「雲」の検索結果
全体で2,306件見つかりました。
仕事を辞めて一週間目の郁子は、昔から男運が悪かった。新たな職探しも難航し、少しだけ自棄になってぼやいてみた彼女が、マンションの自転車置き場で遭遇した不可思議な現実。郁子は未知なる世界で、雲のようにふわふわとしてつかみ所のない男と出会う。※『蔦王』スピンオフ
文字数 120,567
最終更新日 2016.08.22
登録日 2016.08.22
主人公、三雲由紀は、ふと目覚めると、自分の知らない世界にいた。
元軍人でガンマニアだった由紀の目の前にいるのは...
主人公三雲が送る愉快痛快な異世界生活!
初投稿・初作品なのでストーリー等に違和感があるかもしれませんが...見ていただければ光栄です時間が空き次第書くつもりなので。もしよろしければ、
皆様のご意見をお待ちしております!
まだ右も左も分からない者ですが、
全力で頑張ります!
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どうも、影狼です。
この度、読者様のお気に入り数が100名を超えた事を非常に嬉しく思いますそして何より、
次の話を書く気力としても十分に励みになりますw
「この作品は、面白く思われるかな」とか、
「見て頂いて、何かおかしいところがないかな」とか、いろいろ不安だらけですが、
できる限り面白可笑しく、何より見て飽きなくて、思わず笑いが出るような作品を作って見たいと思っています!面白いと思っていただければと思っております
もしよければ感想を頂ければ幸いです!
今後とも「魔族少女は規格外」をよろしくお願いいたします!!!
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文字数 100,660
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.05.08
「名前を失った者、消えかけた記憶──それは、この世界から忘れ去られる運命を意味する。」
警察官・東雲は、失踪した人々の背後に潜む異常な力に気づき始める。彼らは、名前を呼ばれず、記録から消え去り、誰にも覚えられないまま消えていく。ある日、彼は「狼憑き」と呼ばれる存在と出会う──その者は、名を失った者たちの名前を喰らい、消えゆく記憶を集める存在だった。
失われた名前を追う東雲は、やがて名を失った少女、美咲と出会う。彼女は過去の記憶が曖昧で、誰にも覚えられず、消えかけていた。彼女の名前を記すことで、彼女を救うことができるのか。だが、背後には「名を喰う者」沙月が立ちふさがり、その力で次々と人々を消し去っていく。
名前を持つことが意味するもの、それが奪われることで消え去る存在──そして、名前を記すことで生き続けることができるという希望。美咲、東雲、沙月、そして過去に失われた記憶──すべてが絡み合い、物語は予測できない展開を迎える。
これは、名前を呼ぶことの意味、記録と記憶の力、そして消えゆく存在を守るための戦いの物語。あなたの名前は、誰に呼ばれるだろうか──?
文字数 38,822
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.30
ヤンデレ×オメガバース世界
甘々な甘やかしの奥に潜む独占的な愛と庇護は〜…?
虚弱体質で外界恐怖な貴方をいつも過保護に甘やかす過保護αなお兄さんは
今日も貴方を溺愛していましたが…?
文字数 3,461
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
魔法少女に転生したけど、俺はオジサンです」
異世界転生ものの定番設定とは一味違う、笑いと感動が詰まったファンタジーコメディ!この物語の主人公、田中和也は45歳独身のオッサン。仕事一筋、彼女もなく、ただ日々を淡々と過ごしていた彼が、突然の事故で異世界に転生してしまう。しかも、その姿は、可愛らしい魔法少女「リリィ」。中身はどう見てもオッサンのままだが、この世界では「魔王を倒す」運命を背負わされてしまう。
慣れない魔法少女の姿に戸惑いながらも、オッサン特有の筋力や現代社会で培った知恵、さらにはなぜか異常に強力なビール魔法を武器に、リリィ(田中)は異世界で次々と試練を乗り越えていく。彼が召喚するのは、派手な魔法ではなく、冷えたビールや焼き鳥などのつまみ。それが異世界で人々を癒し、笑顔をもたらしていく。
村人たちとの交流を深めながら、リリィは「バーリリィ」という居酒屋まで開店し、異世界にオッサン的な癒しの空間を広めていく。しかし、そんな日常にも暗雲が立ち込める。ついに魔王との決戦の時が迫っていた。ビール魔法とオッサン的筋力で挑むリリィは、本当に世界を救えるのか?
笑いあり、癒しあり、そしてオッサンならではの視点で展開されるこの物語は、異世界転生ファンタジーの新しい形を描く。中身がオッサンだからこそ見える世界観と、現代人としての苦悩や葛藤、そして異世界で見つける自分の役割に、読者は共感すること間違いなし。果たしてリリィは魔王を倒し、世界を救うことができるのか?その答えは、ビールの泡に包まれている。
文字数 23,684
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
人と物、あるいは人と人とを繋ぐものを「縁」と呼ぶ。
縁が途絶え孤独になると、彼らはこの現世を離れ忘却の果てへと流れ着く。
そんな彼らをここでは「ウセモノ」と呼ぶ。
そして現世から忘れ去られたウセモノたちの住まうこの世界こそが「ウセモノ横町」である。
「心」を失くしてしまった陽之助は、この土地に伝わる失くしたモノが必ず帰ってくる「ウセモノ郵便」という都市伝説を信じ、ひょんなことからウセモノ横町に迷い込んでしまう。そこで出会ったウセモノ郵便の局長「八雲」に「心は取り戻すのが困難な失せ物だ」と言われるも諦められない陽之助に八雲はこの郵便局で働き、彼らとともに心を捜し出せと提案する。
人々から忘れ去らせてしまったウセモノたちと、未だ帰らぬウセモノを探す陽之助の、ウセモノと持ち主との縁を再びつなぎ合わせる日々が始まる。
これは忘却の果てで繰り広げられるウセモノたちの再開と離別の物語である。
文字数 4,519
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.02
仮想敵国の王子に恋する王女コトリは、望まぬ縁談を避けるために、身分を隠して楽師団へ入団。楽器演奏の力を武器に周囲を巻き込みながら、王の悪政でボロボロになった自国を一度潰してから立て直し、一途で両片思いな恋も実らせるお話です。
王家、社の神官、貴族、蜂起する村人、職人、楽師、隣国、様々な人物の思惑が絡み合う和風ファンタジー。
★作中の楽器シェンシャンは架空のものです。
★婚約破棄ものではありません。
★日本の奈良時代的な文化です。
★様々な立場や身分の人物達の思惑が交錯し、複雑な人間関係や、主人公カップル以外の恋愛もお楽しみいただけます。
★二つの国の革命にまつわるお話で、娘から父親への復讐も含まれる予定です。
文字数 613,898
最終更新日 2022.01.14
登録日 2020.01.13
ぐるぐる眼鏡をかけた地味な少女夏木冬子。実は彼女は、異人(こととびと)と呼ばれる異世界からの侵略者と日夜戦うオッドアイの美少女であった。
主人公の東雲翼は、彼女の戦いを目撃したことで、異人との争いに巻き込まれていく。
登録日 2014.10.08
「お前との婚約を破棄する!」
豪華絢爛な王宮の夜会で、第一王子アルフォンスから突きつけられた非情な宣告。しかし、公爵令嬢チャーミーは絶望するどころか、喜びのあまり白目を剥いて歓喜した。
なぜなら彼女は、淑女の仮面を被らされる窮屈な王宮生活が大嫌い。本当の望みは、己の肉体を極限まで鍛え上げ、自由という名の荒野を爆走することだったのだ!
文字数 49,949
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
大陸はかつて、『強欲の帝国』によって支配されていた。
恐怖に支配された街は活気をなくし、人々は皆俯き、笑顔もなく、大陸全土が重い雲に覆われているようだった。
しかし、暗澹たる歴史は『英雄王』により終止符が打たれた。
偉大なる『英雄王』により、人々は再び愛すべき平凡な平穏を取り戻し、平和に暮らしていた。
文字数 18,804
最終更新日 2021.03.13
登録日 2020.08.19
この物語の主人公である東雲 湊(しののめ そう)は、異世界や転生物のマンガなどが大好きなオタク高校生である。
彼はいつも通り同士達(友達)と共に、目当ての商品を買うために買い物をし、その帰りで彼と彼の友達は不慮の事故にあってしまう。
それをきっかけに湊は異世界に転生し第二の人生ならぬ、第二の竜人生を歩むことになった。
初めての投稿ですのでダメな部分は沢山出てくると思いますので、生暖かい目で優しくご指摘してくださればとてもありがたいです。m(*_ _)m
投稿日はとても不定期なのでいつ上がるかは不明です。スミマセン
文字数 2,610
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.07.24
それが起こったのは、レーザー・シューティング・システム(LSS)を右腕に装着する手術を終えた帰りだった。手術は一時間ほどで問題なく終わったので、すぐ帰宅することにし、病院の売店で、昼食用におにぎりと菓子パンとお茶を買い、スカイカーに乗り込んだ。
垂直にふわっと上昇してから、行き先を入力し自動操縦モードに切り替えた。雲一つない青空が広がり、八月の太陽が輝いていた。
支笏湖の上空を経由して、苫小牧沖に出てから、洋上を西に飛び、絵鞆半島の上空にさしかかった時だった。突然フロントガラス越しに見えていた景色が消失した。同時に暗黒が周りを覆い、スカイカーが激しく振動した。シートベルトが肩に食い込み、胸を締めつける。真っ暗闇の中、スカイカーが回転しながら、落下しているようだ。手を操縦席の計器につき、足を突っ張り衝撃に耐える。しばらく耐えていたが、頭の中に赤い閃光が走り、意識を失った。
気がついた時、スカイカーは海中に沈んでいた。
ここから、五千年の時空を超えて、僕と縄文の女たち――アベンカ(海)とリラ(風)とクンネ(月)――との愛と性の物語が始まる
文字数 7,085
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.13
筑波七星(つくば ななせ)と筑波八夜(つくば やよ)は16歳の男女の双子だ。
二人は親元を離れて全寮制の高校に転校してきた。突然の転校にも新しい環境は二人を受け入れてくれた。二人は平和な学校生活を送れることに安心した。
仲良しメンバーの高田ほのか、俵屋茜、宗我部昇太と共にカラオケに行くと八夜が歌うのが上手だと知られる。それがきっかけで八夜は学園一の花の部活、女子合唱部に入部することになった。
はじめは部員に受け入れられたものの、悪質ないじめが始まり、八夜は学校に来なくなってしまう。
それに怒った七星も陰湿ないじめを受ける。
体調を崩す八夜は夜に誰もいないはずの塔の中からピアノの音が聞こえることに気づく。
塔の中には謎の青年、鳥羽椿がピアノを弾いていた。
八夜は椿の演奏と不思議な雰囲気に惹かれた。
ある日事件は起きた。女子合唱部の部長、白峰貴子が校内で死んでいた。
七星は風紀委員長の栄幸夫(さかい ゆきお)と、同じく風紀委員の井戸村涼介と藤水一颯(ふじみず いぶき)から白峰貴子の死の真相を独自で調査しないかと提案される。七星は八夜の無実を証明するために、手を組むことにした。
貴子の周辺を調査すると貴子の友人関係や貴子を嫌うアンチの存在が浮上していく。
それと同時にそれぞれが隠していた過去、秘めていた思いも浮上し交わっていく。
すれ違い、激高するもやがて分かち合い、七星と八夜たちの仲は深まった。
ただ一人を除いて。
協力し合い調査した結果、女子合唱部の創設秘話と、2年前に起きた女子生徒の事故死が今回の事件の原因だった。
※この作品はフィクションです。
※「小説家になろう」でも投稿されています。
登録日 2021.04.16
明治となり文明開化が推進され、日本古来の文化・生活が壊されて、人々の信仰を失った八百万の神々が、出間に集まり大国主を中心に復習を企てる。
お雇い外国人として、出雲(島根県)来ていたヘルン先生(ラフカディオ・ハーン=小泉八雲)は二千年ぶりに神々の声を聴くことが出来る人間だった。
ヘルン先生は出雲の神々と関わりながら、大国主たちの企てに巻き込まれていく。
文字数 52,908
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.12