「考え」の検索結果
全体で9,208件見つかりました。
ある夏の暑い日、僕は妙な親子に出会う。
僕は久しぶりに親戚のじいちゃん家に遊びに行く所、車で1時間半なげーよ。
だりな〜、と考えながら運転する。
よく考えたら、じいちゃん家行くの久しぶりだわ。
じいちゃん何やっているかな。多分連絡してないから喜ぶに違いない。
文字数 15,338
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.07.24
俺、室井和也。高校二年生。ぼっちで陰キャだけど、自由な一人暮らしで高校生活を穏やかに過ごしていた。
そんなある日、何気なく訪れた深夜のコンビニでクラスの美少女二人に目をつけられてしまう。
渡会アスカ。金髪にピアスというギャル系美少女。そして巨乳。
桐生紗良。黒髪に色白の清楚系美少女。こちらも巨乳。
俺が一人暮らしをしていると知った二人は、ちょっと甘えれば家を自由に使えるとでも考えたのだろう。過激なアプローチをしてくるが、紳士な俺は美少女の誘惑に屈しなかった。
……でも、アスカさんも紗良さんも、ただ遊び場所が欲しいだけで俺を頼ってくるわけではなかった。
これは問題を抱えた俺達三人が、互いを支えたくてしょうがなくなった関係の話。
文字数 39,804
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.10.12
令嬢ブロッサム・サクラは脳内ではふざけたことを考えたり、面倒くさがり屋だし、恋愛については悪ノリもする女の子だけれど、弱きを助け、悪を許したままにしない生真面目な優しい女の子だ。
そんな彼女は能天気なマムル王子から寵愛を受けており、それを後ろ盾にして彼女に歯向かう大臣や貴族は次々に更迭や追放されており、鉄血のサクラと言われ、ヒール役になっていた。
そんなサクラは一緒に世直しをする幼馴染ですでに家の当主になっているグリフォス・レオンに好意を寄せており、二人は結ばれるまで秒読みか、と思ったら、サクラが間違ってマムル王子と愛を誓ってしまい?魔の三角関係と3人の隠された思惑が一気に加速していく。
※タイトルが少し納得がいってないので、途中で変えたらごめんなさい。最後までついてきてくれると嬉しいです。
イラストはせいじんさんのフリーイラストです。
文字数 19,881
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.06
文字数 1,019
最終更新日 2016.10.02
登録日 2016.09.29
今日も仲良く、悪役令嬢とヒロインは王子の婚約者の座を押し付け合う。
「ミーナさんったら、平民なだけあって考え方まで可愛らしいこと!殿下にお似合いじゃございませんこと?」
「とんでもない!フィオレンティーナ様のような崇高なお考えをお持ちの方こそ、未来の国母に相応しいです!」
四話完結でサクッと読める、「友情・努力・勝利」がテーマの婚約破棄モノです。ラブコメを目指しましたが、恋愛要素とざまあ要素はほぼ皆無です。
(本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています)
文字数 22,231
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.08.03
公爵令嬢15歳。皇太子10歳。
どう考えても、釣り合いが取れません。ダンスを踊っても、姉と弟にしか見えない。皇太子が成人するころには、私はとっくに適齢期を過ぎたただの年増になってます。そんなころに婚約破棄されるくらいなら、今すぐに婚約破棄してっ!
*短篇10本ノック3本目です*
文字数 20,209
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.20
事の始まりは全部自分だ。
何かしらの不幸があって、あー今日運悪っなんて言ってるけど元を辿ればそこには大体自分がいる。
だから私は不幸にならないよう出来るだけ自分が原因にならないように生きてきた。
つもりだった。
いい子にしようとしてた。けどやっぱり出来なかった。走る自傷。
何がいい子だ、ふざけるな、甘えてただけじゃないか。
何を伝えようとしたんだっけ、そうだ結局は自分なんだよだから。
どうしたらリストカットはやめられるだろうか。
考える、考えてみた。でもそれも結局自分で解決するしかない。
思うに自傷は自分の捉え方次第だと思う。
自傷しなきゃいけない。と思うには理由がある、無い時もあるかもしれないが。
しなきゃいけないという概念を自分から取り除くしかない、けどそれは難しい。出来たら自傷なんかしないだろう。
時間が解決してくれるなんて大人は言うけど、実際タンスの押し入れにあるかのように解決はしてない、きちんと私の中には"ある"んだ。不完全燃焼だ。
きっと多くの人々は時間が解決してくれた。というより、あるだけで隠しているだけなんじゃないだろうか。
だから思い出しては泣きたくなるし、再発したりする。
人間はどうしてこんなに生きづらいんだろうか。考えすぎになるくらいにしてるこの世の中は一体なんだ、この遺伝子はなんなんだ。
と、深く悩む時がある。大きい決断の時に全てを後悔する。
生きたくない、消えたいと願う。
早くこの気持ちが無くなることを願う。
甘えじゃない、甘えじゃないんだろうけどこんな人生にしたのは私だから、いくらだって挽回出来ると思ってる、出来なかったら一緒にいなくなろう、この文章と共に。
またねが言えますように。
ありがとう。
文字数 5
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
人が生きていると言う事はどういうことかについて考えていたときに思いついた小説です。
これを書いた頃は自分が少し辛かった時期だったので少し読みにくい文章になっているかもしれません。
少しでも共感できる人がいてくれたら嬉しいです。
文字数 3,754
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
※この物語は、ある男が体験した『実話』である。
尚、プライバシーの関係上、すべての人物は仮名とする。
和泉浩介(いずみ こうすけ)は、子どもの頃から『倒れちゃいけない』と考えれば考えるほど追い込まれて、貧血で倒れてしまう症状があった。
そのため、入学式、全校集会、卒業式、アルバイト等にまともに参加できず、周りからの目もあって次第に心を塞ぎ込んでしまう。
心療内科の先生によると、和泉の症状は転換性障害や不安障害の可能性がある……とのことだったが、これだという病名がハッキリしないのだという。
「なんで俺がこんな目に……」
和泉は謎の症状から抜け出せず、いつのまにか大学の卒業を迎え……半ば引きこもり状態になり、7年の月日が経った。
そして時は西暦2018年……。
ニートのまま、和泉は31歳を迎えていた。
このままではいけないと、心療内科の先生のアドバイスをきっかけに勇気を出してバイトを始める。
そこから和泉の人生は大きく動き出すのだった。
心療内科と家を往復するだけだった男の『新たな物語』が幕を開ける。
文字数 79,749
最終更新日 2026.06.20
登録日 2024.10.03
バース性がわからないまま育った凪咲は、20歳の年に待ちに待った判定を受けた。会社を経営する父の一人息子として育てられるなか結果はΩ。 父親を困らせることになってしまう。このまま親に従って、政略結婚を進めて行こうとするが、それでいいのかと自分の今後を考え始める。そして、偶然同じ部署にいた25歳の秘書の孝景と出会った。
本番なしなのもたまにはと思って書いてみました!
※pixivに同様の作品を掲載しています
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いつもありがとうございます
追記1:2025/6/12
読み切りのつもりで書いたお話でしたが、もう少し二人の物語を続けていきます。
Ω一年生の凪咲くんと、孝景さんの新生活を第二章ということで
よろしくお願いします!
追記2:2025/10/3
おかげさまで二章書き終えました。
二章~ はアルファポリスのみで掲載です。
文字数 31,218
最終更新日 2025.10.03
登録日 2024.12.12
とあるゲームで上位5人に入る上位ランカーが居た
不人気な武器を使い勝ちまくる
プロゲーマーでも無ければ配信者でも無い
嬉々としてランカーに挑む者、迎え撃つ者が入り交じるランク戦の中でいつも上位に君臨していたがある日を境に姿を消した
ゲームに飽きたのだと最初は思われていたがその人物がやっていた別のオンラインゲームにも参加しなくなった事からプレイヤー内で色んな噂が立てられていた
それから半年後
噂など知らず僕、黒麦悠亜はかつてランカーとなっていたゲームの新作が出たのでプレイを始めた
ストーリーモードで出てきた敵機体の見た目が良く手に入れる為にオンラインプレイを始めた
スペックの低い初期の機体、初期装備でランク戦を無敗で突き進み機体解放に必要なポイントを集めていた
本人は何も考えていないが注目を集めるのは必然であった
文字数 83,605
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.01.15
「本当のことは、届く」。広島の小さな定食屋を舞台に、五十八歳のオーナーと就活中の学生スタッフたちが、それぞれの「これからどうするか」と向き合う群像小説。膵臓の腫瘍を告げられた龍太郎は、八年間育てた店の行く末を静かに考え始める。バイトの蒼は志望動機が言えず、礼は働く意味がわからず、花は自分の選択を親に話せずにいる。龍太郎は答えを渡さない。ただ、最後まで聞く。聞き終えてから、一言だけ返す。その言葉が、少しずつ誰かの中で何かを動かしていく。就活と終活、ふたつの「シュウカツ」が交差する、食と人の物語。
文字数 71,269
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
これは、俺が隣に住む
幼馴染みの恋人との日々を記録したもの。
発想が子供っぽいのに、
誰よりも難しいことを考えている
彼女のまわりは、
いつも不思議なことばかり。
ほのぼのストーリー!
※作者の気まぐれで書いており、
季節などがバラバラですが、
おきになさらずお楽しみください!
文字数 14,137
最終更新日 2019.03.01
登録日 2018.11.05
【来栖もよもよ】名義の作品です。なろうで掲載。
山奥にある魔族だけが住むマイロンド王国。
種族が違うだけで、別に人間と戦いたいとか支配下に置きたいなどとは毛ほども考えていない平和主義な魔族の国なのだが、なぜか人間は被害妄想を拗らせて、『聖女を召喚して魔王を滅ぼさねば』と騒いでおり、とうとう召喚に成功したらしい。
別に悪魔の王じゃなくて魔族の王である。
人と違うのは寿命と魔力の多さと、攻撃魔法が使えるかどうか位である。それも狩りの時位しか使わないが。見た目が人間のタイプも多いし、食べるものだってほぼ同じである。刺激があるのがいいので辛いモノが好きなだけ。
魔王は血を見るのが嫌だし面倒臭がりなので、なんとか穏便に事が運ばないかと考え、聖なる力を相殺する同じ異世界の人間を召喚して、コミュ障なのでついでに折衝役にしようと思ったが、やってきたのはごく普通のそれも女性だった。
まだ勇者選抜中なので、実際にマイロンドまで来るまでは半年以上はかかる。それまで客としてもてなし、折衝が終わったらちゃんと同じ時に元の世界に返すと説明し了承してもらうが、することがないのはツラいので、念願だったメイドをやらせろと言う。
「勝手にしろ」と自由にさせるが、次第にそのメイドが気になって仕方がなくなる魔王なのであった。
コミュ障な魔王レルフィードと、平凡なファンタジー小説や映画、ゆるキャラと料理を愛するぽっちゃりOL・橘(たちばな)希里(きり)(27)とのラブストーリー。
なろうで掲載。
文字数 104,997
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
※画像はcanvaで作成しています。
子爵令嬢のアディラ・キャンベルは、人々に害をもたらす魔術「黒魔術」が一人だけ使えた。また、武術も得意だった。
そのことを隠してきたが、9歳の時のパーティーで、黒魔術の才能と武術の才能をさらけ出してしまう。
彼女の力を見た貴族たちは、彼女を恐れ「悪魔」と呼ぶようになった。
それから7年。アディラが16歳になった時、侯爵令息であるウィリアム・ハミルトンと婚約する。
政略結婚ではあったものの、お互いは愛し合っていた。
だが――結婚前日、婚約破棄を告げられる。
なんとウィリアムは、アディラが「悪魔」であることを知っていて婚約したのだ。
彼はアディラに少しの幸福を与え、一気に絶望を与え悪魔を討伐することを考えていたのだ。
はあ、罠だったんですか。でもそのうち破滅しながら私を悪魔と呼んだことを後悔しますよ?
文字数 11,732
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.22
「ドッグ」と呼ばれるドッペルゲンガー達は自身がドッペルゲンガーである事を隠し、社会を生きていく。
ドッグはもう一人の自分、「主(あるじ)」と接触してはいけないという掟がある。ドッグである内谷昧人はその掟と向き合うことで''自分''とは何か
を考え出していく。
文字数 2,482
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29