「や」の検索結果
全体で84,877件見つかりました。
いわれのない罪で牢に入れられた。一緒に旅をしていた獣人の男の子が心配だから、少しでも早く彼のもとに戻ってあげたい。彼が頼れるのは私だけなのだから。それが何故か私は、現在進行形で獣人の男性に抱きしめられています。―――いや、何でだ。年の差も種族の差ですらも乗り越えた愛?
文字数 5,065
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.18
まーねぇー
色々っちゃっあ色々ですけどねー
たまに考えてしまうこと。
ふと、思ってしまったこと。
自分がわからなくなった時。
相手を知りたくなった時。
今この時を考え、知りたくなったり
もしくは、無性に恋しくなった時、
この小説は、更新されます。
……
なんちゃって!(๑><๑)テヘペロ♪
気がむくままに進めます!
まぁ、よければダメ出しや、相談でも?
何でも?コメントがあると嬉しいです🤩
文字数 6,094
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.12.20
僕は本当にどこにでもいる、普通の高校生だ。 だがしかぁし!そんな僕の彼女、彩々百合心路はどこを探してもいないような、天才完璧美少女。 それはもうほんっとに素晴らしくて僕なんて「女神様」と呼んでしまうくらい…おっと時間が足りないな。 さて、そんな僕らは、ある日神に召喚され、「魔王に命を狙われてるの!助けて!」とお願いされ、異世界に飛ばされた。 よっしゃ異世界じゃあ! …ワクワクしていたのもつかの間。 異世界でも心路の天才性は衰えず、時間を経つほどにその差は開いていった。 それでも僕は、足でまといにはなりたくない、いや…お役に立ちたい。 考えろ、僕にしかできないことを。 この物語は当然フィクションですが、自分の彼女をほぼ誇張なしでモデルにして書いてます。 自分と恋人が、異世界に転生したら、という妄想を書いたものです。 簡単に言えば、半分くらいは、長い長い惚気です笑 それでもいいという方のみ読んで下さい!
登録日 2019.05.27
「ああ――ぐちゃぐちゃに喰い殺してやりたい」熱を含み欲望にまみれた鋭く光る瞳を歪めて私を見下ろすこの人から、私は逃げられないのかもしれない。
新学期早々、私の隣の席の人はどうやら登校拒否をしているらしい。入学して1週間、まだ隣の席の人には会えていない。
そしてどうやら私の隣の席の人は、不良と呼ばれる人種のようです。
狂犬と呼ばれた不良×おっとり系普通の少女の物語。
少女の運命は『つがい』になったその時から決まっていたのかもしれない。
※さくっとさらっと読めるように1ページ1ページは短めにしています。
R15以上の話には※マーク付けています。
文字数 28,111
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.02.04
文字数 16,328
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.02.12
「だって約束したから」
一ノ宮蓮にとって歌は心の叫びを伝える一番の方法だ。それだけが生きる全てだった。
実の弟に想いを寄せていた蓮は、その恋心を告げることはもちろん捨てることもできず、歌にしてきた。やがてデビューし、切ないラブソングで有名シンガーとなる。しかし自分が同性愛者だということがある記事によって公になってしまう。否定するつもりも罵倒される筋合いもなかった蓮はそのまま芸能界を去ることにした。
家族からの拒絶、そして今回世間からの批判を背負いながら蓮は姿を消した。
蓮が芸能界を去って五年が経った世間は再び「同性愛」に注目していた。どこかやるせない気分でいた蓮は思わぬ失態により、弟である一ノ宮晴と一夜を過ごしてしまう──。会えなかったせいか、感情のコントロールができず加速してしまう恋心。灼けるように帯びていく熱に身体は正直だった。
一夜の過ちから「別に俺のこと好きじゃないんならいいじゃん」と晴に一緒に住ませるよう脅される。人が変わったような晴に強制的に同居させられることを許してしまって…⁉︎ 甘い誘惑に背徳感を感じながらも身も心も委しまいそうになる蓮だったが…。
文字数 141,223
最終更新日 2021.08.29
登録日 2020.04.29
その村は一年に一度、人喰い龍に生贄を捧げていました。
その村には大変美しい娘がいました。誰もが次の生贄はその娘と噂し、その娘は人喰い龍から生贄に指名されました。
村を守るのは名誉。村娘はそう育てられています。
生贄の娘は微笑みます。わたしがこの村を守れるのですね。
愛する男が儀式を止めようとしても、生贄の娘は拒みます。
貴方のためなら、生贄など怖くありません。
生贄の儀式の日。生贄の娘が生贄を望んだ理由とは。
文字数 3,912
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.21
「死ぬまでに、一回くらいおっぱい揉んでみたい人生だったなぁ……」
ちょっぴりエッチで頭の中は常に煩悩でいっぱいの少年、ラクトロード・アヴローラは15歳での職業適性神託で「精霊術師」を引き当ててしまう。だが、世界で誰も精霊との干渉方法を知っている者がいないため、その職業はハズレ職とされ無能の烙印を押されてしまうものであった。
だが、ラクトは諦めなかった。いつか可愛い精霊たちとたくさんイチャコラするため尋常ではない努力を続けた――その結果、パーティーに見捨てられ追放を受け、とあるダンジョンの奥底で死にかけていたラクトのとんでもない強さに惹かれてやってきた一人の美精霊と出会うことになる。
「……おっぱい、揉んでいっすかね?」
「いいわよ? この窮地を脱したのなら、いくらでもね」
これは、無能だったはずのラクトが最強の精霊術師として世界中の美精霊たちと出会い、楽しく賑やかな理想郷を作っていくスローライフの物語である。
文字数 23,929
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.09.26
マンガや映画でしか起こりえない事態が、恵比寿宝の前に起こった。
落っこちて来た魔法少女との出会い。
それが、悲劇とーーそれ以上の物語の始まりだった。
「俺が、願ったのはこんなことなんかじゃない!」
早口言葉で流れ星に願うときは気をつけて。
願いは叶うのだから。
「ねぇ、僕の代わりに魔法少女になってよ」
この言葉に恵比寿の親友、三好大樹も巻き込まれ魔法少女にならされてしまう。
彼は異星人が好む 体臭(フェロモン)の持ち主でもあった。
文字数 165,100
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.10.05
––––––平和な日常で暮らしていたある日、戦争が起こった。
その戦争は武術の力に特化した『聖族』と魔術の力に特化した『魔族』の一族争いによるもので、後に『聖魔戦争』と歴史に名を刻まれた。
やがて大規模となったその戦争は多くの被害者を生み出し、怒りと哀しみをもたらせ、人々は『力』を欲するようになる。
––––––そして終戦から15年後。世界は再び荒れ始める。
戦争の被害者の一人である当時3歳児だった主人公カイは、惜しくも戦争で家族を亡くしてしまう悲劇を的辺りしてしまう。
自分には何もする事が出来ず、己の無力さを痛感したカイは国の治安を守る事を目的とした『防衛隊』に所属し、武術と魔術を習得した『聖魔術師』として人々の平和を守る為に活動する。
カイは失った家族の想いと防衛隊の仲間達と共に、もう一度平和の日常を取り戻すべく力を奮う。
文字数 102,716
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.23
主人公の天瀬渡(あませわたる)は、他人の経験を夢の中で追体験することがある。
そんな彼のクラスに転校生が入ってきた。
名前は如月詠香(きさらぎよみか)。
彼女は自分に向けられた発言の裏にある本音まで聞き取ってしまうという異能を持っている。
否応なく発動するその能力で傷ついてきた詠香は、周囲を突き放すことで自分の身を守ろうとする。
夢でそれを知った渡は、詠香と交渉し、協力関係を結ぶことで詠香の助けになろうとする。
詠香と協力関係を結んだことで、渡が元々築いていた人間関係も動き出す。
渡をお兄ちゃんと慕う星川明希(ほしかわあき)や、クラス人気ナンバーワンである亜麻色髪のゆるふわ乙女、咲野優(さきのゆう)。
三人のヒロイン達に影響されながら、渡は成長し、人生を歩んでいく。
(年末までにノベルアップ+に掲載します。)
文字数 91,165
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.04.28
とある場所に、終末を超え、未だこの世界に現存する一国があった。
終末を迎えた世界の多くは滅んだが、神は今一度、人に手を差し伸べた。
理の絶叫が全てを飲み込まんと空から暗幕の帳を降ろそうとしたそのとき、女神より承った聖なる力を宿す者が現れたのだ。
赤の聖女と呼ばれる、女神の化身である。
まるでそれまでの自然の在り方を否定するような、投げやりな塗装を思わせる原色の赤色が広がる死の大地において、その一国の大地だけが、自然色の土色であった。
滅びの中に浮かぶ、唯一の平穏が約束された地。
だが、母から子――とある少女に聖女の力が託されたそのときから、異変の兆候が表れ始める。国土が徐々に、死の赤に呑まれ始めたのだ。
政《まつりごと》を取り仕切る者たちは、辛辣を聖女に向けて――それが努めであると強要させた“行為”を指差し、穢れたものであったと宣った。
最後の平穏の鍵である、唯一の聖女を。
少女は国を去った。
そして――。
文字数 5,330
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.01
ルチアは転生者で、自分がどうやって死ぬかを知っていた。
乙女ゲーとやらの悪役らしい。
妹である主人公の邪魔をして、どのルートを歩んでもなんやかんや死ぬらしい。
けれど設定があまりにも雑で、そこら辺テキトーなクソゲーだったとか。もっと言えばゲームだったのかどうかすら怪しかった。ネットで見た小説だったかも知れなかった。
始めのうちは真面目に死の運命から逃れようとしていたが、どう足掻いたところで生き残れないので、100回目の処刑を終えて復活したルチアは考えるのをやめて、好き勝手に生きる事にした……無論、どうあがいても処刑されて死ぬのは変わらないのだが。
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文字数 24,675
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.16
魔王の右腕と言われた存在。
その名は大魔将軍。
しかし彼は勇者とその仲間達によって敗北し自らの居城に埋もれ姿を消した。
それから半世紀後、大魔将軍は復活を果たす!
無理矢理“白”に変えられた歴史を、“漆黒”に正す為に大魔将軍は世界を渡る!悪役による世直し冒険ストーリー!
※更新はなるべく半月ごとを目安にしていこうと思っておりますので感想や指摘をよろしくお願いいたします。
文字数 344,589
最終更新日 2023.04.15
登録日 2021.09.01
異母妹に婚約者を寝取られた侯爵令嬢ミオンは、居場所を失い侍女と姿をくらました。
数か月後、某所に住み始めたミオンを発見した婚約者ジークは、やったドレスや宝石を返せとわめきだし、婚約破棄してやるとまで言い放つ。
しかし、ミオンは貰ったものを売り払っていたし、こんな男への愛も失せてしまっていた――。
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文字数 8,603
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.10