「交」の検索結果
全体で12,421件見つかりました。
太っていることを理由にふられた美香は、見返すためにダイエットを決意する。
しかしスイーツはやめられない。
そこで、月に一度、ご褒美としてスイーツを食べに行くことを、自分に許可することにした。
東京のホテルで、見るからに住む世界が違う男性に声をかけられたが、揶揄われたとしか思えずにそっけない態度をとってしまう。
もう会うことはないだろうと思っていたのに、その後、偶然に再会し、名刺を交換する。
少しずつ痩せていった美香は、自己肯定感も上がっていき、生活が一変していく。
25ヶ月目を迎えるころには・・・。
※この物語に登場するスイーツやお店、ホテルなどは実在のものを元にすることがあります。
文字数 95,748
最終更新日 2026.07.18
登録日 2025.11.03
王立魔法学園アストレア。七年に一度開催される最強決定試験「七芒戦」に、二人の少女が立つ。結界と罠で盤面を支配する戦術型の奨学生リゼと、雷火の魔法剣で全てを薙ぎ払う名門後継者カナデ。立場も戦い方も価値観も正反対の二人は、互いを「最も危険な敵」と認識する。だが試験の裏に隠された不正が、敵同士を共闘へ追い込む。交わらないはずの魔法が重なり、対極の力が噛み合う——「一緒だと強い」。その実感が芽生えるほど、いつか敵に戻る約束が胸を刺す。暴かれる秘密、引き裂かれる信頼、それでも手を伸ばす再会。全てを経て最後の二人になった少女たちは、勝敗を超えた想いを拳に込める。「勝ちたかった。でもそれより——お前と戦えてよかった」。全力の果てに辿り着く、熱くて眩しい友情の学園ファンタジーバトル。
文字数 21,414
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.22
大陸中から冒険者たちの集う大迷宮都市グラータ。
その冒険者ギルドを訪れた訳ありの少年イシュア。
たった一人で地下迷宮に挑もうとするイシュアは、
とあるパーティーを探していた。
救援隊(レスキューパーティー)『黄金の鈴』
彼らは契約を交わしたものの命に危機が迫ったとき
魔法道具(アーティファクト)の鈴の音に呼応し
どんな深い階層にでも駆けつけて救出する
迷宮最高の救助者にして迷宮最強の勇者なのだという。
しかし、探し当てたパーティーのひとりは
賭事に大敗して金を無心するポンコツで……。
自称天才ギャンブラー・最強魔導士のシルヴァ
骨董マニアでパーティーの良心・剣士キョーム
そして可愛いもの好きのリーダー・戦士アリエッタ
謎の癒やし系いきもの、セトラも加えて
ちょっぴりポンコツ気味の最強三人(+一匹)パーティーによる
ダンジョン救援(レスキュー)譚。
この小説は、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 50,036
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.22
魔法の使えない一般人である主人公ルドルフは、ひょんなことから小さな国の小さな城で使用人として働いていた。他人との交流を減らし仕事は最大限サボる日々。同じく執事から逃げ惑う不真面目なお姫様ノクターナと出会い、二人は時折顔を合わせる。
そんな生活が一変したのはとある日のこと。いち使用人に過ぎないルドルフと一国のお姫様であるノクターナが共に国を追放されることに!?
なぜ追放されたのか、これからどうなってしまうのか。何もわからない、絶望に打ちひしがれるノクターナにルドルフは言う。旅に出よう。この地へ帰ってくるために。
お姫様に振り回され、時には頼り、成り行き任せの帰郷ラブロマンス。
文字数 93,579
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.12.16
王都の華やかな舞踏会で、名門令嬢エリシアは婚約者である第二王子から突然の婚約破棄を言い渡される。理由は、彼女が無実にもかかわらず、平民出身の少女リリアをいじめたという冤罪だった。社交界中に悪評が広がる中、エリシアは反論せず静かに身を引く。しかし彼女はただ耐えていたわけではなかった――幼い頃から彼女を支え続けてきた騎士カイルと共に、水面下で真実を暴く準備を進めていたのだ。やがて迎えた再びの夜会。緻密に集められた証拠によって、リリアの虚偽と陰謀は白日の下に晒される。すべてを見誤った王子は後悔に沈み、エリシアはついに名誉を取り戻す。そして彼女の隣にいたのは、どんな時も変わらず寄り添ってくれた幼馴染だった――。婚約破棄から始まる痛快な逆転劇と、ひと途な想いが実を結ぶハッピーエンドの物語。
文字数 1,828
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
紬は多動性発達障害で実の親から捨てられた。捨てられた先は、お祖母ちゃんの家だった。そこは牧場でお母さんの妹の礼子さんと弟、お祖母さんが住んでいた。
礼子さんは実は有名な画家でお金持ち、たくさんのお弟子さんがいるすごい人。お医者さん一家やレストランのオーナー一家との交流や、お祖母ちゃんや叔父さんとの交流を通して、成長していく物語。
これは暗い話ではありません。現実よりも明るめの展開かもしれません。周りの人間に恵まれて、すくすくと育っていき、才能を開花させていくようなお話の流れです。
自然とのふれあい。人間同士の絆。ボランティア活動。芸術に癒やされる的展開。恋もあり。
ざまぁ要素あり。毒親以外、善人多めなお話展開です。
※最初、悲しいです。胸くそ注意! 毒親に注意……
いったん本編完結とします。6月からは不定期で番外編を投稿予定です。
文字数 132,096
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.04.30
高校生。青春真っ只中。周囲は恋愛に関する話が飛び交う。
大鍵芸常(タケゲツ) 真風菜(まふな)の周囲も同じ。
「(俳優さんの名前)みたいな人がタイプ〜」「同じクラスの(生徒の名前)が好き〜」など。
しかし大鍵芸常(タケゲツ) 真風菜(まふな)は自分の好きなタイプがわからない女の子。
タイプ?タイプってなに?
そして迎えた高校2年生。クラスが変わってもクラス内の女子の間では
恋愛、自分の好きなタイプの話が聞こえてくる。
タイプ。タイプねぇ〜
と思いながらプリントの裏に「へのへのもへじ」を書く。
クラス替え初日、始業式当日、転校生の紹介があった。
そこに現れたのはプリントに書いた「へのへのもへじ」のような?男の子。
そんな不思議な出会いから始まる恋愛と青春のストーリー。
文字数 90,434
最終更新日 2026.04.24
登録日 2024.08.10
-どこにも属せないふたりが、夜に出会った。
――これは〈生者と死者〉〈男と女〉〈純血と混血〉など、いくつもの「境界」に苦しむ2人が、それでも愛を選ぼうとした記録である。
モントリオールの夜に生きる孤独な少女と、美しい吸血鬼の物語。
15歳の少女・サマンサは、家庭にも学校にも居場所を持てず、ただひとり孤独を抱えて生きていた。
そんな彼女が出会ったのは、金髪碧眼の美少年・ネル。
彼はどこか時代錯誤な振る舞いをしながらも、サマンサに優しく接し、二人は次第に心を通わせていく。
交換日記を交わしながら、ネルはサマンサの苦しみを知り、サマンサはネルの秘密に気づいていく。
しかし、ネルには決して覆せない宿命があった。
吸血鬼は、恋をすると、その者の血でしか生きられなくなる――。
この恋は、救いか、それとも破滅か。
美しくも切ない、吸血鬼と少女のラブストーリー。
※以前"Let Me In"として公開した作品を大幅リニューアルしたものです。
※「ぼくのエリ」から着想を得て書いたので文芸寄りの内容です。
※「吸血鬼は恋をするとその者の血液でしか生きられなくなる」という設定はX(旧Twitter)アカウント、「創作のネタ提供(雑学多め)さん@sousakubott」からお借りしました。
※AI(chatgpt)アシストあり
文字数 69,818
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.02.17
大阪の有名お嬢様の園の女子高校「聖ローズ学院」の生徒会の生徒会長(ボス)の西園寺まりあは享年25歳の元最強悪役女子レスラー、副会長(特攻隊長)の花京院稀世は享年21歳の元最凶暴走族レディースの総長、書記の武者小路夏子は享年18歳の元天才ハッカー、会計の神宮寺陽菜は享年18歳の元有名ユーチューバーの「転生者」。
「元生徒会」の4人が院外学習の下見の調査取材後の帰宅時に乗車したタクシーで交通事故に巻き込まれ意識不明の脳死状態となる。時を同じくしてロサンゼルスのアングラキャットファイト大会に参戦中に闇ブックメイカーのマフィアの銃撃により命を失った「まりあ」と「稀世」、大阪で半グレ犯罪組織を取材中に「夏子」と「陽菜」は拉致され大阪湾に沈められる。
不慮の死を迎えた4人は同日同時刻に交通事故に遭い脳死状態の「聖ローズ学院生徒会」の4人肉体に転生し、過去の記憶を持ったまま「令嬢」として聖ローズ学院生徒会として学園内外の事件を隠れて解決する「令和の仕置人」として2度目の人生を送ることとなる。
4人が各々の特技を活かして悪人を「成敗」しまくる爽快学園事件物解決ストーリーシリーズです。
「仕置人」っていうのはお父さんに教えてもらった昭和に流行った「必殺仕事人」シリーズの中の一作のタイトルです。(※23歳の私は全く中身は知りません(笑)!)
もちろん原案は師匠の「赤井翼」先生です。
無理を言って、登場人物は「余命半年を宣告された嫁が…」、「元プロレスラー新人記者「安稀世」のスクープ日誌」シリーズのニコニコ商店街美女カルテット(笑)のメンバーを使わせていただいてます。
今回の主人公は「まりあさん」!「レスラーキャラ」は「デンジャラスまりあ」に譲ってもらい、「稀世ちゃん」は「暴走族レディースの総長」(笑)!もちろんこの二人はめちゃ強!「なっちゃん」は「余命半年~」シリーズの設定で「凄腕ハッカー」、「陽菜ちゃん」は「新人記者「安稀世」」シリーズに合わせて「うれっこユーチューバー」からの転生となります。
「転生」と「令嬢もの」という、無茶な希望に赤井先生が応えてくれた力作です。
皆さん、RBFCのメンバーさん、とにかく全力で頑張りますので応援の程、よろしくお願いしまーーーーす!(。-人-。)
文字数 66,121
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.04.29
別の名前でUPしておりましたが、内容を大幅に修正したため、あげ直しいたしました。
小説家になろうにもあげております。
空には昇ることを諦めた月と降りることを忘れた太陽
永遠に黄昏のみの世界
薄明の大地
その大地は、まるで美しく切断したかのような綺麗な三角形、その世界の最も最南端に一つの小さな村がありました
リドリー一族。
彼らの村のすぐ近くの絶界と呼ばれる断崖絶壁の崖があり、その崖の下には墨汁で塗りつぶしたかのような真っ暗闇。そこは全てを滅ぼすことを願う闇の神『ソワール』の住まう地
双子の兄であり光の神ソレールは、弟の暴挙を止めるため三人の巨人を呼び出し大地の侵食を防ぐため三つの楔を打ちたてました。
彼の侵食を防ぐための楔。
リドリー一族は何百年前から封印の楔の力を衰えさせないために、最も法力の強いものを長としていました。
そうして、何年も何代も楔を守り守護の力を衰えさせぬために、法力を注ぎ続けていました。
少年ユナは、代々続く楔の守り人の息子であり強い法力を持っていたために、次期当主の候補となっていましたが、父母や友人達のお陰で穏やかに過ごしていました。
しかし、彼の4歳の誕生日の日。
突然、村を盗賊に襲撃され、父を叔父を次期当主の座を、そして生まれながらに持っていた法力の力を失ってしまいました。
それから、更に数年。
盗賊の襲撃時にユナを守って亡くなった叔父のリーゼを失ったことによる逆恨みが少年に牙をむきました。
彼の元婚約者のルーナ、親友であったマルディン。
彼らによる理不尽な仕打ちにより、ユナは囚人ようの地下牢に閉じ込められていました。
彼らは、幼いユナに勝手に抜け出せば母や、親友の誰かを殺すと脅して外に出ることを許しませんでした。
ユナは自分さえ暴れなければ誰も危害が加えられないことを、理解し、いつか、この地獄が終わる日がくることを祈って、時が流れることを待っていました。
そんなある日、幼馴染みのシンとリノ兄弟に、自身の母が疫病にかかってしまったという事実を知らされ、彼はこの冷たい牢獄を出ることを決意します。
ですが、長らく閉じ込められていたユナには一人で外に出る力がありません。
それでもどうにか出ようとするユナ。
ボロボロになっていく彼を見て、ユナの母の為に薬を見つけに村を出ることを決めていた兄弟は、村の掟を破り、ユナを牢屋から連れだして、万能薬があるとされる風の精霊の住まう森へと向うのでした。
文字数 116,978
最終更新日 2022.05.22
登録日 2020.03.30
私は…
どうすれば良いの?
お父様は帝国内での侯爵当主。
そして地位だけでもない。
眉目秀麗であり…
頭脳も含め、皇帝すらからも信頼されてる。
お母様も帝国内で一番の美貌と呼ばれてる。
公表されてる事としては他国出身。
他は全て機密で守られてる。
そして私の…
お兄様は双子で両方共に文武両道であり…
更に眉目秀麗もだった。
私すらも社交場では皆が同じ…
誰もが認める帝国でも特別なヤラリス侯爵家。
そんな私は恋をした事もない。
許されてない。
更に初めて知った真実にも困惑した。
お父様も、お母様も、お兄様達も…
侯爵家の秘密を常に隠し抜いてる。
私だけなの?
どうしても悩む…
私も侯爵家の者だからと…
どうすれば良いの?
そんな私が社交場の帰りだった。
急に盗賊に襲われた事で拐われたらしい…
初めて、そこで盗賊の首領にと出会う。
でも私は…
その首領にと頑張って勇気を出して言った。
「私は侯爵令嬢から変わりたいです!!
だから、どうか、お願いします!!
私も盗賊団にと、入れて下さい!!」
盗賊の首領すらも驚いた様子だったけれど…
勿論、家族への親愛もある。
でも私は家出をしても必ず捕まる。
だから私は入団希望をした。
その首領は考える様子をしたけれど。
真っ先に聞かれた事は理由だけだった。
私も凄く考えて答えた。
「本当に愛する人を探したいからです!!」
それにも首領は困惑してたけれど…
一応、許可は出してくれた。
でも仮入団にすると。
そして正式な決定も含めてるからと。
だから一応私は『首領の手伝い係』になった。
それから全てが驚きの連続だった。
盗賊団の首領から教わる事も多い。
一応、悪い人達なのは判る。
それに私は、やっぱり世間知らず…
でも首領は呆れるぐらいで一切、怒らない。
だから私は優しいと思う。
今までと変わる為にと。
私も頑張る中でも首領の優しさにだった。
そんな優しい首領が気になる。
どうしても私は不思議な感覚の答えが出ない。
侯爵令嬢から盗賊団へ。
盗賊の首領との始まる、新たな生活。
それでも常に、お兄様達が…
でも首領が私を守る為にと来てくれた時。
更に初めて首領が兄達にと怒鳴った言葉にも…
衝撃的だった。
私が本当に愛する人は…
歪んだ愛から本当の愛を求めてと始まる。
新たな物語を。
文字数 308,539
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.31
【健気人狼×ツンデレ半ヴァンパイア】
ヴァンパイアと人間が共存するフィール公国。そこで暮らす主人公シュンヨウ・レーヴェ・バーベナは、父親は人間で母親はヴァンパイアのハーフ。ハンターの家系である為、少し先の20歳の誕生日を迎えるよりも早く跡を継いでいた。
ある夜、連続殺人事件の犯人であるヴァンパイアを追っていると人狼のチカと出会う。チカは、シュンヨウに力を貸してくれて、無事任務を遂行出来たがチカに『血の契約』を迫られる。
『血の契約』というのは、ヴァンパイアとの間に行われるものでヴァンパイアは地位と血に困らなくなる。が、ヴァンパイアは相手の血しか受け付けなくなり、相手を失うと飢餓感で死に、また相手はヴァンパイアを失うと強烈な孤独感に襲われるというデメリットがある。
シュンヨウは『血の契約』自体を毛嫌いしており、チカの誘いを拒むが人懐っこさに邪険に出来ず、家までついてこられる。
昔両親と祖母が事故で亡くなり、祖父は多くのヴァンパイアと『血の契約』を交わした。三年前に死期を悟った祖父は、ヴァンパイアと心中を図る。その光景を見てしまったシュンヨウは『血の契約』を嫌う。その後『血の契約』を迫ってくるチカは「オレなしじゃ生きられなくすればいいんだ」と温もりと共に快楽を与えてくる。流されて身体を重ねてしまった日から、シュンヨウは戸惑いながら、チカに心開くようになる。
文字数 89,219
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.05