「友」の検索結果
全体で17,480件見つかりました。
幼少期に母から虐待を受けたことがある悠馬とその高校時代からの親友の美絵が繰り広げる切なくも癒されるラブストーリー!!!
文字数 1,782
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.10.08
十子(とおこ)は高校生。正義感が強く怒りっぽい。彼女が育ちゃんと呼ぶ、幼馴染で、中学生の頃から付き合いだした彼がいる。
何も問題はなかった。高校生活は楽しく、西洋のお人形のように可愛い育ちゃんはいつでも自分に優しくて、何も不満はなかった。
ところが、三年生になった十子達の新学期のクラス替えで唐沢エイジと十子と育が同じクラスになった事から何かが回り始める。
十子は初めて唐沢エイジに出会った時、危険だ、と感じだ。この男は危険だと。育ちゃんの友人、中川君に雰囲気が似ているから__。
文字数 16,029
最終更新日 2019.09.24
登録日 2017.10.14
あの世への水先案内をする死神の姿は、死者や死期が近い者にとって最も大切で会いたいと思う者の姿に見える。
しかしそんな存在がいなかった少女には死神自身の姿が見えた。
「なら大切な人なんて良かったわ。だって死神の姿を見れる人間なんて、きっととっても特別よ」
本来出会うことのなかった、孤独な少女アリシアと彼女から友達として振舞って欲しいと頼まれアーサーと名付けられた死神。
交流の中でアリシアは少しずつ孤独を埋めていき、アーサーは今まで知らなかった感情を知っていく。
このお話はアリシアが死ぬまでの間の短い物語。
※他のサイトにも掲載してる作品です。
文字数 9,878
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
中学生の音無カヲルは親友の吉永ヒデと幼なじみの奏リンと一緒に京都に修学旅行に来ていた。京都の地面が揺れると同時に地蔵や仏像が人間を殺し始めた。3人は地獄から抜け出せるのか。
文字数 13,457
最終更新日 2021.04.14
登録日 2020.10.03
緋皇(ひおう)と翡蓮(ひれん)の友情譚、第四弾。「オレとおまえを引き裂く者は、全部、殺してしまわないと。」闇に堕ちた翡蓮に、緋皇は告げる。「オレの全部、おまえの好きにしていい。」暴走する翡蓮。緋皇は、友を救えるのか。龍神少年シリーズ完結。この話は、「もう二度と放してやらねーから、覚悟しな。」~龍神少年~、「傷つけていいから、オレのそばにいろよ!!」~龍神少年 弐~、「おまえはオレのものだ。だから、オレもおまえのものだ。」~龍神少年 参~の続編ですので、先にその三つを読んでいただけるとありがたいです。七柱の龍神が守護する龍神国。そこは、鬼や妖怪が跳梁跋扈しており、それらを倒すために、「神術」を行使する神官が存在する世界。緋皇は、龍神国の東の半分を統治する将軍の第一子だが、母の御台所が犯した大罪のため、廃嫡された過去をもつ。わだかまりを乗り越えて、親友にもどった翡蓮とともに、神殿で神官候補生として暮らす緋皇。傲慢尊大で傍若無人だが、翡蓮だけは大事にしている緋皇。しかし、鳳凰城からの使者は、一時帰還せよという将軍の命令を携えていた。動き出す運命。翡蓮に伸びる魔の手は、緋皇を深く思うがゆえに、不安から逃れられない翡蓮を絡め取る。罠に堕ちた翡蓮に、緋皇が初めて告げる言葉とは。江戸時代風の異世界を舞台に、少年たちの絆と成長を描く、バトルファンタジーです。
文字数 42,826
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.06
見た目は物理で変えられる、中身は薬で変えられる。人間とはそんな不安定なものなのに、外見やら内面やらに惹かれて人は人に恋をする。恋とは何か、恋愛感情はどうして沸き上がるのか? 3年ぶりに再会した初恋の女性を前にした主人公は、変わってしまった彼女を見てひたすらに苦悩する。そんな中、恋愛に一切興味のなかった友人が女の先輩に一目ぼれする。恋愛感情とは何か? どうして人は人を好きになれるのか? 誰もが1度は考える問題に、高校生の主人公が最後に導き出した結論とは――
文字数 114,175
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
物心がついたときから誰かを探し続けている感覚がする日和(ひより)。
それが自分の前世の記憶からくるものなのではと友達の沙耶(さや)に相談するとSNSでその相手を探してみろと提案され・・・。
文字数 6,658
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
年末、木枯らしが吹き荒ぶ自然公園で起こった殺人事件。容疑者として逮捕されたのは、木場の上司であるガマ警部だった。黙秘を貫くガマ警部の無実を晴らすべく、木場は検事を目指す妹、茉菜香とタッグを組んで独自に捜査を進めるが、次第に13年前に起こった事件との関連性が明らかになっていく。ミステリとしての論理性に加え、情景描写、親子関係や友情といった人間模様にも注力した、刑事木場シリーズ第4段。
登録日 2022.05.17
婚約者にも親友にも裏切られましたが……最終的には穏やかな生活を得られました。
文字数 1,236
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
僕の頭の中には、三人の友達がいる。 明るくて元気な陽介、冷静沈着な蓮、静かに寄り添う椿。 彼らは“イマジナリーフレンド”――僕だけの、想像の友達だった。 現実の人間関係に踏み出すのが怖かった僕は、彼らに支えられながら孤独を生きていた。 でもある日、ひとりの少女が現れる。落とした財布を拾ってくれたそのきっかけが、僕の小さな世界をそっと揺らし始める――。 想像と現実の狭間で揺れながら、自分の本当の居場所を探す、心の再生の物語。
文字数 7,542
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.22
日本中を熱狂させたトップアイドル《一ノ瀬のあ》。
その少女が、夏フェスの大舞台で――雷に打たれて死んだ。
……はずだった。
次に目を覚ましたのは、魔法と錬金術が息づく異世界《アルステラ》。
しかも、彼女は没落貴族〈リュミエール家〉の末娘として転生していた。
「もう一度、ステージに立ちたい」
「また、誰かの心に歌を届けたい」
そう願った彼女が見出した“ステージ”は――かつてのライブとは違う、新たな夢の舞台だった。
歌が魔力と共鳴し、感情を震わせる“共鳴魔法”。
錬金術の知識と発想を掛け合わせて、光と希望を生み出す“創造の才能”。
獣人族の少年、ドワーフの少女、記憶を失った魔族の青年……さまざまな種族との出会いと友情。
「わたし、この世界で――国をつくる!」
仲間と共に、一歩ずつ理想を形にしていく少女の物語。
かつてステージで輝いたその歌声が、今度は異世界の空に響き渡る――!
文字数 1,538
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
人口が少ない山奥に住む蒼馬は、
電車に乗って学校へ向かっていた。
貸切状態の車内で降りる駅に着くまで
眠りにつくと、普段滅多に夢を見ない彼が
妙にリアルな夢を見る。
いつも誰も乗車しない、夢裡駅。
ドアが閉まる直前に女子高生、
緋心が乗ってきた。
緋心はとても可愛らしく、綺麗で、
ボブに真っ赤なインナーカラーが
似合う美少女。
自ら名乗り、友達になろうと
至近距離まで近付いてきた緋心からは
嗅いだことのない血生臭さが漂い、
蒼馬は飛び起きる。
目を覚ますとそこは夢裡駅。
ドアが閉まる直前、夢のままの緋心が
誰も乗車しないはずの駅から乗ってきた。
名前も見た目も夢に見たままの
彼女には血生臭さなど一切なく、
蒼馬は一目惚れしてしまう。
同じクラスに転校してきた緋心。
ただの悪夢だと蓋を閉めた蒼馬だが、
彼女のインナーカラーが色落ちした頃、
あの匂いを現実でも嗅ぐことに
なってしまう。
文字数 34,563
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.16
✩.*˚
ねぇ、那津さん……。
あなたは私を想っていましたか?
✩.*˚
私はね、那津さん?
あなたを想っています。
✩.*˚
でも、あなたから見て、
私はあなたを想えていましたか?
今日も私は、
返事のない空に問いかける──……。
✩.*˚
恋愛に臆病な少女、森田美月が合コンで出会ったのは、
不思議な雰囲気の男性、大谷那津だった──。
惹かれ合う2人だが、
運命に翻弄され、離れ離れになっていく──。
✩.*˚
第一稿2008年「太陽の下で」執筆。
~
2019-04-20*改稿開始。
~
✩.*˚
(C)KumikaAkino2020
何においても平凡な美月は、自分に対して、劣等感を抱いていた。
恋愛においてもマンネリな中、親友の沙耶香に連れられて行った合コンで、大谷那津と運命の出会いを果たす。
しかし、那津がある事件に巻き込まれてしまい、記憶喪失になってしまう。
ショックのあまり、那津の前から姿を消す美月だが??
文字数 6,661
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.26
これは、大学受験に失敗し、就職活動に全敗し、バイトすらクビとなり、いよいよ実家からも追放されそうな青年が、ちっぽけなヤル気ひとつを友にして、国家資格取得に向かって駆け抜けた日々を描いた物語である。
登録日 2021.06.05