「ぞ」の検索結果
全体で11,024件見つかりました。
《素粒子を自在に操る》青年。
「救ってほしい」と懇願されて跳んだ先は、
《魔法・超能力・科学》、それぞれが異常に発達した国同士、
覇権をめぐって争う世界だった……。
文字数 71,337
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.11.25
俺の名前は朝井和希気がつけば見知らぬ神殿にいた
しかも女神と名乗る奴まで出てきた
ってことはお決まりの展開が来るぞ!
そうこれは俺の異世界召喚物語が始ーーー
文字数 3,300
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.27
遥か昔に魔族と人族、邪神と五人の勇者の戦いがあった。
邪神は五人の勇者の手によって打ち倒された、かに思えた。だが世界の闇は未だ消えずにいた……それに気付く者が誰一人としていないまま時は過ぎて行く……。
主人公の明星大夢はある日バイト帰りの途中で不審者に刺され、逃げたその先で隕石に貫かれ死亡した、はずだった。だが意識を失ったはずの彼は目を覚ますと小さくなった自分の手、笑いかけてくる見知らぬ女性……そう、彼は転生したのだ。新しい人生、魔術という道の存在、それらに彼は前世の後悔は残しつつも胸を躍らせていた。
しかし一ヶ月経ったある日、両親から盗賊に売られ、盗賊から謎の男に引き取られ、それからはその男が開いた孤児院で育てられることになる。
これからどう成長し、どのように魔術を使おうか期待していた大夢だったが、現実は甘くなかった……。
なんとこの世界では瞳の色によって使える魔術の属性が変わり、基本の五属性火、水、風、雷、土にそれぞれ対応する五色を五元色と言い、大夢はそこから外れた「白」の瞳をしていたのだ。白は魔法が使えないと言われている、だが魔力はあるなら魔術は使えるかもしれない。そう思い魔術の実験と研究を重ねていく。
※小説家になろう、カクヨム、ハーメルン同時掲載
文字数 12,793
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.05
魔法と多種多様な種族が共存する現代社会。
舞園(まいぞの)月神(つぐみ)は、市役所の『遺跡管理課』課長の五百蔵(いおろい)真珠(しんじゅ)・ヴァレンチノのことが好きだ。
真珠の幼馴染の息子である月神は、幼い頃から真珠に想いを抱いていていたが、ある時、己が吸血鬼であることを知らずに真珠の血を吸ってしまう。
吸血鬼は生涯に一度、その血がものすごく甘美に感じられるという運命のひとと出会う。運命のひとを伴侶にした吸血鬼は、運命のひとと寿命を同じくする。
真珠を運命のひとと確信した月神は大人になったら真珠に告白しようと思っていたが、成長が止まってしまって諦めかけていた。
そんなときに、真珠は遺跡の探索で怪我をして、月神は真珠に想いを告げる。
真珠は真珠で、月神に強い想いを抱いていて……。
月神の視点と真珠の視点で交互に進行する、年の差溺愛ラブストーリー。
文字数 100,276
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.31
目を覚ました時、白い病室に監禁されていた主人公。
ニンゲンは大半が滅び、アンドロイドと強化人間ばかりの近未来で、『発病すれば致死率100%』の病に感染していた彼女は世界に飛び出す覚悟を決めた。
クリーチャーや人買いが溢れる世界で、求める未来を得られるのか。
流血、死、グロテスクな表現を含みます。
※攻略キャラにニル、緋牡丹、シザー等がおりますが、こちらではニル√のみを表示しております。
サイトでは全キャラの攻略√がありますので、宜しければどうぞ~!↓↓↓
https://meglion.web.fc2.com/ss.htm
書籍化作品↓↓↓
『「お前が死ねば良かったのに」と言われた囮役、同僚の最強軍人に溺愛されて困ってます。』
https://andarche.alphapolis.co.jp/book/recently/novel
『転生したいらない子は異世界お兄さんたちに守護られ中! 薔薇と雄鹿と宝石と』https://www.alphapolis.co.jp/novel/106207589/84801587
文字数 201,707
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.26
クラスでもあまり馴染むことができず、友達にも恵まれず高校生活を送っていた高校二年生の主人公の柏沢蓮斗。そんなある日、クラスでいつも通り過ごしていると先生の魔法詠唱によって足元に魔法陣が現れた。魔法陣に吸い込まれた後、目を覚ましたら異世界の王宮の中にいた。皆それぞれ職業に目覚めており、主人公もまた例外ではなかった。だが、主人公の職業はーー。
異世界の複雑な事情に巻き込まれていく
ストーリーです。
ノベルバの方にも投稿してます。
文字数 115,067
最終更新日 2019.01.11
登録日 2018.06.30
ある超大手製薬会社の社長には1人娘がいた。彼女の名前は天音 鈴(あまね りん)。幼い頃に母を亡くした鈴は広い屋敷のなかで1人寂しく父親の帰りを待つだけの日々を送っていた。
...ある日一人の召使いが雇われるまでは。
召使いの女性と打ち解けた鈴は屋敷の庭園で花を摘んでいるとき、いままでに感じたことのない温かい気持ちに包まれた。そしてこう、不意に呟いたのだ。
『あぁ、この楽しい時間がずっと続けばいいのに 』
...これは鷹華の出会いと友情の物語。
<登場人物>
天音 鈴 …私。本作の主人公。ポジティブは正義。
召使いさん ...鈴の家の召使い。物語のキーマン(かもしれない)。ハイスペック。
天音 樹(いつき)…お父様。鈴の父親。偉い。
<作者あとがき>
※本編読破後にお読みください。
本作品を閲覧していただいて本当にありがとうございます!3話あたりから急展開に次ぐ急展開で申し訳ないです(>人<;)特に鈴ちゃんには謝らないといけませんね……
さて、人生初めて小説というものを書いてみたわけですが、10000文字という字数制限がきつくて思い通りに話が展開できなかったですorz
この作品は『虚構少女-E.G.O-』という近日リリース予定のソーシャルゲームのあるキャラのシナリオを決めるためのコンテストに応募させていただくために書かせていただいた作品です。ウェブページで概要をご覧になりましたか…?資源が枯渇した世界で、過去に存在した美麗な女の子の人格をインストールした兵器を指揮して戦う…という内容でしたね。世界観から引き込まれる設定だと思います!
さて、私はこのアプリはおそらく若い男性ユーザーがメインターゲットになると思っています。
なので、ヒロインの過去編で、主人公以外の彼氏がいたら嫌かなぁ?と、恋愛ものは避けて、今回書いたような友情もので攻めていこうと思いました。(といってもあまり上手くは書けませんでしたがorz)
以上、作者の言い訳…もとい自己PRでした!ここまでのご閲覧ありがとうございました。お気に入りとかコメントとかして頂けると泣いて喜びます(^ω^)
最後になりますが、次の言葉を本作品の結びとさせていただきたいと思います。
『生命は限りあるものである。それ故に限りなく美しいものだ。永遠に輝くよりも一瞬の輝きを… 』
※余談ですが、各話のタイトルにも遊び心を加えてみました!最終話以外の4話にはそれぞれ「花鳥風月」の文字が一文字づつ使われています!最後にタイトルをもう一度見て頂けると嬉しいです
文字数 9,332
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01
なんのやる気も無くなってしまう(鬱の手前だとも言われている)無気力症候群を患っている見雪朝輝はある日クラスメイトの小陽結衣に無気力症候群を患っていることがばれてしまう。そして小陽は見雪の無気力症候群を治すと宣言し、『生きがい探し』をすることにした。それぞれの人の想いが交差する青春ヒューマンドラマ
文字数 334
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
ただの変哲もない日常のおはなしですね。
小説のキャラたちのあったかもしれないおはなしかもしれません。
どうぞ案内人と共にお楽しみ下さいませ。
文字数 75,124
最終更新日 2024.12.24
登録日 2022.04.09
人にはそれぞれ向き不向きがあります。相性もあります。
絵描きになりたいカノンは
どうでしょう?
自分の絵はいったい……?
文字数 1,139
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
福岡県朝倉市比良松を舞台に据えた、ホラー小説です。時代設定は、今から5年前という設定です。第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 8,187
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.16
「世界が変わるように願ったのは、私だった」
友達作りが苦手で、孤独な高校生活を送ると思われた北沢柑菜の世界は、あやしげなスクールカウンセラーに教えられた「おまじない」によって一変する。
✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎
「第四話 boy's side」と「第六話 friend's side」はそれぞれ主人公とは別視点となります。
文字数 84,539
最終更新日 2025.05.25
登録日 2022.10.21
かつて家庭は崩壊し、人生は閉ざされた。
父のアルコール依存に苦しみ、不登校と引きこもりに沈んだ兄弟。
支え続けた母もまた、過去の影に囚われながら生きてきた。
しかし、時間は止まらない――
家族は、それぞれの人生を見つめ直す時を迎えていた。
「過去を言い訳にするのはもうやめよう」
母・藤田真奈美は、医療事務の仕事を離れ、介護施設「希望の家」で働き始める。
会社員だった山田涼太は、彼女と出会い、介護の世界へ転職。
やがて二人は夫婦となり、新たな家族として歩み出す。
一方、息子たち――藤田健太と亮は、自分の人生と向き合えずにいた。
過去の傷を理由に、自立から目を背ける二人。
そんな彼らに涼太は、まっすぐな目で語る。
「誰のせいにしてもいい。でも、人生を生きるのはお前たち自身だ」
母のために、そして自分たちのために。
彼らは決意する――もう、過去に縛られないと。
介護の仕事を通じて、家族はそれぞれの未来へと歩き出す。
崩壊した家庭が、再び光を取り戻すまでの軌跡を描く感動作。
💡 過去と向き合い、家族の絆を再生していく人間ドラマ。
💡 介護の仕事を通じて成長する登場人物たちのリアルな心情描写。
💡 ヒューマンドラマ・家族の再生・成長物語が好きな方におすすめ!
「沈まぬ影 〜再生の光〜」
📖 今、あなたの心に希望の光を――。
登録日 2025.03.09
(第1章 あらすじ)
音大卒の悟志は定職に就かず、ピアノ講師と家庭教師で生活を繋ぎながら、怠惰な日々を送っていた。カラオケ居酒屋で介護士の圭子と出会い、恋に落ちる。彼女の優しさと歌声に惹かれ、教員採用試験を目指すが、努力はせず自己陶酔に浸る。
やがて二人は半同棲状態となり、悟志は試験に合格。結婚を申し込むが、浮気と暴力が発覚し、圭子は彼に別れを告げる。悟志は自暴自棄になり、転勤で実家の街へ戻る。
一方、圭子は外科医と出会い、再び愛を信じようとするが、彼の死と中絶を経験し、精神的に崩壊。介護士を辞め、ホステスとして生きる道を選ぶ。
打算と依存、偽善と欲望に満ちた二人の人生は、それぞれの終着点へと向かっていく。
『身の丈に合った幸福』とは何か――それを問いかける物語です。
幸せになりたかっただけなのに――それが一番難しかった
(第2章 あらすじ)
あれから四半世紀が経った。関東の地方都市にあるクラブ「ファーストクラス」で働く圭子は、52歳。かつてはバブルの残り香を纏い、店のNO.1として君臨していたが、今は『賞味期限切れ』を自認しながらも夜の街に立ち続けている。炭酸泉に癒され、若いスタッフとの衝突や別れを経験しながら、彼女は過去の恋、母との記憶、老後の不安と向き合っていく。
ある日、若い客との火遊びをして、捨てられる。そしてまた昔の客から届いた手紙が、彼女の心に静かな波紋を広げる。停電の夜には、仮面を外した本音の会話が交わされ、店の閉店が決まった時、圭子は『終わり』を受け入れる覚悟を決める。
最後の夜、常連客たちとグラスを交わし、感謝を伝えた圭子は、自分の人生をノートに綴り始める。それは、誰かに読まれるかもしれない『物語』として。泡のように儚く、でも確かに誰かの胸に残る記録として。
※この作品は他の小説投稿サイトに分割して公開しましたが、本来の作品として公開いたします。
文字数 51,185
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.05
【あらすじ】
ある日、インターネット掲示板で一人がスレッドを立てた。
それは、現在の影についてのスレだった。
「何か変なものが見えるようになったんだが。」
このスレは後に、都市伝説と化し、今もなお影の怪物の存在は、ネットで騒がれている。
動画投稿サイトに投稿された動画のコメント欄でも、「ここに映っているモノは何だ?」「みんな言ってるけどどこにいるの?」と言った議論がされている。
こういった例が、あらゆる媒体で起こった。
そういった、見える側の人間は、少数だが、いないわけではなかった。
見え方は人それぞれだが、一貫して、黒くて、影みたいなヤツとして認識していた。
それと時を同じくして、SDAという組織が話題になり始めた。
私たちは見える人間を集めている。
創設者のロイド博士は言った。
SDAは後に、私立の団体としては珍しく、公立の団体に匹敵するほどの規模となった。
文字数 51,117
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.26
不慮の事故によって現世で亡くなった高生の希(のぞみ)。次に目が覚めた時には異世界で巫女になっていた。巫女に与えられた使命は七人の守護者を見つけ、平和を脅かす敵を倒すこと。な〜んだ、よくある王道ファンタジーじゃん!って、え!?守護者と体液を摂取し合わないと強くなれないって何それ!?
文字数 2,373
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.10.15
本日、婚約を申し出てくださった辺境伯様との面会。
普段とは違い、全力で令嬢になった私は、嫁入り先にたどり着いた。
これくらいの距離はなかなか移動できないため楽しく、
できれば馬で来たかッタと思うくらいには、暇だった。
最初が肝心。そのために完璧な令嬢として、挨拶したのにハア?泣いて帰るわけないだろうが私だぞ?
文字数 587
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
友達がいることは素晴らしい! 異世界(怪獣界)から地球に落っこちてきたミケネコーンも人間もみんな友達だよ。
門柱の上に置かれていたシーサーの置物が目に入った。その時、猫の鳴き声が聞こえてきた。だけど、この生き物は白、茶色、黒の三色の毛色を持つ短毛のいわゆる三毛猫と同じ柄なんだけど、目なんて顔からはみ出すほど大きくて、お口も裂けるくらい大きい。
猫ではない不思議な生き物だった。
その生き物は「ミケネコーンですにゃん」と喋った。
シーサーとぶさかわもふもふ猫怪獣ミケネコーンと中学一年生のわたし夏花(なつか)とクラスメイトみっきーのちょっと不思議な元気になれる沖縄へテレポートと友情物語です。
ミケネコーンは怪獣界へ帰ることができるのかな。
文字数 67,127
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.11.22