「026」の検索結果
全体で758件見つかりました。
ある日、トラックに轢かれて死んだ、普通の高校生、純也。
そんな彼が、異世界に転生した。
そのときに得た能力で無双すると思いきや……そんな訳なかった。
何の力もない普通の人な彼は、ひょんなことから冒険者になり、自分の戦い方を編み出し、様々な事件に巻き込まれながらも、少しずつ成長し、活躍していく。
これは、普通の異世界転生者の、冒険と戦いと成長の記録。
※この作品は小説家になろう・カクヨムで掲載済みのものとは表現などを変更しております。ノベルアッププラスに掲載したものとほぼ同一のものになっております。
※2022/09 二年近くぶりに連載再開しました。第一部完結まで毎日投稿します。小説家になろう・カクヨムでは完結しましたので、こちらでもそのうち完結まで掲載する予定です。ご期待ください。
※2026/08 完結まで毎日投稿します。9月末に完結予定です。よろしくお願いします。
文字数 308,500
最終更新日 2026.09.30
登録日 2020.10.16
アニメ化決定! 2026年4月より放送中(TOKYO MX、BS朝日)
気が付いたら異世界にいた男子高校生「真名部響生(まなべひびき)」。草原にいた彼は自身に『鑑定』というスキルがあることに気が付く。 そして職業は『鑑定士(仮)』だった。(仮)って……。 エルフのエマリアの案内で冒険者となった響生は、元最強勇者の獣人クロード、未来の最強賢者少女リリアン、白ネコ聖獣のヴェネを仲間にして少しずつ強くなりながら元の世界に帰る方法を探す。……が、巻き込まれ系主人公は自分の意思とは関係ないところで面倒ごとに関わっていろいろ大変です。 4人の勇者、7人の賢者、8人の魔王、そして11人の神様がいる異世界から、彼は無事に元の世界に帰還できるのか? あと、タイトル通り最強になる日は来るのか!? 【注意】 この作品はBLではありませんが、一部BL風味な表現があります。一時的に主人公が女体化する予定があります。 これらの表現を絶対に読みたくない! という方はご注意ください。
文字数 1,313,457
最終更新日 2026.05.09
登録日 2016.08.31
多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。
お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。
『必要最低限関わるな』
『愛人を作るな』
『男遊びならしてもいい』
ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。
褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。
一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。
ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか?
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
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文字数 52,627
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.07.20
後輩の策略にはまり恋人も職も住む場所も失った国枝雷(28)は“幻獣"といわれる人外と出会い、ひょんな事からワケアリ癖あり人外達とのシェアハウスを始める。登場人物大体ヤバイ奴。
#人外×人 #強気受け #ヤクザ #不死身 #荒事多め
※投稿日模索中…(しばらく金土日予定)
※巻き込まれ主人公だけど全然可憐じゃない。わりと男らしい。腕っぷしも強い。でも人外相手は手に終えない(流石に)
※タイトルに★が付いてるとイチャイチャ注意。
※2026年、また荒れます。主人公、強く生きて…。
2025.7 10000View突破感謝✨
2025.12 20000View突破感謝✨
2026.6 30000View突破(*・ω・)*_ _)✨
文字数 1,082,778
最終更新日 2026.10.02
登録日 2024.05.22
【HOTランキング2位獲得作品】
【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】
2026年4月24日より、ピッコマ、コミックポルカにて漫画が連載中!
ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。
学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。
何か実力を隠す特別な理由があるのか。
いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。
そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。
貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。
オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。
世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな!
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。
文字数 296,016
最終更新日 2026.10.02
登録日 2024.09.09
疲れた表情の彼。
今日も旦那様は呼ばれているの……?
疲れた彼の背中を見つめる日々。
でも私は彼を信じているの。
大丈夫、大丈夫よ、きっと大丈夫。
――夫婦の愛は何者にも引き裂くことはできない。
Copyright©︎2026-まるねこ
文字数 76,875
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.31
王家主催の夜会で婚約者以外の令嬢をエスコートした侯爵令息は、突然自分の婚約者である伯爵令嬢に婚約破棄を宣言した。
それを受けて婚約者の伯爵令嬢は自分の婚約者に聞き返す。
「返事……ですか?わたくしは何を言えばいいのでしょうか?」
侯爵令息の胸に抱かれる子爵令嬢も一緒になって婚約破棄を告げられた令嬢を責め立てる。しかし伯爵令嬢は首を傾げて問返す。
「何故わたくしが嫉妬すると思われるのですか?」
※この世界の貴族は『完全なピラミッド型』だと思って下さい……
◇テンプレ婚約破棄モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げています。
〔2026/02・大幅加筆修正〕
文字数 10,171
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
侯爵家の莫大な借金を黒字に塗り替え事業を成功させ続ける才女コリーン。
だが愛する婚約者の為にと寝る間を惜しむほど侯爵家を支えてきたのにも関わらず知らぬ間に裏切られた彼女は一人、誰にも何も告げずに屋敷を飛び出した。
流れ流れて辿り着いたのは獣人が治めるバムダ王国。珍獣ミミルキーが生息するマサラヤマン島でこの国の第一王子ウィンダムに偶然出会い、強引に王宮に連れ去られミミルキーの生態調査に参加する事に!?
魔法使いのウィンロードである王子に溺愛され珍獣に癒されたコリーンは少しずつ自分を取り戻していく。
そして追い掛けて来た元婚約者に対して少女であった彼女が最後に出した答えとは…?
完結済全6話
2026.1月 連載版も投稿してます(本編完結済)
文字数 31,053
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.21
2026年もどうぞよろしくお願いします。
「Cat nursery Larimar 」は、ひとりでは生きられない仔猫を預かり、保護者&お世話ボランティア達が協力して育てて里親の元へ送り出す「仔猫の保育所」です。
石垣島は野良猫がとても多い島。
2021年2月22日に設立した保護団体【Cat nursery Larimar(通称ラリマー)】は、自宅では出来ない保護活動を、施設にスペースを借りて頑張るボランティアの集まりです。
本作は、ラリマーの保護活動や、石垣島の猫ボランティアについて書いた作品です。
スコア収益は、保護猫たちのゴハンやオヤツの購入に使っています。
文字数 79,754
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.01.01
【恋愛小説大賞2026年奨励賞受賞!】
読んでくださったみなさまのお陰で、奨励賞を受賞することができました。本当にありがとうございます!
[あらすじ]
アイリスの夫ロイは、新婚の頃から金髪の愛らしい幼馴染・フローラに夢中で、妻には見向きもしなかった。
夫からは蔑ろにされ、夫の両親からは罵られ、フローラからは見下される日々。そしてアイリスは、ついに決意する。
「それほど幼馴染が大切なら、どうぞご自由に。私は出て行って差し上げます」
これは、虐げられた主人公が、過去を断ち切り幸せを掴む物語。
文字数 45,832
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.22
溺愛社長 × 恋に臆病な美しい青年 だから僕は、溺れる。青い瞳から始まる、執着の恋。ひねくれた青年を包容力で受け止める。
好きな子が恋人と別れますように。そんな願い事を七夕に祈ったのは、青い瞳を持つドイツ人、ユリウス・バーテルス。通称ユーリー。彼は古い付き合いのある黒崎家の屋敷で暮らしている。家族のような人々に囲まれ、出版社の仕事やオカルト研究部の仲間と交流しながら、穏やかな日々を送っていた。だが、ユリウスは恋に臆病だった。可愛い男を見ればつい声をかけてしまうくせに、誰とも本気で付き合えない。それは、過去の恋に傷ついた記憶があるからだった。その相手、レオンとは友人となっているが、ユリウスは想いを寄せたままだった。
そんなユリウスのそばにいるのは、月島という会社社長だった。彼は透視能力あり、ユリウスの心を見抜いてしまう。未来さえ見通すという月島は、ユリウスの青い瞳を見つめて囁く。君の瞳は美しい。僕はもう、君に溺れていると。
ユリウスは大晦日の年越しパーティーが開かれる日に、レオンへの想いに心が乱れて、月島と身体の関係を持ってしまう。たった一度と決めて、慰められるための時間だった。過去の恋。揺れる想い。そして、運命を語る男。青い瞳に映るのは、愛か、それとも執着か。そして、七夕に願ったユリウスの願いは叶うのか。
「鳴弦の天使〜あの日に出会った旋律」「森林の星空少年〜あの日のメエメエに」も登場します。エブリスタでも掲載しています。2026年4月9日号の、Rising Star(新星セレクション)に掲載されました。
文字数 999,873
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.03.07
※2026/09/24 第五章開始しました。
勇者召喚の儀式――
その“ついで”に、異世界へと呼び出された青年がいた。
名はアレス。
勇者でも選ばれし者でもない。
だが彼は、天空人の身体と〈収納〉〈分解〉という規格外の能力を与えられ、この世界に放り出される。
本来なら、ただのチート無双で終わるはずだった。
しかしアレスの異世界生活は、なぜか思うようにいかない。
出会うのは、未亡人、女盗賊、奴隷の女性、訳あり美女ばかり。
戦えば圧倒的、だが日常では振り回され、
気づけば「えっちな展開」ばかりが発生していく。
――この世界、どこかおかしい。
まるで“そういうゲーム”のフラグが、勝手に立っていくかのように。
それでもアレスは剣を取り、冒険者として歩み始める。
ダンジョンを制し、依頼をこなし、仲間を増やし、
やがて彼は大陸最強のパーティを率いる存在となる。
数多の戦場を渡り、
その場を支配する剣。
いつしか人々は、彼をこう呼ぶようになる。
――《百花征く剣》。
これは、
無自覚に世界を攻略し、
無自覚にフラグを踏み抜き、
それでも剣だけは誠実に振るう青年の物語。
戦うより、イチャつく回数のほうが多いかもしれない。
だがその剣は確かに、
百の花のごとき戦場を征していく。
***
本作には、ところどころで“えっちな展開”につながる要素が含まれています。そういった内容が苦手な方は、どうぞご注意ください。
なお、えっちな展開になっても詳細な描写はありません。そちらをご期待の方もご注意ください。
文字数 709,936
最終更新日 2026.10.02
登録日 2025.09.14
紙透明斗のクラスには、青山氷織という女子生徒がいる。才色兼備な氷織は男子中心にたくさん告白されているが、全て断っている。クールで笑顔を全然見せないことや銀髪であること。「氷織」という名前から『絶対零嬢』と呼ぶ人も。
明斗は半年ほど前に一目惚れしてから、氷織に恋心を抱き続けている。しかし、フラれるかもしれないと恐れ、告白できずにいた。
ある春の日の放課後。ゴミを散らしてしまう氷織を見つけ、明斗は彼女のことを助ける。その際、明斗は勇気を出して氷織に告白する。
「これまでの告白とは違い、胸がほんのり温かくなりました。好意からかは分かりませんが。断る気にはなれません」
「……それなら、俺とお試しで付き合ってみるのはどうだろう?」
明斗からのそんな提案を氷織が受け入れ、2人のお試しの恋人関係が始まった。
一緒にお昼ご飯を食べたり、放課後デートしたり、氷織が明斗のバイト先に来たり、お互いの家に行ったり。そんな日々を重ねるうちに、距離が縮み、氷織の表情も少しずつ豊かになっていく。告白、そして、お試しの恋人関係から始まる甘くて爽やかな学園青春ラブコメディ!
※特別編10がスタートしました!(2026.10.2)
※1日1話ずつ公開していく予定です。
※小説家になろう(N6867GW)、カクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想などお待ちしています。
文字数 917,532
最終更新日 2026.10.02
登録日 2021.04.01
誕生祝賀会で第一王子から突きつけられた、理不尽な婚約破棄。
王子は胸を張って言った。「真実の愛は何よりも優先される!」と。
だが、公爵令嬢も、その父である宰相も、そして偶然(?)その場に居合わせた隣国の第二王子も、全員が内心でガッツポーズを決めていた。
「あの王子なら、必ず考えなしな計画を実行する。それに関しては信頼していた」
愚行を完璧に計算に入れて動いていた公爵家による、おそろしくスピーディーな王権強奪(セルフ自滅)の記録。
※全4話+番外編1話のサクッと読める短編です。凄惨な不幸描写はありません。後味爽快な論破劇をお楽しみください。
※2026/07/28 関連作品に接続するために若干修整した「スピンオフルート」を追加しました。
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【「ですよね!シリーズ」について】
本作は「ですよね!シリーズ」の第1作目です。
◆ シリーズラインナップ
・1作目:『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。(※本作)
・2作目:『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について
・3作目:追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに
・4作目:婚約破棄で返り討ちにされた元王子、「真実の愛」で世界を救う?
文字数 7,804
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.20
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。
第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。
初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。
「今すぐ部屋から出ろ!」
独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。
翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。
「俺以外に触らせるな」
そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。
弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。
本当にこのままでもいいのか。
ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。
その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。
どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。
リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24)
※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
文字数 97,102
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
極限の純愛が、現実の輪郭を侵食していく――。
本作は、情報化社会の闇と、そこに陥る人間の孤独を、緻密な心理描写で解剖したヒューマンドラマです。
【第一部(第一章~第四章・断章)】
カメラのファインダー越しに風景を「切り取る」ことで、かろうじて世界と繋がってきた青年・ユウト。
ある夜、彼は画面越しに一人の女性と出会う。
彼女の言葉は、ユウトが深く蓋をしてきた「何か」を抗いがたく解き放っていく。だが、純粋すぎる愛の先に待っていたのは、冷酷な断崖だった――。
(※舞台となる東京の谷中、日暮里、谷根千の情景も、独自の文体と併せてお楽しみください)
【第二部(第5章~)】
視点は突然、「もう一人の人物」へと移行する。
ユウトとは別の場所で、別の孤独を抱えながら生きてきた者。交わるはずのなかった二つの魂が、運命に引き寄せられるように接近していく。
愛の「美しさ」だけでなく、そこに潜む生々しい「汚泥」と、それでも人を愛し続ける意味を根源から問う物語です。
■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作
本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。
■ 生成AI不使用宣言
本作の調査、プロット、構成、人物造形、そして文章表現に至るまで、作品として発表しているものはすべて私自身が考え、私自身の手で書いたものです。AIが生成したアイデアや文章をそのまま採用したことは一度もなく、今後も、作品そのものへのAIの関与は一切ございません。
※本作はアルファポリス、TALESに重複掲載しております。
著作権はすべて著者に帰属します。
内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。
©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
文字数 225,945
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.02.21
昭和・平成のアニメソングを掘り起こそう。
多くなってきたので、分けました。
以前の:2025年12月31日以前
今回の:2026年1月以降投稿したものです。
全てのアニソン好きに捧ぐ。
みんなが知っているアニソンから一部の人しか知らないマイナー曲まで。
忘れ去られるには惜しい歌がたくさんあります。
そんなアニメソングを掘り起こそう。
YOUTUBE、投稿動画、『昭和・平成のアニメソングを掘り起こそう』の姉妹版、補足、宣伝用です。
曲自体を聞きたい方はYOUTUBEの方へどうぞ。
文字数 165,993
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.01.01
ガリア王国北部の農村に生まれた少年ティミッドは、毎年春になるとやってくる行商人コルポルトの話を聞くのが大好きだった。
「僕もいつか色んな国の色んな物を見てみたい」
いつしかそんな思いが強くなり、ティミッドは十二歳の春、コルポルトに自分の思いを打ち明ける。
「コルポルトさん、僕は行商人になりたいです。どうか弟子にして下さい」
「それは本気かい? 住み慣れた故郷を離れて旅暮らし、それでもいいのか?」
「はい。僕は色んな土地や品物を見て回りたいんです」
「私としてはやる気のある人材は欲しい。弟子になってくれるなら大歓迎だが、両親の許可を得てからだね」
行商人には人手が欠かせない。
弟子になりたいと願う少年を、コルポルトは快く受け入れてくれた。
ガリア王国の民には、兵役義務がある。
ティミッドは十二歳から十三歳までの一年間を見習い騎士として辺境リシュで過ごした後、故郷へ帰ってすぐに家族にも思いを打ち明けた。
「父さん、母さん、僕はコルポルトさんの弟子になるよ」
「ティミー、一人で大丈夫?」
「一人じゃないよ、師匠が一緒だから」
「家族と離れて、やっていける?」
「何言ってるの、騎士見習いで家族と離れて暮らしてたじゃないか」
心配する母親は、ティミッドの意思が強いことを知ると納得してくれた。
父親は、自ら決めた道を目指す息子を認めてくれた。
ティミッドは農家の三男坊で、父親の後継者には長男がいる。
農業を手伝うことはあっても、家や土地を引き継ぐ必要は無かった。
行商人コルポルトはティミッドの村で収穫された春キャベツを買い取り、祭りを楽しんだ後、次の村へ向かう。
ティミッドはコルポルトが村を離れるときに、一緒について行ったのだった。
【辺境騎士団のまかない料理~領地は食材の宝庫です~】に登場した少年ティミッドの物語。
第19回ファンタジー小説大賞に参加します!
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第19回ファンタジー小説大賞
開催期間(投票期間): 2026.9.1(火) 〜 2026.9.30(水)
文字数 70,032
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.08.27