「具」の検索結果
全体で3,609件見つかりました。
今度の主人公は定年退職をした元エリート商社員。
「タブレット」を片手に、クールで可愛い自動人形(オートマタ)のマユと一緒に異世界のトラブル(バグ)を解決していく、ちょっと大人なファンタジー。
お仕事終わりのリラックスタイムや、ちょっとしたスキマ時間にぜひ覗きに来てくださいね!
あらすじ抜粋
四十年間、世界を股にかけ戦い抜いた商社マン・岩本道雄。 彼が定年後にたどり着いたのは、未開の地ではなく「不具合(バグ)」だらけの異世界だった。
「呪い? いえ、これはただの入力ミスです」
魔法の杖の代わりに最新端末『デバッガー』を掲げ、老紳士は今日もロジックで世界を最適化していく。 伝説の賢者と勘違いされながらも、渋すぎる「余生(ビジネス)」が今、幕を開ける――。
文字数 107,494
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.01
梶田美月は雑貨を扱うアルファクラフトでバイヤーの仕事をしている。
新規開拓で訪れた工房こもれびで、かつての恋人、本庄雄馬と再会する。
美月も学生時代、家具職人になるため日々精進していたけれど、職人の道を諦めた。
雄馬のことが嫌いで別れたわけではない。
夢を叶えた雄馬のことが眩しくて直視ができない美月に、雄馬はもう一度、職人の道に戻ってこないかと声をかけ……
ベリーズカフェ公開日 2025/07/24
アルファポリス公開日 2025/10/10
stellajean公開日 2026/06/30
作品の無断転載はご遠慮ください。
文字数 19,334
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
人と妖が共に暮らす世界。
主人公、嫋(たお)は生贄として妖に嫁ぐことになった。
相手は神としても祀られる大鷲、朱鷹(しゅよう)という。
朱鷹は嫋に一目惚れしてしまい、熱烈にアタックする。
しかし、嫋はおぼこ娘のような顔をして快楽に弱く、なにより男を悦ばせる術を知っていた。
朱鷹は嫉妬で怒り狂い、嫋の全てを手に入れようと躍起になるが───。
─────
・全25-30エピ、妖編、後宮編を想定してます
・支配欲と執着心強い人外攻め×被征服欲強いけど執着心薄い生贄受け
・アホエロとシリアスの往復
・攻め複数(最後は一人)
・人を食う描写、ショタおに、無理やり、受けの道具扱い、受けの母性に縋る攻めたち
短編の「旦那様と楽しい子作り♡」から連載にしたものです。キャラの過去を若干変えてます
pixiv・ムーンライトノベルズにも試験的に載せてます
文字数 74,816
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.10
※注意事項※
こちらの作品はR18となっており、性的、下品な表現がされております。
そして、女の子が痛めつけられる表現もされておりますので
苦手な方、嫌いな方はブラウザバックをお願い致します。
都会生まれの都会暮らしの高校生の少年は、学校での虐め、暴力や恐喝などに堪えられずに、親の協力を経て、田舎の学校へと転向する事にした。
そして、これからお世話になる村には住んでいる人が数十名居るだけで、それぞれ食料を自身のは畑や家畜などで暮らしていた。
都会からの移住してくる者も今まで数名しか居なかったが、どんな偶然かいじめから逃げてきた男子高校生の他にも、一人の女子高校生がそんな田舎にやってきたようです。
〜ここから本題〜(簡単にシナリオ紹介)
虐めから逃げて田舎にやって来た男子高校生(稲垣安里)は、これから住まわせて頂く村に向かう。
住む家は、小屋と言っていいほど小さいが一人住むには十分な大きさだった。
が、その小屋には秘密な地下室があり、部屋自体が金属で作られており、色々な不穏な道具たちが並んでいた。
そして、その地下室から出るときにある薬をくらってしまい。一時的に地下室の記憶がなくなる。
その後学校に挨拶に行き、その帰り道…
これから通うことになる学校には、自分の他に転校生がいたのだ……しかも今までいた学校からの転校生…………
その人物と出会う、あろうことかその人物は今まで自分の事を虐めていたクラスメイトの一人(棚倉ひな)だった。
〜お知らせ〜
こちらの作品、作者はあんまり大人の玩具詳しくありません……ので、調べながらやります。誤った情報を取り入れてしまう可能性有りますので、ご注意ください。
創造した道具とかも出てくるかもですが、調教にはどちらかといいますと精神的快楽、苦痛を与えて行くことになると思います。
ゾクゾクっとくる小説があまり見当たりませんので書き始めたお話です。
文字数 61,778
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.01.27
玩具メーカーに勤める田所雄一郎は家族の中で孤立していた。
妻の岬はパート先のファミレスの店長と不倫中。娘の渚は雄一郎を無視。愛犬の柴犬、パトラッシュだけがたった一匹の相棒だった。
そんなある日、中学の時に蒸発した父親、榮太郎の遺産相続の話が舞い込んで来る。亡父の残してくれた都心にある豪邸でシェアハウスを始める雄一郎とその家族たち。
「他人のような家族」と「家族のような他人」。家族のあり方を考える、泣けるシリアス・コメディです。
文字数 31,618
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.03.21
※こちらは18禁GL(ガールズラブ)作品となります※
GL、ガールズラブ、百合、フタナリ、両性具有、近親相姦、♡喘ぎといった言葉に拒否反応がある方はUターンして下さい。
下記のあらすじとタグと地雷要素をご確認の上、大丈夫な強者のみお進み下さい。
両親を亡くし、野心家の叔父夫妻に引き取られたマリーエは、父の遺言により異母妹であるクローチェと対面を果たした。
酷く美しい容姿をしたクローチェは、誰もが羨むような容姿をしていながら、何故か劣等感に苛まれていた。
ある日、マリーエはそんなクローチェの秘密を知ってしまう。
マリーエが逡巡した結果とった行動と、その結末とは。
腹黒一途溺愛執着フタナリヤンデレ妹クローチェ×おっとり流され気味の姉マリーエ
※ハーレムではありません。
※フタナリ女性は攻です。
※不妊の表現があります。
快楽堕ち/クンニ/フェラ/修道院/シスター/姉妹/メリバ風味/媚薬
文字数 25,104
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.11
「直せない時計はありません。たとえそれに、どんな想いが絡まっていても」
前世は病死した天才時計職人。魔法の世界に銀髪の美少女として転生した彼女が修理するのは、止まった針と、持ち主の隠された優しい秘密。
王都の片隅の路地裏に、時計の「チクタク」という規則正しい音だけが静かに響く小さな店がある。
店主のアリアは、常に無表情でクールな十五歳の銀髪の少女。しかし彼女の正体は、かつて地球で病死した三十代の天才時計職人だった。「他人の時間を刻む道具」に対して異常なまでの誠実さを持つ彼女は、魔法が存在するこの異世界で、前世の圧倒的な技術を振るって静かなスローライフを送っている。
相棒は、魔法と歴史の知識チートを持つ、お爺ちゃん口調の喋る黒猫・シルク。
そして一番の常連客は、食事を忘れがちなアリアに温かい手作りスープを差し入れにやってくる、大型犬のように真っ直ぐでお節介な騎士見習いの青年・ケリー。
雨の日だけ遅れる懐中時計、特定の場所で秒針が逆行する時計、不協和音を奏でる没落貴族のオルゴール……。
ケリーが持ち込んでくる奇妙な時計の謎を、アリアは卓越した物理法則の知識と職人の勘で、シルクは魔法の知識で紐解き、そこに隠された持ち主の「本当の想い」を修理していく。
ただ静かに時計と向き合いたいだけの不器用な少女と、彼女を放っておけない温かい人々が織りなす、路地裏の日常ミステリー。
――王都の空に響く、どこかくぐもった時計台の鐘の音が、誰も聞いたことのない「真の音色」を取り戻すその日まで、アリアの店は今日も静かに時を刻み続ける。
文字数 194,995
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.21
偶然神のガチャシステムに欠陥がある事を発見したノーマルアイテムハンター(最底辺の冒険者)ランナル・エクヴァル・元日本人の転生者。
獲得したノーマルアイテムの売却時に、偶然発見したシステムの欠陥でとんでもない事になり、神に報告をするも再現できず否定され、しかも神が公認でそんな事が本当にあれば不正扱いしないからドンドンしていいと言われ、不正もとい欠陥を利用し最高ランクの装備を取得し成り上がり、無双するお話。
俺は西塔 徳仁(さいとう のりひと)、もうすぐ50過ぎのおっさんだ。
単身赴任で家族と離れ遠くで暮らしている。遠すぎて年に数回しか帰省できない。
ぶっちゃけ時間があるからと、ブラウザゲームをやっていたりする。
大抵ガチャがあるんだよな。
幾つかのゲームをしていたら、そのうちの一つのゲームで何やらハズレガチャを上位のアイテムにアップグレードしてくれるイベントがあって、それぞれ1から5までのランクがあり、それを15本投入すれば一度だけ例えばSRだったらSSRのアイテムに変えてくれるという有り難いイベントがあったっけ。
だが俺は運がなかった。
ゲームの話ではないぞ?
現実で、だ。
疲れて帰ってきた俺は体調が悪く、何とか自身が住んでいる社宅に到着したのだが・・・・俺は倒れたらしい。
そのまま救急搬送されたが、恐らく脳梗塞。
そのまま帰らぬ人となったようだ。
で、気が付けば俺は全く知らない場所にいた。
どうやら異世界だ。
魔物が闊歩する世界。魔法がある世界らしく、15歳になれば男は皆武器を手に魔物と祟罠くてはならないらしい。
しかも戦うにあたり、武器や防具は何故かガチャで手に入れるようだ。なんじゃそりゃ。
10歳の頃から生まれ育った村で魔物と戦う術や解体方法を身に着けたが、15になると村を出て、大きな街に向かった。
そこでダンジョンを知り、同じような境遇の面々とチームを組んでダンジョンで活動する。
5年、底辺から抜け出せないまま過ごしてしまった。
残念ながら日本の知識は持ち合わせていたが役に立たなかった。
そんなある日、変化がやってきた。
疲れていた俺は普段しない事をしてしまったのだ。
その結果、俺は信じられない出来事に遭遇、その後神との恐ろしい交渉を行い、最底辺の生活から脱出し、成り上がってく。
文字数 237,625
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.04.24
竜とエルフのハーフとして生まれたロゼリアは、双子の兄と母の3人で、人間の国の塔に幽閉されていた。
その後母が亡くなり、2人は父が居るという竜王国への逃亡を計画する。
しかし国の結界のため、ロゼリアは魔力供給源として、兄クリストファーは核として魂に鎖を巻かれてしまう。
数年後、戦争の道具として戦うロゼリアの前に現れた竜人の騎士と出会い全てが始まる。
自身の出自や能力を知り、周りの人に愛されロゼリアは自由と幸せを掴む。
小説家になろうにも載せてます。こちらは年齢指定無いので、18歳以下の方はそちらに行ってください!
文字数 99,668
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.01.29
これはとある異世界に召喚されたオメガの冒険譚である――。
大公 望 (たいこう のぞみ)はオメガである。しかしただのオメガではなく、めちゃくちゃ気の強いオメガであった。
オメガだからといってアルファに怯えるのことも媚びることもせず抑制剤を浴びるほど飲んで身体を鍛え護身術を習いい、さらに常日頃からナイフとスタンガンを携帯するようなメンタルと腕っ節の強いオメガであった。
そんな彼が高校最後の夏のある日、転落しそうになった女性を庇って自らが落ちた事から人生は一変。
……気づけば沢山の玩具やぬいぐるみ、絵本に囲まれた子供部屋の真ん中に倒れていた。
そこにはニコニコと笑う赤ちゃんと、真っ青な顔をしている明らかに人間でない顔のメイド。
赤ちゃんは魔王の息子のヴィヴィ。
なんと彼は赤ちゃんに異世界に召喚されてしまった。
突然現れた人間に魔王城は大騒ぎ。すったもんだで魔王の娘のボディガード兼ベビーシッターをする羽目に。
人間界と魔界。
そしてバースの概念こそ存在しないものの、魔力のある者はもれなくアルファと同じフェロモンを持つとされるこの世界は危険がいっぱい。
そこで出会う、魔王長男(ヴィヴィの兄)をはじめとした魔族や人間の男たち……。
大公 望、もといノゾミは元の世界に帰れるのか?
はたまたこの異世界でたった一人のオメガとして強く逞しく生き抜いていけるのか。
※
生きる力強めオメガ(人間)が魔界で魔物たちから一斉に矢印を向けられる、というある種の総受けな話。
を主なベースで書いていきます
※授乳シーン、特殊性癖注意
文字数 123,787
最終更新日 2025.02.26
登録日 2024.12.23
王宮の舞踏会で、王太子ユリウスから公開の婚約破棄を告げられた公爵令嬢フィオナ。
正式な破棄のために持ち出された王家の宝具「破婚の鏡」は、なぜか黒くひび割れ、彼女の前世の記憶を呼び覚ます。
前世のフィオナは、勇者一行の聖職者として魔王を討った女だった。
だがその瞬間、破婚の鏡は異界への門へと変わり、かつて自ら倒したはずの魔王ゼルヴァンが現れる。
「ようやく、直接会えた。結婚しろ、フィオナ」
軽い恋に酔って婚約者を切り捨てた王太子。
前世で討たれてなお、今世で彼女を探し続けていた魔王。
婚約を失った夜に始まったのは、失恋ではなく、
前世から続く、とびきり厄介な求婚の続きだった。
文字数 27,763
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
エルヴァラン王国の王女エリシアは、
「淫魔の血を継ぐ呪われた王妃」として森深い屋敷に幽閉されていた。
触れただけで男の命を奪ってしまうその肉体は、愛することすら許されない――はずだった。
けれどある日、戦乱を終結させる政略の道具として、
軍国の覇王・ヴァルハイム帝国皇帝クロヴィスのもとへ嫁ぐことに。
初夜、冷酷と噂されるその男は、彼女を恐れもせず――
むしろ甘く、優しく、情熱的に抱きしめてきた。
「きみの美貌は、我が国にも届いていた。この手にできたこと、望外の悦びだ」
「エリシア……きみを俺だけのものにしたい」
「想像できないだろうな。きみと交わるこの時を、俺がどれほど待ちわびていたか……」
どうして、彼は死なないの?
なぜ、この人は私を、こんなにも愛そうとするの……?
――これは、哀しき因果と熱き執着に彩られた、
宿命に導かれたふたりの、甘く狂おしい恋の記録。
※R18描写は濃厚、長めとなっています
※エブリスタにも掲載中。こちらにはスター特典として番外編を用意しております
文字数 105,028
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.07.21
幼馴染でルームシェアしてる二人がくっつく話
ハッピーエンド、でろ甘です
性癖を詰め込んでます
「陸斗!お前の乳首いじらせて!!」
「……は?」
一応、美形×平凡
蒼真(そうま)
陸斗(りくと)
もともと完結した話だったのを、続きを書きたかったので加筆修正しました。
こういう開発系、受けがめっちゃどろどろにされる話好きなんですけど、あんまなかったんで自給自足です!
甘い。(当社比)
一応開発系が書きたかったので話はゆっくり進めていきます。乳首開発/前立腺開発/玩具責め/結腸責め
とりあえず時間のある時に書き足していきます!
文字数 17,519
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.05.06
マフィアの副頭領であるクラウンは取引現場で高級奴隷《ドール》と出会う。
ドールはボスへ譲渡される予定だったが、騒動の末に顔へ大きな傷を負ってしまった。
傷のある商品に価値はない──処分されようとするドールを見て、とっさに買い取ると宣言する。
しかし奴隷を飼う趣味はない。金を握らせて解放するも、「道具」として躾けられたドールは主人なしでは生きられず、パニックを起こして倒れてしまう。
ヒナ鳥のような男を突き放せないクラウンは、なりゆきのまま一緒に暮らすことにする。
「《ドール》には主人を破滅させる魔性がある」ボスから警告されるが、あんなナヨナヨした男に惚れるわけがないと鼻で笑う。
それに、クラウンも別種の「魔性の男」だった。
二人のファタールは無自覚のうちに惹かれ合う。
一方、ドールの取引が白紙になったことでボスが進めていた闇オークションの計画に穴があく。
代わりを用意できなければ、クラウン自身が商品になるよう命じられてしまう。
オークションは半年後だ。
※ 強そうなほうが受け
※ 共犯者系ダークBL。主人公たちは自分のために死人が出ても本質的に影響を受けない(生粋のファタールなので)
─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
(表紙イラスト・キャラクター原案協力:旭谷ヒカル)
文字数 68,502
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.21
⚠今後の内容を考慮し、18指定に変更させていただきました。
容姿だけはいいが、気弱で流されやすい男、深澄透(40歳)。
彼は人生の全てを、周囲の女性たちに搾取され続けてきた。
金を無心するだけの幼馴染。暴力を振るう妻。彼を性的な玩具として扱う友人たち。
尊厳を踏みにじられ、心身共に壊れた透は、最後は彼女たちの嘲笑に囲まれながら惨めに息絶えた――はずだった。
「……戻っている?」
気がつくと、彼は中学三年生の春に戻っていた。
目の前には、まだ「清純」な顔をした幼馴染や、高嶺の花である未来の妻の姿。
震えるほどの憎悪と共に、透は誓う。
もう二度と、搾取される側には回らない。
俺だけが知っている「未来の情報」――彼女たちの恥ずかしい秘密、隠された性癖、致命的な弱点。
それら全てを武器にして、今度は俺が彼女たちを支配する。
これは、復讐を誓った男が、美しくも傲慢な女たちを「教育」し、完全な依存関係へと堕としていく逆転の物語。
文字数 143,299
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.04
公爵家令嬢であるフィオディーナは、自身の妹をいじめていた瞬間に前世の記憶を思い出す。状況が呑み込めず混乱する中、その光景を婚約者である王子に見られ、あっという間に婚約破棄を言い渡されてしまい、国土追放の島流しになった。
島流しにされた小舟から転落するものの、冒険者・アルベルトに助けられ、命からがら冒険者の島・ランスベルヒへとたどり着く。
ランスベルヒで自身の技術を生かし、術具の修理屋を開き、細々と生きていくことに。
しかしそんな日々の中、前世と今世の記憶が入り交じったり主軸が入れ替わったり、記憶があやふやなことが続く。アルベルトや、かつて帝国にいた頃に仲の良かった術士のウィルエールからアプローチを受けながらも、違和感のある記憶の謎に迫っていく。
【この小説は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
文字数 45,889
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.10.18
貧乏子爵令嬢のフィリーネはお城に勤めている。
ある日、フィリーネは酔っ払ってしまい、突っかかってきた見知らぬ男性に喧嘩を売ってしまった。翌日、職場に行くとなぜか王太子殿下から呼び出しが……。
呼び出した王太子殿下はなんとなく昨日の見知らぬ男性に似ている気がする。
まさか昨日の失礼な男は王太子殿下だったりしないよね?
フィリーネはクビか死刑かとおびえながら呼び出された部屋に向かう。
誠心誠意謝ってクビや死刑を回避しようとしたら、王太子殿下はとんでもないことを言い出した。
「フィリーネさん。どうかわたしをあなたの下僕にしてください」
「犬でも構いません」
「私と結婚するのはいかがでしょうか?」
全てをお断りすると……。
「まずは下僕から始めて親交を深めなくてはいけませんね」
そんな親交の深め方聞いたことない。
魔道具開発の天才だと言われている王太子殿下はどうやら変態だったらしい。
わたしが欲しいのは平穏ですので放っておいてください。
文字数 68,593
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.01.31