「・」の検索結果
全体で56,999件見つかりました。
弟×兄。双子の弟である枯葉の情事を、兄・柚はカメラを仕掛けておかずにしていた。
それがばれて要求されたのは、カメラを仕掛けて覗き見倶楽部の会員たちに覗かれながらの弟とのえっち。
更には覗き見倶楽部のオーナーからも狙われてしまい、オーナーにも抱かれる羽目に。
パフォーマンスから始まるえっちが、本物の恋になるまでの物語。
※R-18作品です。基本は兄弟の溺愛ですが、モブ攻め/複数姦/3Pなど突発にでてくるのでご注意ください。
文字数 48,825
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.09.16
普通のサラリーマンだった俺は線路に落ちた子供を助けて電車に轢かれて死んだ。・・・はずが気づいたら真っ白の部屋にいた。そこには自称神様がいて俺を新しい世界に転移させると言い出した。どうやら神様に気に入られているらしい俺は神様から加護を授かった。ドロップスという新しい世界での回復薬を無限に生み出せる能力だ。俺は新しい世界に送り込まれたのだがそこは森の真っ只中で。そこで出会ったのは傷だらけのワーウルフだった。
文字数 135,105
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.13
【完結しました!】
「深緑(シェンリュ)。そなたは、これより下天し、天界よりこぼれ落ちて、人間界で悪しきものに姿を変えた、天空花園の花々を始末して参れ! 天水をつかって花々の種核を天界へ返すのだ。どれほどの歳月がかかろうとも、必ずやり遂げよ! それまでは、そなたが天界へ戻ることは叶わぬと思え!」
うっかり寝過ごして、大事な水やりを忘れ、天空花園を荒れさせてしまった庭番天女・深緑に、天帝から厳しい命が下った。
初めて人間界に下りるというのに、お情けでつけられた随従者は、ちょっと色好みな青蛙一匹。天の柄杓と万能の薬水を背負い、先行き不安な深緑の旅が始まる。
人間界で知り合った、見た目が良くて腕っ節も確かだが、とにかく酒が大好きという残念男・思阿(シア)が用心棒を志願してくるが――。
―― わたしが落とした種たちを、もう一度天界へ返して、美しく咲かせたい!
その切なる願いを胸に、天真爛漫な墜ち零れ天女が、ときどき昼寝を楽しみながら、まだ知らぬ「恋情」に憧れつつ、人間界での任務に励む。中華風お仕事ほのぼの恋愛ファンタジー。
※中国の神話・歴史などを参考にしてはおりますが、あくまで、つくりもの中華風世界のお話です。天界の設定など、神話通りではありません。他サイトで公開した作品に、加筆・修正して公開しています。
文字数 261,890
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.12.23
魔力がない平民として乏しめられてきた伯爵令嬢のデレア・リフェイラには『完全記憶能力』という特殊な力を持っていたが、それは周りの者だけではなく本人すらも気づいていない魔力であった。
魔力無しは平民以下の証と蔑まれ、貴族に馬鹿にされていた彼女は貴族の事が大嫌い。そんな貴族嫌いのデレアは十四歳のとある日、父ギランから紹介された婚約者に婚約破棄を言い渡される。
「私の知った事か、クソ虫がッ!」
しかし負けん気の強いデレアはそんな風に口汚なく言い返してその場を去った。
デレアは元々平民の娘だったがワケあって伯爵令嬢として育てられていた。その為、義母や義理妹、侍女たちに煙たがられるようにリフェイラの屋敷の中で生活している。
本だけが大好きな彼女は本を読み続ける事だけを生き甲斐に、屋敷や学院でもなるべく貴族とは関わらないように過ごす日々の中で、デレアの周りで起こる様々なトラブルや事件をその負けん気の強さと類い稀なる豊富な知識力で解決、乗り越えていき、次第に彼女自身も成長していく物語。
そんな中、徐々に彼女の魅力に気づき始めた周囲の人間たちもデレアに惹かれていった。
父に人を知れ、と言われた事や亡き実母との思い出と幼き日の難解な魔導書の記憶を強く胸に抱き、デレア・リフェイラはこの理不尽な世の中に一石を投じ続けて生き抜いていく。
その生き様は、やがて大きな波紋となって――。
※序盤は恋愛要素薄めです。中盤以降からじわじわと。
※この物語に登場する人物、団体名、病名、症状等はフィクションです。特に疾病に関しては実在する病とは異なるものである事を念頭にお読みください。
※全4章構成です。
※こちらの作品は小説家になろう様の方でも掲載されておりますが、こちらでは最新のエピソードの追加や加筆がされております。
文字数 296,457
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.27
中学2年生になったある日、澄野星奈に許嫁がいることが判明する。
相手は、頭が良くて運動神経抜群のイケメン御曹司で、訳あって現在絶交中の幼なじみ・一之瀬陽向。
さらに、週末限定で星奈は陽向とふたり暮らしをすることになって!?
「俺と許嫁だってこと、絶対誰にも言うなよ」
星奈には、いつも冷たくてそっけない陽向だったが……。
「星奈ちゃんって、ほんと可愛いよね」
「僕、せーちゃんの彼氏に立候補しても良い?」
ある時から星奈は、バスケ部エースの水上虹輝や
帰国子女の秋川想良に甘く迫られるようになり、徐々に陽向にも変化が……?
「星奈は可愛いんだから、もっと自覚しろよ」
「お前のこと、誰にも渡したくない」
クールな幼なじみとの、逆ハーラブストーリー。
文字数 62,950
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.07.07
昭和初期――。
ジャズの調べと路面電車の音が響く華やかな銀座の表通り。 その裏側では、法の網をくぐり抜けるクズどもがのさばり、弱い者たちが泣き寝入りする日々が続いていた。 そんな夜の闇に、金で怨みを晴らす裏稼業『夜烏』がいた。 表の顔は、銀座のカフェー「黒猫亭」で働く銀髪ハーフの美人女給・綾。
妖しい銀髪と華やかな笑顔で男たちを魅了する人気者だ。 だが、依頼が舞い込めば——
彼女は冷徹な殺し屋に変わる。
『夜烏』の一員として、金さえ積まれればどんなクズでも容赦なく息の根を止める、血に塗れた仕置人――。 たとえその手がどれだけ血に染まろうとも。
文字数 43,757
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.31
苦しい人生のストレス発散の深酒が原因で海に落ちて死んだ青年がいた。
その後とある異世界でアローン・ハウンドという貴族に生まれ変わり、13歳の時に前世の記憶を取り戻す。
彼はこの世界が前世で流行っていたゲーム、「エターナル・ブレイド」と同じ世界で有る事に気づく。
しかし、自分が最悪な運命を背負っていることは覚えているものの、知識不足から上手いこと原作をなぞりながら自分は生き残ると言った風な器用な立ち回りは出来ないと察しが着いてしまう。
色々と吹っ切れ、前世で憧れていた自由人キャラになってやろうと、全てを捨てて家を飛び出し冒険者になったのだが、原作の敵キャラや実家からの追っ手などが絡んできて、なかなかどうも自由気ままという訳にはいかないようで……
何にも踏みにじられない自由を追い求める少年が邪魔者を打ち砕いてく、異世界バトルストーリー
文字数 99,054
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.08.22
太平洋戦争末期、一人の日本軍人がアメリカ史に名を残した。その名は、神田 正。銃剣を片手に戦場を駆け回り、血飛沫に塗れながら米兵の首を刈り取る姿は、戦地の米兵たちから『鬼神』と呼ばれて恐れられていた…。
時代は移り変わり、2024年末。かつての鬼神は寿命により衰えて、とある病院の一室で生涯を終えた。
享年、104歳。彼の人生は、ここで確かに終わりを迎えた。
そのはずだった。
目を開けると、そこは異世界だった。
神田は、異世界に転生してしまったのだ。
周りの人間も、親も、全員彼にとっては超・年下。
脳内に巣食う怪しい存在、『先代』とともに、神田の新たな闘争の人生が幕を開ける。
文字数 74,007
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.18
美形の魔法使い師弟と、彼らにメロメロになった騎士の師弟の話です。
エッチシーンは強めとなっています。
最初は、騎士の師匠・バトラーと魔法使いの弟子・ショウの両片思いの話となっています。
第一話
未熟な魔法使いは、騎士の甘い誘惑に逆らえない
東の森で一人前の魔法使いを目指すショウ。なかなか上達せず、いつも騎士のバトラーにからかわれている。だが、ある時。バトラーによって惚れ薬を飲まされてしまい…。
第2話
素直じゃない美しき魔法使いと純朴な騎士見習い
騎士見習いのエディは、美貌の魔法使いローレンスに恋をしている。魔力を使い果たしたローレンスを、エディは情熱的に介抱する。
文字数 11,457
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.13
――お迎えに上がりました。ティーナお嬢さま。
そう言って、白い手袋をはめた手を胸に当て、うやうやしく頭を下げたアイツ。アタシのいた寄宿学校に、突然現れた見知らぬ謎の若い執事。手にしていたのは、兄の訃報。8つ年上の、異母兄が事故で亡くなったというもの。
――亡き異母兄さまに代わって、子爵家の相続人となりました。
え? は? 女子の、それも庶子だったアタシが?
兄さまは母を亡くしたアタシを妹として迎え入れてくれたけど、結局は庶子だし。兄さまのお母さまには嫌われてたからこうして寄宿学校に放り込まれてたアタシが? 下町育ちのアタシが? 女子相続人? 子爵令嬢として?
――つきましては、この先ともに子爵家を守り立ててゆける伴侶をお探しください。
いや、それ、絶対ムリ。子爵家ってオマケがついても、アタシを選んでくれる酔狂なヤツはいないって。
なんて思うアタシの周り。どうやらいろいろ狙われてるみたいで。海に突き落とされそうになったり、襲われたり。なんだかんだで命が危ない。
アタシ、このままじゃ殺される? なんかいろいろヤバくない? 逃げたほうがいいんじゃない?
「どうしましたか、マイ・レディ」
目の前で優雅に一礼するこの執事、キース。コイツが一番怪しいのよねえ。
※ 2024年1月に開催される、「第7回キャラ文芸大賞」にエントリーしました。コンテストでも応援いただけると幸いです。
文字数 66,767
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.11.18
新北宋の栄華、そして女帝・翠松が命を懸けて切り開いた「強い負けない三従」の時代から、時は残酷に流れ去った。因果は再び史実の通りへと収束していった。民は飢え、国政は腐敗し、外敵の足音が迫る。そして時代は、明王朝最後の皇帝――崇禎帝(すうていてい)の御代へと至る。
翠松公主伝の続編になります。
文字数 30,921
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.14
本当に、全く、あきれるほど家事が不器用な転生ポンコツ怠惰な転生ドアマットヒロインが、無自覚ざまぁしながら勝ち抜くサクセス・シンデレラストーリーです。お約束もあります。
※魔法・加護なし、エルフいない、獣人いない、普通の人間世界なので、『恋愛』枠にしました。一応イケメンと結婚します。
※お約束の各種ざまぁがあります。
※想定したのはシンデレラ以降の時代、振り子時計が発明されたあとのヨーロッパ近世(18世紀くらい)です。
※『小説家になろう』にも同時投稿しています。
※表紙アイコンは自力で描きいたものをAI修正しました。
文字数 19,497
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.05
真夏の夜会で、王太子殿下に身に覚えのない罪を着せられ、婚約を破棄されたわたし――セラフィーナ。
弁明も許されず城を追われ、嵐の夜の街道に捨てられたわたしを拾ってくれたのは、冷徹と恐れられる大公、ジークヴァルト様だった。彼はわたしを、壊れ物みたいに甘やかしてくださる。
――ただ一つ。
わたしがこの屋敷に来てから、わたしを嗤ったあの人たちの名前を口にするたびに、風もないのに、屋敷じゅうの風鈴が、いっせいに鳴るのです。
風鈴が鳴った翌朝には、決まって、その人が――没落し、姿を消し、いなくなっている。
「夏の風のいたずらだよ」と、あの人は微笑むけれど。
ねえ、ジークヴァルト様。風もない夜に鳴るあの風鈴は、いったい、何を、報せているの。
……わたしの“罪”も、あの断罪の夜も、まさか、最初から――。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)とざまぁ要素がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
文字数 22,994
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.08
美食家の一族に生まれながら、地味で料理以外に興味のない公爵令嬢アニエス。
彼女はある日、王家主催の晩餐会で失態を演じた罰として、食糧難に喘ぐ極寒のヴァインベルク辺境領へ、身代わり同然に嫁がされることになった。
一族からは「役立たず」、社交界からは「地味姫」と蔑まれる彼女だったが、その胸は希望に満ちていた。
なぜならアニエスは、前世でレストランや都市を経営するシミュレーションゲーム『キングダム・オブ・グルメ』の伝説的なトッププレイヤーだったからだ。
限られた食材、凍てつく大地、疲弊した領民たち。
絶望的な状況は、彼女にとって最高のやり込み要素満載のマップにしか見えなかった。
これは、一人の地味な令嬢が、ゲームで培った知識と料理への愛で辺境を豊かにし、無骨な辺境伯と共に自らの幸せな食卓を築き上げる物語。
文字数 120,258
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.01
オフィーリア・マベウス公爵令嬢は自他共に認める完璧な令嬢である。
婚約者のロメオ王太子も勿論眉目秀麗で二人はお似合いだと周囲は認識していた。
「君は完璧だが、愛することはできない」
ある日、オフィーリアはロメオにそう断言されてしまう。
「何故ですか?」
「俺は真実の愛を見付けたんだ」
「……何とおっしゃいました?」
「だから真実の愛だっ!! 俺はシェリー・ピアーズ男爵令嬢と愛し合っているんだっ!!」
「それでは婚約は解消ですね」
何とかそれだけ言ったオフィーリアに更にロメオが続ける。
「いや、それでは困る。シェリーは男爵令嬢なんだ。大臣達の反対に合うだろう。だから」
――形だけの王太子妃になってくれないか?
※全9話
文字数 10,558
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.18
ランベル王国の東の端にマーベルという小さな漁師町がある。
セーラと呼ばれる女性とその子供ダリウスは貧しいながらも倹しく暮らしていた。
そこにウィルバート・ボルビアがやって来て日常が変わった。
セーラの本当の名はセレニティ。
ウィルバートとセレニティは5年前まで夫婦だった。
★~★
騎士であるウィルバートは任務を終えて戻った時、そこにセレニティの姿はなかった。残されていたのは離縁状。
狂ったようにセレニティを探した。探さねばならない事情がウィルバートにはあった。
※1~3話目、23話目~が今。4~22話は今につながる過去です。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★9月5日投稿開始、完結は9月8日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 101,005
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.05
「聞いてくれアニカ、義妹が可愛いんだ」
ある日婚約者のマルセルが私の家に訪ねてきてこう言いました。
私の婚約者マルセル・クランク伯爵子息の義妹になったケーテはまだ六歳です。
義妹の可愛さを話すマルセルは、いつもの作り笑顔ではなく表情豊かで、私なんだかときめいてしまいました。
文字数 76,200
最終更新日 2024.01.16
登録日 2021.03.27