「たこ」の検索結果

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ライト文芸 連載中 長編 R15
 君はこんな話を聞いたことはないだろうか?  水たまりに足をつっこんだ少女が、水たまりに引き込まれて、どこかへ消えたという噂話を。  その少女は僕の幼馴染みであり、まだ付き合い始めて二ヶ月の恋人だった。  お互いを意識するあまり、まだ手すら繋げていない。  今は思う、どうして手を繋いでいなかったのかと。  彼女が消えた水たまりを踏んでも、何か起こることはなかった。
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小説 222,809 位 / 222,809件 ライト文芸 9,420 位 / 9,420件
文字数 389 最終更新日 2021.09.30 登録日 2021.09.30
大衆娯楽 完結 ショートショート
 大家さん:「この間、サザンの『希望の轍』という歌を初めて聞いたが、いい歌だったな」  与太郎: 「轍って何だろうね?」  大家さん:「そうか。今の人は轍を知らないだろうね」  与太郎: 「わだちは知らない」  大家さん:「くだらないよ。轍というのは馬車や荷車が走った後に残る、溝のことだ」  与太郎: 「そこへ犬が糞をしたら、『|くそみぞ《・・・・》一緒』だね」  大家さん:「余計な事を云うんじゃない。ヨーロッパには石畳という石を敷いた道がある。」  与太郎: 「道で良かった。畳なら座りにくい」  大家さん:「茶々を入れるな。その石畳を何千回、何万回と馬車が行き来する。するとやがて石が削れて、ついには深い溝ができる」  与太郎: 「大家さんとおカミさんの間みたいなもんだね」  大家さん:「だから、余計なことを言うなと言うのに。歌では自動車が走った跡を轍と言っているようだが、ゴムタイヤではそうそう轍は残らない」  与太郎: 「桑田の野郎、いい加減なことを歌いやがって!」  大家さん:「待ちなさい! これは物の|譬《たと》えだろう。恋人同士が歩んだ人生を「轍」になぞらえているんだな」  与太郎: 「うーん。さすがアミューズ。洒落たことをしやがる」  大家さん:「何を言ってるんだ、お前は? 希望に向かって街を離れていく主人公と、街に残る恋人。二人の轍は平行線のまま、一つに重なることはないということだろう」  与太郎: 「やっぱり大家さん夫婦と一緒だね」  大家さん:「よしなさい。石畳が削れるほどの往来だ。長い月日を恋人たちが共にしたということが伝わってくるだろう?」  与太郎: 「長い月日ねえ。どれくらいしたら、馬車の轍がそんなに深くなるか? 大家さん、わかるかい?」  大家さん:「さて、何十年。ことによったら何百年かな……」  与太郎: 「なに気の長い話してるんだよ。老い先短い癖をして」  大家さん:「失礼なことを言いなさんな。それじゃ、もっと短いというのかい?」  与太郎: 「そうさ、馬車なら3年か4年だね」  大家さん:「そんなに早く轍が刻まれるもんかい?」  与太郎: 「だって、歌にあるじゃないか。『〽わだち馬車4年。お馬車3~4年』て」  大家さん:「くだらないよ。お前さんとは|馬《・》が合わない」 「お後がよろしいようで」 (おわり)
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小説 222,809 位 / 222,809件 大衆娯楽 6,006 位 / 6,006件
文字数 921 最終更新日 2022.08.06 登録日 2022.08.06
現代文学 完結 短編
あの地震のあと、夫と二人の娘を捨て、愛する男と一緒にこの街を出たみどり。 あれから二〇数年が経ち、またこの街に戻ってきた… ※ 「偽装結婚はおさない恋の復活⁉︎」および「きみは運命の人」のネタバレを含みます。
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小説 222,809 位 / 222,809件 現代文学 9,334 位 / 9,334件
文字数 7,935 最終更新日 2022.11.12 登録日 2022.11.03
青春 完結 短編
フミエは中高一貫の女子高の3年生。 長身で面倒見がよく、可愛いと言われたことがなくて、女子にはめちゃくちゃモテる。 学校帰りにシブヤで、超かわいいエリカちゃんの失恋話を聞いていたら、大学生の従兄であるヒロキに偶然会い、シブヤ探訪に繰り出し、予行練習にラブホに入ってみようということになり…。
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小説 222,809 位 / 222,809件 青春 7,848 位 / 7,848件
文字数 14,702 最終更新日 2024.07.27 登録日 2024.07.20
BL 完結 短編 R18
--幼馴染を慕う俺に奇蹟は起こらない。 恋情を隠し、幼馴染の隣に居続ける管理栄養士の大地。 --俺が彼に返せるのは、誰もが知るいずれかの文学賞で賞を獲り、名を揚げることだ。 幼馴染に日常生活を支えられながら執筆するベストセラー作家の陸。 ある日、大地が事故に遭ったことで、止まっていた二つの歯車が回り始める。 X(旧:Twitter)にて、にけ様(@nike_nkx)の#novelmberのタグと36個のお題をお借りして連載したツイノベに、後日談を追加したものです。 「36の言葉で紡ぐ物語」では、奇数が大地視点、偶数が陸視点です。 他サイトにも掲載しています。
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小説 222,809 位 / 222,809件 BL 30,951 位 / 30,951件
文字数 20,210 最終更新日 2025.04.23 登録日 2025.04.17
ホラー 連載中 長編 R15
「その郵便物、開けてはいけない。――たとえ宛名が、他人でも」 ※本作は、証拠資料や音声ログの形式を借りて描かれる「モキュメンタリー・ホラー(フィクション)」です。 築30年のアパート「コーポ・ササユリ」302号室。 そこに遺されたのは、前の住人「佐藤幸男」を巡る、大量の不気味な郵便物の記録だった。 大学生の賢人と大樹は、フリマアプリで手に入れたこの「自作資料」の完成度に心躍らせていた。しかし、読み終えた彼らの元に、届くはずのない郵便物が紛れ込む。 「松村様、吉田様。再配達のご依頼、ありがとうございます」 一瞬だけ見えた自分たちの名前。だが、瞬きをすればそれは、見知らぬ誰かの「復縁を願う手紙」へと姿を変えていた。 資料の中の出来事だったはずの怪異は、今、読み手である二人の現実へと「転送」された。 これは、あるアパートの記録を「読んでしまった」者たちが、その当事者へと引きずり込まれていく連鎖の物語である。
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小説 222,809 位 / 222,809件 ホラー 8,208 位 / 8,208件
文字数 66,701 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.02.22
青春 連載中 短編
祝自殺者1000人目。999人の亡霊だか幽霊だかの思い付き、もとい、熱い情熱によりいじめを苦にした自殺を阻まれた「僕」は、999人目の自殺者の彼女に脅されて、生前彼女のやり残したことをやりとげるべく手伝う羽目に。「彼女のやり残したこと」とは「僕」にとってまさしく初めて知るワンダーヲタクワールドで――!?
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小説 222,809 位 / 222,809件 青春 7,848 位 / 7,848件
文字数 13,567 最終更新日 2016.09.18 登録日 2016.09.07
ファンタジー 連載中 長編
勇者と認定され、あらゆる戦術を備えた冒険者ハリスは突然、従来のパーティーから追放されることになる。その理由は、どうやら、聖女様と呼ばれる、それはそれは恐ろしい神にも似た使いの逆鱗に触れたため、と言うことであった。 追放されたハリスは、田舎に帰り、呑気に暮らすことを考えた。しかしながら、最強と謳われたハリスが勇者パーティーから消えたことにより、魔物など人間を脅かす存在を制御することが難しくなった。 本来ならば、自分の力で全てをコントロールできるはずの聖女様であったが、そう上手くはいかなかった。困り果てた聖女様は、遂に、ハリスの住む田舎へ向かうこととなって……。
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小説 222,809 位 / 222,809件 ファンタジー 51,769 位 / 51,769件
文字数 6,227 最終更新日 2020.09.03 登録日 2020.08.23
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
 「別の選択肢を選び直したい」 これまでの人生で、そう思ったことはないだろうか。 やあ、皆さん! もしも 星の数ほど存在する、パラレルワールドが在るとしたら? 仮に在るとするならば、皆さんは 別の世界で「別の自分」として生きてみたいですか? ※この小説はフィクションです。 実際の団体・人物とは一切関係が御座いません。
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小説 222,809 位 / 222,809件 エッセイ・ノンフィクション 8,721 位 / 8,721件
文字数 4,960 最終更新日 2021.07.23 登録日 2021.06.29
恋愛 連載中 長編
『妖精姫』 それがメリッサ・クロヴェルの名前である。そしてそれに、メリッサの人生は振り回された。 母とそっくりのメリッサの容姿は父を怒らせ、祖母はメリッサのことを憎んだ。 「天使を見た」 しかし、容姿のためという第二王子の婚約者に祭り上げられることになった。 学院に入る時、メリッサはその容姿を隠して入らなければいけないことになる。そして、感情を隠すことも。 いつしかメリッサは『機械人形』と呼ばれる故の、無表情で地味で、完璧に出来てしまう人として誰にも憎まれた。そして、第2王子からの一方的な婚約破棄を告げられる。 メリッサの『妖精姫』の能力は、そこからが始まりであった。 「……知っているよ。君が知らなくても……」 5年ぶりに現れた"稀有の天才"でありながら"氷の王子"と呼ばれている第一王子、クロヴィス・ティラス。 彼に出会ったことで、メリッサの人生は大きく動くことになる。
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小説 222,809 位 / 222,809件 恋愛 64,961 位 / 64,961件
文字数 63,377 最終更新日 2022.04.06 登録日 2022.02.23
ファンタジー 連載中 長編
 荒れ果てる荒野ランカントの果てには、人も動物も生きて行くことができない死の大地が広がっている。  その不毛な土地に追放となった男がいた。それはこの国にこの男の右に出る程の使い手はいないと言わしめた程の魔法剣士シショールだ。国と仲間に裏切られ、男はひたすらに死の大地を彷徨って行く。シショールが死の淵に足を踏み入れたところで、眼前に広がったものは…見たこともないほどに豊かな地だった。  その地に住まうのは妖精の如く美しい不思議な少女サザンカ。どうやら彼女は一人でこの地に住んでいるらしく、荒野を超えて来たシショールについては全く知らない様子であった。  ボロボロに傷つき、人間不信となったシショールにサザンカは恐れる事もなく近づいて行く。  捨てられた魔法剣士シショールと孤独な少女のお話です。
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小説 222,809 位 / 222,809件 ファンタジー 51,769 位 / 51,769件
文字数 63,398 最終更新日 2024.12.22 登録日 2024.09.19
ファンタジー 連載中 長編
喫茶店で正社員として働く西田が、代わり映えしない日常の中で、日々の仕事や人間関係、様々なストレスに押しつぶされそうになる。そんなある日、得体のしれない仮面の男〈タナカ〉が目の前に現れる。そして、仮面の男に「このままだと、死にますよ」そう告げられる。助かる方法は、不思議な仮面をつけること。仮面の力で、その人の情報がこの世からなかったことなり、この世のあらゆるしがらみから解放される。肉体としての死か、情報としての死か。西田は究極の選択を迫られる。
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小説 222,809 位 / 222,809件 ファンタジー 51,769 位 / 51,769件
文字数 12,455 最終更新日 2025.03.20 登録日 2025.03.20
現代文学 連載中 ショートショート
 インスタントフィクションとは、短い文章で「面白い」と感じたことを自由な発想で気軽に書いた物語のことです。一般的には400字以内というルールがあり、難しい言葉や文章にこだわる必要はなく、その場で感じたことや思いつきを気軽に書き綴る様なものです。  今回のインスタントフィクションのテーマは、「ことわざ」です。ことわざの意味を掘り下げたり、否定したり、利用して社会を風刺したりと、色々やるつもりです。  良ければ、読み手の皆さんの解釈を、コメントなどで教えて頂ければ幸いです。是非、読んでみて下さい!
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小説 222,809 位 / 222,809件 現代文学 9,334 位 / 9,334件
文字数 666 最終更新日 2025.10.08 登録日 2025.10.08
恋愛 連載中 長編 R15
醜い容姿のせいで、王女のはずが一度も外にでたことのないツァーレン。ある日ツァーレンに縁談が舞い込んで。
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小説 22,091 位 / 22,091件 恋愛 5,093 位 / 5,093件
登録日 2012.05.25
現代文学 連載中 長編
この物語は、「家族を嫌うための話」でも、「親を断罪するための話」でもありません。 自分の声が、家族の中で少しずつ消えていった。 そんな経験を持つ人にだけ届いてほしい、静かな記録です。 「今日、帰り少し遅くなるかも」 そう言ったはずの言葉が、 返事のないまま消えていく。 怒鳴られたわけでも、否定されたわけでもない。 ただ、なかったことになる。 この家では、 自分の意見がどこへ行くのか分からなくなる。 主人公は、実家で暮らす大人の女性です。 反抗期らしい反抗もせず、 「いい子」のまま年を重ねてきました。 ある日、「家を出たい」と口にしたことで、 家の空気が変わります。 母は三十分だけ姿を消し、 何事もなかったように戻ってきた。 見捨てられたわけじゃない。 でも、「いなくなることはできる」と知ってしまった。 怒鳴られるよりも静かで、無視されるよりも重い、空白の時間。 その感覚が、胸の奥に残ります。 街の路地にある、少し不思議な店。 名前は「忘れ物屋」。 そこには、 言えなかった怒りや、 飲み込んだ言葉、 役割として背負ってきたものが、 “物”の形で置かれています。 重たい鍵束。 サイズの合わない上着。 小さくなっていた靴。 行き先のない切符。 どれも、魔法の道具ではありません。 持ち帰っても、人生が急に変わるわけではない。 ただ、 「これは私のものだったのかもしれない」 と気づくための場所です。 この物語では、 誰かが劇的に変わることはありません。 母も、兄たちも、 大きくは変わらない。 けれど、 主人公の「見え方」だけが、少しずつ変わっていきます。 ・我慢が足りなかったわけじゃない ・優しくなかったわけでもない ・ただ、サイズが合わなくなっていただけ そう気づいたとき、 初めて選べる距離があります。 近づかなくても、家族だった。 離れることで、続けられる関係もある。 これは、 「家族から逃げる話」ではありません。 「家族を許す話」でもありません。 自分の歩幅を取り戻す話です。 静かな語り口で進む連作短編です。 ホラーではありません。 でも、少しだけ、不思議な気配があります。 重いテーマを含みますが、あなたを責める言葉はひとつもありません。 もし読んでいて苦しくなったら、いつでも本を閉じてください。 この物語は、最後まで読み切ることよりも、あなたが呼吸を整えることを大切にしたいと思っています。 もし今、 ・家族と距離を取りたいと思っている ・「自分が悪いのかもしれない」と考え続けてきた ・どこにも行けない気がしている そんな状態なら、 この物語は、あなたの隣に静かに座るかもしれません。 答えは出しません。 正解も示しません。 ただ、 「もう少し息をしてもいい場所」があることを、 そっと置いておきます。
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小説 222,809 位 / 222,809件 現代文学 9,334 位 / 9,334件
文字数 25,972 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.21
恋愛 連載中 長編
あなたは、あの時に戻りたい。あの時こうしてれば。ということを思ったことはありませんか? 勉学、恋愛、仕事、家庭、全てにおいて思ったことが1度はあるはずです。 これはある1人の大学生、竜斗が『時缶』という道具と出会い人生を変える物語である。 ある冬の朝、竜斗はあくびをしながらボーッとしていた。 「あー…眠い…」 彼は特別にイケメンでもなく、頭もそこそこの普通の大学生である。 「さて、公園にでもボール蹴りに行くか。」 元々小中高でサッカーをやっていた彼はサッカーボールを片手にあくびをしながら玄関の外に出た。 「うーわ、さっむ…。でも身体動かさないとなー…。」 目の前にはいつもの光景。 それは住宅地に住んでいるので当然だろう。 近所の公園に着くと彼はすぐさまストレッチをし、その後ボールを地面に置きドリブルし始めた。 「ほんとにこんなことしてて俺は大丈夫なのだろうか…彼女も作らずいったいなにしてんだ…」 彼はそうブツブツとつぶやいた。 高校の時に彼女はいた。 小学校の時から一緒の幼なじみの彼女だった。 高校2年の最後、竜斗はあることをきっかけに彼女に振られてしまった。 「はぁ…あいつはいったい今、どこで何してるんやろか…」 このことを引きずって彼はそれ以来彼女を作っていない。 高校最後の夏は部活に気合が入らず大会は自分のミスで逆転負けで1回戦敗退。 右肩下がりの人生になっていっている。 「いやいや、こんなことを気にしてはいけない…。集中集中!」 気合を入れ直しドリブルしていると、目の前の草むらになにかを見つけた。 無視しようとしたが、そうできなかった。 自分を呼んでいるようだったのだ。 彼は近づいてみた。 「なんだこれ、缶詰…?にしてはスチールでもアルミでもない…。なんか裏に変なもんが付いてる。」 裏を見ると数字が打ち込めるようになっている。 「〇〇〇〇年〇〇月〇〇日…って書いてるのか、なんだこれ。」 彼はその缶についている汚れを払った。すると、 「うわぁあ!なんだぁ!!??」 缶が光出した。 「コンニチハ!リュウトサン!」 まさかの缶が喋り出した。 「アナタヲタスケルタメニキマシマ!」 彼はポカーンと口を開けている。 「いやいや!待て待て、は、はぁ?なんで俺の名前を…」 もちろんこんな缶に出会ったこともなければ、ましてやしゃべる缶詰なんて出会うはずがない。 すると缶詰が、 「ココデハナンデスノデイエニカエリマショウ!」 もう頭がパンクしそうな彼はとりあえず家に持って帰った。 これがのちのち自分の人生を右肩上がりに変えてくれるということを彼はまだ知らなかった。
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小説 222,809 位 / 222,809件 恋愛 64,961 位 / 64,961件
文字数 976 最終更新日 2016.04.01 登録日 2016.04.01
児童書・童話 完結 ショートショート
今日あったことを淡々と。
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小説 222,809 位 / 222,809件 児童書・童話 3,986 位 / 3,986件
文字数 1,678 最終更新日 2017.02.09 登録日 2017.02.09
青春 連載中 長編
高校に通う少年が先生に手紙を書く 思ったことや楽しかったこと、悩みなどを書いては何度も先生に送る。 「先生。毎度毎度ありがとうございます」 少年はいつも文末にそう添える
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小説 222,809 位 / 222,809件 青春 7,848 位 / 7,848件
文字数 1,682 最終更新日 2019.06.06 登録日 2019.06.06
恋愛 完結 ショートショート
ゲーム世界に悪役令嬢として転生した普通の女子高生、園田凛子(自称ソノリン)は、ゲームクリアのために悪役令嬢を演じていた。しかし、王子サマの性癖を知ってしまったことがきっかけでM王子に執拗に迫られるようになる。これを疎ましく思い、遠ざけるために奔走するのだが、はたして……
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小説 22,091 位 / 22,091件 恋愛 5,093 位 / 5,093件
登録日 2019.07.31
恋愛 連載中 長編
ごめんなさい手直し中にて途中までです。 読んで下さる皆様ありがとうごぜえます!! V(>▽<)V 恋人に振られた夜、何の因果か異世界の悪役令嬢アイリスに憑依転生してしまった美琴。 目覚めて早々半裸のイケメンから媚薬を盛ったと凄まれ、自分がアイリスの妹ニコルの婚約者ウィリアムを寝取った後だと知る。 これはまさに悪役令嬢の鑑いやいや横取りの手口!でも自分的には全く身に覚えはない! 記憶にございませんとなかったことにしようとしたものの、初めは怒っていたウィリアムは彼なりの事情があるようで、婚約者をアイリスに変更すると言ってきた。美琴は断るも彼は手強かった。 更には美琴のこの世界でのNPCなる奴も登場し、そいつによれば元アイリスは複数の自殺魔法を仕掛けていたようで、転生早々命の危機に。窮地を敬遠したい男ウィリアムに助けられたり思っていたのと結構違うキャラだった妹ニコルが出てきたりしながらも、美琴は果たして死亡フラグをへし折って生存できるのか!?……なある意味サバイバル~な悪役令嬢ラブコメ。
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小説 222,809 位 / 222,809件 恋愛 64,961 位 / 64,961件
文字数 143,218 最終更新日 2020.03.27 登録日 2019.12.07
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