「時」の検索結果
全体で50,910件見つかりました。
恋人に浮気をされて落ち込んでいた宝来 迅(ほうらい じん)は、友人に連れられてとあるバーへと向かう。そのバーにいた春原 樹(すのはら いつき)が気になって仕方がない迅は、友人に焚きつけられ声をかけにいくが――
獣人大学生2人のゆっくりな恋愛物語です。
ツンでかっこつけたがりな雲豹 × のんびりなウォンバット
【動物の簡単な説明】
●雲豹(ウンピョウ):ネコ科ウンピョウ属。雲のような斑点模様から雲豹と名付けられた。尻尾が太く、木登りが得意な大型の猫ちゃん。
●ウォンバット:ウォンバット科ウォンバット属の有袋類。コアラの親戚だが、木には登らず地面に巣穴を掘って生活している。ぽってりとした見た目でノソノソと歩くのんびり屋さん。
※基本的に、毎日20時に更新していきます(変更がある場合はXでお知らせします)
※独自設定を含みます
※他サイトにも掲載しています
文字数 138,677
最終更新日 2025.05.05
登録日 2024.12.13
神的超絶イケメン医師・北原春樹と、その義妹で可憐な莉子。
そんな二人を愛してしまったイケメン御曹司・浅田夏輝。
やさしくて温かい時間が流れる、三人の愛。
春樹を慕って集まった菜の花クリニックを舞台に、時には泣けて、時には笑える――そんな日常の安心できる世界やドタバタ劇をお楽しみください。
本作には「BL」要素が含まれますので、苦手な方にはおすすめできません。
医療描写を含むため、苦手な方はご注意ください。
※医学情報はすべて架空のものです。
この小説は、<医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語>を加筆修正した改訂版です。
これは1000話までありますが、その後は<診察室の午後>菜の花の丘編に1話から続きます。
文字数 119,234
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.08.13
品行方正な人間となるよう願いを込めて、両親は俺に善行(よしゆき)と名付けた。そして俺もその名に恥じないよう努力して生きてきた。
だが現実は善人に対して、そう甘くはなかった。
高校2年生の時、俺はある事件の冤罪をかけられて虐められるようになったのだ。そして祖父のいる田舎へ逃げるように転校し、その後は負け犬人生を歩み続けてきた。
そして時は流れ、大人になった俺は祖父の店を継いで細々と生きていた。しかし人員不足に陥ってしまい、仕方なく職員を雇うことに。
だがそこへやってきたのは、俺が虐められるキッカケを作った元クラス委員の女、宮野優花(みやの ゆうか)だった。
今のところ宮野は俺の正体に気付いていない。
これは千載一遇のチャンス。俺はこの機会に復讐をすることにした。
しかし宮野と関わっていくうちに、俺が知らなかった事件の真相が明らかとなり、事態は思わぬ方向へと転がっていく――。
この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しております。
文字数 25,297
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.16
今を遡ること十数年前――。
当時小学五年生だった由美は、タイヘンにイカンな出来事に遭遇した。
それもこれも全部、幼馴染の健太のせいなのだ。
自宅まで五キロ一時間半の帰り道。
近道だからって、田んぼのあぜ道を歩いたりしなければ、
あんな目に合うことなどなかったのに。
里山の天辺に突き刺さった、
銀色の何かを探しに里山を登る羽目になるなんて――。
2025/8/18付:お気に入りが増えてる……だと⁉Σ(^_^;) お読み頂き、ありがとうございます。(-人-)
※すいませんとにかく作風が古いのです。平にご容赦ください。(-人-)
※R指定無し。大人ヒロインが子供時代を振り返っており、ほんのり恋愛風味です。
※これはSFとは呼べません、すこしふしぎです。あるいはSFファンタジー(?)的な何かです。
※毎年児童書大賞にエントリーする予定です(ライト文芸とかの方が正しいかも?)
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旧題『イは遺憾の『イ』』42枚(約1万6千字)2007/4 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 17,856
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.31
他国で開かれた世界的なピアノコンクールで最高位の賞に輝き、史上最年少で文化勲章を授与された伯爵令嬢ステラス。彼女にはかつて婚約者である侯爵家の嫡男ルーラルトに裏切られ傷つき、専属調律師であるザクターによって救われた過去がありました。
かつて策略によってステラスに好意を抱かせ、挙句心変わりをして捨てた元婚約者ルーラルト。そんな彼は――
「ステラス・レルアユス。俺が愛すべき人は、やはり貴方でした」
ステラスが一躍有名人になったと知るや、反省していると嘯き復縁を求め接触を始めたのでした。
また上手く振る舞えば、あの時のように簡単に騙せてヨリを戻せる。そう確信していたルーラルトでしたが、それは叶いません。
なぜならば、ステラスを公私で支える専属調律師のザクターにはとある秘密があって――
文字数 56,510
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.01.31
私はカミラ・フォン・リーバー侯爵令嬢。
我が侯爵家は祖父の時代に犯した罪により「凶状持ちの侯爵家」と言われている。
そんな私が王太子殿下の婚約者だという事で周囲からは訝しがられている。
そしてこの度周囲の望む通り婚約破棄をされた挙句、処刑命令まで出されてしまった。
世間は皆真実を知らないのだ。王家の真実も。我が家の力の事も。
※ 拙作「あなた達二人は絶対幸せにはなれません」の続編です。
文字数 15,994
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
前世の記憶をもったまま、令嬢に転生したクレア、それが私。
前世はしがない研究員だったのに、不慮の事故で死亡。
その時目の前に現れた、いかにも悪役な令嬢のクレアに、人生をあげると言われたわ。
だけどその体は、18歳の誕生日に死ぬ運命だと告げられる。
そんな運命から逃れる為に、私は貴族社会を離れ、森の中でひっそりと暮らしていたの。
なのになのに、自給自足の生活を満喫してたのにー!
17歳になり死ぬまで後一年になって、なんで邪魔しに来るのよ!
イライラしながらも、なんとか平穏な生活を保つために追い返したのに……また来るなんて……。
そんな彼女のお話です。
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以前短編で投稿しておりました、「悪役令嬢は森で静かに暮らします」の続編です。
読んでいなくてもわかるようになっております。
初見の方でも楽しめるので、ご安心下さい。
サクサクと読める短編です。
恋愛要素薄め、世界観を楽しんで頂ければ嬉しいです(*´▽`*)
※小説家になろうでも投稿しております。
文字数 4,250
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
【毎週火木土 21時台更新】
陽キャ大学生・楓が、最悪な隣人に人生を狂わされていく執着BL
陽キャを演じる瀬戸楓(せと かえで)には、誰にも言えない秘密がある。それは、超人気配信者・エニアの大ファンであること。
隣室に住む陰キャの同級生・九重(ここのえ)を「過去の自分を見ているようで嫌い」と避けながら、楓はエニアの声に救われる夜を過ごしていた。
耳から侵食される毒に、楓は自覚的に堕ちていく――。
▼完結作品(作者プロフィールから各作品に飛べます)
初恋は十三年経っても
そのキス、不意打ちにつき
計画的ルームシェアの罠
逆光のプリズム
Liar,Liar,Liar...
文字数 22,871
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.02
ギャロウェイ伯爵家の長女、アリッサは、厳格な両親のもとで育ち、幼い頃から立派な貴族夫人になるための英才教育を受けてきました。彼女に求められたのは、家業を支え、利益を最大化するための冷静な判断力と戦略を立てる能力です。家格と爵位が釣り合う跡継ぎとの政略結婚がアリッサの運命とされ、婚約者にはダイヤモンド鉱山を所有するウィルコックス伯爵家のサミーが選ばれました。貿易網を国内外に広げるギャロウェイ家とサミーの家は、利害が一致した理想的な結びつきだったのです。
しかし、アリッサが誕生日を祝われている王都で最も格式高いレストランで、学園時代の友人セリーナが現れたことで、彼女の人生は一変します。予約制のレストランに無断で入り込み、巧みにサミーの心を奪ったセリーナ。その後、アリッサは突然の婚約解消を告げられてしまいます。
家族からは容姿よりも能力だけを評価され、自信を持てなかったアリッサ。サミーの裏切りに心を痛めながらも、真実の愛を探し始めます。しかし、その道のりは平坦ではなく、新たな障害が次々と立ちはだかります。果たしてアリッサは、真実の愛を見つけ、幸福を手にすることができるのでしょうか――。
清楚で美しい容姿の裏に秘めたコンプレックス、そして家と運命に縛られた令嬢が自らの未来を切り開く姿を描いた、心に残る恋愛ファンタジー。ハッピーエンドを迎えるまでの波乱万丈の物語です。
可愛い子ウサギの精霊も出演。残酷すぎないざまぁ(多分)で、楽しい作品となっています。
文字数 138,161
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.05
十年前、ある雨の日のこと。家を飛び出したアイネは湖で溺れ、最後に見たのは黄金の龍だった。
その日から彼女は突然気を失う原因不明の病にかかり、そのうえ余命を告げられる。
これは、未来のない少女アイネと永遠の時を生きる青年ソラの物語。
文字数 21,725
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.09.21
五年前、結婚式当日に侍女と駆け落ちしたお兄様のせいで我が家は醜聞付きの貧乏伯爵家へと落ちぶれた。
他家へ嫁入り予定だった妹のジュリエッタは突然、跡継ぎに任命され婿候補とのお見合いや厳しい領主教育を受ける日々を送る事になった。
そしてお父様の死という悲しい出来事を乗り越えて、ジュリエッタは伯爵家を立て直した。
全ては此処からという時に、とうの昔に縁を切った筈の愚兄が何事もなかったかのように突然帰って来た。それも三歳になる甥を引き連れて……
本編23話 + 番外編2話完結済み。
毎日1話ずつ更新します。
文字数 59,237
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.08.20
オコット公爵家のジャクリーンは妃教育も終えて1年後の成婚の儀を控えたある日、王宮に呼ばれた。
申し渡されたのは「婚約の白紙撤回」
何の問題も無かったはずの王太子アルバートとの関係。
数日前にも自分たちの代になれば国をどうするか話をしたばかり。
婚約白紙の理由をアルバートから聞かされたジャクリーンは困惑した。
その理由はなんと・・・。
「何もしなかった」からだと言う。
何をしなかったのかと言えば「アルバートに愛を教えられなかった」なのだとか。
そんなアルバートに愛を教えたのは実妹のアビゲイル。
アビゲイルには帝国第4皇子ウォレスとの縁談が持ち上がっていたが、話は棚上げになっていた。
冷酷非情で血を浴びるのが大好きというウォレスとの婚約をどうにかしたいアビゲイルは落としやすいアルバートをちゃっかり寝取っていた。
アルバートへの恋心もすっかり消えたジャクリーンはアビゲイルと入れ替わりでウォレスとの婚約が結ばれた。
もう国にも居たくないのに「お姉様には祝福して頂きたいの」とアビゲイルの言葉でアルバートとアビゲイルの成婚の儀の後の出立となったジャクリーンはウォレスから届く手紙にささくれる心を癒される日々を過ごす。
成婚の儀も終わり、ウォレスの元に出立したジャクリーンだったが、そこに待ち受けていたのは、手紙のやり取りですっかりジャクリーンに恋をしたウォレスは初見なのに「愛してる!」「大好きだ!」「我が妻は可愛いな」と全身全霊で愛を向けてきて重く暑苦しい。
意外と快適な生活を満喫するジャクリーンだったが、反対にアビゲイルとアルバートは窮地に陥って行くのだった・・・。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★5月31日投稿開始、完結は6月2日22時22分ニャーン!
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 82,947
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.31
何故、未だに日本のような平和国家で凶悪犯罪が起こるのであろうか?
それは日本人でありながら、天皇制を全く理解していないからだ。
私はこの小説を全国民によく読んで日本の天皇制について理解して頂きたいと思い執筆したのである。
日本人なら誰もが知っている神武天皇。
日本に於ける初代天皇である。
そして、最も大切なことは、神武天皇が九州から大和へ東進して日本という国の|礎《いしずえ》を築いたという建国神話である。
この建国神話を|神武東征《じんむとうせい》という。
(筆者の目線👁️👁️)
↓
「天皇家は初代の神武天皇が紀元前660年に即位されてから現在の天皇陛下で126代目である。
日本神話の古事記や日本書紀などによれば2600年以上の歴史があるとされる。
神武天皇から数えても世界で類を見ない世界最古の王家であり、世界最長の王朝であり、また、世界最大級のお墓の主でもある。私達日本人はこの事を誇りに思わないければならない。
私は日本人である事に誇りを持っている。その為日本人として大きな使命があるのだ。
だからこそ、毎日|日月神示《国常立尊》のお示しになられている「人間としての正しい生き方」、「人間としての正しい食生活」、「人間としての正しい夫婦のあり方」を日々発信しているのである。
さて、日本の天皇家のお話である。
天皇は日本国憲法に定められている通り「日本国民の象徴」である。
天皇家は世界最古、最長の王朝といえる。
6世紀前半に実在し、血筋としても連続性があることは確かとされる第26代継体天皇から数えても、既に100代、1500年以上の歴史がある。
それでは、小説『皇室 神武天皇からの系譜』を
最後までお楽しみ下さい。
皆様方の何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
令和八年五月二十日
自宅書斎にて
文字数 35,860
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.20
その悪女は、これまでの罪を償うようにして怒号が飛び交う民衆の波に消えて行った。彼女は「帝国」を滅亡寸前まで追い込んだ史上最悪の悪女言われた。全ての悪は一掃され、帝国に平和が訪れた。こうして悪は滅び、皇太子は皇帝となり、心から愛する人を妻に迎えいつまでもいつまでも幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし……そう締め括られる筈だった。
しかし何故だろう? この虚しさは……何か、決して犯してはいけない重大な過ちをしでかしてしまった気がする。
悪女の死体はついに見つからなかった。暴動を起こした民衆に、文字通り八つ裂きにされた痕跡が残っていた事から、亡くなったと見られている。少しずつ、明らかになっていく真実。果たして真の「悪女」とは誰だったのか? 「悪」「正義」そして「聖女」の定義とは?
「もう一度、時を戻せたらなら……今度は二度と間違わない!!それが出来るなら、悪魔にこの魂を売っても構わない!」取り返しのつかない過ちを犯した罪悪感と後悔から、男は禁術の時を遡る魔術を探し求めていく。そこで出会う人々、精霊や魔物など、様々な出来事を通して彼が行く「こたえ」は? 果たして、悪女の行方は? 禁術魔法とは?
これは、とある大公の令嬢が史上稀にみる「悪女」として断罪された後の物語。正義のヒーローとして悪を滅し、国民からの指示を集めて皇帝となったある男が、物事の本質を知り贖罪の道を選ぶ事で掴み取る真実の愛のお話。ハッピーエンド。他サイトにも投稿しています。
※R指定は念のためです。
※ルビの件ですが、他サイトからコピーして編集している為、ルビの編集が追い付いていないようで見えにくいところがあるようです、申し訳ありません。少しずつ編集し直します。
※ゆっくりの進展です。
※話が進展して行くにつれてヒーローのクズの原因が明らかになっていきますが、賛否両論で好みが分かれるようなので何でも許せて楽しめる方向けです。何卒平にご容赦くださいませ。息抜きに少しでも楽しんで頂けましたら嬉しいです。
※2022年6月23日HOTランキングに入りました、有難うございます。
文字数 215,908
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.16
調理師の結羽は失職してしまい、途方に暮れて家へ帰宅する途中、車に轢かれそうになった子犬を救う。意識が戻るとそこは見知らぬ豪奢な寝台。現れた美貌の皇帝、レオニートにここはアスカロノヴァ皇国で、結羽は伝説の妃だと告げられる。けれど、伝説の妃が携えているはずの氷の花を結羽は持っていなかった。怪我の治療のためアスカロノヴァ皇国に滞在することになった結羽は、神獣の血を受け継ぐ白熊一族であるレオニートと心を通わせていくが……。◆第19回角川ルビー小説大賞・最終選考作品。本文は投稿時のまま掲載しています。
文字数 105,745
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.01.29
オメガとして虐げられて生きてきた慧は、ひょんなことから明治維新の時代にタイムスリップする。運良く拾われた遊郭「となみや」で性別を偽り働く中で、新撰組の近藤、土方、沖田と出会う。情熱があり、懐が広い近藤に思いを寄せる慧は、近藤に数々の助言をするが、全てが慧の助言通りに進むため、逆に土方に怪しまれて屯所に囲われてしまう。
少々歴史と違う部分がありますが、ご了承ください
文字数 61,058
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.01.05
何度も何度も繰り返す───
命を落とす度に舞い戻り同じことを繰り返す、どうして自分だけが・・・そう強く思っていた時に気づいたのだ。
繰り返すのは自分だけではない。
婚約者の兄もまたこの輪廻に翻弄される一人だった。
二人は手に手を取り合いこの繰り返しに終止符を打つために逃亡する。
けれど、二人が結託してから歯車がどんどん狂いはじめて───・・・
!制裁・ざまぁはありません!
※ループなので死にまつわる話があります。苦手な方はご注意ください。
※男女共に子を成せる世界です。
※ご都合主義・緩い設定なところもありますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 72,460
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.04.05