「遠」の検索結果
全体で8,646件見つかりました。
アルシャント国には幼少期に読み聴かせる誰もが知っている物語がある。
それは勇者の物語。
昔々、闇黒がこの国を支配していた。太陽の光は届かず大地は荒れ果て、人々は飢えと寒さに耐えていた。その時五人の勇者が立ち上がった。
闇黒に立ち向かい封印に成功した勇者たちはこの国を治めた。闇黒から解き放たれた人々は歓喜した。
その話は悠遠の昔のこと…しかし、今も続く勇者の物語。
ファンタジーです
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文字数 301,871
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.03.19
少女は王都を夢見ていた。なぜならここは、王都から遠く離れた辺境の更に田舎の村だったから。
その少女の属性が光と出たので喜ぶが……
少女は王都からの呼び出しを夢想するが、光属性は他にもいた!
果たして少女は夢を叶えられるのか?
そしてもう一人、闇属性と判定された少年のその後は?
ストレスフリーです。軽ーい感じでどうぞ。
今後、タグ増えるかもです。
文字数 13,302
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.04
気づいたら私はなにもかも捨て逃げていた
自分でもギャンブル依存だとは思っていたが、まさか会社の集金した金をギャンブルに使うとは、、
当時は安易な考えで軍資金で少し借りて数万増やせばまぁいいかと考えていたが、、甘くなく数分?!10分ぐらいで30万がなくなったのだ。
警察には取り調べで一つだけ嘘を突き通した
それは『何に使った』かだ
結論から言うとバカラ インカジにつかったが
何をおもったか実況見分や裏付けなど色々大変だなと思い、
競馬で使ったと嘘をつきとおした
なにしろカジノ インカジは日本では違法行為なのである、 だからいろいろ面倒くさいと思い変な罪を更に受ける予感がしたのだ
話をもどします
30万負けかっこをつけ、またくるわと言い残し店を出たが絶望だった。
バカラは二分の一だかその日は全く当たらなかった 笑
夕方までに会社に納金しないといけないのにお金が無い、、、
トラックに戻り時間が経つにつれ事の重大さに気づいた。
あぁどうしよう、、、
まず思ったのが【定番の紛失、落とした】だ
実行、押し通す精神力がなく(バカラに負けたから) 消えた
今思い返せば、警察に行って紛失届けを出し会社に謝罪すれば 使い込んだか疑われるが分割で返済せよで済んだと思う。
次に思いついたのが【友人から借りるだ】だ
もう既に借金してるし、当日にいや1時間以内に30万貸してと頼んでも、迷惑だし無理だろう
いや自分で返せよと思う読者もいるかと思うが
私はもちろんブラックで借り入れ限度額満額男なのだ。
最終的に実行したのが【逃避】【失踪】だった。
会社にトラックを戻してから心臓バクバク
一応お金が入ってないのに納金した
会社が5時で終わってるのでポストに集金袋を入れる方式をこの会社はやっているので
顔をあわさないで済んだが
業務上横領が発覚するまでは数時間だろうか‥
その日から私は犯罪人になり失踪した。
勿論、家に帰る事も出来ず残金は4万あったかな?
携帯も電源を切り着信が怖かった。
頭の中では会社やら親やらに迷惑をかけ謝罪しなければとは思うが出来なかった。
逃亡初日はサウナに泊まったかな?
死んだように眠ったが、おきては自分がした事を思い返し落ち着かなかった‥
次の日は汗臭い会社着のまま、地方競馬場外へ向かった、取り返そうとしたが返り討ちにあう
いよいよ金が一万を切った、自首するなど毛頭なく
私が考えたのが、一、西成に行く 2.派遣で遠くにいく 3、土木住み込みだ
大阪までの深夜バスのチケットをかったが、結局いかなかったかな、、
気が向かなかったんだっけな?
次はどこかのスポーツ紙をみて土木にTELし働くだ このケースがスムーズに進みトントン拍子で面接する事になる。
つづく
文字数 9,081
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.10.07
学生×芸能系、ストーリーメインのソフトBL
XXXXXXXXX
あらすじ
高校3年、クラスでもグループが固まりつつある梅雨の時期。まだクラスに馴染みきれない人見知りの吉澤蛍(よしざわけい)と、クラスメイトの雨野秋良(あまのあきら)。
“TRAP” というアーティストがきっかけで仲良くなった彼の狙いは別にあった。
吉澤蛍を中心に、恋が、才能が動き出す。
「まだ、言えない」気持ちが交差する。
“全てを打ち明けられるのは、いつになるだろうか”
注1:本作品はBLに分類される作品です。苦手な方はご遠慮くださいm(_ _)m
注2:ソフトな表現、ストーリーメインです。苦手な方は⋯ (省略)
文字数 245,011
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.07.22
激動の『射抜く、青のまばたき』の次作!
【キャッチコピー】
「お前の隣に立つのは、俺だ」――。
弓道に懸ける二人の天才と、一人の少女。
嫉妬と執着の嵐を越えて、三人が放つ矢は永遠の空へ――。
【あらすじ】
大学へと進学し、主将候補として周囲の期待を背負う弓手・秋山湊(あきやま みなと)。新しい春、彼の前に現れたのは、高校時代から湊を慕い続ける後輩・日向葵(ひなた あおい)だった。
最高の理解者との「約束の再会」に胸を躍らせる湊。しかし、その喜びも束の間、もう一人の天才が二人の前に立ちはだかる。銀髪の冷徹な実力者であり、中学時代からの因縁のライバル・成瀬蓮(なるせ れん)。
「俺の技術を証明するために、お前という土台が必要なだけだ」
スポーツ推薦で同じ大学のチームメイトとなった成瀬は、容赦なく湊との距離を詰め、圧倒的な実力で「最高の相棒」としての地位を確立していく。当たり前のように下の名前で呼び合い、完璧な弦音を響かせる湊と成瀬。二人が作り出す「聖域」を前に、葵の胸には焦りと深い嫉妬が焼きついて離れなくなる。
「みんなのヒーロー」として誰にでも優しい湊、その優しさに孤独を深める葵、そして二人の甘さを「射の濁り」と一蹴し、冷徹に追い詰める成瀬。
それぞれの独占欲とプライド、そして弓道への情熱が複雑に絡み合う中、チームは因縁の王者・氷室率いる開徳大学とのリーグ戦、そして全国大会の舞台へと突き進んでいく。
衝突と挫折、そして雨のコインランドリーでの誓いを経て、三人が辿り着いた「誰も見たことのない地平線」とは――?
「大前・葵」「中・成瀬」「落・湊」
静寂の射場に響く、三位一体の青春弓道グラフィティ!
文字数 6,938
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.23
何年も会っていなかった男から、犬が死んだというメールが届いた。
その犬を迎えに行った日、僕は彼の隣にいた。母の在宅介護に追われ、恋人を失い、仕事まで変えざるを得なかった頃のことだ。
仕事の相談を口実に再会した彼は、やがて僕の家へ来るようになり、近所へ越してきた。人を遠ざける母が、なぜか彼だけは可愛がり、僕がいない午後には話し相手までしてもらっていた。
「ピーくんがいるから、あんたは出かけてもいいよ」
母がそう言った日、僕は少しだけ自由になり、少しだけ寂しかった。
家族でも恋人でもない。けれど僕らは、母のいる家と犬のいる家の鍵を持ち合っていた。
黙って去った親友を、僕は責めなかった。だから彼は、犬の死だけは伝えてくれたのかもしれない。
これは、名前のつかない十年弱の時間をめぐる、男二人の相棒譚。
文字数 4,962
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.29
商社勤務の吉村慎吾(Ω)は外回りの最中に予定より周期の早まった発情期に襲われる。抑制剤を服用した時、自分の上司であり恋人である細野雅己(α)によく似た男に声を掛けられる。真っ白のスーツに身を包んだ一見場違いにも感じられるその男はダイキと名乗り、自分が天使であることを明かす。雅己との事で悩んでいた慎吾に、大輝はノルマ達成のために協力すると言って姿を消す。そして、その夜……抑制剤の効き目が切れ、雅己のマンションで完全な発情期を迎えた慎吾たちのもとに現れたのはダイキだった。オッサン天使であるダイキの正体は……。
※オメガバースです。
※3P・近親相姦・リバ表現あります。NGな方はご遠慮願います。
※作中の施設、企業、人物等はすべてフィクションです。
※表紙イラストは紅さん
文字数 18,462
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.09.18
漫画・ラノベ界で最年少の10歳にして、漫画は累計2億部、ラノベはデビューと同時に処女作でミリオンセラーを達成し、累計400万部。その数字をそれぞれ史上最速の2年で叩き出した天才――《神童》『竜胆』こと『間遠敬護』。
だが、ある日を境にして業界から姿を消し、2年が過ぎた頃、敬護は一人の少女と出逢う。
彼女の名前は――『青木唯奈』。PN(ペンネーム)『リナリア』。
いろいろな時を経て、彼は再び創作家への道を再び歩みだす。
人との出逢い。過去との邂逅。
これは、二人の創作家が描いた誓いの物語――。
登録日 2019.04.22
『七年前』
ブリドン王国、モツイラ騎士学校の卒業式。
一組男女の卒業生が決闘事件を起こす。
その二人は騎士学校卒業試験を歴代最高点でクリアした最優秀生徒である。
一人はブリドン王国公爵家の次女。
一人はブリドン王国男爵家・・・から推薦してもらい騎士学校に入学していた平民。
その決闘の結末、勝利したのは公爵家の令嬢。
男の方は右腕を切断する重傷を負う。
二人の卒業後は騎士団に内定が決まっていたが公爵家令嬢は見習いをすっ飛ばし近衛騎士に、平民の男は内定が取り消され永久追放処分。
男は公爵家令嬢に決闘を申し込み傷を負わせたことにより卒業資格を取り消し、騎士学校を退学させられ、王都と公爵家の領地に立ち入りを禁じられた。
世間では自分の力に酔いしれ思い上がった平民の男が公爵の令嬢に決闘を挑み、無様に返り討ちにあい逃げ去ったと、だが、真相は違う。
実は卒業式当日、公爵家の令嬢が平民の男を人気のない場所に呼び出し、なんと愛の告白したのだ。
その現場に令嬢の兄、次期公爵家当主(シスコン)が目撃して後ろから斬りかかり平民の男を殺害しようとしたのだ。
この醜聞が流れるのは公爵家とっては相当にまずい。
現当主、令嬢の父は噂が広がり過ぎて騒ぎをなかったことにはできないと判断し、公爵家側の都合の良いような内容にした。
平民の男は自分を推薦してくれた男爵家に迷惑が掛からないようにするという条件でそれを了承し王都から姿を消した。
『現在』
平民の男は冒険者・・・ではなく自作した銀細工を売る露店商をやっていたが全く売れず路上で寝る生活を送っていた。
だがその生活はモンスターに襲われていたある少女を助けたことにより一変する。
『貴方の異能力は普通じゃない!!!』
彼は銀を生み出し操る異能力が使えたが、彼の生み出す銀はただの銀ではなく、というより名前に銀は付くが全くの別物で『聖王銀』と呼ばれるものだった。
聖王銀・・・古の獣王が生み出したと云われ、本来この世界には存在しない物質。
永遠に錆びず、熱に強く、形を変える事は非常に困難、あらゆる病を払い除ける力を持つと伝えられている。
その価値、指輪一つで一生を遊んでくらせるものだった。
この世界には異能力や魔法が存在し、獣人やエルフといった特殊な人種も存在する。しかしその中でも男の力は群を抜き異質であり注目を浴びるようになる。
平民の男は犬の獣人(本当は絶滅したと云われている狼の獣人)。
本名は捨て、現在はアガトラムと名乗る。
彼は一体どうなってしまうのか?
文字数 31,937
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.06.10
女神「すまん、バグで女の子の中にコンテニューさせてしまった。仕様ということで」
AIの技術的特異点《シンギュラリティ》の達成により、人間はあえなくAIに支配されてしまう。
しかし、AIが行った支配の方向性は想像の斜め上のものだった。世界は瞬く間に、ファンタジーARPGのように変えられてしまった。
――人類史上、初めての魔王クラスへの挑戦であった第四魔王《アンディマ》戦においてパーティメンバーの中で、一人死亡した《ミテイ》は、これまた人類史上、初めて使用されたコンテニュー機能の初期不良により、女の子の中堅プレイヤー《ミズカ》の中にインサートされる。
ミズカは自身を庇って亡くなった父を生き返らせるため、唯一の蘇生アイテム《生命の雫》を報酬とする第二魔王《ラファンダル》討伐を目指す女の子だった。
ミズカは素直な良い子だったので、喧嘩とかはあまりせずに、ミテイはラファンダル討伐のお手伝いをすることに。
しかし、二人は次第に意識し始め、自分の中にいることが近くとも遠いことにちょっぴり切ない思いをしたりもします……が、前向きに頑張ります!
登録日 2019.11.01
これは、何百年もの時を巡って出会う、奇跡の物語。
高校二年生の久遠吹雪は、普通の女子高生だった。
彼女が唯一普通じゃないと言えるのは、「金髪の髪」と「碧い瞳」だ。
久遠神社の一人娘である吹雪は、それだけがとてもコンプレックスだった。
ある日、ひょんな事から神社の敷地で一番古いお蔵へと足を踏み入れると、妖怪が封印されていたとされる箱を開けてしまった。
中から出てきた妖怪は、吹雪を誰かと間違えているようで……?
一人の妖怪と出会うことで、隠された謎が明かされていく。
初投稿の修正前の作品です。文章力がまだまだですが、1番大切にしている作品なので投稿させていただきます!🦊
文字数 102,974
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.18
仕事に追われ、恋愛から遠ざかっていた35歳の会社員・翔。
ある雨の夜、ふと立ち寄ったカフェで、ノートに向かう女性・美咲と出会う。
小説家を目指す彼女との何気ない会話は、やがて翔の日常に小さな変化をもたらしていく。
けれど、美咲には誰にも言えない秘密があった――。
大人になってからの“偶然の出会い”が紡ぐ、切なくも温かな恋の物語。
文字数 440
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
何でもそつなく熟す手の掛からない子供だったわたし。
言われるままに勉強し、言われるままに習い事をする。
共働きの両親に負担を掛けないように妹の面倒も見る親孝行な娘。
俗に言うところの『いい子』。
わたしは周囲に求められるまま、天使のような振舞を心掛けることに心を尽くした。
だけど、わたしの内面はそれほど強靭にはできていなかったようだ。
心に変調をきたしたのだ。
もう一人のわたしが言う。
『あんた、早晩、心が壊れるわよ』
そんなはずない。
『まあいいけど。あんたが壊れたらわたしがその身体を頂くだけよ』
冗談じゃない!
このままでいいわけがあるか!
わたしはわたしの全てを取り戻さなければならない。
もちろん、対外的にはこれまでと変わらない。
でももう、わたしは他人のために自分の時間を消費したりなんかしない。
わたしの時間はわたしだけのものだ。
何人たりとて侵すことは許されないのだよ。
そうやって誰にも邪魔されることなく、毎日学生生活をそつなく送っていたわたしだったが、ある日――――
わたしは背後から首を刎ねられてしまった。
ストーカー女に。
薄れゆく意識の中で、その子の呟きが聴こえた。
「あなたが悪いんじゃない。こうする以外に、あなたを永遠のものにする方法を思いつかなかった私が悪いんです」
それがわたしがわたしだった時の最期の記憶。
「もう面倒くさいので、このままここでフヨフヨしてていいですか?」
死んでしまったものはしょうがない。
与えられた立場を最大限生かして満喫するとしよう。
だが、神はわたしに安らぎを与えてはくれなかった。
「君には人間的な情が欠けているみたいだね。もう一度、生まれ変わらせてあげるから、少しばかり下界で修行してきたまえ」
「いや、生まれ変わりなんて別に望んでませんが?」
「いいから、さっさと行く!」
こうして、わたしは本人が全然望んでいない異世界転生を果たしてしまったのだった。
登録日 2026.01.21
「お伽話なんて大嫌い」
とある魔法使いがお伽話を基にして作った世界、『レーヴ』。
この世界には魔法使いが最初に作った『幻夢楽曲』という魔法が存在する。それは九人のお伽話の登場人物の一族の末裔が所有する、全て集めれば願いが叶うといわれる特別な魔法だ。
孤児院で暮らしていたお伽話が大嫌いな『赤ずきん』の一族の少女、ステラ=アルフィリアも『幻夢楽曲』の所有者の一人だった。
ある日、ステラの元に『魔神の庭』というギルドに所属する狼の獣人、アルジェントが現れ
「あなたは今日から私達の主です」
なんて言い出して、ステラはアルジェントに半ば無理矢理連れて行かれてしまいーー⁉︎
出会いから始まる、後に永遠を刻むお伽話。
新たな物語が、始まる。
文字数 1,621,761
最終更新日 2024.04.19
登録日 2018.04.27
私の一日は、絶望から始まる____。
一日経つと、全ての記憶がリセットされてしまう病気にかかってしまい、最後の記憶である12月24日を永遠と繰り返す時雨(しぐれ)。
彼女は、出会い頭に「好き」ととんでもないことを言ってきた見知らぬはずの青年、奏真(そうま)と、止まったままの24日までの記憶を振り返っていく。
記憶が消え続けていく時雨と、永遠に愛を伝え続ける奏真。
2人の、悲しくも美しい物語。
文字数 3,532
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.09
悪女になった令嬢はどんな結末になるのか...
今回は非常にダークなお話を書きます。
退廃的、インモラルな表現が苦手な方はご遠慮ください。
文字数 2,851
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.07