「王子」の検索結果
全体で14,436件見つかりました。
「もう、疲れた…」
シャーロットは自分の部屋でそう呟いた。
これは、妹に婚約者を奪われ、家族に捨てられたシャーロットが幸せになるまでのお話。
文字数 10,489
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.22
「王太子様の痴態が…」と報告が入った。
「あの頑固ものが?」と王様が呟くほどの王太子に想像できない。
アハーンな状況?と考える貴族は、痴態という言葉を調べてみるが良い。
婚約破棄も受けると覚悟した婚約者と、王太子と噂がたった令嬢。
その2人がお茶会をしている庭で起こったこととは?!
作戦立案、王妃。実行許可は王。…報告を待つ。
文字数 728
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
高校生になってから出会った立木優紀奈(たちき ゆきな)と橘 祥子(たちばな しょうこ)祥子は大人しめで綺麗な黒髪で長髪。対して、優紀奈は高校デビューを果たした茶髪のツインテール。地毛を地味な黒から派手な茶髪にした。2人はクラスが一緒になった1年生。優紀奈の後ろの席に祥子が座っており、仲良くなる為に恋バナをしてみると、なんと祥子は付き合った人がいないらしい。一緒の部活に所属しようと演劇部に所属して、演目の王子様役とお姫様役を演じている内に、2人共本当に恋愛感情を抱いてしまう。恋愛感情を意識し始めた頃に保健体育の授業では性教育の授業が始まる。小学生の頃から学んできたことだけど、より具体的な内容に触れていく授業内容に、恥ずかしいのと興味津々なのとが綯い交ぜになり、触れ会いたくなる2人。演劇の練習も共にしたいし、宿題も共にしたい。なら、お泊りをしよう。お泊りをすれば、2人きりの時間を作ることができる。大好きなお菓子を持ち寄って。そのお菓子が2人の距離を縮める架け橋になるとは思いもせず――
文字数 19,249
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
ブラックな錬成工房で無理やり働かされていたモニカは、あまりのブラックぶりにため息をつくのでした。というのも工房長であるマルゲスが青い塗料を入れただけの水を奇跡の薬ポーションであるとみんなを騙して販売していたからでした。
モニカは自分が偽ポーション作りに加担している事をとても嫌に感じていました。
そんな時、工房の販売所にやってきたお客をマルゲスが捕まえて秘密の階段を下りていき地下牢に閉じ込めてしまうのでした。
そしてモニカは運命の人と出会うのでした。
文字数 15,110
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
聖女であるアフィーリは、第三王子であり婚約者でもあり上司でもあるドルマールからの無茶な要求に辟易としていた。
傲慢な性格である彼は自分が評価されるために利益を得ることに躍起になり、部下のことなど考慮しない人物だったのだ。
積み重なった無茶な要求に、アフィーリは限界を感じていた。それをドルマールに伝えても、彼は怒鳴るだけだった。
「申し訳ありません。私に聖女は荷が重いようですから、誰か別の方をお探しください。私は田舎に帰らせてもらいます」
遂に限界を迎えたアフィーリはドルマールにそう告げて聖女をやめた。
初めは彼女を嘲笑うドルマールだったが、彼は程なくして理解することになった。アフィーリという人材がどれだけ重要だったかということを。
文字数 26,884
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.21
「かれらは、もちつもたれつにしあわせをみいだします」
星間移動船で不時着した天満うさぎのヨミと、だれかを幸せにする役目を持ったしばはち。ふたりの「もちつもたれつ」のお話。
JMoF2023:ケモノストーリーコンテスト2023
掌編部門で大賞をいただきました!
テーマは「Back to」です。
筆名「野良笛やおふう」で参加しました。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・アルファポリス・小説家になろう・ステキブンゲイ・エブリスタ・ノベルアップ+・Novelism・pixiv等に掲載しています。
文字数 3,453
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
盲目の王子ヒンメルは1人の少女シュティーアと出会った。
彼女と過ごした時間は夢のように過ぎ去ってゆく。
そんな日々が続いていくと思っていた。
しかし、ある日ヒンメルは第1妃によって毒殺未遂に遭ってしまう。
いつ目覚めるかわからない状態だったがシュティーアは待ち続けた。
数年が経ちヒンメルは目覚めた。
見えていなかったはずの目に光が差し込んで来た。
何日も待っても彼女は姿を見せなかった。
ある時衝撃の事実を知ってしまう。
"僕がまた君と恋に落ちるまで"
※独自の設定を入れてます
※誤字脱字の常習犯です
※楽しく見ていただいたら嬉しいです
文字数 8,118
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
私は前世では、悪役令嬢と呼ばれ幽閉された。
けれど、それはファルジーヌ様を心底愛してていたから。
もう一度逢いたいと願った。
逢えるなら、もう一度邪魔はしません。
ただ、貴方にもう一度逢いたい。
性描写については※が印です。
登場人物
カレン・ジョセフィンは公爵家の長女 私
デフィ 兄
ファルジーヌ・ラトゥール様は私の婚約者 第1王子
オランヌ アルフォン様が愛した女性
ルメール 宰相 オランヌの父
メアリ ファルジーヌ様の召使い
文字数 2,463
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
王国の公爵令嬢セシリアは、冷徹無慈悲と名高い 「氷の王子」 こと第一王子エドワードの婚約者だった。しかし、彼はセシリアに対して一切の愛情を見せず、無関心な態度を貫き続けた。
――そしてある日、突然、彼は婚約破棄を言い渡す。
「お前との婚約はここで終わりだ」
理由も告げず、淡々とした声で告げられた言葉に、セシリアは驚きつつも 「ようやく自由になれるのだわ」 と静かに微笑む。愛されない婚約に疲れ切っていた彼女は、王宮を去り、新たな人生を歩むことを決意する。
***
婚約破棄から数ヶ月後、セシリアは社交界で 隣国の王太子 から求婚される。彼は誠実で優しく、今までの冷たい婚約生活とは比べものにならないほど温かな存在だった。
「君のことを心から大切にしたい」
そんな彼との穏やかな時間に、セシリアは次第に癒されていく。しかし、その噂を聞きつけたエドワードが突如、彼女の前に現れた。
「……お前が、他の男と結婚するなど許さない」
かつての冷たい態度が嘘のように、彼は執拗にセシリアを求め始める。
「待って、あなたが私を捨てたんでしょう?」
「違う。俺は……最初から、お前を愛していた」
彼は不器用だった。感情を表すのが下手だっただけなのだ。
王族として完璧であらねばならないという呪縛の中で、セシリアへの想いを押し殺し続けた結果、自ら婚約破棄を告げてしまった。
しかし、彼女を失って初めて気づく。 セシリアなしでは生きられないほど、彼は彼女を愛していたのだ。
「今さらそんなことを言われても遅いわ」
彼女の拒絶にも関わらず、エドワードは諦めない。
自らの不器用さを悔い、心を尽くして彼女を取り戻そうとする。
――冷徹な「氷の王子」が、彼女のために 初めて自らの殻を壊す と決めたとき、セシリアの心もまた、ゆっくりと溶かされていく。
「……信じてもいいのかしら?」
「誓う。二度とお前を手放さない」
そして、迎えた 王宮の舞踏会の夜 。
エドワードは人目もはばからず、彼女の手を取り、ひざまずく。
「もう一度だけ、俺の隣にいてくれないか?」
文字数 32,498
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
国民全員が軍人という軍事国家に、一人の少女がいた。
化粧もオシャレも興味なし。恋愛市場から弾かれたパンが恋人の軍人、レーヴ・グリペン。今日も今日とてパン屋に寄り道していたら、謎の集団に拉致された!!
連れ去られた先で説明されたのは、人に恋した魔獣は獣人に変化するということだった。
幼馴染に「ブスだ」と言われ続けてすっかり自信をなくしたレーヴ。そんな彼女に恋した魔獣が超美形の獣人になったらしい。
両思いになれば獣人は人間になってハッピーエンド。想いに応えられなければ消滅するとかどんなおとぎ話ですか⁈
パン好き軍人と美形獣人、異種族初恋物語。
※この作品は『小説家になろう』様にも掲載しています。
※シリーズ物で『魔獣の求恋〜美形の熊獣人は愛しの少女を腕の中で愛したい〜』と『【R18】盲目王子は小鳥を溺愛する』も掲載しています。宜しければ、そちらもどうぞ。
文字数 140,400
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.04.15
どんな魔女にだってハイキックを食らわせてやれる心持ちではあるけれど
プリンセスにはなれない現実の女性のお話。 ※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
文字数 4,095
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
とある下級貴族の一人娘であるエラは、美しい容姿を持った少女だった。
ある日、貴族の中でも限られた者しか参加できないダンスパーティーに誘われる。エラの家は元々大貴族で、過去に父の不祥事のせいで下級貴族に成り下がってしまった。エラは家を再興させたかった。そこでダンスパーティーで上級貴族とのつながりを作ろうとする。
だが、成功に終わるはずだったダンスパーティーで思わぬ事件を起こしてしまう。怒った女王に『体の大切な部分が徐々に消えていく呪い』をかけられてしまう。エラが最初に奪われたものは顔だった!見目麗しかったエラの見た目は、醜く見るに耐えない物に変わり果ててしまう。女王は、エラから全てがなくなるまで「地下牢に閉じ込めてしまえ!」と命令する。
死に物狂いで牢屋から逃げ出したエラ。そして下級街の一画で不思議な青年に出会った。しかし、その青年は犯罪者ギルド『白い教会』のリーダーで_!?
※女→主人公、男→副主人公
文字数 178,854
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.13
7つの小国を束ねる王国の第一王子であるルーベルトには5人の婚約者候補がいた。しかしルーベルトは何者かの魔法で子猫に変身させられてしまう。
子猫ルーベルトは5人の婚約者の本性を知ることになる。
※視点がコロコロとよく切り替わります。
文字数 14,628
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.16
私は二番手聖女のフランソワーズ・ポーズ・ラヴォイア。地味で冴えない方の聖女だ。平民だ。貴族令嬢たちはこぞってスティーブン王子をモノにしようと虎視眈々と狙っている。
時計台の鐘が鳴った。ロバート・クリフトン卿との待ち合わせ場所に向かおうとしたその時、私の運命は思わぬ方向に舵を切ったのだ。最悪な出会いと言うべき、間の悪いタイミングで私たちはそばにいたことになる。
舞台は全て中世ヨーロッパ風です。
※がついたタイトルは性的表現を含みます。
文字数 81,021
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.24
イスカー王国で年に一度開かれる祭典─仮面舞踏会、そこに11人の人間が集められた。正体不明の館の主人は11人にデスゲームを宣告する。巻き込まれた主人公エヴァは命を狙われることに─そして、エヴァはイケメン王子様に求婚されて─ エヴァとは一体何者なのか、そして彼女の目的は如何に─愛とミステリーが絡み合った中世を舞台にした壮大なストーリーがいま始まる!!
毎日更新します!!
ご意見、ご感想等頂けたら筆者の励みとなりますのでそちらの方、どうぞよろしくお願い致します。
追記:外部サイトにも投稿しております。
文字数 17,178
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.15
誕生日前日に、プレゼントを受け取った王太子フランが、幸せ葛藤する話。(王太子視点)
文字数 4,374
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
文字数 92,830
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.06
「ルーベネ、あなたは大聖女を語った大罪で、この場で死刑です!!!」
その森をくぐれた者は、聖女になるらしい。
転生者のルーベネは、両親を亡くした喪失感で、何もかもがどうでもいい。そんな投げやりな気持ちで森をくぐった。
古くから言い伝えられている聖女になるらしい森は、人間が踏み込めない不思議なところだった。
入ろうとする者は、すぐに引き返して来たかのように出てきてしまう。おかしくも恐ろしさも覚える森の中は、やがて立ち入る者がいなくなる。
ルーベネが足を踏み入れてみれば、森の奥へと進めた。
そして、聖女となる。
とんとん拍子で、大聖女となったルーベネ。魔物の侵入を拒む結界で国を守り、祈りで豊作にしていた。
順調にいっていたのだったが、見習い聖女ハンナが王子を唆して、国王がいない隙にルーベネを処刑しようとしたのだ。
味方のおかげで、なんとか逃げられたルーベネは、国の端である最果てで、魔物と出くわした。
ここからが本番!
腹ペコ魔王と魔物の胃袋を掴む!!!
文字数 47,442
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.07.30
100回約束を反故にした王子と、100回待ち続けた令嬢。
とある理由からアリアに対して突然冷たくなり、毎週定例の婚約者との時間をすっぽかした王子。
突然冷たくなった事も分からなく、イライラしつつ意地になって100回待つアリア。
ジレジレすれ違い、後に尻に敷いて甘くなるストーリーです。
タイトルや内容紹介は後に書き直すかもしれません。
文字数 22,945
最終更新日 2021.04.25
登録日 2020.12.10