に相応しい!」
え……私、貴方の妹になるんですけど?
どこから突っ込んでいいのか分かんない。
文字数 7,579
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
旧題:「魔王のいない世界には勇者は必要ない」と王家に追い出されたので自由に旅をしながら可愛い嫁を探すことにしました
2024年 第4回次世代ファンタジーカップ スローライフ賞 受賞作品
以下、書籍1巻のあらすじです。
苦難の末、魔王を無事に討伐した主人公のアルファート(愛称:アルフ)は破格の報酬を期待しながら国王の元に馳せ参じ魔王討伐の報告をした。
だが、国王は彼の功績を讃えるどころか報酬は支払えないと言い手切れ金の金貨10枚だけ渡すと城から追い出したのだ。
この対応に憤慨した主人公は国王に呪いの如く剥げになる魔法をかけ、笑いながら祖国から飛び出した。
勇者の責務から解き放たれた主人公は好きな事をして生きようとばかりに酒に観光、また食べ歩きなどを始める。
ただ、報酬が無かったことにより生活費が必要になった主人公は長く休んでいた冒険者の仕事を再開することに。
始めは順調に行くと思われた冒険者稼業だったが、根っからのお人好しな性格かわ災いしてあちこちでトラブルに巻き込まれることになる。
ワケアリ少女の護衛依頼から悪徳商人との頭脳バトル、絶世の美女の大聖女からの拘束尋問。はたまた広域盗賊団とのガチンコ対決と思いきや水龍まで出てきて……。
のんびり楽しく生きたいのに、元勇者のセカンドライフは前途多難!?
今回、書籍化に伴い特別に書籍1巻の続きを2章全46話として書き下ろしにて毎日更新をしています。
是非とも書籍の購入、若しくはレンタルにてアルフともふもふ獣魔コトラの活躍をお楽しみくださいませ。
文字数 456,288
最終更新日 2025.12.08
登録日 2024.04.19
私は乙女ゲーム「太陽の王子と星の騎士~」の世界の黒豚皇女シシリーに転生したようだ。シシリーは既に100キロを超えようという超大型豚。このままではデブ専の隣国王弟へ出荷されてしまう。
「絶対嫌だわ」
そして記憶が戻った時点でもうゲームで言う所の召喚聖女による逆ハールートに乗っている!
「そっちがその気ならこっちだって生き残らせてもらうわよ」
私は必死でダイエットを始めるのだった。
またやってしまった……あまり恋愛しない恋愛ジャンル……(´;ω;`)ウワアン
油断するとすぐこれだよ~……次こそはラブいの書くんだ……。
⇒2022/06/28 開始
⇒2022/10月03日(ちょっと強引ですが)完結です!お読みいただき誠にありがとうございます!
文字数 61,615
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.06.28
==小生意気な若造が、我が姫を大事にすると? そんな約束、信じられるものか!==
大国に塞がれ、進路のない小国の姫君を妃にしたいと、大国の王子が言う。あきらめと憤り、そして……
それぞれの立場で思惑は違ってくる。だけど誰もみな、幸せを求めていた。
≪ 幸せな物語 / 2 ≫
文字数 31,420
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
ヴァレリー侯爵家の八男、アルノー・ヴァレリーはもうすぐ二十一歳になる善良かつ真面目な男だ。しかし八男のため王立学校卒業後は教会に行儀見習いにだされてしまう。一年半が経過したころ、父親が訪ねて来て、突然イリエス・ファイエット国王陛下との縁談が決まったと告げられる。イリエス・ファイエット国王陛下の妃たちは不治の病のため相次いで亡くなっており、その後宮は「呪われた後宮」と呼ばれている。なんでも、嫉妬深い王妃が後宮の妃たちを「世継ぎを産ませてなるものか」と呪って死んだのだとか...。アルノーは男で、かわいらしくもないので「呪われないだろう」という理由で花嫁に選ばれたのだ。自尊心を傷つけられ似合わない花嫁衣装に落ち込んでいると、イリエス・ファイエット国王陛下からは「お前を愛するつもりはない。」と宣言されてしまい...?!
※R-18 は終盤になります
※ゆるっとファンタジー世界ですが魔法はありません。
文字数 129,986
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.28
フェイ・レプリカは宮廷鍛冶師として王宮で働き、聖剣や魔剣の贋作を作っていた。贋作鍛冶師として馬鹿にされ、低賃金で長時間労働の過酷な環境の中、ひたすら贋作を作り続ける。
そんな環境の中、フェイは贋作鍛冶師の代わりなどいくらでもいると国王に追放される。
フェイは道中で盗賊に襲われているエルフの皇女を救い、エルフの国に招かれる。まともな武具を持たないエルフの民に武器や武具を作る専属鍛冶師になったのだ。
しかしフェイ自身も国王も知らなかった。
贋作を作り続けたフェイが気づいたら本物の聖剣や魔剣を鍛錬できるようになっていた事。そして世界最強の鍛冶師になっていた事を。
フェイを失った王国は製造する武具が粗悪品の贋作ばかりで売れなくなり没落する一方、フェイはエルフの国で最高に楽しい鍛錬ライフを送るのであった。
文字数 101,467
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.11.26