「損」の検索結果
全体で1,139件見つかりました。
性癖超全開ですすみません。めちゃくちゃ倒錯してますがハッピーです。
某刀の男子達じゃないけど限りなくそんな感じの現代設定です。
文字数 31,963
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.06.15
悪役令嬢転生をしたと前世を思い出したけれど、他キャラ達よりも遅く産まれてきたために気が付いた時には乙女ゲームは終了していた。
そんな悪役令嬢になり損ねたご令嬢にも降りかかった「ヒロインが他ルートだと王子様と普通に結婚」という未来への強制力の話(多分)。
ムーンにある同じ主タイトルの話と同案派生の話です。キャラと世界は異なります。
登録日 2018.10.07
毎日を平穏に粛々と不満を持ちながらも過ごしていた木村時子(きむらときこ)のところに現れたのはなんと厄病神のニコだった。ニコは厄病神なのに特異な体質ゆえに劣等生で、この実務試験の成果でニコの命運が決まってしまうという大事な試験中である。その実習場所になんと木村の家が選ばれてしまった。
文字数 5,257
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.16
魔剣とは魔力を秘め、強大な魔法を操る剣の総称である。
しかし、シエル王国の国王直下の魔剣士であるイブの持つ魔剣は、全くの別物だった。
何故なら、その魔剣には魔物が宿っていたから。
イブは誰よりも功績を上げながらも、魔物憑きであることと、大味な攻撃から毎回損失を出すことで周囲から疎まれていた。
しかし、そんなのはどこ吹く風と言わんばかりにイブは普通に振る舞う。
一方、イブと共に育った現国王・ルマは公務の傍ら研究室に引き籠り、とある研究を続けていて──。
それはたった一つの願いのために。
絆が紡ぐ、時と約束の物語。
文字数 7,056
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.29
出来損ないと言われる第3王女様は家出して、自由を謳歌するために奮闘する
家出の計画を進めようとするうちに、過去に起きた様々な事の真実があきらかになったり、距離を置いていた家族との繋がりを再確認したりするうちに、自分の気持ちの変化にも気付いていく…
文字数 93,765
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.07.21
「お前に仕事がきてるぞ」
二〇一八年、ウィスタリアという小さな国のとある路地にて。
俺の元に一件の仕事が入った。
それはいつもと同じ仕事……の、筈だった。
あの日を境に俺の人生は狂い出したと言っても過言では無い。
そして俺はもう一人の和服の少女と怪異的な事件に巻き込まれる様になっていったーー。
これは、愛情を知らないスナイパー少年と感情に乏しい和服少女のダークファンタジー物語である。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 99,916
最終更新日 2022.12.08
登録日 2021.12.26
エストラント王国の商業都市レヴァルでは,異世界の住人や勇者以外の転移者を搾取し身勝手に振舞う’専横派’と,互恵関係の維持促進を重視する’優和派’と呼ばれる勇者の派閥間の対立が生じていた。
優和派のリーダーとして専横派と対立していたチィトは,ある日ギルドでメアリという女性商人と出会う。彼女は首都タリンから魔石の買い付けに訪れており,その破格の買取価格に魅力を感じたチィトはギルドに出された依頼と並行して魔石を収集することにした。早速優和派の仲間と共にドラゴンの討伐に向かったものの,途中専横派に手柄を横取りされてしまう。
翌朝ギルドに出向くと高額報酬のオーク討伐依頼が出されていた。前日の損失を取り返そうと息巻くが,優和派のカクョムがギルドに現れずパーティーを組むことができない。仕方なくカクョムの自宅を訪ねると,カクョムは強力な魔法で攻撃され死亡していた。
専横派による犯行と見なしたチィトは殺人を立証するため,メアリに紹介された占星術師のエラリーを訪ねるのだが……
※異世界を舞台にした推理小説です
文字数 101,128
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.11.02
ドワーフのアルベリルクは今日も朝から酒場に居座って、財布の中身を空にする。
大量に酒をかっくらった彼は金を借りる名目で、長年の恋の相手に抱いてもらうために領主様の館へと向かう。
文字数 36,016
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
六つの大陸からなる世界、グロドリア。そのグロドリアで、六つの大陸を最高峰の地位に位置するのが、エストーリア大陸。そこには大陸全土の聖力を司る、ダービエル大神殿が所在していた。
グロドリアにおいて、聖力は人々にとってなくてはならないものであり、大陸全土がダービエル大神殿の聖女による聖力で、様々な恩恵が与えられていた。そのため聖女という存在は、人々から崇められ絶大な信仰を集めていた。
ただ、第三聖女マリアに至っては聖女とは名ばかりで全く聖力を使えず、役立たずの第三聖女と巷では噂されていた。
そんな中、第三聖女マリアと、エストーリアの皇太子アーシュとの結婚が取り決められた。ただの政略結婚と思われていたが、この結婚の真意は他に隠されていた。
マリアとアーシュ。実はお互いを想い合いつつも、その想いはすれ違う。
聖力の使えない第三聖女だったが、彼女には託された使命があった。あるときマリアは、世界が緩やかに滅亡へと向かっていることに気がつく。大切な人たちを守るため、そして世界を救うために、マリアは道を探るべく奮闘する。
やがて加わった仲間たちと共に、マリアは世界の理に辿り着く。それは、すれ違っていたマリアとアーシュの、互いの存在意義にも大きく関わるものだった。
すれ違っていた二人の想いがひとつになったとき、また新たな物語が始まって行く。
文字数 112,350
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.06.30
ランクマスターのランク野郎が、売り出し中の若手ミュージシャンを『死ぬまでに聴かないと損する若手度』でSランクなみに採点していきます。
文字数 12,638
最終更新日 2023.06.11
登録日 2019.05.04
突如魔術と化学が入り混じり、混沌と化した世界には、一本の石の塔が世界の中心に建っていた。
世界を支配した帝王はその石の塔を攻略した者には何でも願いを叶えてやると宣言した。
世界の何処からでも塔に入ることが出来る『ゲート』を使用して、塔の内部へと消えていく者たちを、人々は勇者と呼んだ......
そんな世界の中で、『出来損ない』と称された人物の物語である。
文字数 7,166
最終更新日 2022.09.11
登録日 2021.04.10
苦学生の須加野《すかの》恒裕《つねひろ》は、ある男からはずれくじ、というものを紹介された。
それは当せんするとお金を払い、そうで無ければお金をもらえるという、システムのくじであった。
――宝くじが多くの人が少しだけ損するのに対し、はずれくじは多くの人が少しだけ得をする。
その口車に乗せられ、恒裕はくじの購入をすることに……。
文字数 7,517
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
王太子が政略結婚するはずの貴族令嬢と婚約破棄をしたらしい。貴族連中が混乱したそうだが平民には関係ない。ニュースが広まった市井では空前の婚約ブームとなった。婚約とは実に軽いものだと認識されたからだ。告白して付き合うよりも夕食に誘うよりもハードルが低い。意味不明な状況を前にして、恋愛へのハードルも下がった。にもかかわらず、色恋に疎い者、恋愛がわからない者、流行に乗れない者は相変わらず独り身であった。結婚を前提とした交際だけをしたいと以前の価値観で婚約を重く考える少女と、引きこもりのせいで時勢の変化を知らず軽薄になり損ねた魔術師。世界から取り残されていた二人は出会った。 ※猫型の生物に対する残酷な描写がありますので苦手な方はお気をつけください。 ※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 9,515
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.08
必ず人は生まれながらにして何かしらのスキルを保有する。これは全ての能力の支配者として生まれたが何者かに記憶損失によって能力がうまく使えないある主人公による物語
文字数 21,597
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.04.14
死後ブラックバイト、始めました。
女子高生・影森ゆらは、ある日突然、怪異事件に巻き込まれて死んだ。
……のだが、完全には死ねなかった。
目を覚ますと、見知らぬ事務所。正面には、顔だけ完璧に整っているくせに中身が終わっている男——
怪異相談屋・夜見朔夜(よみ・さくや)。
「蘇生費と、呪具の破損費。合計してこれだけ。払えないなら、ここで働け」
こうしてゆらは、借金のカタに《夜見よろず相談事務所》で強制労働させられることになった。
業務内容は怪異相談、心霊配信の囮、現場調査、呪物の処理……そして必要なら死後の身体のまま怪異の内側へ潜ること。
時給三百円。危険手当なし。死亡中は休憩扱い。
「休憩じゃないし! 普通に死んでたし!」
怖い。痛い。もう二度と死にたくない。
こんなバイト、絶対に続けたくない。
それでもゆらが逃げ出せないのは、困っている人を放っておけないから。
そして朔夜が——どこまでも利用しているくせに——本当に取り返しのつかない瞬間だけは、必ずゆらを助けてしまうからだ。
この街には、怪異が入り込む"薄い場所"がある。
その場所に、ゆらは何度でも引き寄せられていく。
今日も配信は始まる。画面の向こうに、何かがいる。
死んでる場合じゃない——って、もう死んでるんだけど!
●ホラー×コメディ。怖くて笑えて、なぜか温かい――そしてちょっぴり切ない怪異バイト物語。
文字数 231,045
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.31
ブラーバ河に架けられた三本の橋のうち、中流域にある”栄光の十一月七日橋”は、労農党の結党記念日を冠していることもあり、絶対に損傷してはならない橋とされていた。
敵の爆撃によって橋が破損したり、崩落したりすることを恐れた労農党の指導部は、防空軍や陸軍の防空部隊を動員するよりも先に、労農党員の志願者によって編成された義勇部隊で防空部隊を組織し、橋の防備を固めることにした。
そんな大役を担う部隊である第四三七独立防空中隊は、隊員のすべてが女性によって編成されていた。
男性と同等か、それ以上に戦う女性たちと、その指揮官として放り込まれたある男性士官の戦いを描いた、転生も魔法もチートもない、泥臭い架空戦記です。
文字数 62,649
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.02.12
四肢が崩れ落ちる難病から逃れるために、冷凍睡眠(コールドスリープ)をした主人公「タツ」。
数百年、数千年後に目覚めた彼を待っていたのは、人間の「煩悩」を原動力にした発電機が支配する世界だった。
煩悩――すなわち、エロいこと。
煩悩システムの一部にされるため、四肢を拘束されえっちなことをされるタツ。
そこに現れたのは――?
ひたすらえっち。情緒とかない。BLだよ!
触手、強姦、近親相姦、男体妊娠、四肢欠損、何でもあり!全部乗せ!
しかもその上SFハードボイルド!
お前の性癖も地雷も踏み荒らしてやるぜ!
登録日 2018.01.05