「控え」の検索結果
全体で1,556件見つかりました。
文字数 13,647
最終更新日 2026.01.25
登録日 2021.01.11
前世でしがないOLだった川崎明奈は誰かに駅のホームに突き落とされる。しかし、突き落とされた直後白い光に包まれて意識を失った明奈は目を覚ますと伯爵家の長女であるサリーナ・クロイシェルに転生していた。
サリーナはお見合い相手との婚約を控えていたが、結婚することが嫌であった転生後のサリーナは婚約を破棄することに決めるが。
※こちらの作品は短編となります。
文字数 8,505
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
――――異世界人=イレギュラーたちは、示し合わせたように、異世界時空移動のときの感覚を『落ちる』と口にした―――――
イレギュラーたちが形成したコミュニティ『管理局』と共生関係にある『本の国』は、数百年、イレギュラーが持ち込む異世界技術で発展してきた小さな国。
12歳の本の少年ニルは、成人を控えた日、異世界の魔女の少女エリカと出会う。
『幸一(こういち)』という日本人の少年の記憶を持つニルは、彼女との出会いから、失った前世の記憶の残滓に触れていくことになる。二人を繋ぐ、一人の魔法使い。最後の記憶に残った白い少年。エリカを狙う、糸使いの殺人鬼。
『登場人物全員異世界人』の、世にも奇妙な『なんでも起こる』異世界活劇、開幕!
転生逆行型異世界人を語り部に。
ワケアリ美少女魔女を主人公に。
インド人はいない。エンディングは神のみそ汁。
『想像力が働く限りのことは”何でも”起こる』をテーマに、少年漫画のような、異能力バトルと友情と冒険を目指しています。
考察大歓迎。作品に使えそうなネタがあったら教えてほしいです。
女主人公ですが、淑女の皮を被ったゴリラと本の虫のコンビなので、Loveにはあまり期待できません。
※誤字脱字もろもろ報告コッソリ優しく教えてください。
文字数 46,458
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.08.30
わたくし、隣国の王子と婚約関係にありながら、平民に恋をしてしまった公爵令嬢のカトレアですわ。
国のためにも、この気持ちは諦めようとしたのですけれど、婚約者である隣国の王子に、ある提案を持ち掛けられましたの。
その提案に乗ったわたくしと平民の彼は、結ばれるために、異世界追放‥という名の、駆け落ちをすることになったのですわ!
追放先でわたくしを保護してくれたのは、ちょっと中性的な声が素敵なとても可愛い女性のシズク‥‥って、え!?この世界には性別という概念がほとんどなくて、あなた女性じゃないんですの!?
しかもあなた‥メイク落としたらいわゆる『イケメン』ってやつですのね‥‥!
追放された異世界でかけおちした彼と会えないまま、恋人探しを手伝ってくれるシズクへと次第に惹かれていき‥。
※この作品のヒーローは、イケメンですが女性や男性といった性の区別がありません。
苦手な方は、読むのをお控え下さい。
もしも誰かの性癖に刺されば嬉しいです‥。
小説家になろう様にも掲載中です!
よろしくお願い致します!
文字数 20,144
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.04
遠き異世界、ミネルヴァ大陸の歴史に忽然と現れた偉大なる術者の一族。
その力は自然の摂理をも凌駕するほどに強力で、世界の安定と均衡を保つため、決して邪心を持つ人間に授けてはならないものとされていた。
しかし、術者の心の素直さにつけこんだ一人の野心家の手で、その能力は拡散してしまう。
世界は術者の力を恐れ、次第に彼らは自らの異能を隠し、術者の存在はおとぎ話として語られるのみとなった。
時代は移り、大陸西南に位置するロンバルディア教国。
美しき王女・エスメラルダが戴冠を迎えようとする日に、術者の末裔は再び世界に現れる。
ほぼ同時期、別の国では邪悪な術者が大国の支配権を手に入れようとしていた。
術者の再臨とともに大きく波乱へと動き出す世界の歴史を、主要な人物にスポットを当て群像劇として描いていく。
※作中に一部差別用語を用いていますが、あくまで文学的意図での使用であり、当事者を差別する意図は一切ありません
※作中の舞台は、科学的には史実世界と同等の進行速度ですが、文化的あるいは政治思想的には架空の設定を用いています。そのため近代民主主義国家と封建制国家が同じ科学レベルで共存している等の設定があります
※表現は控えめを意識していますが、一部残酷描写や性的描写があります
文字数 863,861
最終更新日 2023.05.06
登録日 2022.03.01
江戸時代の陰間茶屋が舞台のBL(陰間もの)
町人×陰間
モブ×受けの場面あり
濡場控えめ
群像劇的な構成
日常場面多め
紙問屋但馬屋の長男「茜太(せんた)」が出会った美しい少年「橘伍(きつご)」は、花街にさえ二度とは咲かぬ艶花と評判の陰間「梗花(きょうか)=桔也(きつや)」の息子だった。
自分の運命は受け入れながらも息子には明るい未来をと望む桔也と、それを感じてはいても父を食い物にする者への憎悪を抑えきれない橘伍は、互いへの思いやりで雁字搦めになっているとさえ自覚していない。陰間茶屋や花街の者たちはそれを知ってはいても、口を挟むこともできず見守ることしかできずにいる。けれど桔也を、そして彼が大切にしている一つの櫛を知っている楼主は、微かな光明が差し始めたように感じていた。
文字数 47,470
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.06
世界の終わりを目にした少年は、世界創造主龍神に連れられ、別世界へ。そこで成長を遂げた彼は、龍神たる少女、主様ことリレイヌ・セラフィーユの従者として過ごしていた。
そんな彼の元に、ある話が飛び込んでくる。
それは、龍神が四人だけ定めることができるとされる、“管理者”と呼ばれる役職についてのことだった。
彼は主人に近づくべく、“管理者”になりたいと懇願する。だが、“管理者”への道は、あまりにも酷なものだった──。
※流血、死亡など残酷でえげつないと思われる表現を多々取り入れる予定です。苦手な方は閲覧をお控えください。
文字数 21,123
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.02.13
王太子に婚約破棄をされ退場して、スラム街に捨てられた。庶民として生きはじめたのに……なんでいまさら王さまに召集されるの? このまま庶民として生きるのでほっといてください。ざまあして終わる予定……。*軽い性的描写や残酷描写を想像させる描写があります。当作品で不快感を覚える方はお控えください。
登録日 2017.01.28
ごきげんよう。セリナ・レンフィールドにございます。
王宮の夜会でお花摘み(トイレ)に行った帰り道で、王女の浮気現場に遭遇してしまいました。
王女が婚約者に塩対応なのは有名な話。こんな目立つところで逢い引きしているのは、浮気の噂を広めて、婚約を破談に持ち込みたいのでしょう。
そんな不義理の片棒なんて、かつぎたくありません!
見なかったことにして、こっそり別のルートから広間に戻ることに。具体的に言うと、庭をつっきります。
足音がしないように靴を脱ぎ、絹の靴下も汚したくなくいので脱いで、「さあ、行きましょう!」というところで、人影に気付きました。
王女の婚約者のジェダオ公子です。
彼が足音もさせずにこちらに近付いてくるので、思わずしゃがみました。淑女として、身内でもない男性に素足を見せられないので!
「レディ、どこかおかげんでも?」
王女の姿が見えなかったはずがないのに、婚約者の不貞を糾弾するより、うずくまっている私に手を差し伸べてくる公子。
「足を挫いてしまって」と、とっさについた嘘を、彼は真に受け、私を抱き上げて控え室まで運び、手当ての手配をしてくれたのでした。
紳士ー! 本物の紳士がここに居ますー!!
こんなに親切で優しい人が、悪く言われて婚約を破談にされるなんて、納得いかない!しがない伯爵の娘に何ができるかわかりませんが、ご恩返しに公子のお味方をいたします!
巨大なネコを被って淑女の振る舞いをしてはいるけれど、かなり鈍い上に、だいたい早とちりしている残念令嬢が、ご恩返ししようと空回りするお話。
文字数 97,340
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.01.28
本好きを拗らせて、古書に頬擦りし、臭いを嗅ぎ……司書や古書店の店員や学芸員に摘み出されるのが日常と化している一風変わった……どころか最早ただの変質者な少年、能因草子《のういんそうし》。
オープンキャンパスで大学教授から「私のゼミに入らないか? ――いや、絶対に入ってくれ!!」という熱烈な勧誘を受け、高校一年生から志望校目指して受験勉強を進めていた最中、教室に異世界召喚の魔法陣が現れ、気合いと根性で結界を破壊するも、結局巻き込まれてクラスメイトと共に召喚され、着いた先はお馴染み、神様のいる白い部屋。
超古代文明マルドゥーク、最早異世界テンプレ宗教団体ミント教団、ファンタジーの大定番魔王軍、王国を支配する宰相アレク、隣国支配を続ける超帝国マハーシュバラ、世界支配を企み歴史の裏で暗躍するヴァパリア黎明結社……神様すら頭を抱える世界に残り滓のようなスキルを押し付けられ、飛ばされた変態……もとい草子は果たしてどうなるのか?
……えっ、行き着いた先は迷宮? これって最初から詰んでね?
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なお、作者は主人公が異常な変態性を有するが故に、再三投稿を検討致しました。その上で、何人かのGOサインもあり、こうして公開する運びとなっております。
つきましては、主人公の変態性に対するアンチコメントは控えて頂きたいと思っております。……だって、私だって流石にドン引きしますもの。
また、本作では古今東西の“作品”をネタに混ぜ込みますので、あらかじめご了承下さい。近世的な異世界ライトノベルを目指していますが、ネタを知らなくても楽しめるように書いているつもりです。
投稿は一章が書き終わるごとに行っていきます、投稿されない時期が続く場合がありますのであらかじめご了承下さい。
感想等々何かしらの反応があればモチベーションが上がります。投稿スパンが短くなるかもしれません。
十話終わる毎に一話シリアス? な講義パートが来るので、ご注意下さい。……こっちを書く方が本編書くよりもしんどいので、後生ですから飛ばさず読んで……まあ、どっちでもいいか。
登録日 2018.08.08
マリーベル・ドンアイードは姉であるクリーベル・ドンアイードに酷い扱いを受けていた。
いつもマリーベルを蔑み、暴力は当たり前。
両親もクリーベルの味方でマリーベルを見下している。
マリーベルはつまらなく苦しい毎日を過ごしていた。
姉はロイド・エヴィデンスという人物との結婚を控えていた。
そんなある日、マリーベルにカイウス・クルセイルから婚約の話が舞い込む。
クリーベルから見ればロイドよりもカイウスの方が好条件に見えたらしく、婚約者を取り替えろと彼女は言い出した。
有無を言わさぬいつも通りの物言い。
だがマリーベルは密かに喜んでいた。
だってカイウスにはとある噂があるのだから……
※完結保証
文字数 23,382
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.18
卒業式は学校の中で最も重要な行事と考えられている。その1日が最高となるため一年間学校が動いていると言っても過言ではない。恵麻は卒業までの残された時間を、級友たちとの思い出にしようと盛んに動く。しかし受験を間近に控えた仲間たちは、個人に重きを置いた日々を過ごす。そんな中で、恵麻は友人の夏希のために心を砕く。しだいに夏希の過去に触れるにつれ、新たな悩みを知ることとなる。受験も追い込み、雑音は気になるが、自分の力を信じて合格を勝ち取って欲しい。101の水輪、第22話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,648
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
【全19話。毎日6時投稿】騎士養成学校に通う商家の次男シリルは、侯爵家長男エディフェルドに片想いをしていた。しかしながら、身分も容姿も才能も不釣り合いであると自覚しているシリルは、自分の気持ちを伝えるつもりはない。
ある日の昼食時、誕生日を間近に控えたエディフェルドが「恋人に『誕生日おめでとう、この先ずっとそばにいる』と言ってほしいかな」と発言したことで、彼の周囲は騒がしくなる。
エディフェルドの恋人になりたい生徒たちを横目に、シリルは「そろそろ、この気持ちに踏ん切りをつけなくては」と考えるようになった。
ところが、エディフェルドは恋人を作る素振りを見せることなく、連日シリルの部屋へと訪れる。
彼を追い返そうとするシリルに、エディフェルドは告げた。「恋人がほしいと言った僕がどうして毎日ここに来ているのか、いい加減、気付いてくれないかな」と。
文字数 54,843
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.06.20
寺での生活に嫌気が差して脱走した元坊主・清行は、江戸の端っこで寺子屋を営みながら市井の人々からの相談事に乗り、半ば何でも屋のようにして気ままに暮らしている。
天涯孤独の少年・朝之助は、清行が営む寺子屋に身を寄せつつ、几帳面な性格と家事の技術を生かして清行の身の回りの世話を担っていた。
正反対の二人は穏やかに、時には賑やかに暮らしているが、朝之助には大きな秘密があるようで──。
のんきな大人と賢い子供が共に暮らしながら、様々な事情を抱えた人々の心の内に触れていくお話。一話完結のオムニバス形式です。
※話の都合上、つらい過去を持つ人物が登場します。詳細すぎる描写は控えていますが、読むのがおつらくなったら引き返してください。
文字数 12,055
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.28
風は切り裂くように冷たく、様々なものから温かさを奪う二月。
大学受験を間近に控えた、高校三年生の久瀬(くぜ)広海(ひろみ)。
広海は自分が信じた物に、ことごとく見捨てられていく。
自分を苦しめるだけの世界に絶望して、ついに広海は真冬の海に飛び込んでしまう。
死を覚悟していた広海が目を覚ましたのは、森にある泉だった。そこでリアンという少女と出会い、ひょんなことから行動を共にしていく事になる。
その過程の中で様々な経験をして、広海が閉ざした世界に一筋の光が差し込む。しかし、その光は霧のように不確かで、見えたと思ったときには既に消えている。
そんな苦境に立たされた広海は、何を支えに進むのか。
苦悩しながらも前に進み続ける少年の、異世界転生ファンタジー小説。
文字数 29,354
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.11.29
白川 慧(しらかわ あきら)は、都内屈指のバールでバリスタとしと働いていた。
2週間後にバリスタの世界大会を控えたある日、彼の世界は一変してしまう。
突如、異世界転生を果たした慧の隣には、つぶらな瞳で彼を見つめる1羽のシマエナガが。
「ナニコレ、ユメデスカ」
「うわーん! 良かった、慧君。目が覚めたんだねぇっ!」
「鳥が喋った!
っていうか、その声、オーナー?!」
「うわーんっ、会いだがったよおぉ〜!」
「ちょっ、オーナーやめてください。
急に顔擦りつけないで………あれ、何ですか、このもふもふ、ふわっふわな感触は。ずっと触っていたい」
「ん? 僕の羽毛気に入ったかい?」
「………(なでなで)」
「慧君、聞いてる?」
「可愛い」
「慧君!?」
1人と1羽が異世界で無双する─────、かもしれない物語。
文字数 9,431
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.31
早くに両親を亡くした姉のユナと妹のマナは、孤児院で貧しくも平和な日々を過ごしていた。
そして迎えた12歳の頃。自身の才能を指し示すという「運命紋」を発現させる儀式を受けるべく教会へ向かう。
道草も楽しみながら向かい、教会にて顕現のための術を受けると、なんとユナの右手には勇者を示す紋様、勇者紋が現れた。
魔獣被害の多発に見舞われ、魔王復活が懸念される中、勇者紋の持ち主が現れたことで場は大いに湧き立つ。
しかし次の瞬間、賑やかなその場は一瞬で凍りついた。
ユナの妹、マナの左手には、魔王を示す紋様、魔王紋が不気味に紅く輝いていた。
控えていた騎士に囲まれる中、ユナは怯えるマナの手を引き、その場から逃走する。
全ては、姉妹で仲良く幸せに暮らすために。
勇者となった姉と、魔王となった妹による、運命に抗ったドラマティックストーリーファンタジー開幕!
文字数 100,970
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.08.31
桜井さんちの男三兄弟が幸せに恋愛したりする話
三兄弟の兄ハジメは小学生の頃友達だっためぐむに告白される。好きとか付き合うとかまだわからないとめぐむを振ったハジメは、もう一人の親友であるイチコに「ずっと友達でいてくれ」と頼むが、イチコには「出来ないかもしれない約束はしない」と言われてしまう。
高校受験を控えたハジメは、遅くまで予備校で勉強して帰宅していた。家の近くで揉み合っている男女に気づくと、それはイチコで……
普段はコメント欄閉じてるタイプなんですが、読書キャンペーンが同時開催しているのでコメント欄開けてます。
感想考えるのは大変なので、ここのコメントは「読んだで、よかったで!」「おもしろかったで!」「途中までがんばったわ」ぐらいの感じでいいので、読書キャンペーン用にどうぞ。
※当方も適当に返事したりしなかったりします。私が読んで不快なコメントは予告なく削除します。
文字数 10,268
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.11.20
