「相棒」の検索結果
全体で1,282件見つかりました。
文字数 30,481
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.03
どの獣人よりも優れた嗅覚を持つと自負する犬人ヴァルゴ。
彼は中毒者を続出している違法な回復薬の製造・販売組織を探し出す任務を与えられた、保安局第三課の有能課員だ。
「君の非合理だな」
ヴァルゴの相棒として突如現れた唯人ナーシャ。
唯人はどんな獣人と比べても優れた特徴と持たないというのが一般常識だったが……
犬人ヴァルゴと唯人ナーシャのバディもの短編です!
気軽にお読みください!!
文字数 7,778
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
目が覚めたら村上義清になっていた私(架空の人物です)。アンチ代表の真田幸隆を相棒に武田信玄と上杉謙信に囲まれた信濃北部で生き残りを図る物語。(小説家になろうに重複投稿しています。)
文字数 682,413
最終更新日 2023.03.18
登録日 2021.02.27
ハリエットの夢は、善き羊飼いになること。養母と共に、羊や鶏たち、相棒の牧羊犬レヴィと仲良く暮らしていた。
ところが、養母が亡くなった途端、悪徳地主に土地から出て行くよう迫られ、ささやかな暮らしが危うくなってしまう。
亡き養母宛てに届いた手紙を頼りに助けを求めて王都へ向かったが、着いてみれば訪ねた人はすでに亡くなっており、遺産を継いだという青年――フィッツロイ伯爵クリフォードがいた。
クリフォードは、世間では冷血漢と言われ、自分自身でもそれを認めているような人物だ。
しかし、最初は冷たく見えたクリフォードは、宿なしのハリエットとレヴィを自分の屋敷に泊まらせてくれ、その後もあれこれ親切にしてくれた。
あらゆる親切を『義務』だと言い張る優しい伯爵さまを好きになるのに、時間は掛からなかった。
とは言え、羊飼いと伯爵さま。身分が違いすぎて、結婚なんかとても無理だとハリエットは思っていた。
そんな中、両親の唯一の手がかりであるネックレスを奪おうとする人物が現れ、二人の仲はますます深まることに……。
腹黒伯爵さま×夢を見ない羊飼い。二人の恋の行く先に、平坦な道はない???
文字数 179,705
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.08.13
「盗まれた我が家の宝を取り戻せ。さもなくば二度と故郷の地は踏めぬと心得よ」
東方の国の姫・紗綾ことリディには異母兄から使命が与えられていた。それは、リディの母が持ち去った家宝を取り戻すこと。
母の行動にはきっと意味があると信じるリディは異母兄の命令を承諾し、故郷を離れて遠く西の地へやってきたのだ。
母を探すためにも冒険者になろうと決めたリディは冒険ギルドの門を叩くが、ギルドマスターからは「力量が足らないため不合格」と通告されてしまう。
しかしたまたま出会った魔獣、”秘めた望みを持つナイトメア”ことマックロとの契約が成立。
紆余曲折はあったが冒険ギルドにも認められ、リディは晴れて“魔獣を扱う冒険者・テイマー”になった。
こうして、マックロの望みを叶えるため。そして何より母と家宝を見つけるために、リディは今日も西の空の下で旅を続ける。
◆ノベルアップ+、ノベルバでも連載中です。
<表紙絵>
◆ツグミ様(@tsugoomin921)
<挿絵>
◆桜羽 藍里様(@AiriSosaku):第1章 第14話
◆小鳥遊 蒼様(@SouTakanashi):第2章 第11話
文字数 101,863
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.08.31
中学生の桜庭瞬(さくらばしゅん)は所属する強豪サッカー部でエースとして活躍していた。
しかし中学最後の大会で「負けたら終わり」というプレッシャーに圧し潰され、チャンスをことごとく外してしまいチームも敗北。チームメイトからは「お前のせいで負けた」と言われ、その試合がトラウマとなり高校でサッカーを続けることを断念した。
高校入学式の日の朝、瞬は目覚まし時計の電池切れという災難で寝坊してしまい学校まで全力疾走することになる。すると同じく遅刻をしかけて走ってきた瀬尾春人(せおはると)(ハル)と遭遇し、学校まで競争する羽目に。その出来事がきっかけでハルとはすぐに仲よくなり、ハルの誘いもあって瞬はテニス部へ入部することになる。そんなハルは練習初日に、「なにがなんでも全国大会へ行きます」と監督の前で豪語する。というのもハルにはある〝約束〟があった。
友との絆、好きなことへ注ぐ情熱、甘酸っぱい恋。青春の全てが詰まった高校3年間が、今、始まる。
※他サイトでも掲載しております。
文字数 451,435
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.07.13
『魔法使い』が『旧支配者』を駆逐し、その二つの超存在の残した白と黒の魔術が蒸気科学と歪に混ざり合った可能性上の20世紀初頭『ウィアードエイジ』……人も邪神も悉く有り様を歪まされるこの奇妙な時代で、邪教団【深淵を見返すもの】に召喚されながらもその教団に神のかけらを宿した武器で重傷を負わされてしまった邪神ハスター。彼は生贄に捧げられた一族の死骸を吐き戻し、唯一生き残った少女に存在を繋ぐための契約を迫る。狂気に犯され、記憶の大部分と正気を失った少女は唯一残された怒りを燃え上がらせて『邪神を殺す力』を望む。かくして契約は成され、少女は名前と知識を与えられ、力の代わりに魂を啄ませる。これは、ミスカトニック大学民俗学教授となった少女ライラ=シュルズベリイと、人の死体を依代にうだつの上がらない学生となったハスターの愛憎入り混じる奇妙な相棒関係と、その復讐の渦に巻き込まれる歪んだ世界の物語。
文字数 153,061
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.09.11
乙女ゲームの主人公の引き立て役である出来の悪い妹に転生してしまったミモザ。
天然無神経な姉、いじめてくる幼馴染、殺意の高すぎる相棒の精霊ー……
奪われ続ける人生に嫌気がさし、せめて一つだけでも奪い返してやろうとゲーム内で唯一ミモザのことを褒めてくれていた最強の精霊騎士レオンハルトへ弟子入りをして反撃へと打って出る。
狙うのはーー最強の精霊騎士の座。
※ファンタジーものです。恋愛要素あります。悪役令嬢ではないですが、ゲームの悪役に転生します。
登録日 2024.10.30
ブラック企業で働く青年、風間涼(かざまりょう)は。ある深夜残業の帰り道、謎の魔法陣に巻き込まれ、異世界へと転移してしまう。
気がつけばそこは、木々が生い茂る森の中。しかも手元にあったのは、なぜか愛用の扇風機だけで。
状況が飲み込めないまま森をさまよっていると、森で暮らす男性に助けられ、ひとまず世話になることに。やがてこの世界が 剣と魔法の世界 だと知り、ワクワク、ドキドキしながら、自身の能力を調べるが……。
「剣の才能なし! 魔法の才能もなし!」
まさかの判定に、ショックを受ける涼。しかし、涼はまだこの時、気づいていなかった。改めて自分のステータスを確認すると、そこには『扇風機』の文字が。そしてこの異世界には存在しない 扇風機を使いこなすことで、涼は思わぬ活躍を見せ始める。
涼むだけではなく、敵の攻撃を吹き飛ばし、逆に攻撃し、さらには飛行まで!? 他にも様々な力を発揮する扇風機。
そんなある日、彼はもふもふでふわふわな、シルフという名の魔獣と出会う。扇風機の風に興味津々なシルフ。だがこのシルフ、可愛いだけの魔獣だと思っていたが、実は風の精霊王だった!?
「もっと風を送って! う〜ん、気持ちいい~!」
「いや、お前、風の精霊王だろ!?」
こうしてもふもふの相棒と共に、扇風機で異世界を生き延びることになった涼。果たして彼は異世界で、快適な風を送りつつ、スローライフな生活を送ることができるのか!?
文字数 183,860
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.28
不幸な死による異世界転生でもなく、魔王打倒を目指す勇者召喚でもない、本当に脈絡のない異世界トリップで《剣と魔法のファンタジー》世界に降り立った大学生『双葉悠二』。だが、何故か冒険のスタート地点は退廃した科学遺跡。特に動じる事もなく異世界を突き進めるのは日頃から嗜んできたオタク文化の弊害か、或いは妙に達観した生来の性格の為か。遺跡で出会った精霊さんを相棒に色々と規格外(チート無し)な男の異世界ライフが始まります。(旧題:マグノリアの魔工学士)
登録日 2017.09.20
◆ あらすじ
金メダル5個を誇る伝説のオリンピック選手・風見隼人(かざみ はやと)。引退後もコーチとして活躍していた彼は、ある日突然トラックに轢かれて命を落とす――かと思いきや、目覚めた先は剣と魔法の異世界だった。
「この筋肉……まだ衰えていない!」
「てか、なんで鍛冶屋に転生してんの!?」
転生した彼の職業は“鍛冶師(ブラックスミス)”。戦士でも勇者でもなく、武器を作る側だった。だが、彼の肉体と精神は、数々の競技で培われた“本物”のフィジカルとメンタルで鍛え上げられていた!
鉄を叩けば、その力強さは神域。
剣を研げば、しなりとバランスは究極。
ついには王国騎士団から「公式鍛冶師」にスカウトされるまでに!
オリンピックで鍛えた超人的身体能力と理論的なトレーニング知識を武器に、
隼人は“最強の武器職人”として異世界を駆け上がっていく――!
◆ キャッチコピー
「鍛える者、使う者をも凌駕す。筋肉で切り開け、異世界の武器屋道!」
◆ 主人公:風見 隼人(かざみ はやと)
•年齢:享年32(転生後は25歳)
•前世:オリンピック金メダリスト(競技:十種競技)
•特技:身体制御、道具の取り扱い、自己分析、超回復
•武器屋スキル:武器強化、付加効果付与、鍛錬技法、素材発見眼(筋肉センサー)
◆ 主な登場キャラ
•リリィ・フェンローズ(元貴族の剣士少女):
幼い頃から鍛冶屋を夢見ていた隼人の初めての顧客。剣を通して信頼関係を築き、相棒的存在に。
•ゴルド爺(老鍛冶師):
隼人を見込んで鍛冶屋の基礎を教える謎多き老人。実は伝説の武器職人の生き残り。
•バルザック将軍(王国の鬼軍人):
隼人の作った剣を初めて手にしたとき「我が生涯最高の一振り」と絶賛。以後、隼人を王国の宝と認識。
◆ 異世界設定
•世界名:ヴァルゼリア
•技術:鍛冶技術と魔導技術の融合が進む中世風ファンタジー
•鍛冶スキルは「鍛冶スキルLv.1~10」でランク付けされる。隼人は“レベル外”と診断される(未知の領域)。
•武器にはスキル結晶が埋め込まれ、効果が発動する。
◆ 見どころ
•オリンピックで培った動作解析力で、戦士の戦闘スタイルに合わせたオーダーメイド武器を作る
•体幹トレーニングの応用で“無反動ハンマー”を生み出す
•大会や戦争などで、隼人の武器を使った戦士たちが次々と勝利を掴んでいく
•武器屋ギルドとの商戦・技術バトル・武器コンテストなど、クラフト×バトルの融合展開
文字数 146,455
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.05.25
ある日、俺は森の中で目覚めた。近くには魔法使いふうの格好をした子も一緒に寝ていて・・・・・・ええっ、これがよく聞く異世界転生!チートで最強ってやつですか、とはしゃいだ時期もありました。
県内屈指の馬鹿高校の国語教師の俺は、異世界に転生もワープもしていませんでした。ところが、俺と一緒に寝ていた子は本物の「魔法使い」でーーって異世界にやってきたのはそっちかい!!
魔法使いもとい魔術師のサモナーによれば、俺たちは異世界の魔術師たちに魔力を知らないうちに提供していたらしい。それが繋がりになって、異世界の魔術師たちは死後に俺たちの世界にやってきているようだ。そのなかには俺たち現代人の魔力を狙っている魔術師たちもいるようでーーそいつらに俺の大事な生徒も殺されてしまった!!
ちくしょう!
もう誰も殺させないし、傷つけさせるもんか!!
主人公とその相棒の魔術師の魔力量がチート級に多いけれども、戦う手段が少ないという設定です。戦闘になりかける描写は多いですが、どちらかと言えば主人公たちは戦わずに物事を進めたい派です。
※タイトルが定まらず、何度か変更しています。旧『君には異世界。俺にとっては現実です。』
文字数 78,433
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.08.15
pixivリクエスト作品です。
青年義賊のアッシュが女体化され、媚薬包帯にぐるぐる巻きにされてイき狂う話です。
ある日、アッシュとその相棒のニーナは財宝を目指して地下ピラミッドに潜っていました。
しかし罠に嵌り、アッシュは偽物の胸とお尻を付けられて媚薬包帯に巻かれて棺に封印されてしまいます。
ニーナは顔をマスク型の魔物に覆われ、体もラバーコーティングされてしまいます。
二人ともその窮屈な拘束の中で性感帯を弄られ、絶頂させられ続けます。
果たして若き二人はその拘束から抜け出し、無事に宝を持ち帰ることができるのでしょうか?
登録日 2024.08.29
【創生編 完】【飛躍編 完】【動乱編 完】【立国編 進行中】
貧民街で拾われた銀髪の少年ルシアン。彼には、この世界の誰もが持つはずの魔力がなく、ただ、貧しくも温かい母の愛だけが全てだった。
しかし、そのささやかな幸せすら悪徳商人の非道な罠によって踏みにじられる。
全てを奪われ、絶望の底で死を待つだけだった少年の中で、忘れ去られた星の力が産声を上げた。
それは、神々の御業にも等しい【星命創造】の権能。
忠実な相棒ネロを創造し、虐げられた者たちと共に、何もない荒野に理想郷『アステリア』を築き上げていくルシアン。
彼は、その圧倒的な力で仲間を守り、信頼を勝ち得ていく。
だが、それは壮大な物語の序章に過ぎなかった。
彼の力の謎、大切な人に隠された悲劇的な出自、そして、世界そのものを蝕む、古の厄災の影。
これは、無力だった少年が、星の力を覚醒させ、かけがえのない仲間たちと共に「国」を創り上げ、やがてこの星の巨大な運命に立ち向かっていく創世の物語。
(AI利用:gemini プロット下書き、本文下書き)
(作者作:ストーリー、設定、あらすじ、本文構成)
文字数 248,805
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.17
銀河歴2147年。かつて「疾風の海賊」と恐れられた男、カイ・ハルトマンは今、辺境惑星で運送業を営んでいた。宇宙海賊の過去を捨て、平穏な日々を送るはずだった。
だが、帝国軍の追跡から逃れるため超空間にランダムジャンプした先で、彼は伝説と遭遇する。全長十キロの漆黒の宇宙要塞——デスフォートレス。五年前の大戦で消えたはずの、伝説の海賊王ドレイク・シルヴァーの移動要塞が、まだ存在していた。
「俺たちと共に、帝国を倒さないか」ドレイクの提案は、常識を超えていた。千の星系を支配する銀河帝国に、海賊が勝てるはずがない。だが、カイに選択肢はなかった。協力するか、帝国に引き渡されるか。
ドレイクの計画は明確だった。銀河に散らばる三大海賊勢力——シルヴァー艦隊、レッドファング艦隊、ゴースト艦隊を統合し、帝国に対抗する。そして、その交渉役にカイが選ばれた。
第一の交渉先は、辺境の無法地帯を支配する獣人族のバロン・レッドファング。三メートルの巨体を持つ戦闘狂だ。彼はカイに決闘を挑む。「勝ったら同盟に参加する。負けたらお前は俺の部下だ」
激しい決闘の最中、帝国軍の艦隊が襲来した。罠だ。だが、これは逆にチャンスとなる。カイの提案で三艦隊が協力し、圧倒的な帝国軍を撃退。
デスフォートレスの次元跳躍装置を使った大胆な作戦。敵艦隊の中心に要塞を転移させ、至近距離からの全門斉射。そして暗黒星域のヴィクター・ゴーストが率いるゴースト艦隊が援軍として参戦。三艦隊連合は、初めての勝利を手にした。
こうして「自由艦隊同盟」が結成される。総勢百二十隻の艦隊を率いる作戦指揮官として、カイは銀河各地で帝国軍と戦い続けた。辺境の星系を次々と解放し、民衆の支持を得る。一介の運送屋が、今や銀河を揺るがす反乱軍のリーダーとなっていた。
だが、帝国も本気で反撃してきた。最強の提督アドミラル・クロノスが、三百隻の大艦隊を率いて攻めてくる。カイは大胆な作戦を立てる——小部隊で囮となり、敵を分断。主力で各個撃破する。
相棒ゼノの神業的操縦で敵艦の死角に潜り込み、シールド発生装置を破壊。全艦隊の集中砲火で、ついに帝国軍旗艦を撃沈した。
戦場に響く歓声。「お前を海賊王と呼ぼう」ドレイクの言葉に仲間たちが応える。かつての逃亡者が、今や銀河の英雄となった。
三年後、自由艦隊同盟は帝国の首都星を包囲し皇帝を降伏させる。新政府が樹立され、銀河に自由が戻った。海賊王カイは顧問に就任するが、彼の心はまだ宇宙を彷徨っている。
冒険は終わらない。これは、一人の元海賊が銀河の運命を変え、自由のために戦い、伝説となった壮大な冒険活劇。光剣が輝き、戦艦が咆哮し、星々が瞬く宇宙を舞台にした、痛快スペースオペラの決定版!
文字数 7,891
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
白灰色の荒野。蔓延る怪物。そのど真ん中にぽつんと存在する白い王国――。
現実から切り離された世界に放り出された者達の国。そこには、かつて一人の英雄であり、大罪者が存在した。
北軍の長、時間を越える者、〈北の鬼〉クレア・クォントリル。
彼女の存在を巡って、時間を超えた戦いが始まる。
☆
西軍白兵隊第二小隊が壊滅した。生き残ったのは僅か三人。その一人、ヒメの新しい相棒として選ばれたのは、元北軍軍団長の息子にして鬼の異名を持つ青年、キリエ・シュナイダーだった。
彼の協力のもとに西軍は窮地を脱するが、それとともにキリエは姿を消してしまうのだった。(ヒメの章完結)
☆
現在、別の作品(Dreamen)を更新しています。時々は番外編を更新するかもしれませんが、基本的には向こうが終わってから新しい章に入る予定です。
☆
ヒメの章の一部タイトル変更、中身は変更なし。(2019/6/1)
ヒメの章の一部文章修正、内容に変更なし。(2020/4/15)
ヒメの章【瞬刻】happy birthday dear…の一部修正。(2020/6/16)
文字数 182,094
最終更新日 2020.06.16
登録日 2019.03.04
勇者が倒れておよそ十年。世界を救った聖剣は英雄譚の遺物となるはずだった。だが量産された聖剣たちは主を失い、各地で暴走災害を引き起こしている。その脅威に対処するのが、王都の行政機関「聖剣回収課」だ。
封印係のリゼ・ハルヴェンは、理詰めで口下手、同僚からは「最弱」と揶揄される銀灰色の髪の少女。彼女の新しい相棒(バディ)として配属されたのは、蜂蜜色のポニーテールを揺らして誰にでも笑いかける盾役、ミナハ・トルーデ。しかしその明るさの裏には、誰にも見せない孤独がある。
祝祭日までに暴走聖剣7本を回収せよ――無茶な期限と組織の陰謀が二人を追い詰める中、噛み合わない凸凹バディは任務を通じて少しずつ互いの弱さに触れていく。弱さを認めた先にある、対等な信頼の力。二人でいれば、まだ先へ行ける――そんな温かい確信が胸に灯る、笑って泣けるお仕事冒険譚。
文字数 17,169
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.01
「ああ、君、魔法使いだったんだっけ?」というのが結構当たり前になっている日本で、その割合が他所より多い所に引っ越してきた佐々四十三(さっさ しとみ)17歳。
ところ変われば品も水も変わるもので、魔法使いたちとの付き合い方もちょっと違う。
不思議な力を持っているけど、デリケートにできていて、しかも妙にプライドが高い人々は、独自の文化と学校生活を持っていた。
魔法高校と普通高校の間には、見えない溝がある。それを埋めようと努力する人々もいるというのに、表に出てこない人々の心ない行動は、危機のレベルをどんどん上げていく……。
(『小説家になろう』様『魔法少女が学園探偵の相棒になります!』、『カクヨム』様の同名小説との重複掲載です)
文字数 108,782
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.29
ドラゴン信仰を良く思わない近隣の村から焼き討ちにあった廃村。
そこにはまだ1人の少年が暮らしていた。
ある日、少年は不注意で村の祠を壊してしまい、
祀っていた小さなドラゴンが封印から目覚めてしまう。
襲われると思いきや、ドラゴンは少年に懐き始め……!?
「もしかして、言葉は分からない? ……トカゲちゃん」
「グルル?」
何故、ドラゴンは自分を襲わないのか。
彼は、焼き討ちの日に命を助けてくれた黒い鎧の男から、
ドラゴンの血を与えられていたのだ。
自分は人の仲間なのか、ドラゴンの仲間なのか。
自分の体はどうなってしまうのか。
小さなドラゴンの仲間は、今どこにいるのか。
その謎を解き明かすべく、1人と1匹はドラゴンの大陸「浮遊大地ドラゴニア」を目指す。
時に人のために、時にドラゴンの為に行動し、
少年はかつて燃え盛る村の中、「生かされた」その意味を探っていく……。
登録日 2021.02.05
