「さん」の検索結果
全体で22,541件見つかりました。
「君はそれでいいのか」王太子ハロルドは言った。
「えぇ。勿論ですわ」婚約者の公爵令嬢フランセアは答えた。
誠の愛に気がついたと言われたフランセアは微笑んで答えた。
※2022年6月12日。一部書き足しました。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。
表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。
※更新していくうえでタグは幾つか増えます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 43,901
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.04
公爵令嬢のエリザベートはとても優秀な女性だった。
そして彼女の婚約者も真面目な性格の王子だった。だけど王子の初めての恋に2人の関係は崩れ去る。
貴族意識高めの主人公による、詰問ストーリーです。
設定に関しては、ゆるゆる設定でふわっと進みます。
※こちらの作品について、Kindleさんに投稿させていただきました。
アルファポリスさんではエリザベートと王子の視点で書いていますが、Kindleでは大きく書き直しています。(内容的には同じです)
あと表紙も頑張りました(笑)←
もしKindle Unlimitedに登録している方、また興味がある方がいらっしゃいましたら読んでみていただけると嬉しいです。
文字数 10,275
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
君より妹さんのほうが美しい、なんて言われたうえ、急に婚約破棄されました。
そのことを知った父は妹に対して激怒して……?
文字数 1,495
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
学費、生活費、そして実家の弟妹への仕送りのために、日夜いくつものアルバイトを掛け持ちする超多忙な貧乏苦学生オメガの橘 草太。オメガとしてのロマンスや「運命の番」なんておとぎ話だと切り捨て、日々の生存に必死な彼の通う大学に、ある日驚天動地の噂が駆け巡る。
それは、アメリカの有名大学を飛び級しまくり、12歳にして大学の特任研究生として招かれた天才少年がやってくるというものだった。
キャンパスに現れたのは、クォーターで金髪青目、まるで生きているお人形のように美しく、しかし身長153センチとちんまりした少年、光瀬川 アレクサンダー レオ。
大人の教授たちを相手に生意気に指図するレオだったが、草太を見た瞬間に「運命の番」だと確信し、感情を昂らせて猛烈なプロポーズを敢行する。
しかし、毎日の過労と安物の抑制剤のせいで感覚がバカになっている草太は、アルファであるレオのフェロモンを完全にスルー。「一生懸命背伸びしてプロポーズごっこをしている可愛い子供」と完全に勘違いし、みかんジュースを握らせて頭をよしよしと撫でまわしてしまう。
子供扱いされて耳まで真っ赤にして悔しがるレオと、別世界のお坊ちゃまの戯れ言だと全く相手にしない草太。あまりにも噛み合わない二人の「運命」が、ここから動き出す——。
■ キャラクター紹介
橘 草太(たちばな そうた) / 20歳 オメガ
身長173cm。すっきりとした長身だが、働きすぎで少し細身。
両親はベータで、突然変異のようにオメガとして生まれた。実家が貧しいため、奨学金、自身の生活費、弟妹への仕送りのためにスケジュールアプリがカラフルに埋まるほどバイトを掛け持ちしている。病院の抑制剤を買う余裕がなく、市販の安物で誤魔化しているため感覚が鈍い。
素朴で親しみやすく、健気で面倒見がいいお兄ちゃん気質。経済的な余裕のなさから、恋愛や運命に対しては非常に現実的(冷めている)。
光瀬川 アレクサンダー レオ(みつせがわ あれくさんだー れお) / 12歳 アルファ
身長153cm。金髪青目のクォーターで、天使やお人形のような美少年。
日本最高峰の富と権力を持つ「光瀬川財団」の御曹司。アメリカの大学を飛び級し、日本の大学へ「特任研究生(教授補佐)」としてやってきた超天才児。
基本は大人びていて冷徹、傲慢なまでの自信家。しかし草太の前では、子供扱いされてムキになったり、独占欲や嫉妬でヤキキモキしたりと、年相応の可愛らしい一面(と、将来の大物スパダリの片鱗)を見せる。
文字数 106,679
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.07.13
田淵伊月はもうすぐ24歳の大学生。三浪してようやく桜城大学に入学を決めた日に両親が離婚。一人で家を追い出され学費は給付型の奨学金で賄いながら必死にバイトをして極貧生活で乗り切ってきたけれど事故に遭い二ヶ月の入院生活を余儀なくされることに。保険にも入っておらず入院生活も払えない。そんな時力を貸してくれたのが、バイトつながりで知り合った河北さん。病院代を支払ってもらう代わりに怪我が治ったら住み込みで河北さん家の家事を請け負うことを決めた。それからと言うもの毎日のようにスイーツを持ってお見舞いに来てくれる河北さんが待ち遠しくてたまらない。いつも優しい河北さんに惹かれながらもこんなに甘えていいのか戸惑ってしまう自分がいて……。
甘えることに慣れていない不器用なニャンコと可愛いニャンコを甘やかしたくてたまらない年上イケメンのイチャラブハッピーエンド小説です。
こちらは
<有能な調査員は健気で不憫なかわい子ちゃんを甘やかしたい!>の伊月視点のお話です。こちらだけでも楽しんでいただけますが、両方読んでいただいた方がよりわかりやすいかと思います。
ちなみに、『溺愛弁護士の裏の顔 〜僕はあなたを信じます』のスピンオフ小説でもあるのでそちらも読んでいただけると嬉しいです♡同時系列でお話が進んでいきます。
R18には※つけます。
文字数 101,704
最終更新日 2026.09.07
登録日 2024.08.16
アズール王国の王宮には、多くの王子や王女が住んでいる蒼星宮という宮がある。
その宮にはとある噂が広まっていた。併設されている図書館に子どもの幽霊が現れると。
そんなある日、図書館に出入りしていた第一王子は子どものような人影を見かける。
その時、父である国王にすら忘れられ、存在を知られていなかった第五王子の才覚が露になっていく。
文字数 88,854
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.04.02
「ほんと胸がニセモノで良かったな。貧乳バンザイ!」
「離して洋子! じゃなきゃあのバカの頭をかち割れないっ!」
「お、落ちついてメイちゃんっ!? そんなバットで殴ったら死んじゃう!? オオカミくんが死んじゃうよ!?」
県立森実高校には2人の美の「女神」がいる。
頭脳明晰、容姿端麗、誰に対しても優しい聖女のような性格に、誰もが憧れる生徒会長と、天は二物を与えずという言葉に真正面から喧嘩を売って完膚なきまでに完勝している完全無敵の双子姉妹。
その名も『古羊姉妹』
本来であれば彼女の視界にすら入らないはずの少年Bである大神士狼のようなロマンティックゲス野郎とは、縁もゆかりもない女の子のはずだった。
――士狼が彼女たちを不審者から助ける、その日までは。
そして『その日』は突然やってきた。
ある日、夜遊びで帰りが遅くなった士狼が急いで家へ帰ろうとすると、古羊姉妹がナイフを持った不審者に襲われている場面に遭遇したのだ。
助け出そうと駆け出すも、古羊姉妹の妹君である『古羊洋子』は助けることに成功したが、姉君であり『古羊芽衣』は不審者に胸元をザックリ斬りつけられてしまう。
何とか不審者を撃退し、急いで応急処置をしようと士狼は芽衣の身体を抱き上げた……その時だった!
――彼女の胸元から冗談みたいにバカデカい胸パッドが転げ落ちたのは。
そう、彼女は嘘で塗り固められた虚乳(きょにゅう)の持ち主だったのだ!
意識を取り戻した芽衣(Aカップ)は【乙女の秘密】を知られたことに発狂し、士狼を亡き者にするべく、その場で士狼に襲い掛かる。
士狼は洋子の協力もあり、何とか逃げることには成功するが翌日、芽衣の策略にハマり生徒会に強制入部させられる事に。
こうして古羊芽衣の無理難題を解決する大神士狼の受難の日々が始まった。
が、この時の古羊姉妹はまだ知らなかったのだ。
彼の蜂蜜のように甘い優しさが自分たち姉妹をどんどん狂わせていくことに。
※【カクヨム】にて編掲載中。【ネオページ】にて序盤のみお試し掲載中。【Nolaノベル】【Tales】にて完全版を公開中。
イラスト担当:さんさん
文字数 1,533,493
最終更新日 2024.08.07
登録日 2023.06.17
初恋の人と祖父の農地を兄に取られてしまった、今川清志は工場派遣で昼夜二交代で三十路を超えるまで生活をしていた。
疲労困憊で歩いていた時、電車にひかれたと思ったら異世界の女神に救われて〈浄水〉スキルと共に異世界へと連れ出される。
瘴気というものが広がって草木が枯れ、動物が狂暴化する世界の村に降り立ったキヨシが教会の庭に〈浄水〉で水をまくと、ドリアードの幼女が生えて来た!?
「パパ―!」
「ああ、貴方様は聖者様なのですね!」
幼女ドリアードと巨乳シスターに慕われたことから、家族の様な生活がはじまる。
そうしていたら、瘴気にとらわれて怪物化していたディーナ・シー(幼女)を助け、パン職人の未亡人とも仲良くなり
気づけばハーレム状態に!
これは家族に憧れた非モテのおっさんが異世界でビックダディになっていく物語である。
文字数 98,895
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.28
人の気持ちは、いつまでも同じ所に留まるとは限らない
それが愛だからこそ、度重なる裏切りに人の心は変わっていく
婚約者と妹の仲睦まじい姿に耐え切れなくなったリルアを攫ったのは第二皇子から辺境伯となったヴェルシスだった
そして、リルアを溺愛するヴェルシスは、遂に国まで造ることになる
兄三つ子、妹三つ子、末っ子双子のたくさんの子に恵まれたヴェルシスとリルアの家族愛の物語
文字数 384,514
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.03.26
子爵家の総領娘である令嬢の前に、巨乳美少女と腕を組んだ婚約者がやってきた。
曰く、「学生時代くらいは、心から愛する恋人と自由に過ごしたい。それくらい、黙って許容しろ」と。
婚約者を甘やかし過ぎていたことに気付いた彼女は、その場で婚約解消を宣言する。
前半はたぶん普通の令嬢もの、後半はおっさんコメディーです。
文字数 11,640
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
大切な書類を忘れ家に取りに帰ったセディク。
庭では妻フェリシアが友人二人とお茶会をしていた。
思ってもいなかった妻の言葉を聞いた時、セディクは―――
短編予定。
救いなし予定。
ひたすらムカつくかもしれません。
嫌いな方は避けてください。
※この作品は小説家になろうさんでも公開しています。
文字数 28,645
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.13
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
文字数 629,028
最終更新日 2026.09.09
登録日 2025.10.01
気がつけば異世界に転生して、騎士団の見習い少年になっていた。
転生生活は、先輩騎士たちと共に辺境に派遣され、森の中での食材採集から始まった。
騎士団は領主の館の隣にある宿舎で生活している。
領主は騎士の扱いがよろしくない奴。
「私のお抱え料理人に貴様らの餌を作らせるものか、勝手に作って食べろ」
って言われ、騎士たちが自作した料理はどれもダークマター級のもの。
唯一まともな料理を作れたのが僕で、先輩騎士たちに涙目で頼まれて、全員分の料理を作ることになった。
作った料理は前世の記憶にあるパスタで、転生した世界にはまだ無い。
生パスタは強力粉(またはデュラムセモリナ粉)、卵、塩、オリーブオイルから自作できる。
そこで、騎士団の食材からパンの材料になる強力粉らしきものと塩、そこらの森から採ってきた鳥の卵(騎士たちが採ってきた)、炒め物などに使う油を使って自作した。
自作の生麺パスタを使い、騎士団用の調理場兼食堂でみんなのまかないを作っていたら、香りで気づいた領主が見に来てヨダレを垂らしている。
「見習いの小僧、城の厨房を使うことを許可してやるから、私にもそれを作れ!」
パスタが食べたくてしょうがない領主に命じられ、城の厨房でもパスタを作らされる。
世界の設定メモ
中世ファンタジーっぽい世界観。
騎士たちの食材は保存のきく粉類と調味料以外は、自給自足。
辺境の領地は食材の宝庫。
パンはあるけどパスタは無い。
金属や陶器は希少なもので、領主は使っているが、騎士たちは木製の食器を使う。
第6回次世代ファンタジーカップ参加作品です。
残念ながら受賞なしでした。
3位の順位特典3000スコア頂きました。
収益はアマギフに換えて、保護猫たちのゴハン代にします。
閲覧して下さったみなさん、ありがとうございました!
残念ながら書籍化の夢は潰えましたが、めげずに来年も挑戦します。
2026年 9/1~9/30
本作に登場した少年ティミッドを主人公にした新作で「第19回ファンタジー小説大賞」参加。
◆見習い行商人ティミッドの旅日記
https://www.alphapolis.co.jp/mypage/content/detail/791081749
文字数 333,360
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.04.03
マンガとゲームと小説を、ゆるーく愛するおばさんがいぬの散歩中に異世界召喚に巻き込まれて転生した。
天使(見習い)さんにいろいろいただいて犬と共に森の中でのんびり暮そうと思っていたけど、いただいたものが思ったより強大な力だったためいろいろ予定が狂ってしまい、勇者さん達を回収しつつ奔走するお話になりそうです。
投稿ものんびりです。(なろうでも投稿しています)
文字数 226,700
最終更新日 2026.09.09
登録日 2017.05.17
美人だが感情が少しばかり乏しく愛想のない侯爵令嬢のオリビアは妹を除く家族から虐げられていた。
彼女の18歳の誕生日
『 聖女の誕生。聖女はオリビア・リード侯爵令嬢 』
その知らせにオリビアの家族もオリビアを邪険にしていた婚約者も彼女に嫌がらせをしていた学園の生徒たちも青褪めた。
聖女とはドラゴンに愛され、彼らの言葉を理解するもの。彼らの頂点に立つ存在、いわゆる親玉である。
自分たちの敬愛する聖女が虐げられたことに怒り狂い国を滅ぼそうとするドラゴンを宥めつつ必要な者に復讐を果たすオリビアの元には人やらドラゴンやらから様々な悩み事が持ち込まれるようになる。
オリビアの言動に救われるものもあれば破滅するものあり。 オリビアは今日もドラゴンと共にマイペースに自分の道を突き進む。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 54,259
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.30
Ωの凛太。夢がある。その為に勉強しなきゃ。お金が必要。でもムカつくα父のお金はできるだけ使いたくない。そういう店、もありだろうか……。父のお金を使うより、どんな方法だろうと自分で稼いだ方がマシ……でもなぁやっぱりなぁ…と悩んでいた凛太の前に、めちゃくちゃイケメンなαが現れた。
凛太はΩの要素が弱い。ヒートはあるけど不定期だし、三日こもればなんとかなる。αのフェロモンも感じないし、自身のも弱い。
なんだろこのイケメン、と思っていたら、話している間に、変な話になってきた。
契約結婚? 期間三年? その間は好きに勉強していい。その後も、生活の面倒は見る。デメリットは、戸籍にバツイチがつくこと。え、全然いいかも……。お願いします!
トリプルエスランク、紫の瞳を持つスーパーαのエリートの瑛士さんの、超高級マンション。最上階の隣の部屋。もし番になりたい人が居たら一緒に暮らしてもいいよとか言うけど、一番勉強がしたいので! 恋とか分からないしと断る。
表に夫夫アピールはするけど、それ以外は絡む必要もない、はずだったのに、なぜか瑛士さんは、オレの部屋を訪ねてくる。そんな豪華でもない普通のオレのご飯を一緒に食べるようになる。勉強してる横で、瑛士さんも仕事してる。「何でここに?」「居心地よくて」「いいですけど」そんな日々が続く。いろいろ距離がちかくなってきたある時、久しぶりにヒート。三日間こもるんで来ないでください。この期間だけは一応Ωなんで、と言ったオレに、一緒に居る、と、意味の分からない瑛士さん。一応抑制剤はお互い打つけど、さすがにヒートは無理。出てってと言ったら、一人でそんな辛そうにさせてたくない、と。――ヒートを乗り越えてから関係が変わる。瑛士さん、なんかやたら、距離が近くてあますぎて。そんな時、色んなツテで、薬を作る夢の話が盛り上がってくる。Ωの対応や治験に向けて活動を開始するようになる。夢に少しずつ近づくような。そんな中、従来の抑制剤の治験の闇やΩたちへの許されない行為を耳にする。少しずつ証拠をそろえていくと、それを良く思わない連中が居て――。瑛士さんは、契約結婚をしてでも身辺に煩わしいことをなくしたかったはずなのに、なぜかオレに関わってくる。仕事も忙しいのに、時間を見つけては、側に居る。なんだか初の感覚。でもオレ、勉強しなきゃ!なのに…? と、αに可愛がられて翻弄されまくる話です。ぜひ✨
表紙:クボキリツ(@kbk_Ritsu)さま
素敵なイラストをありがとう…🩷✨
文字数 370,451
最終更新日 2026.08.20
登録日 2024.10.31
「それ、佐藤さんの仕事でしょ?」
そう言われ続けてきた、ただのOL。
今日も雑用をこなし、帰宅して、一人反省会。
そんな私のもとに届いていたのは、取引先やライバル会社からの転職の誘いだった。
――もしかして私、思っていたより価値がある?
文字数 1,474
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
殴り込む先は、王国のてっぺん。——ごきげんよう、ですわ!!
〜婚約破棄された悪役令嬢、中身は関東最凶のレディース総長〜
夜会の夜、伯爵令嬢リゼルカは王太子に婚約破棄を突きつけられ——直後、控え室で刺客に命を狙われた。
その瞬間、思い出した。
アタシは黒瀬灯。関東最凶のレディース『紅蓮蝶』総長。単車で事故って死んで、気弱な令嬢の身体で十六年も猫をかぶってた——のに、寝込みに刃物たァどういう了見だ?
上等だ。落とし前は、きっちりつけさせてもらう。
誰にも動かせないはずの神代の魔導二輪は、「不浄」と蔑まれたわたくしの血で目を覚まし——令嬢は氷の騎士団長サマを巻き添えに、ステンドグラスをぶち破って夜空へ出走した。
流れ着いたのは王都の最底辺、ドブ底。
今日からここはアタシのシマだ。飢えたガキも婆さんも、まとめて身内。誰にも指一本触れさせねえ。
地回り、悪徳領主、侯爵、公爵、偽聖女、教会、そして——王家。
腐った糸を手繰って、下から順に、てっぺんまで。その先に待つのは、この国が二百年隠してきた血の嘘。
拳と啖呵とお嬢様言葉で国をまるごとひっくり返す、痛快・喧嘩成り上がり譚、開幕。
「首を洗って待っていなさい。ごきげんよう——ですわ!!」
文字数 80,777
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.28