「日」の検索結果
全体で89,718件見つかりました。
文字数 56,498
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.03.28
しがないOLだった桃子は、ある日突然、鬼ヶ島にトリップしてしまう。そこでは、見目麗しい鬼達が島を統治していた。そのイケ鬼達は、桃子に激甘メロメロになってしまい…。イケメン大好きな桃子は、果たして誰を退治(?)するのか!?逆ハーファンタジーなコメディラブストリー!
※この物語はフィクションです。
※この作品は年齢制限なしですが、番外編として別枠でR18の作品を追加する可能性があります。(読まなくてもストーリーの進行には支障ありません。)
文字数 29,397
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.13
大学時代、村橋流生がずっとアルバイトで勤めていた全国的にも有名な、夫婦で経営していた蕎麦屋が、2人とも高齢ということで店じまいをすることになった。大学を卒業し、一般企業に勤務し始め、2年ほど経ったある日、村橋を訪ねて、勤務先に突然若い男性、富岡伽威がやってきた。蕎麦屋を復活させたいので、ぜひ力になって欲しいと言う依頼だった。村橋は、当時、一緒にバイトをしていた同僚にも声を掛け、土日祝だけ手伝いに行くことにしたが、富岡の人柄にどんどん惹かれて行く。しかし、富岡には、ずっと忘れられない想い人がいた。村橋に対して、全く興味を持ってもらえない日々が続き、一緒に仕事をして行くことがどんどん辛くなっていく。村橋の想いは、いつか、富岡に届く日が来るのか、それとも、アルバイトを辞めて、離れることを選ぶのか…。そんな中、2人に訪れる、容赦のない誤解やすれ違い。別れという、サイレント期間の試練が襲いかかる2人の恋は、いつか実を結ぶ時が来るのか…。
文字数 34,646
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
文字数 2,562
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.20
プロローグ: 異世界への転生
東京の街並みが夕日に染まる中、悠斗はいつものように介護施設での仕事を終えた。28歳という年齢ながら、彼はこの仕事に誇りを持っていた。高齢者たちの笑顔を見るたびに、自分が誰かの役に立てていると実感できるからだ。
「今日もお疲れさま、悠斗くん」と同僚が声をかける。
「ありがとう。お先に失礼します」と軽く頭を下げ、施設の出口へ向かう。
その日は特に疲れていた。利用者との会話やケアは楽しいが、体力的には厳しい日々が続いていた。それでも、どこか心の奥底で「もっと大きなことがしたい」「自分には何か特別な使命があるのではないか」という漠然とした思いがあった。
そんな思いを抱えたまま帰宅しようとした矢先、一人の高齢者が施設を訪れた。その男性は奇妙な雰囲気を纏い、悠斗に向かってこう言った。
「君の助けが必要だ。」
その瞬間、眩い光が辺りを包み込んだ。悠斗は目を閉じる間もなく、その光に吸い込まれるような感覚を覚えた。そして次に目を開けた時、自分が見知らぬ豪華な部屋にいることに気づく。
「ここは……どこだ?」
壁には金色の装飾が施され、窓から差し込む光は現実離れした美しさだった。悠斗は混乱しながらも、自分が異世界へと転生してしまったことを直感的に理解した。
文字数 65,647
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.06
目次,ある日女子高生が崖から落ち,ひょんなことから戦国時代にタイムスリップ,織田信長様の小姓,森 蘭丸として使える物語。
文字数 29,375
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.02.07
十五回目の妻の命日。夫は娘と息子とともに、雨の降る墓地へと向かう。生前、家族を支え続けた妻の思い出が、静かに彼らの胸を満たす。食卓を囲んでの談笑、正義感の強かった彼女の姿、そして最期の言葉——「だからあなたがしっかりとみんなを守っていくんだよ」。
妻を失った悲しみは、時の流れとともに形を変えながらも、家族の中に生き続けている。やがて訪れる夕暮れ、梅の花が光に照らされ、まるで彼女が微笑んでいるかのようだった。
過ぎ去る時と、変わらぬ想い。『命日』は、別れと再生を描いた、静かで温かな家族の物語である。
文字数 3,600
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
前世の記憶を取り戻した悪役令嬢が、逆転ざまぁを決めるべく暗躍する。
明日のパーティで、逆転ざまぁを決められて聖女と一緒に人生転落予定の俺。
俺も前世の記憶を取り戻した。←イマココ
文字数 10,058
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
本宮 リコ(もとみや りこ)は漠然と寂しいという感情を抱いていた。
季節は冬になり、街角にはイルミネーションが飾られて、まだ11月だというのに聖なる日を感じさせる音楽がそこかしこから聞こえる。冬毛でもっさりとしたカップルが肩を寄せ合い幸せそうに微笑んでいると、言いようのない焦燥感が沸き上がってくる。
リコは鹿人の女性で、社会人だ。今の職場に大きな不満があるわけではない。ふだんの暮しでは喜怒哀楽で言うところの、『楽しい』がそこそこあって、『怒り』と『悲しみ』は取り立ててない。しかしながら、『喜ばしい』も同様に取り立てて存在しないのが、最近の寂しさの原因だろうか。
なんせ、リコの職場にはまともな異性との出会いはほとんどなく、基本的には一人仕事だから、仲良くなれる職場の同僚というものはほとんどいない。研修の時、一緒に仕事に行ってくれた先輩とは連絡先を交換したことはあるが、今となっては月に数往復のやり取りがあればいい方だ。
誰か、SNSじゃなく、生身で話せるような友達を作って、たくさん話したい。そんな寂しさの中にあってリコは今、自宅近くにあるBAR・『ターミナル』の前へと訪れていた。
※小説の作法として無作法ではありますが、登場人物が複数集まる際に誰のセリフかわからなくなることを避けるため、セリフの前に名前を入れておりますが、ご了承ください。
文字数 215,333
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.04.29
気がつけば、見知らぬ世界におりました。
私の名前は、マグノリア=トラリス。
トラリス公爵家の次女で、先程まで、異母姉ローゼリアの卒業パーティーの会場にいたはずでした…。
不思議な装いをした優しいお姉様が教えてくれる事には、ここはニホンという国だそうです。
初めて聞く国名。見たこともない顔立ちの、様々な装いをした人達(人でない生命体もいましたけれど…)が集まる国。
こんな異世界に転移させることができる魔法使いは、お姉様くらいでしょう…。
私は、ただ恋をしただけでした。
お姉様の婚約者のトラバルト様に…。
『意地悪な魔法使いの姉と心優しき無能な妹』
姉妹の名前から取って通称『リア・リア』
それは、20○○年の日本で、極一部のマニアには、とてもヒットしたアニメだった。
文字数 7,804
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.05
「私はアルジュエロ・グラシア。あなた達が『魔王』と呼ぶ、『吸血族』の始祖が一人よ」
神々の箱庭だと言うその世界、『アーカウラ』に召喚された少年たち。召喚主であり崇める神を求める法王国に導かれ、月照らす夜に彼らが出会ったのは、絶対的な力を持つ麗しくも恐ろしい女魔王だった。
全てはそれぞれの"大切”の為。
様々な思惑が交差する中、彼らは今日も、広大な箱庭世界を翔ける。
文字数 375,778
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.07.08
丹羽勘太は、警備会社に勤めている。
役職は、主任である。
普段は、会社で午前中は電話番をしている。
午後からは、県から請け負っている。
県営プールの監視業務に向かう。
国際警備という社名だが、現在は官公庁の仕事が大半である。
丹羽勘太は、いつかは社名の通り、国際的な警備を受け持つ会社にしたいと、思っている。
そう夢みて、丹羽は今日も現場に行く。
文字数 14,062
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.11.14
原稿用紙半分(200文字)でどこまで書けるか挑戦したもので、短編バージョンです。ほのぼの架空日常系百合。
基本はどこのページからでも読めます。よくわからない単語が出てきたら一番最初の登場人物・用語をみて下さい。
甘かったりシリアスだったり、やっぱり甘かったりする付き合っている私と彼女。
途中から季語の題で書くことが多くなってます。
文字数 20,836
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.07
ある日、婚約者のセドリック王子から「悪役令嬢」の濡れ衣を着せられ、華麗に国外追放を言い渡される。しかし、アニエスはそれを「国が費用を出してくれる最高のご褒美バカンス」と勘違いし、高笑いと共に大喜びで国を飛び出す。
文字数 53,069
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
客が去ったパチンコホール。
夜陰の中、毎夜、現れる小さな ”闇 ”。
それは、ほんの小さな、そして日常の中の静かな ”怪異 ”。
妄想です …。
宜しければ、どうぞ。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 3,311
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
カクヨム限定公開!
――宇宙世紀XX年
広大な地表で捜査に任じる機動捜査課ササキ中尉。
彼の飯は今日もディストピア飯。
謎の肉っぽい食べ物に謎のキューブ。このキューブの原料は何だ?
そんな疑惑にとりつかれながらも今日も一息をつくササキ中尉であった――
文字数 5,716
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17