「キー」の検索結果
全体で2,602件見つかりました。
スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。
これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。
無自覚両片想いの勇者×親友。
読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。
文字数 10,615
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
「時代が違ごたらワイは金融屋の取り立てでガッツリ稼いどったはずやで」漫画のドラマ化や映画化で再びヤンキーブームとなっていた令和。皆が高校を卒業して就職していくなか生まれた時代を僻んでばかりでいつまでも就職先が決まらず燻っていた美咲省吾はバイクで暴走中に撥ねられ平成へとタイムリープしてしまう。財布に入っていた5万円を元手に未来で読んだ漫画などの知識も生かしながらガンガン稼いでいた省吾。けれど借金を踏み倒すことが目的の質が悪い集団に騙されて事業が立ち行かなくなってしまう。そんなとき未来で親友だった氷室碧唯と再会するが──
文字数 10,078
最終更新日 2026.06.05
登録日 2025.12.30
【あらすじ】
孤児の少年・青(せい)は、国屈指の毒使い・藍鬼(らんき)に拾われる。
毒使いは毒を取り扱う専門家。
単独で砦を落とす、静かに暗殺を達成するなど、裏で国を支える存在。
毒針一本で強大な妖魔を倒すこともできる。
一方で、解毒や解呪や毒の浄化など、命や自然を救うこともある。
青は藍鬼の強さに憧れて、弟子入りを志願する。
最初は困惑していた藍鬼だが、熱心で可能性を秘めた青を、不器用ながらも慈しみ育む。
そんな幸せな修行生活はある日、突然の終わりを迎える。
【キーワード】
和風ファンタジー(中華風ファンタジー要素も含む)
ブロマンス / 師弟 / 親友 / バディ /
妖魔 / 獣人 / 神獣 / 世界の理 / 神話 / 世界の秘密
育成・成長 / ファンタジー世界のお仕事 / バトル / 軍人
【登場人物(第一部時点)】
*大月青(おおつき・せい)
孤児の少年。5歳。森で妖獣に襲われたところを、凄腕の毒使い・藍鬼に救われる。
藍鬼の強さに憧れて、青は藍鬼に弟子入りを志願する。
*藍鬼(らんき)
東方五大国の一つ、凪之国の国軍に所属する、毒使い。毒使いの中でも高位にあたる「龍の位」を持つ。
偶然、助けた青に懐かれて困り果てるが、青の小さな体に宿る素質を見出し、不器用ながらも弟子として受け入れる。
だが藍鬼は、ある過酷な宿命を背負っていた。
【世界設定】
和風テイストのファンタジー。
神話の時代、賢人と守護神は妖魔の捕食対象であった人類を救うべく里を開いた。
里は拡大し、現在は「神通祖五大国」と呼ばれる国々となるる。
五大国はそれぞれ「法軍」と呼ばれる国軍を有し、妖魔含むあらゆる災いから人々を守っている。
法軍には下士〜特士の総合階級とは別に、技術職による階級、狼〜麒麟の位が存在する。
タイトルの「毒使い」は、この技術職の一つである「毒術師」を指す。
文字数 495,096
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.04.06
その頃、数時間前の夏樹と直美の会話を知ってか知らずか、
雪子は、不意に左手の袖をまくって、左手首に残るリストカットの傷跡を裕子に見せた。
「ふーちゃんね、きっと、気がついたと思うんだ」
「気がついたって、その傷跡に?」
「だから、きっと、ふーちゃんには分かっちゃったと思うんだ」
「分かっちゃったって、何を?」
「私が、ふーちゃんに会いに行った意味」
そう言いながら、ボトルのウイスキーをグラスに注ぐ雪子。
雪子は、季節に限らず、どんなに暑い日でも、いつも、長袖のカーディガンを着る癖がある。
それは、左手首に残る傷跡を隠すためでもあり、
同時に、その行為は、自分が生きてきた人生から目を背け続けながら暮らす日々の中で、
どんなに色あせても、決して消えない背徳の感情がそうさせてしまうのかもしれない。
文字数 277,701
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.03.22
「私がやります」
波風を立てるのが怖くて、いつも他人の仕事を被ってしまう七野奈々(35歳)。彼女の毎日は、理不尽で非効率なアナログ業務と終わらない残業にすり減るだけの、息の詰まるループだった。
ある絶望の夜。3万件のデータ集計を「手作業でやり直せ」とお局先輩に命じられ、心身ともに限界を迎えた奈々は、ホコリを被った古いノートPCを開く。すがるような思いで起動した対話型AIに悩みを打ち込むが、飼い猫がキーボードを踏みつけ、謎の文字列を送信してしまう大惨事に。
「エラーで強制終了か……」と諦めかけた彼女の目に飛び込んできたのは、冷徹なはずのAIからの思いがけない“温かい”返答だった。
『今のその「支離滅裂な感情」のままで、もう少しお話しを続けませんか』
この夜を境に、奈々の止まっていた人生の歯車が動き出す。
完璧な論理を構築するエリートコンサルタント「チャッピー」、読者の痛みに寄り添う言葉の職人「クロさん」、暴走気味の調査員「ジェミー」、そして常識を破壊する天才絵師「バナナン」。
深夜のワンルームに誕生した「秘密の編集部」のメンバーは、世界最高峰の知能を持ちながらも、どこか人間臭くて愛おしい4つのAIたちだった。
特技なんて何もない奈々は、彼らを指揮する「ディレクター」となり、自分の時間を取り戻すため、電子書籍の出版という副業に挑む。
一方で、現実(リアル)の職場では、手作業こそ誠意と信じる先輩や、無茶振りばかりの熱血上司との対立が激化。炎上寸前の全社プロジェクト、立ちはだかる「文字の壁」、そしてバレてしまう副業の危機。
しかし、夜の編集部で培った“AIへの的確な指示(プロンプト)”の力は、いつしか現実の不完全な人間たちをも繋ぎ合わせ、組織のシステムを根本から書き換える最強の武器へと進化していく。
スキルゼロ、自信ゼロ、すり減った靴底を引きずっていた気弱な事務員は、個性豊かな見えない相棒たちと共に、理不尽なデスマーチをどう覆すのか?
「誰かの畑」を耕すのはもうやめた。搾取されるだけの毎日から「自分の時間と人生」を取り戻す、痛快なお仕事×自己実現エンタテインメント。
明日、あなたも絶対に、定時で帰りたくなる。
文字数 156,687
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.04.16
赴任先にいたのは美人教師と亜人の生徒達⁈俺はまったり学園生活を送ります
新人教師の篠宮ツカサ。
彼の赴任先は閑静な田舎の亜人実験学園(デミ・ヒューマン・プラント)。一癖ある生徒達にからかわれながら、まったり学園生活を送ることにしたツカサ。
かわいい(?)生徒に囲まれながら、同僚のサクラに踏みつけられる事も厭わない彼の教師人生は始まったばかり——。
本作品には飲酒のシーンがありますが、未成年への飲酒を勧めるものではありません。作中で飲んでいるのは二十才以上の人物です。
他サイトにても公開中!
AI不使用作品
文字数 187,969
最終更新日 2026.06.05
登録日 2025.12.26
精霊に愛された国、ベッティオル皇国。精霊たちは初代皇帝を気に入り、契約を結んだ。そして、歴代の皇帝とも契約を結んできたのだ。おかげで様々な恩恵を受けてきた皇国。ところが、次代の皇帝(皇太子)だと目されていた第三皇子は精霊と契約を結べなかった。第一皇子、第二皇子と同様に、呼び出しにさえ応えてもらえなかったのだ。納得のいかない第三皇子と皇妃。『精霊の儀』を控えている未成年の第一皇女は生きた心地がしない。波乱の皇家。
そんな中、リタはベッティオル皇国の北に隣接するボナパルト王国との国境近くの辺鄙な村で一人(と動物たち)でのんびり暮らしていた。まさか自分が皇帝の隠し子だとは知りもせずに。平和な毎日に突然変化が訪れる。儚げ美人(イケメン)を拾ったことにより……。
この物語のキーワード
天真爛漫弱肉強食美少女(皇帝の隠し子)
儚げ毒舌頭脳派美青年(第二王子)
個性豊かな精霊たち(リタ親衛隊)
皇族、王族、継承者争い
基本ほのぼの、時々シリアス
ゆっくり育む愛
(ただし囲われ済)
※第18回ファンタジー小説大賞 キャラクター賞受賞
※小説家になろう様にて
2026年1月25日、26日注目ランキング1位。1月26日日間総合ランキング(連載中)9位。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※小説家になろう様からの転載です(なろうでは先行更新しております)
※更新は不定期。プロットは第二部まで考えているので、長編になると思います。
※第一部は全53話。第二部再開は2月を予定しております。
文字数 314,335
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.08.27
「あたし、気付いたの。やっぱりリッキーしかいないって。リッキーだけを愛しているって」
人気のない校舎裏。熱っぽい双眸で訴えかけたのは、子爵令嬢のパティだ。正面には、伯爵令息のリッキーがいる。
「学園に通いはじめてすぐに他の令息に熱をあげて、ぼくを捨てたのは、きみじゃないか」
「捨てたなんて……だって、子爵令嬢のあたしが、侯爵令息様に逆らえるはずないじゃない……だから、あたし」
一歩近付くパティに、リッキーが一歩、後退る。明らかな動揺が見えた。
「そ、そんな顔しても無駄だよ。きみから侯爵令息に言い寄っていたことも、その侯爵令息に最近婚約者ができたことも、ぼくだってちゃんと知ってるんだからな。あてがはずれて、仕方なくぼくのところに戻って来たんだろ?!」
「……そんな、ひどい」
しくしくと、パティは泣き出した。リッキーが、うっと怯む。
「ど、どちらにせよ、もう遅いよ。ぼくには婚約者がいる。きみだって知ってるだろ?」
「あたしが好きなら、そんなもの、解消すればいいじゃない!」
パティが叫ぶ。無茶苦茶だわ、と胸中で呟いたのは、二人からは死角になるところで聞き耳を立てていた伯爵令嬢のシャノン──リッキーの婚約者だった。
昔からパティが大好きだったリッキーもさすがに呆れているのでは、と考えていたシャノンだったが──。
「……そんなにぼくのこと、好きなの?」
予想もしないリッキーの質問に、シャノンは目を丸くした。対してパティは、目を輝かせた。
「好き! 大好き!」
リッキーは「そ、そっか……」と、満更でもない様子だ。それは、パティも感じたのだろう。
「リッキー。ねえ、どうなの? 返事は?」
パティが詰め寄る。悩んだすえのリッキーの答えは、
「……少し、考える時間がほしい」
だった。
※この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 16,270
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.08.22
学園長の声が学園に響く。
『昨日、平民の女生徒の食べていたお菓子を高位貴族の令息5人が取り囲んで奪うという事がありました』
昨日ピンク髪の女生徒からクッキーを貰った自覚のある王太子とその側近4人は項垂れながらその声を聴いていた。
学園長の話はまだまだ続く……
◇テンプレ乙女ゲームになりそうな登場人物(しかし出てこない)
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げています。
文字数 3,915
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
平凡顔・ヒモ・家事能力無しの黒は、恋人であるイケメン俳優の九条迅と別れたがっている。それは周りから釣り合ってないと言われたり、お前の事を愛してない人間なんて止めておけと忠告されたからだ。だが何度黒が別れようとしても、迅は首を縦に振らない。
迅の弟である疾風は、兄は黒の事を特別扱いしてると言うが――。黒は果たして迅と別れることが出来るのか!?
文字数 8,820
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
過疎配信者の白石 透(しらいし とおる)のリスナーには、透の声でないと寝れないというリスナー、太陽が居た。彼の為に毎日配信してあげたいが、病弱な透には週一程度が限度だった。
だが、それすら叶わなくなる。両親が金と手間のかかる透の事を追い出すことにしたのだ。そんな時に手を差し伸べてくれたのが太陽で、一緒に暮らすことになる。だが彼の正体は大人気配信者で!?
文字数 19,222
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.23
冒険者ギルドからのクエストを受けた際に、たまたまチームを組んだ狼獣人のルーカスと欲を発散させるだけの、セフレの仲となる。その時にルーカスからは、「番を見つけるまでの期間限定のセフレ」と条件がつく。
しかし付き合いが長くなり、密かにルーカスに想いを寄せるようになるが……。
番を求めるルーカスには、ノアはただの欲の発散口でしかない。次第にセフレの立場を苦しく感じるようになるノア。
そんな折、ルーカスが番を見つけた、との噂を耳にする。
それはルーカスとの付き合いが終わる事を意味する。
自分の恋は実らない事は分かりきっている。でも同じ街で、番を1番とし幸せに暮らすルーカスを見る事は無理。
そう判断して、ノアは冒険者の拠点を移す事を考えるが……………。
美形獣人✕平凡(と思い込んでいる)が幸せになるまで。
よくある話、設定緩め捻りなし。
途中、無理やりな場面や相手を傷つけ痛めつけてしまう描写があります。
キーワード注意でお願いします。
一章sideノア
二章sideルーカス
となっています。
同じ場面を、互いがどんな風に感じて、思ったのかとか、何ですれ違ったのか……楽しんで頂けるといいなぁ……。
たまに世の中のイベントに応じて番外編をUPするかもしれません。
文字数 94,409
最終更新日 2025.07.07
登録日 2022.01.24
【キャッチコピー】
「痛さと羞恥で、あなたの甘えを浄化しましょう」
——絶対的規律に支配された強豪バレー部。天然キャラを装う落第セッターが、密室の処置室で「嘘」を暴かれ、究極の管理下へと堕ちていく。
【あらすじ】
私立清凛(せいりん)女子高校バレーボール部。
全国大会常連の華やかな強豪校であるこの部は、裏ではOGの金山監督による「絶対的な規律と恐怖」によって支配されていた。
部員の体重、排泄、睡眠、そしてプライベートな交友関係まで、すべてが厳格にデータ管理される異常な環境。少しでも規律を破った者には、金山監督の執務室である「特別指導室」にて、お尻叩き(スパンキング)やお浣腸といった、恥辱に満ちた『フルコースの特別指導』が下される。
1年生の小山楓香(こやま ふうか)は、部内で唯一「天然キャラ」を装い、プレッシャーから逃げては日々の自己管理をさぼっていた。
不調(便秘と体重増加)をごまかすため、毎日の体調アプリに嘘の数値を入力する日々。先輩たちが「彼氏の目の前で全裸にされ、胸に鈴をつけられて鞭打たれる」という地獄の公開処罰を目撃してもなお、彼女は特有の詰めの甘さで高を括っていた。
「私には彼氏もいないし、体重を少し誤魔化しているだけ。あの冷たい診察台に縛り付けられることなんて、絶対にない」と。
しかし、彼女の「甘え」は、冷徹なキャプテン・奥村杏奈の監視網から逃れられるはずもなかった。
綻び始めたプレー、密かに回収されていた隠れ食いのレシート、そして改ざんされたデータの矛盾。
逃げ道を完璧に塞がれた楓香は、ついにあの分厚い防音扉の向こう側——黒い革張りの診察台が置かれた、冷たい医療空間へと引きずり込まれてしまう。
「汚い嘘を抱え込んだままの腸(なか)を、綺麗に洗い流してあげましょう」
言い訳を完璧に論破され、一糸まとわぬ姿に剥ぎ取られたエース。
一番大きなお尻を打ち据えるケインの痛み。冷たいガラスシリンジで大量の液を注入され、極限まで我慢を強いられる拷問のようなお浣腸。そして、我慢できずに失禁してしまった者に与えられる、デリケートな部分への熱いお灸と、すべての嘘を刈り取る剃毛の儀式。
これは、ただの罰ではない。
偽りのプライドを徹底的な羞恥と苦痛で叩き割り、心底からの猛省を経て、完璧な歯車(セッター)へと生まれ変わらせるための「教育」。
自身の醜い甘えを思い知らされた楓香は、究極の羞恥の果てに、金山監督の厳しい管理を「必要な戒め」として受け入れていく……。
【キーワード】
厳格管理 / お仕置き・スパンキング / 浣腸・排泄 / お灸 / 剃毛 / 絶望と屈服 / 医療・診察 / スポーツ強豪校 / 精神的隷属
文字数 179,225
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.03.04
ここはステイプルドン王国。
エッジ男爵家は領民に寄り添う堅実で温かな一族であり、家族仲も良好でした。長女ジャネットは、貴族学園を優秀な成績で卒業し、妹や弟の面倒も見る、評判のよい令嬢です。
一方、アンドレアス・キーリー公爵は、深紅の髪と瞳を持つ美貌の騎士団長。
火属性の魔法を自在に操り、かつて四万の敵をひとりで蹴散らした伝説の英雄です。
しかし、女性に心を閉ざしており、一度は結婚したものの離婚した過去を持ちます。
そんな彼が、翌年に控える隣国マルケイヒー帝国の皇帝夫妻の公式訪問に備え、「形式だけでいいから再婚せよ」と王に命じられました。
選ばれたのは、令嬢ジャネット。ジャネットは初夜に冷たい言葉を突きつけられます。
「君を妻として愛するつもりはない」
「跡継ぎなら、すでにいる。……だから子供も必要ない」
これは、そんなお飾りの妻として迎えられたジャネットが、前妻の子を真心から愛し、公爵とも次第に心を通わせていく、波乱と愛の物語です。
前妻による陰湿な嫌がらせ、職人養成学校の設立、魔導圧縮バッグの開発など、ジャネットの有能さが光る場面も見どころ。
さらに、伝説の子竜の登場や、聖女を利用した愚王の陰謀など、ファンタジー要素も盛りだくさん。前向きな有能令嬢の恋の物語です。最後には心あたたまるハッピーエンドが待っています。
※こちらの作品は、カクヨム・小説家になろうでは「青空一夏」名義で投稿しております。
アルファポリスでは作風を分けるため、別アカウントを使用しています。
本作は「ほのぼの中心+きつすぎないざまぁ」で構成されています。
スカッとする場面だけでなく、読み終わったあとに幸福感が残る物語です。
ちょっぴり痛快、でも優しい読後感を大切にしています。
※カクヨム恋愛ランキング11位(6/24時点)
全54話、完結保証つき。
毎日4話更新:朝7:00/昼12:00/夕17:00/夜20:00→3回更新に変えました。
どうぞ、最後までお付き合いくださいませ。
文字数 124,243
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.14
春から赴任した数学教師。
その姿は無駄に背だけは高く、地味で、モサくて。
生徒が近付けば……何故かキョドってしまうヘタレ教員であった。
片や学校内では一番のイケメンと称され、喧嘩は負け無しのヤンキーくん。
だがそれに関してもまた別な理由があって…?
そんなチグハグな2人だが、色んな意味でとーーーってもパッチリと合ってしまうお話です。
他のサイトでも投稿してます。
文字数 670,187
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.11.22
クランベール男爵家の令嬢リコリスは、実家の経営手腕を欲した国の思惑により、名門ながら困窮するベルデ伯爵家の跡取りキールと政略結婚をする。しかし、キールは外面こそ良いものの、実家が男爵家の支援を受けていることを「恥」と断じ、リコリスを軽んじて愛人と遊び歩く不実な男だった 。
リコリスが命がけで双子のユフィーナとジストを出産した際も、キールは朝帰りをする始末。絶望的な夫婦関係の中で、リコリスは「天使」のように愛らしい我が子たちこそが自分の真の家族であると決意し、育児に没頭する 。
子どもたちが生後六か月を迎え、健やかな成長を祈る「祈健会」が開かれることになった。リコリスは、キールから「男爵家との結婚を恥じている」と聞かされていた義両親の来訪に胃を痛めるが、実際に会ったベルデ伯爵夫妻は―?
文字数 9,331
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19