「孫」の検索結果
全体で1,329件見つかりました。
学園の卒業記念パーティでその断罪は行われた。
王孫殿下自ら婚約者を断罪し、婚約者である公爵令嬢は地下牢へ移されて——
だがその断罪は国王陛下にとって寝耳に水の出来事だった。彼は怒り、孫である王孫を改めて断罪する。関係者を集めた中で。
誰もが思った。『まさか、こんな事になるなんて』と。
この事件をきっかけに歴史は動いた。
無血革命が起こり、国名が変わった。
平和な時代になり、ひとりの女性が70年前の真実に近づく。
※R15は保険。
※設定はゆるんゆるん。
※異世界のなんちゃってだとお心にお留め置き下さいませm(_ _)m
※本編はオマケ込みで全24話
※番外編『フォーサイス公爵の走馬灯』(全5話)
※『ジョン、という人』(全1話)
※『乙女ゲーム“この恋をアナタと”の真実』(全2話)
※↑蛇足回2021,6,23加筆修正
※外伝『真か偽か』(全1話)
※小説家になろうにも投稿しております。
文字数 103,764
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.03
国際刑事警察機構の本部に勤務する若槻は、常に相棒である犬養の行動に突っ込みを入れている。
今日も今日とてリヨンやパリの町を走り回りつつ、相棒に突っ込みを入れていた。
本来は国外逃亡被疑者や行方不明者、盗難美術品などの発見、身元不明死体の身元確認などに努める「国際手配制度」や、国際犯罪および国際犯罪者に関する情報のデータベース化とフィードバックをするのが仕事のはずが、なぜか銀行強盗や宝石泥棒、麻薬のバイヤーを追いかけるなどの事件に巻き込まれ、警察官と変わらない働きをしている。
もちろん、本来の仕事もこなしてもいる。
フランスも悪くはないが、本部勤務になってかれこれ五年。そろそろ日本に帰国したい。日本食を食べたい。のだが、移動許可申請をしてもなかなか許可が出ない。
そんなある日、日本に帰国できることになった。が、それと同時になぜか護衛依頼が発生。
「それ、僕たちの仕事じゃないよね?」
いつもはボケまくる相棒が、珍しく突っ込みを入れる。
とはいえ、護衛対象はお偉いさんの娘だか孫だかで、理由は不明ながらも犯罪組織に狙われている。
彼女を無事に日本に送り届けることができるのか!?
ドラーズコンビと呼ばれる若槻 龍太郎(ドラゴン)と、犬養 翔馬(ペガーズ)の、巻き込まれ系日常話である。
★三人称を練習するための習作です。読みにくいかと思いますが、ご理解ください。
★フランス語 → 『 』、英語 → < >、日本語 → 「 」で表現。
★この物語はフィクションです。実在の団体、地名及び登場人物とは一切関係ありません。
文字数 18,673
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.04.22
まだ16歳の奥村留衣は、ずっと一人で育ててくれていた祖父を亡くした。親戚も両親もいないため、一人で遺品整理をしていた時に偶然見つけた腕輪。ふとそれを嵌めてみたら、いきなり違う世界に飛ばされてしまった。
目の前に浮かんでいた、よくあるシステムウィンドウというものに書かれていたものは『勇者の孫』。そう、亡くなった祖父はこの世界の勇者だったのだ。
そして、行方不明だと言われていた両親に会う事に。だが、祖父が以前討伐した魔王の心臓を渡すよう要求されたのでドラゴンを召喚して逃げた!
追われつつも、故郷らしい異世界での楽しい(?)セカンドライフが今始まる!
※他の投稿サイトにも掲載しています。
※改稿しました。
文字数 132,209
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.08.30
大聖女の子孫、カミリヤは神聖力のないお飾りの聖女と呼ばれていた。ある日婚約者の王太子に婚約破棄を告げられて……。
文字数 2,838
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.17
旧題:今まで我儘放題でごめんなさい!これからは平民として慎ましやかに生きていきます!〜平民シリーズ①エレン編〜
第10回BL大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございました!
それを機に、書籍化&レンタルとなりました。(2024.2.15~)
『平民シリーズ』としてシリーズ化しており、孫編のジェフリー編まで続いています。
またこちらもよろしくお願いいたします。
「エレン・フィンバー公爵令息!私クリストファー・ダウニー・クリステンはお前との婚約を破棄する事をここに宣言する!」
学園の卒業パーティーで、婚約者のクリストファー殿下に婚約破棄を宣言されたエレン。そのショックで前世の記憶が蘇り……って記憶が戻る前の俺って性格悪すぎ最低野郎じゃん!!
「…………クリス様。いいえ、クリストファー殿下。婚約破棄をお受けいたします。今までご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。」
こうなったのは俺のせい。婚約破棄承ります!これからは反省して平民として慎ましやかに生きていきます!
※番外編は以前投稿した物を、書籍版と齟齬のないよう加筆・改稿したものを掲載し直していきます。
また、リクエスト等あれば投げていただければ出来るだけ頑張りたいと思います!
改稿していない番外編は『旧・番外編』としてそのまま掲載してあります。
新しいエレン達の物語を、今後ともよろしくお願いいたします!
文字数 306,716
最終更新日 2024.03.14
登録日 2022.01.26
リファール辺境伯の孫娘アンジェリクに、第一王子との婚姻の王命が下った。
第一王子は文武両道・公明正大・容姿端麗と三拍子そろった逸材だったが、五年前に子爵令嬢の魅了の術に掛って婚約者に婚約破棄を突きつけ世間を騒がせた人物だった。廃嫡され、魅了の後遺症で療養中だった第一王子との結婚に驚く一方で、アンジェリク自体も第一王子を受け入れがたい理由があって……
現実主義のピンク髪ヒロインと立ち直ろうとする廃太子の物語。
R15は保険です。
誤字脱字報告ありがとうございます!
他サイトでも掲載しています。
文字数 222,475
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.07.14
―その後、元仲間全員が泣きながら土下座しに来ましたが、もう遅いですよ?―
......やっぱ、遅くないかも?
あらすじ
Sランク冒険者パーティー【輝炎の剣】で五年間、雑用と荷物持ちに徹してきたライル・アッシュ。
戦闘力ゼロ。固有スキルは【荷物持ち】のみ。
ある日、リーダーに告げられる。
「お前は足を引っ張るだけだ。パーティーを出て行け」
ライルは静かに頷いた。——やっと終わる。
ライルには秘密がある。幼少期から封じてきた、【原初の魔法師ロスト・マジシャン】としての力。
かつての師匠が言った。
「この力は世界を滅ぼせる。だから、本当に守りたいものができるまで——眠らせておきなさい」
追放された夜、ライルは出会う。泣きながらパンを食べる、一人の少女に。
その瞬間、ライルは悟った。守りたいものが、もうここにある、と。
(後日談:元仲間全員が謝りに来ましたが、「もう遅い」と言ったら全員泣き崩れました)
ちなみに本編は5部構成で全話でちょうど50話
本文はほぼ全部書いてるから完結はほぼ確定
文字数 78,093
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.06.30
とある剣と魔法のファンタジー世界で最強の騎士と言われた漢、イズヴァルト=シギサンシュタウフェン。
ホーデンエーネンの片田舎で田舎領主の息子として生まれた彼は、若干10歳で盗賊の一味を撃滅し、魔竜との大遠征で武名を挙げ、海を隔てた大陸の国々では、その類まれなる武と魔法の才をもって無敵の勇士として名を馳せた。
しかも肉密度1000%ゴリゴリマッチョの美男子で、気は優しくてお人よし。子供から老人まで好かれる、まるでアクションスターの様な人気ぶりだった。
しかしこの男には最大の武器にして、一番の弱点があった。
30センチ以上にも及ぶ股間の大槍と百発百中の受精力を持ち、1日でも放たなければ夢精を起こしてしまう、活発な生殖力がそれであった。
彼は旅の先々で美女や妖女に惑わされ、女のほとにインして胎をポコしてしまう。
その数たるや、およそ1万を超えると言い伝えられている。
まさに性豪、生きる種の起源とも言えるこの男だが、彼のちんぽに食らいついて搾り取る、女怪物達もいた。
異世界転生人かつ大淫魔を祖に持ち、5歳のころからちゅっぱちゅっぱをし続ける『おしゃぶり姫』こと、マイヤ=カモセンブルグとそのひ孫のアーノンレンシ。
カントニア大陸のドスケベかつアマゾネスな女エルフたち。
性愛に淫することを至上とするパラッツォ教団の運命の子・ヘラ。
そして四肢を斬られた淫蕩な美人軍師・ローラ=ラダトゥム=セアックである。
かくしてイズヴァルトは女たちに付きまとわれ、雌に交尾をねだられ金玉を噛まれて泣く牡獅子の如き日々を送ることになる。
そしてこの男は彼女たちとの爛れ切ったしがらみを続けるがゆえに、苦悩と絶望の剣を振るう復讐の老騎士となり果てるのだが、さて。
これは、とある騎士の愛と性と女難に満ちた冒険の物語である。
性描写は淡泊。しかし尻穴の粗相の描写は多め。
『各編の主なヒロイン』
幼年編・少年編……マイヤ=カモセンブルグ
青年編……女策士エレクトラとエルフのイナンナ
聖王編……ヘラとローラ=ラダトゥム=セアック
忠烈編……アーノンレンシ
外伝(本編の裏側を描いたお話です。)
1つ目
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728
2つ目
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
(他サイトで連載中。編ごとに分かれております。)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=334495&uid=392153
文字数 2,347,947
最終更新日 2026.09.07
登録日 2024.10.14
高校生 ✕ 平行世界 = 新時代の情報戦争
平凡な男子高校生がこの世に実在する謎を追う!
謎を残して死去した祖父と、純粋な思いで真実に向かって突き進む孫が「あの世」と「この世」を結ぶ。秋田県で平行世界に振り回される人々の混乱と絆を描いた物語。
僕は亡くなった祖父の言葉に導かれ、この世界の秘密を知る──。
Web小説長編の処女作です。
【あらすじ】
「家さ、帰りてえな」
祖父が亡くなる直前に発した言葉は矛盾している。祖父の最期は自宅で迎えたはずだ。
孫の廣之は祖父の発言で覚えた違和感の答えを知るべく、祖父の軌跡を辿っていく。オカルト好きな同級生の山近を始めとする仲間の力を借りながら、数々の新事実を発見していく廣之だが、祖父の謎は深まるばかり。
祖父は双子だった? 性格が急変した? 大人たちが祖父を遠巻きにしていたのには相応の理由があった?
自分が知っている祖父と、周りが知らない祖父に戸惑うばかり。それでも、「真実を知りたい」という廣之の探究心は誰にも止められなかった。廣之は祖父の謎に対して非協力的な大人たちや、次々と襲いかかる過酷な現実にも怯まず、自分の信念を貫き歩み続ける。
果たして、本当の祖父はどんな人物だったのか。そして、思いがけず知ってしまったこの世の真実とは──!?
※縦読み推奨。
※以前アルファポリスで公開していた同作品の改稿版です。
文字数 129,660
最終更新日 2024.08.08
登録日 2021.08.31
おばあちゃん。
異世界転生しちゃいました。
そういえば、孫が「転生するとチートが貰えるんだよ!」と言ってたけど
チート無いみたいだけど?
おばあちゃんよく分かんないわぁ。
頭は老人 体は子供
乙女ゲームの世界に紛れ込んだ おばあちゃん。
当然、おばあちゃんはここが乙女ゲームの世界だなんて知りません。
訳が分からないながら、一生懸命歩んで行きます。
おばあちゃん奮闘記です。
果たして、おばあちゃんは断罪イベントを回避できるか?
[第1章おばあちゃん編]は文章が拙い為読みづらいかもしれません。
第二章 学園編 始まりました。
いよいよゲームスタートです!
[1章]はおばあちゃんの語りと生い立ちが多く、あまり話に動きがありません。
話が動き出す[2章]から読んでも意味が分かると思います。
おばあちゃんの転生後の生活に興味が出てきたら一章を読んでみて下さい。(伏線がありますので)
初投稿です
不慣れですが宜しくお願いします。
最初の頃、不慣れで長文が書けませんでした。
申し訳ございません。
少しづつ修正して纏めていこうと思います。
文字数 319,357
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.07.24
太平の世。国を治める将軍家の、初代様の孫にあたる香山藩の藩主には四人の息子がいた。ある日、藩主の座を狙う弟とのやり取りに疲れた藩主、玉乃川時成は宣言する。「これ以上の種はいらぬ。梅千代と余四郎は男を娶れ」と。
これは、そんなこんなで藩主の四男、余四郎の許婚となった伊之助の物語。
文字数 225,186
最終更新日 2025.11.14
登録日 2024.10.29
この作品を読んでくださっている皆様には申し訳ありませんが、他に書きたい小説があるのに執筆時間が足りないため、誠に勝手ながら本作を一時休載とさせていただきます(汗)
2026年4月12日
前世では社会人だったが、死んで異世界に転生し、貧乏貴族ターセル男爵家の3男となった主人公ロイ。
前世のギスギスした家庭と違い、家族の皆から愛され、ロイはすくすくと3歳まで育った。
中でも、毎日一緒に遊んでくれるじいじは爺馬鹿全開で、ロイもそんなじいじが大好き。
元将軍で「英雄」と呼ばれる最強のじいじの血を引いたロイは、じいじ達に見守られながら、今日も楽しく最強な日々を過ごす。
文字数 313,801
最終更新日 2026.04.17
登録日 2025.09.25
義妹の聖女の証を奪って聖女になり代わろうとした罪で、辺境の地を治める老貴族と結婚しろと王に命じられ、王都から追放されてしまったアデリーン。
ところが、結婚相手の領主アドルフ・ジャンポール侯爵は、結婚式当日に老衰で死んでしまった。
王様の命令は、「ジャンポール家の当主と結婚せよ」ということで、急遽ジャンポール家の当主となった孫息子ユリウスと結婚することに。
ユリウスの結婚の誓いの言葉は「ふん。ゲス女め」。
それでもアデリーンにとっては、緑豊かなジャンポール領は楽園だった。
誰にも遠慮することなく、美しい森の中で、大好きな歌を思いっきり歌えるから!
アデリーンの歌には不思議な力があった。その歌声は万物を癒し、ユリウスの心までをも溶かしていく……。
※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
文字数 50,379
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.31
『どっかの馬鹿王子が女の見る目が無くて破滅して、その子孫も没落。領地も与えられず、御役目にも就かせてもらえず、100年後には王族の血を引く庶民が出来上がりってわけ』
突然私の前に現れたのは、創世神が遣わした聖女であり私の子孫を名乗るリゼットという少女。
私のせいで自分達一家は貧しい庶民のような暮らしを強いられていると非難する。回避するには、婚約者を大事にして真面目に誠実に生きるしかないと言う。
しかし、驚くほどにこの子孫は口が悪い。言い返せば十倍になって返って来る始末。甘やかされて傲慢だった私は言い返すことも出来ず、渋々と従うことになってしまったのだった。
毒舌庶民のヒロインに振り回される第一王子の話。
感想欄は完結後に開く予定です。
20000字弱で完結予定。小説家になろうにも掲載中。
文字数 28,977
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.06
変わり者の祖父は、生前よくこう言っていた。
「見えているものを、全部だと思うな」
祖父が亡くなったと知らされ、孫は遺言に従って裏庭の桜の下を掘る。
文字数 2,366
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
津森慎吾は高校一年生の十六歳。
この春からバスで一時間以上も掛けて、島根県立湘北高校に通っている。
湘北高校は、成績別にクラス編成が行われたり、夏休みもほとんど補習に充てられるなど、県下でも一番の名門進学校だった。
あるとき、慎吾はバスの窓越しに、美しい『ふくらはぎ』を持つ女子学生を目にする。
さっそく、一目でその後姿の虜となった慎吾の、彼女探しが始まった。だがそれは、言うほど簡単なことではなかった。なんといっても、百四十年の歴史と伝統を誇る湘北高校には、厳格な風紀が歴然として存在していたからである。
慎吾は、様々な障害にぶつかりながらも、校内一の不良である井原武行や、用務員の野沢光男など、様々な人の協力を得て、彼女探しを続けたが、残念ながら徒労に終わっていた。
慎吾が、彼女探しを諦めつつあったある日のことだった。
湘北高校随一の美女と噂の高い、同級生の桜井美咲が教室に慎吾を訪ねて来た。大物政治家の孫娘であり、正真正銘、良家のお嬢様である彼女は、校内男子生徒からマドンナと呼ばれ、憧れの的でもあった。
そんな彼女の用件は、なんと慎吾と友人になりたいということだった。友人とは名ばかりで、その実交際を求めているのだと早合点した慎吾は、思いがけない幸運に困惑しながらも、彼女の求めに応じた。しかも、彼女こそが、あの麗しいふくらはぎの持ち主だったのである。
慎吾は奇跡のような展開に、すっかり舞い上がってしまったのだが、彼女の行動の裏には、ある秘密が隠されていた。そうとも知らない慎吾は、彼女との交際を続けて行くのだった。
文字数 35,183
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.06