「呪」の検索結果
全体で4,675件見つかりました。
オレアルバート・フランシスはどこにでもいる伯爵子息。転生者であること以外は。
ある日朝目覚めたら超絶美少女になっていた!どうやら魔女に呪いをかけられたらしい。呪いを解いてもらう条件に魔女が出してきたのは、「男を落とす」ことで……?
だめだ後半ヒーローがデレます。溺愛します。すみません。三日月アルペジオさまより素材お借りしています。アーテルのイメージにめっちゃ近い!
☆設定上女体化でのR18シーンがあります。
無理やりと思われるシーンもあります。
カテゴリ迷ったのですが、BLっぽい展開があるのでこちらのカテゴリにしました。
本編完結しました。
※当然ですがこの作品の著作権は作者にあります。
設定、話の流れ、セリフなど盗作することは絶対にやめてください。
多少変えたとしても類似していれば運営さま、その他に通報します。
またこの作品と似たモノを見つけたら作者及び運営さままで通報いただけますようお願い申し上げます。
表紙は作者がAI生成したものです。使用、保存は不可です。
文字数 210,831
最終更新日 2026.02.20
登録日 2018.05.26
猫を助けて事故にあい、好きな小説の過去編に出てくる、罪を着せられ処刑される悪役に転生してしまった琉依。
実は猫は神様で、神が死に介入したことで、魂が消えかけていた。
そして急な転生によって前世の事故の状態を一部引き継いでしまったそうで……3日に1度吐血って、本当ですか神様っ
さらには琉依の言動から周りはある死に至る呪いにかかっていると思い━━
前途多難な異世界生活が幕をあける!
※竜公爵とありますが、顔が竜とかそういう感じては無いです。人型です。
文字数 42,514
最終更新日 2025.02.25
登録日 2023.10.25
タイトルを変更しました
旧タイトル:OK、把握。呪いを解く為にこの短剣を使えば良いんですね。
<あらすじ>
皇国の末姫として生まれたルサルカは、政治的な理由で嫁がされると相手の王子からは一度も顧みられる事もなく寂しい日々を過ごしていた。
それでも人を疑う事を知らないルサルカは、いつかは王子が自分を見てくれると信じつづけていたが、ある日王子とその浮気相手にハメられて、悪女の汚名を着せられて処刑されてしまう。
処刑人の斧が落とされるその瞬間「もう一回」と誰かが囁いたーーと思ったら、なんと輿入れする当日に戻っていた。
ようやく目が覚めたルサルカだったが、どうやら10時間後にはまた同じ王子と結婚しなければならないらしい。同じ失敗をしてなるものか、とルサルカはこれまでの自分を殺し、復讐するために再び王国へ向かうのだった。
文字数 229,960
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.01.31
異世界に勇者として召喚された俺、相川カイト。
しかし、召喚早々に魔王軍幹部の呪いを受け、生命の危機に瀕してしまう。
そんな俺を救う唯一の方法は、この国が誇る『銀月の聖女』セシリアによる“直接的な浄化”だった。
「――これも世界のため。あなたの穢れは、私の唇で清めましょう」
氷のように冷徹だったはずの聖女様。
だが、義務で始まったはずの聖なる儀式は、次第に彼女の頬を染め、甘い吐息と潤んだ瞳に変わっていく。
これは、聖と性が交錯する、ちょっとエッチな異世界救済ファンタジー!
クールな聖女様が、俺の“マナ”で蕩けていく姿、見届けませんか?
文字数 42,667
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.01
「推しは推せる時に推すのよ!」 前世で愛読していた小説の最終巻を前に事故死した私は、その小説の悪役令嬢リビエラに転生していた。 婚約相手は、将来「色事師の鬼畜野郎」として名を馳せる推しの第二王子リュクス様!
原作のリビエラは、彼に一切愛されず呪い殺される不運な正妻。 でも、今の私には関係ない。だって、推しの少年時代を特等席で拝めるのだから! 「蔑みの瞳、大好物です! さあ、私をゴミを見るような目で見てください!」 そう意気込んでいたのに、目の前に現れたのは寂しがり屋で天使のような美少年で――!?
※一話完結(反応をいただければ連載化するかもしれません!)
文字数 10,401
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
貴族の娘フランカは、才色兼備の姉、アリーチェになにもかも劣っていた。
ある日、森で魔女と出会ったフランカは、魔女に「ひとつだけなんでも願いを叶えてあげる」と言われる。ずっと注目されない人生を送っていたフランカは、魔女に言った。
「私、モテたいです!」
こうして、魔女の魔法によりフランカは〝異性を虜にする香り〟を放つ体になった。
念願のモテモテ人生! と思いきや、四六時中男性に追われる辛さを身をもって実感したフランカは、元の体に戻りたいと望む日々を送ることとなる。
十七歳になり魔女と再会を果たしたフランカは、やっと解呪をしてもらうことに成功。
香りを纏わなくなったその瞬間、今まで求婚してきた男性全員が自分から離れていった。……ただひとり、魔法学園に通っていたころからずっと自分に猛アプローチをしてきた公爵令息、リベラートを除いて。
「俺は変わらず、君が好きだ。大好きだ!」
「なんでまだ好きなんです!?」
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しております
文字数 104,799
最終更新日 2021.09.09
登録日 2020.10.24
【呪い持ちの騎士団長ジェイデン×副団長兼悪友のキーガン】
『人間の精気を摂らなければ死ぬ』呪いのせいで大事な友人を食い物にしなければ生きていけないことを恥じている生真面目で堅物な騎士ジェイデンと、彼とは正反対に軽妙で要領のいい性格ながらも密かにジェイデンの助けになりたいと思っている悪友キーガンのお話。
・受けくんがわりと身体も心もつよいです。
・Twitter(ぷらいべったー)で連載後、ムーンライトさんに載せていたものです。
文字数 40,831
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.14
自身の人生に退屈していたひとりの少女がいた。いつものように眠ったはずの夜、夢の中で魔法使いと名乗る男に"呪いをかけてしまった"と知らされた。少女の呪いを解く方法は『愛の救済』――。
文字数 270,145
最終更新日 2026.04.15
登録日 2023.03.22
「お前が部屋にいるだけで、吐き気がするほど臭うんだ。消えてくれ、無価値な置物め」
宮廷調香師のエルゼは、婚約者である王太子カイルから、あまりにも無慈悲な言葉で婚約破棄を言い渡される。 エルゼには、人の負の感情や国の歪みを「匂い」として吸着し、自らの香りに閉じ込めて浄化する力があった。 しかし、その身代わりの代償として彼女自身から漂う「泥の匂い」を、王太子は「不潔な悪臭」だと蔑み、華やかな香りを放つ義妹へと乗り換えたのだ。
着の身着のままで王都を追放されたエルゼ。 行き着いた先は、戦場での呪いにより視力と安らぎを失い、「腐臭が漂う」と恐れられる辺境伯ジークヴァルトの離宮だった。
「私の鼻はもう死んでいる。……君の匂いなど、どうせ分かりはしない」
孤独な二人が出会ったとき、エルゼの作る「祈りの香」が、彼の閉ざされた世界に光を灯していく。
一方、エルゼという『浄化の盾』を失った王宮では、抑え込まれていた瘴気が噴出し、かつてない地獄の悪臭が漂い始めていた――。
「今さら戻れと言われても、もう私の香りは、あなたのためには漂いません」
これは、自分の価値を信じられなかった少女が、盲目の英雄に愛され、最高の幸せを見つけるまでの物語。
文字数 47,988
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.31
『あなたは可愛いデイジアちゃんの為に生贄になるの。
貴方はいらないのよ。ソフィア』
少女ソフィアは母の手によって【セスナの炎】という呪術で身を焼かれた。
婚約した幼馴染は姉デイジアに奪われ、闇の魔術で聖女の力をも奪われたソフィア。
酷い火傷を負ったソフィアは神殿の小さな小屋に隔離されてしまう。
そんな中、竜人の王ルヴァイスがリザイア家の中から結婚相手を選ぶと訪れて――
誰もが聖女の力をもつ姉デイジアを選ぶと思っていたのに、竜王陛下に選ばれたのは 全身火傷のひどい跡があり、喋れることも出来ないソフィアだった。
竜王陛下に「愛してるよソフィア」と溺愛されて!?
これは聖女の力を奪われた少女のシンデレラストーリー
聖女の力を奪われても元気いっぱい世界のために頑張る少女と、その頑張りのせいで、存在意義をなくしどん底に落とされ無自覚に逆襲される姉と母の物語
※よくある姉妹格差逆転もの
※虐げられてからのみんなに溺愛されて聖女より強い力を手に入れて私tueeeのよくあるテンプレ
※超ご都合主義深く考えたらきっと負け
※全部で11万文字 完結まで書けています
文字数 119,120
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.20
事故で両親を亡くし疎遠だった祖母に引き取られた小学生の茶倉練(ちゃくら・れん)。
祖母の世司(よし)は平安時代から続く拝み屋一族・茶倉家の女刀自で、後継ぎの孫を厳しく躾ける。
学校にも家にも馴染めず息苦しい暮らしを強いられる中、練にとって唯一の気晴らしは幽霊の友達と交わり遊ぶことだった。
ある日茶倉家の「呪い蔵」で悪戯の現場を踏み押さえられた練は、茶倉一族が飼っている得体の知れない神様、「きゅうせん様」の苗床になるべく地下牢に送り込まれ……。
(ホラー/オカルト/ショタ/無理矢理/人外/触手/異種姦/監禁)
「霊姦体質」シリーズの登場人物・茶倉練の過去編にあたります。これだけでも読めます。
挿絵:つるよし(@2ru4shi)様
文字数 27,943
最終更新日 2023.04.14
登録日 2022.10.30
ウィンスレイド王国の王立学院高等科に在学中だったルナリアは、ある日突然、王宮護衛隊によって王宮へ連行された。
故郷と両親を一度になくし、わけもわからぬまま王宮で軟禁生活を強いられていたが、ひと月が過ぎる頃、仮面舞踏会が開かれることを知ったルナリアはこの絶好のチャンスに王宮脱出を試みる。
なんとしてでも王宮を出て、王都で頼れる唯一の人、婚約者のトレヴァーに助けを請うつもりだった。
仮面をつけて王宮内を歩き回るうちに、ルナリアは黒い仮面の美しい青年と出会い、彼の助言を得て王宮から出ていこうとするが、そのとき、彼女の前に妖獣と呼ばれる異形が立ちはだかる――。
それから3ヶ月後。
ルナリアは王太子妃となり、夫である王太子ジェレルと愛のない結婚生活を送っていた。
周囲からは世継ぎはまだかとせかされたり、夫婦仲がよくないことをうわさされたり、ルナリアはげんなりしながら何事にも感情を動かさないことでやり過ごしている。
が、王太子ジェレルがルナリアの故郷へ旅立つことになり、ふたりの関係に変化がーー!?
ウィンスレイド王国に伝わる【月の女神と邪神】の神話の再来が近いとされる中、【呪われた魔剣】を手にした王太子ジェレルと、月の女神の力を封じ込めた【紅の秘宝】を両の瞳に宿すルナリア、そして【国内最強の剣士】でルナリアの元婚約者トレヴァーが、それぞれの生き方・愛し方を模索しながら運命に立ち向かう物語。
※ルナリアの苛酷な過去、及び【月の女神と邪神】の神話に関する記載・戦闘シーン等に残酷な描写が含まれます。
※2025/06/08 作品タイトルを変更。短縮しました。
※【同時掲載】小説家になろう、カクヨム、アルファポリス
文字数 171,867
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.04.29
ネトラ・レオンはある日、トラックに轢かれて前世の記憶を思い出し、自分がNTRエロゲーの主人公だということ知った。
原作知識によると、ヒロイン達はこのままだと間男たちにNTRて惨めで悲惨な思いをすることになることを知る。
レオンはヒロインを寝取られるのを見るのが嫌なので、散々口汚くビッチヒロイン達を説教で罵った後、NTRゲーの舞台となる故郷の街・N県から自分自身を追放して、ビッチヒロイン達から逃げてざまぁして自由の身となる。
レオンはネト・リオンと名前を変えて、NTRゲーの原作者である漫画家が書いている同じ世界観に存在する超大人気異能学園バトルファンタジー漫画の舞台である異能特区・木更津市へと辿り着く。
そこは超能力、魔術、呪術、気功等々の異能力者やエルフやドワーフ、鬼や吸血鬼、あるいは神霊などのファンタジー種族が暮らす超カオスな場所!
リオンは原作知識の生々しいヒロインNTR記憶によって、脳を破壊されたので、ふわっとしてそれでいて凄く雑な『王の力』なる謎のチート異能力をゲットしていた。
それならばやることは一つしかない!
リオンはチーレム無双俺TUEEEE異能学園バトルファンタジー主人公を原作知識を使って邪魔しまくって、ヒロイン達を寝取りまくる間男系チーレム無双転生主人公になることを決める…のではなく、原作主人公の傍にいるサポート系親友キャラクターになることを決意する。
異能学園バトル主人公は可愛くてちょっとエッチでなのに一途なヒロイン達でハーレムを築き上げているすごく羨ましい存在!
リオンは主人公の親友キャラクターとなり、いずれエンディングを迎えた時にハーレムから一人くらいはあぶれるはずのヒロインと付き合うことを目指す!
そしてビッチヒロイン達は謎の中二病パワーを手に入れて、リオンをストーカーする!
この物語はビッチヒロイン達から逃げ回りつつ、異能学園で萌える青春を過ごす少年の物語である!
***
現代舞台の異能学園とか好きな人にお勧め!
魔術とか超能力とか呪術とか陰陽道とかさらには神話や伝説まで、なんかもう思いつく限りの様々な異能が登場します!
エルフや鬼、吸血鬼、さらには神霊とかまで登場するので、世界観はすごく広いぞ!絶対に好みのヒロインが見つかる!!
ダンジョンやらステータスシステム、はては魔王、勇者までウェブ小説のテンプレートはほぼ取り揃えているよ!
一応18禁だけどそこまでハードではないです。ちょっとエッチくらい!
文字数 183,995
最終更新日 2022.05.01
登録日 2021.03.02
社会人一年目、休日の山登り中に事故に遭った私は、気づけばひとり見知らぬ森の中にいた。そしてなぜか、姿がもふもふな小動物に変わっていて……?
しかも早速モンスターっぽい何かに襲われて死にかけてるし!
危ういところを助けてくれたのは、大剣をたずさえた無愛想な大男。
彼の緋色の瞳は、どうやらこの世界では凶相と言われるらしい。でもでも、地位は高い騎士団長様。
頼む騎士様、どうか私を保護してください!
あれ、でもこの人なんか怖くない?
心臓がバクバクして止まらないし、なんなら息も苦しいし……?
どうやら私は恐怖耐性のなさすぎる聖獣に変身してしまったらしい。いや恐怖だけで死ぬってどんだけよ!
人間に戻るためには騎士団長の助けを借りるしかない。でも騎士団長の側にいると死にかける!
……うん、詰んだ。
★「小説家になろう」先行投稿中です★
文字数 240,861
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.10.19
片翼。
それは、魔族にとって祝福であると同時に呪いでもある。
そして、私はその呪いの部分を受けて育ってきた。
片翼である父親を独占したいがために私を邪魔に思う母親と、私を愛していると言いながらも母親に言いなりの父親。
母親の意向に従って私を虐める使用人達……。
暗くて、光の見えない世界。
それでも耐えられたのは、『いつかきっと、チャンスが来る!』と励ましてくれる前世らしき記憶。
「いつか、きっと……」
そして、その日は、ある日突然やってきた。
お待たせしました!
新片翼シリーズの『私、異世界で魔族になりました! 〜恋愛嫌いなのにどうしろと?〜』の続編です♪
とはいえ、前作を読んでいなくとも分かる内容にしていますので、ぜひ読んでみてください(むしろ、前作に今作のネタバレがあったりします(^o^;))
ひとまず、完結までの予約は完了しましたので、5月11日に完結します!
文字数 57,068
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.07.08
【完結しました!!】
ラティアーノ伯爵家の長女ロサミリスは、13歳になった誕生日の夜、〈呪い〉のせいで凄惨な死に方をした六回分の前世の記憶を思い出してしまう。
「七度目なのね。しかも〈腐敗〉の呪いなんて、一番思い出したくないわ」
さらには、六度目の人生で婚約者を略奪した女性と同じ名前を持つ令嬢が、養女として来ることになってしまった。わがままに生きると決めたロサミリスは、呪いが宿るきっかけの一つである婚約破棄イベントを回避するため、略奪令嬢の浄化計画に乗り出すのだが、やることが結果的に略奪令嬢を成長させ、最終的には好かれてしまい……?
あらゆる不幸を経験したせいでメンタル最強系になってしまった伯爵令嬢が、いじめられてもへこたれず、むしろ加害者を圧倒しながらわがままに生きて、その行動で周りをいい方向に導き、色んな人に好かれて七度目こそ幸せを掴む物語。
※主人公が略奪令嬢を叩きのめすのは第五話から
※コメディとシリアスのごった煮です
※ハッピーエンド確約
※両片想いが解消するのは第二部最終話
※第一部、第二部 13歳
※第三部 16歳~17歳
※元タイトル
「七度目の転生、お腐れ令嬢は今度こそ人生を楽しみたい ~何度転生しても〈呪い〉のせいで最悪な死に方をした令嬢、七度目はわがままに生きると決める~」
文字数 254,273
最終更新日 2025.02.05
登録日 2022.08.13
勇者は仲間と離れ、単身で魔王の部屋に乗り込んだが、待ち構えていた妖艶な魔王に呪いをかけられてしまう。
その呪いは、射精すると旅の始まりに時間を戻されてしまうものであった。
勇者は射精することなく再び魔王のもとに辿りつき、倒すことができるのだろうか……!?
文字数 300,957
最終更新日 2025.01.07
登録日 2021.05.22
買ったばかりでストーリーも分からない乙女ゲームの世界に入ってしまったルーチェ。
ヒロインのエリーを庇い特殊な呪いにかかってしまうが、なんとそれを解く唯一の方法は攻略対象からの口づけ。
攻略対象は、
・このバロア国の王太子であるミカエル
・義兄である王国騎士団団長のシリル
・女性と見紛うほどの美青年で最強の魔術師ロジェ。
の3人。
しかし、攻略対象から嫌われてすでに詰んだ……!
呪いを解く術もなく、ゲームのストーリーすら分からないルーチェは無事断罪ルートを逃れることができるのか……?!
┈┈┈┈
壮大な冒険も謎解きもありません^^;
只々、ヒロインが愛されるだけの単純明快なお話ですಇ ̖́
※逆ハーです。それぞれの攻略対象とのエンドを用意しております。ヒロインは都合よくモテモテ、ルート分岐前にも攻略対象たちそれぞれとの、いちゃいちゃシーンがあります。
(なので、苦手な方はお気をつけください。お好きな方はワクワクお読みいただければ……ಇ ̖́)
12話くらいからあまあま度が加速していきますಇ ̖́
お好みに合いましたらお読みいただけると嬉しいです。
(既に執筆完了済みで、一週間くらいで完結します)
◇R15は甘めに仕上げているので念のため(戦闘シーンや怖いシーンなどはありませんのでご安心ください^^)
◇他サイト様でも公開中です。
文字数 72,583
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.21
レフティア・アーヴェンブルグは、愛されない少女だった。
彼女は生まれたときから顔に奇妙な形の光るアザがあり、そのせいで周囲からは「呪われた子」認定され、誰からも愛されない孤独に苦しんでいた。
だがそんな彼女は、15歳になったときに周囲の目を気にせず自分を救ってくれた第三王子のヴェルスに恋をする。
彼と触れ合ううちに閉ざしていた心が開き始め、それを悟ったヴェルスに促されてその想いを口にしたのだが――
「あははっ! その絶望に染まった顔、たまらないね!」
彼の隣には、いつの間にか妹のメアリーがいた。
どうやら彼らはすでに婚約関係にあり、メアリーの提案でレフティアに敢えて優しく接してから絶望に突き落とすという遊びをしていただけらしい。
それを知ったレフティアは心により深い傷を負い、己の身を崖に投げて自殺を試みた――
しかしそんな彼女の命を護った存在がいた。
それは精霊――この国を陰から支える者たちだった。
彼らは言った。
あなたは生まれながらにして我らの王だ。
さあ、あなたは我らに何を望む?
「わたしは――」
※小説家になろう様でも公開しています。
文字数 10,547
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.17
セレナはとある国の四番目の王女として生まれたが、その存在を疎んでいた国王である父は彼女を城に軟禁した。
3人の姉からは陰湿な苛めが繰り返される毎日。
そんな風に人と会うこともなく城の中で生きてきたセレナに、何故か隣国の王子から結婚の申し込みが。
その王子とは全く面識がなかったが、彼はセレナを知っているようだった。
「あぁ、やっと会えた」
そう言って嫁いだ先で出迎えてくれたその人は、セレナを溺愛し始める。
しかし顔よし、頭よし、性格よし(?)のその王子には秘密があった。
それはある条件に触れると、呪いによってその姿を『猫』へと変えてしまうことで――!?
これは、虐げられて生きてきた王女と、そんな彼女を愛してしまった呪われた王子の物語。
文字数 115,107
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.08.04