「救」の検索結果
全体で12,280件見つかりました。
ど底辺でも絶対に負けない! ざまあしてやる!!
深き迷宮の底で冒険者アルセーヌは絶対絶命の危機に陥っていた。クランの裏切りにあい、置き去りにされたのだ。
オーガの大群に囲まれ、喰い殺されそうになったアルセーヌをすんでのところで助けたのは謎めいた銀髪の美少女冒険者、通称『銀狼』のツェツィリア。
ツェツィリアは、自信皆無となっていたアルセーヌを熱く励まし、迷宮から脱出した。
数奇な運命に翻弄され生きて来たふたりはクランを組み、復讐と幸せ成就を誓い、新たな人生の第一歩を踏み出した。
旧作『底なしの迷宮・見捨てられた冒険者は最深部で愛する君に出逢う』を大幅加筆改稿しております。
文字数 31,870
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.07
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第三弾。
不眠症を抱えていた漆橋 月(うるしばし るなす)は、自分を救ってくれた転校生――安芸 孔明(あき こうめい)に恋をするが、元の生活に戻ってしまう彼を引き止めることができずにいた。そこへ、孔明がやってきて……。
文字数 1,570
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
『おめでとうございま〜す! 貴方様は厳正な抽選の結果、見事他の世界への転生権を獲得いたしました!』
事故で死にかけた男“灰谷開斗”。彼は死に際にヒヨリと名乗る超越者に魂を掬い上げられる。このまま行けば昨今流行りの異世界転生。望んだチートを手に入れて、約束されたバラ色の来世間違いなし……の筈だったのだが。
「チートはいらない。今のまま生き返らせてほしい」
『そうですか……では、楽して無双するベリーイージーの来世を捨てる代わりに、現世に戻るためだけに難易度ベリーハードのご依頼を受ける覚悟、ございますか?』
それは、世界を救う勇者の物語……ではなく、自分が救われるために勇者を救う物語。
頼りになるのは己の身体と、自らと勇者に迫る危険な未来を大雑把に知らせる予言システム。そして相棒のお喋りな白いコウモリ(に化けた超越者)のみ。
迫るは無数のデッドエンドとバッドエンド。時には避けつつ時には払い、生存ルートを掴み取れ!
こちらの作品は、ネオページにて最新話まで先行公開。ハーメルン、カクヨム、小説家になろう、ピクシブ、ノベルアップにて後発公開しています。
文字数 41,156
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.08
蛮族に包囲され孤立した城を守り抜いた指揮官は、十四歳の少女であった。
三国時代を統一によって終わらせた西晋王朝の末期。
かつて南中と呼ばれた寧州で、蛮族の反乱によって孤立した州城。今は国中が内紛の只中にあり援軍も望めない。絶体絶命と思われた城を救ったのは、名将である父から兵法・武芸を学んだ弱冠十四歳の少女・李秀であった……。
かの『三國志』で、劉備たちが治めた蜀の地。そんな蜀漢が滅びた後、蜀がどんな歴史を辿ったのか。
東晋時代に編纂された史書『華陽國志』(巴蜀の地方史)に記された史実を元にした伝奇フィクションです。
文字数 15,981
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
O.E.1780年――、マストニカ公国の隣国、エストニア共和国首都に未曾有の大災厄が襲いかかった。
かつてのアルマニア帝国において、一瞬にして五万人を殺害したとされる【魔導死霊王(タイラントオブデス)】が復活し、首都へと迫っているというのである。
首都に住む人口全ての命を救うべく動き始める共和国軍であったが、その魔導の前にことごとく敗退し犠牲が増えるばかりであった。
そんなときに、隣国マストニカ公国の魔導法学院より一人の魔導学者が派遣される、それは現在進行系で酒に酔いつぶれる一人の若い男であった。
文字数 6,444
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
私、黒川恵美子(クロカワ エミコ)は、ブラックな会社でセクハラ・パワハラに抗いながら仕事をしている、殺伐とした生活に疲れたOL。
高校時代のあだ名は『クロ』『クロ子』。
高校の時に好きだった春田駿(ハルタ シュン)、あだ名は『シュン』くんと同窓会で再会……するはずだった。
中々会えないすれ違いのなか、春田くんに益々恋心を募らせる私。
叶わない初恋と諦めつつ、その気持ちの整理をするため、一大決心して告白する予定の私と、飄々としたクールイケメンの春田くんが中々出会えないまま、悲しい出来事が起こる。
私の友人の友子に出来た新しい彼氏は、もしかして春田くん……?
疑惑とショックでメンタルを病む私に、職場のセクハラ・パワハラが一気に襲いかかる。
人権侵害を受け続け、麻痺していく私の精神を救ってくれたのは、すれ違いで会えなかった春田くんだった。
友達の彼氏と思いつつも、益々募る恋心。
フラれピエロになるしか無いと、腹を括った私に訪れた真実とは。
一章では結ばれるまで。
ニ章では初めてのデート編です。
三章では、寝込んだ黒川を春田が看病します。春田視点→黒川視点になります。
※基本的にラブコメのハッピーエンドです。
文字数 102,081
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.15
ごく普通の大学生、明智星羅は、ある夜の出来事を境に見知らぬ世界へと迷い込む。
そこは、星とエーテルの力に導かれる世界――ステルナヴィア。
森で命を落としかけた彼女を救ったのは一人の謎の青年だった。
だが、彼との出会いも束の間、星羅は七つの国家が支配するこの大陸で、特別な存在として扱われることになる。
――〝叡智の旅人〟または〝ナトゥリウスの導き手〟
それは、星の理に導かれ、この世界に新たな叡智をもたらす者。
彼女はなぜ、この世界に呼ばれたのか。
そして――元の世界へ帰ることができるのか。
これは、ひとりの少女の選択が、世界の運命を書き換える物語。
文字数 33,140
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
戦国時代に似て非なる時代に召喚された女子高生である主人公。
どうやらこの世界の人たちは、普通ではないらしい。
主人公がこの世界に来た意味を知るために、色んな人と出会い、心を意図せず救っていく。(多分)
文字数 5,665
最終更新日 2017.12.07
登録日 2017.12.01
長い戦いの末、勇者は魔王を討ち滅ぼした。その瞬間、彼に流れ込んで来た記憶は、救いのない現実だった。
文字数 6,103
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
※R-18は保険ではありません。
過激な暴力行為等が後半に平気で出てきますので、読む際はご注意下さい。※主人公の想い人はクズですが、あまりクズだと感じないかも?
☆乙女ゲームの世界の裏側では悪女と名高い女に救われ、愚かで馬鹿馬鹿しい程狂気的なまでに愛し、執着してしまった…
*ちゃんとしているようで設定は緩めです。矛盾が生じるかと思います。
また、誤字脱字等がありましたら遠慮なく指摘していただけると幸いです。
文字数 6,373
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.24
目覚めた先は、「どこでもない」場所だった。
与えられたのは、“力を与える力”。
それは人を救い、そして人を壊す。
与えれば笑顔が生まれ、やがて争いが起きる。
救いたいだけだった。祝福のつもりだった。
けれど世界は、祝福など望んでいなかったのかもしれない。
――これは、「与える者」の孤独な輪廻の物語。
文字数 2,382
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
偏差値78の戦場で、武器は「ピンクのエプロン」と「黒豚の角煮」!?
見た目は西郷どん、中身はオカンな強面男子が、生活能力ゼロの天才美少女たちを餌付けして救う、鹿児島系・ハートフル学園ラブコメ!
■あらすじ
鹿児島県にある「私立桜島照国学園」。そこは偏差値78を誇り、将来の日本を背負う天才たちが集まる県内トップの超進学校だ。
主人公・大熊猛(おおくま・たける)は、身長190cm、体重100kgの巨体と、ヤクザ顔負けの強面を持つ高校一年生。
その見た目から『城山の破壊神』と恐れられているが、中身は誰よりも平和主義で、料理・裁縫・掃除を愛する「プロのオカン」だった!
スポーツ推薦ではなく、血の滲むような猛勉強の末に一般入試で合格した「努力の人」である彼は、入学早々、天才たちの圧倒的な才能の壁にぶつかり、孤独な学園生活を送っていたのだが……。
ある日、彼は校門で行き倒れていた少女を拾う。
それは、全国模試一位の天才でありながら、一人ではカップ麺のお湯すら入れられない「生活能力皆無」の美少女・一ノ瀬ましろだった。
「……タケルくんのご飯、おいしい。ママの味がする」
「誰がママだ! ほら口開けろ、野菜も食え!」
猛の手料理(黒豚の味噌漬けや角煮)に餌付けされ、懐いてしまったましろ。
さらに、ロケット工学の天才だが不運すぎるドジっ子・柚木あいら、ベストセラー作家だが極度のコミュ障・如月ねねまでが、猛の「主夫力」を求めて家に押しかけてきて!?
桜島が見える坂道の街で繰り広げられる、「最強の見た目を持つ凡人」と「最強の頭脳を持つポンコツ」たちの、美味しくて騒がしい青春同居(?)コメディ、開幕!
文字数 12,690
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
崩壊後の世界で人類を支配しているのは、合理と評価による管理機構《GENESIS》だった。
資源、命、未来までもが数値化され、救う順番は冷静に、正しく決められる。
管理局の評価管制オペレーター・アルトは、その秩序を信じて働く一人だった。
孤児として生まれ、評価によって救われた過去を持つアルトにとって、管理は恩恵そのものだった。
正しく計算し、例外を排除すれば、世界はより良くなる――そう信じていた。
だが、前作で起きた“ある人物の行動”が世界に残した痕跡は、次第に数値に収まらない歪みを生み出していく。
ログに残らない行動、評価不能領域の拡大、管理が追いつかない現場の変化。
アルトは調査を進める中で、管理の外側で生きる人々、追放された避難民、未評価の遺物を扱う者たち、夜の連合と接触していく。
彼らは秩序を否定してはいなかった。
ただ、管理されなかった選択肢の中で、生き延びていただけだった。
管理が救った命と、管理からこぼれ落ちた命。
その両方を知るアルトは、次第に「正しさ」が人を救うとは限らない現実に直面する。
善意で組まれた評価が、人を切り捨てる瞬間。
合理性が、希望を消してしまう瞬間。
アルトは反逆者にはならない。
管理を壊そうともしない。
ただ、評価不能なものを「残す」選択をする。
それは世界にとって小さな誤差だった。
だが、その誤差は、次の時代の分岐点となる。
これは、管理する側に立った一人の人間が、
「正しさ」と「希望」の間で揺れ続けた記録である。
そして、拾われなかった未来が、再び拾われるまでの物語だ。
文字数 32,937
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
異世界へと召喚された主人公。
『王の資格』を手に入れ、『世界樹の加護』を受け取る。
世界樹から国を造り、世界の国々を統一するように言われる。
奴隷救出に居住区建設、食糧生産と大変な日々だが少しずつ国の規模を大きくしていく。
どんどんと国の規模が大きくなることによって、周辺諸国は脅威と認定。
「だがこれはチャンスだ」
世界の管理者である世界樹に準ずる力を持つ主人公はどんどん他国を取り込んでいく。
いつか、世界を統一することを目指して。
文字数 5,822
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.05