「くら」の検索結果

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恋愛 完結 ショートショート
婚約者のベン様は幼馴染で公爵令嬢のアリッサ様に呼び出されるとアリッサ様の元に行ってしまう。 お茶会や誕生日パーティや婚約記念日や学園のパーティや王家主催のパーティでも、それは変わらない。 いくらアリッサ様がもうすぐ隣国の公爵家に嫁ぐ身で、心身が不安定な状態だといってもやりすぎだわ。 そんなある日ベン様から、 「俺はアリッサについて隣国に行く!  お前は親が決めた婚約者だから仕方ないから結婚してやる!  結婚後は侯爵家のことはお前が一人で切り盛りしろ!  年に一回帰国して子作りはしてやるからありがたく思え!」 と言われました。 今まで色々と我慢してきましたがこの言葉が決定打となり、この瞬間私はベン様との婚約解消を決意したのです。 ベン様は好きなだけ幼馴染のアリッサ様の側にいてください、ただし私の婚約を解消したあとでですが。 ベン様も地味な私の顔を見なくてスッキリするでしょう。 なのに婚約解消した翌日ベン様が迫ってきて……。 私に婚約解消されたから、侯爵家の後継ぎから外された? 卒業後に実家から勘当される? アリッサ様に「平民になった幼馴染がいるなんて他人に知られたくないの。二度と会いに来ないで!」と言われた? 私と再度婚約して侯爵家の後継者の座に戻りたい? そんなこと今さら言われても知りません! ※他サイトにも投稿しています。 ※百合っぽく見えますが百合要素はありません。 ※加筆修正しました。2024年7月11日 「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」 2022年5月4日、小説家になろうで日間総合6位まで上がった作品です。 ※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
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小説 19,840 位 / 229,594件 恋愛 8,576 位 / 66,410件
文字数 13,617 最終更新日 2022.06.18 登録日 2022.06.16
ファンタジー 完結 長編 R15
「私は、ユミエラとの婚約を破棄する!」 学院卒業記念パーティーで、婚約者である王太子アルフリードに突然婚約破棄された、ユミエラ・フォン・アマリリス公爵令嬢。 家族にも愛されていなかったユミエラは、王太子に婚約破棄されたことで利用価値がなくなったとされ家を勘当されてしまう。 しかし、ユミエラに特に気にした様子はなく、むしろ喜んでいた。 これまでの生活に嫌気が差していたユミエラは、元孤児で転生者の侍女ミシェルだけを連れ、その日のうちに家を出て人のいない森の奥に向かい、森の中でカフェを開くらしい。 「さあ、ミシェル! 念願のスローライフよ! 張り切っていきましょう!」 王都を出るとなぜか国を守護している神獣が待ち構えていた。 どうやら国を捨てユミエラについてくるらしい。 こうしてユミエラは、転生者と神獣という何とも不思議なお供を連れ、優雅なスローライフを楽しむのであった。 一方、ユミエラを追放し、神獣にも見捨てられた王国は、愚かな王太子のせいで混乱に陥るのだった――。 なろう・カクヨムにも投稿
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小説 19,840 位 / 229,594件 ファンタジー 3,332 位 / 53,592件
文字数 199,072 最終更新日 2021.03.23 登録日 2020.07.19
恋愛 完結 短編
ヴィリディアン・ダブラルには、厄介な幼なじみがいるのだが、彼女の家族がしばらく寝込むことになった間に目まぐるしい変化が訪れていた。 それによって、ようやく彼女に関わらなくて済むことになりそうになったのだが、面倒な人間は彼女だけではなかったようだ。 それを痛感していくことになったことで、ヴィリディアンは自分がいかに幸せなのかを身を持って知ることになるとは思いもしなかった。
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小説 19,840 位 / 229,594件 恋愛 8,576 位 / 66,410件
文字数 28,165 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.10.28
恋愛 完結 短編
王立バッカウゼン学院での卒院謝恩会の夜会にて、王太子フェリクスが婚約者である公爵令嬢アンネリーンに婚約破棄を宣言した。そして、冤罪で断罪しようとしたフェリクスとその恋人ドリカは、アンネリーンによって逆に国庫横領と讒言の罪を暴かれる。 フェリクスの罪を暴き国家転覆の危機を救ったとアンネリーンは称賛され、その褒美と王家からの賠償を兼ねて第二王子イフナースとの婚姻を提案されるが…… 「どうして、加害者の家族との婚姻が褒美と賠償になると思われるのですか?」 タイトルは第一話部分くらいにしか関係ないかも。 短編のつもりが王国の背景とか色々蛇足的なことを書いてたら長くなっちゃったもの。 王位から逃げたい王子がついでに不満ある高位貴族と結託してついには王家ごとポイしちゃう話になりました。 ※『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。
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小説 19,840 位 / 229,594件 恋愛 8,576 位 / 66,410件
文字数 19,853 最終更新日 2023.12.04 登録日 2023.12.01
恋愛 完結 長編
「エリナ・リュミエール。本日付で放校処分とする」  貧しい辺境の村に生まれたエリナは、光魔法の才能を見出され、王立セレスティア魔法学校へ入学した。  平民というだけで蔑まれ、笑われ、それでも必死に努力を重ねた六年間。  やがて彼女は首席卒業を目前に控え、王太子妃候補として妃教育を受けることまで決まっていた。  ――けれど、その全ては突然奪われる。  公爵令嬢クラリスによる悪評。  盗まれた研究ノート。  王太子からの失望。  そして、学長からの放校宣告。  夢を見すぎたのだと自分に言い聞かせながら、エリナは故郷へ帰ることを決める。  その帰路で出会ったのは、傷だらけの謎の龍人族の青年・カイ。  無愛想で、口数も少なくて、けれど不思議なくらい優しい彼は、なぜかそのままエリナの故郷についてきた。  治療師もいない辺境の寒村。  そこでエリナは、学園で学んだ光魔法で、人々を少しずつ救っていく。  熱病に苦しむ子供。  怪我を負った猟師。  命を落としかけた妊婦。  王都では価値を認められなかった力が、村では“奇跡”だった。  傷つき、自信を失っていた少女は、やがて人々に必要とされることで、少しずつ自分を取り戻していく。  一方その頃、エリナを追放した王都では、彼女がいなくなったことで様々な問題が噴き出し始めていた。  そしてカイにもまた、大きな秘密があって――。  これは、夢を踏みにじられた少女が、本当の居場所と愛を見つける物語。  追放された元聖女候補は、辺境で幸せになります。
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小説 19,840 位 / 229,594件 恋愛 8,576 位 / 66,410件
文字数 103,237 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.07
恋愛 完結 長編 R15
クラリスは二日酔いで頭が痛い。恋人を元同僚に寝取られて無駄な2年間が悔しくて飲んだ酒が原因である。 どうやら覚えていないだけで誰かの世話になったらしい。 運よく善意の人にあえたけれど?? 翌日宰相閣下の専属にという辞令が下される。 もうこれから先は定年まで勤めあげて世界旅行でも行っちゃう? 仕事の関係で一つ屋根の下で暮らす事にはなったけれど・・・。 仕事出来る男じゃなかったの?! そう宰相閣下は仕事は非常にデキる男だった‥‥仕事は!! ※少々くらいスタートですが内容紹介部分を過ぎ、全体を通すとコメディに近いです。 ※作者的には至って大真面目に書いておりますが、読まれる方によって感じ方は色々です。 ※話の都合上、少々これは!という描写があります。(エッチィとかワァオとか) ※作者都合のご都合主義です。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
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文字数 69,603 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.11.13
恋愛 連載中 長編 R15
 とある王国に美しい公爵令嬢がいた。  どの御令嬢よりも気高い志を持ち、いくら婚約者である王子が目の前で他の女と戯れようが、彼女は耐えてきた。これは……国のためなのだと自分自身に言い聞かせながら。  そんな少女に告げられる婚約破棄。 『どうやら私は婚約していた王子に捨てられたようだ』  知らぬ間に婚約破棄された挙句、人身売買されるという不幸続き。  いつ私の人生に安らぎは訪れるのだろうか? ※小説家になろうで投稿していた短編小説『捨てられた令嬢と拾った青年』をモチーフに考えた連載小説です。かなり内容と設定が変更されています。重複投稿させていただきます。 ※念にR15指定です。
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小説 19,840 位 / 229,594件 恋愛 8,576 位 / 66,410件
文字数 31,676 最終更新日 2017.02.20 登録日 2017.01.02
恋愛 完結 短編
公園で指輪を拾ったら魔術師様に重いくらいに愛されました。 ある日指輪を届けたら溺愛が始まりました〜貧乏令嬢が街で指輪を見つけたら、運命の人に出会った話〜の別話。繋がりがある訳では無いので読まなくても読めます。
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小説 19,840 位 / 229,594件 恋愛 8,576 位 / 66,410件
文字数 10,004 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.06.19
『お母さん、癌になっちゃった』 ある夏の日の朝、寝ぼけた私に母はサラリと言った。そんな時に殴り書きをしてしまうくらい、どうやら私は活字中毒らしい。 これは親不孝娘による、くだらない懺悔と未来への抱負である。
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小説 19,840 位 / 229,594件 エッセイ・ノンフィクション 318 位 / 8,916件
文字数 2,286 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
BL 連載中 長編 R18
時に愛を求め諦めて、時に尊敬の念を抱きつつ抑え込んで、時に吐き出せない感情を全て憎しみに変えて、死ぬ瞬間すら僕だけの世界の中心にいた兄。 僕はそんな兄に憎まれて殺された。理由は単純に兄の大事な人を殺そうとしたから。 「いくら俺を嫌っても構わない。だが、周りを巻き込むお前には失望した」 失望するほどのものすらなかったくせに。そう思うのに、わかっていても僕は最後まで兄に執着してしまったのが運の尽き。嫌いという感情だけならどんなによかったか。 ただ僕は兄を自分の力で笑顔にさせてみたかったのだと死ぬ間際に理解したが、もはや叶うものでもない。 僕ができたことは今までの冷たい兄とは違う苦痛な表情を引き出させたくらい。それも僕が死ぬからではなく、兄の愛した人へ手を出した怒り故なのだから救われない。 それでも本当の想いを思い出し、死ぬ前に幸せになってと願い、言葉にしたことで、苦痛の表情から驚きを見せた兄の表情の変化に、自分が変化させた兄の表情という実感に、それが笑顔ではなくともそれを見て死ねることに後悔はなかった。 なのに、僕はまた同じ人生をやり直す羽目になった。僕には無縁とも言えた愛の神とやらのせいで。 戻ったところで僕がいくら頑張っても兄を笑顔にできないのはわかっているのだから、さっさと死んでやると思っていたのにうまくはいかないし、喋る猫が気がつけば傍にいるし、英雄王とも言われた兄は一度目とは違い正反対の悪の皇帝、暴君と言われていながら逆に僕にだけは態度が違ってなんだか怖い………一体何がどうなってるの? ご都合主義なところもあります。BL大賞にも応募しますので応援いただけたら嬉しいです!
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小説 19,840 位 / 229,594件 BL 4,822 位 / 31,618件
文字数 49,694 最終更新日 2025.09.11 登録日 2022.10.22
BL 完結 短編 R15
不愛想な優秀騎士×天然同期騎士の異世界転生BL。 前世の記憶持ちのルーカスは、前世の日本で死ぬ直前にプレイしていた乙女ゲームの世界のモブに転生したことに気付いていたが、前世の知識を活かすこともなく、その世界の魔法に魅せられて魔法騎士になった。 魔法騎士学院時代にゲームの難関攻略対象であるジークハルトと出会ったが、前世で攻略に苦労させられたことを逆恨みしてジークハルトを一方的にライバル視していたが一度も勝てないまま、お互い別の騎士団に配属になり数年が過ぎた。 そして突然ジークハルトがルーカスの騎士団に移動してきたことから、「せめてジークハルトの不愛想な表情を崩してみたい!乙女ゲームのときみたいにオレがジークハルトをたぶらかしてやる!」と頭が悪すぎる作戦を決行することにしたのだが・・・ 誘い受けしたいのにうまくできないかわいらしい受と、それでも距離がどんどん近づいていく優秀攻のお話です。 全20話の短めのラブコメです。 漫画の単行本に換算すると全1巻くらいです。 さくさくお話がすすむので読みやすいと思います。 私の好きを詰め込みました、よろしくお願いします! 性的表現がある回には※をつけます。
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小説 19,840 位 / 229,594件 BL 4,822 位 / 31,618件
文字数 33,935 最終更新日 2025.11.19 登録日 2025.08.11
恋愛 完結 短編
ルクレツィア・ソラーリは、物心がつく前から大人というものに期待していなかった。その代表が、両親だった。 それが一変したのが、婚約者となることになった子息の父親だった。婚約者が年々残念になっていく中で、それでも耐えていた理由は好きな人がいたからだったのだが……。
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小説 19,840 位 / 229,594件 恋愛 8,576 位 / 66,410件
文字数 20,271 最終更新日 2024.11.02 登録日 2024.10.30
ファンタジー 連載中 長編
介護職の椎名守24歳が交通事故に巻き込まれたが、女神の計らいで宿屋を経営する両親を亡くした少年シーマへと転生することに。 残された宿屋と大切な女性たち?を守るために、現代の知識とスキルを駆使して異世界を魅了していく物語。 よくある異世界転生のチーレムもので、飯テロ要素も加えてます。 出来るだけですが、週4回くらいのペースで更新していく予定ですので、末永くご愛顧くださいますようお願いいたします。 ※この作品は小説家になろう、カクヨムなどにも投稿されております。
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小説 19,840 位 / 229,594件 ファンタジー 3,332 位 / 53,592件
文字数 517,496 最終更新日 2025.03.30 登録日 2023.03.19
BL 連載中 長編 R18
私立男子高校に勤務する科学教師・平泉高穂。気になる生徒たちも居たが、彼らはすでに卒業済み 被虐趣趣味を教師の顔で隠していたが、SM 倶楽部で客とキャストという形で再会してしまう 1000〜1500文字くらいで連載します ※複数、淫語、直接表現、雌豚呼び、SM、顔面騎乗、アナル舐め、失禁、飲尿などがあるので苦手な方は 気をつけてください
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小説 19,840 位 / 229,594件 BL 4,822 位 / 31,618件
文字数 9,672 最終更新日 2020.12.03 登録日 2020.11.02
恋愛 完結 長編
「いくら高貴な大公っていっても、あんな変態ジジイの相手をするなんて、私、嫌だからね。だからシンシア、あんたが私の"身代わり"になるのよ」 主人公シンシアは、義妹ブレアナの身代わりとなり、好色と噂の年老いた大公に買われることになった。優しかった本当の母親はすでに亡くなっており、父はシンシアに対する関心と愛情を失っていて、助けてはくれない。そして継母グロリアは実の娘であるブレアナのみを溺愛し、シンシアを『卑しい血』『汚いもの』と蔑んでいた。 「シンシア。あなたは生まれつきの穢れた娘であり、汚いものよ。汚らしい好色の年寄りにはお似合いだわ。汚いものは汚いもの同士でくっついていなさい」 すべてを捨てて逃げ出そうかとも思ったシンシアだが、この世でたった二人、自分を愛してくれている祖父母の生活を守るため、シンシアは怒りと悔しさを飲み込んでブレアナの身代わりになることを受け入れた。 大公家でどんな苦難に遭遇してもくじけずに働き、着実に認められていくシンシア。そしてとうとう、卑劣な者たちが報いを受ける日がやって来たのだった……
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小説 19,840 位 / 229,594件 恋愛 8,576 位 / 66,410件
文字数 116,527 最終更新日 2024.12.20 登録日 2024.03.25
10歳くらいの時って、自分のちんちんに毛が生えるとか、ちんちんの意味とか知らなかった。そんな時に無理やり教えるエピソードを考えてみました。
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小説 19,840 位 / 229,594件 エッセイ・ノンフィクション 318 位 / 8,916件
文字数 3,894 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.24
恋愛 完結 ショートショート
そろそろ昔むかしあるところに、で始まるお話の数に追いつくんじゃないかというくらい、よくある夜婚約破棄の一幕。
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小説 19,840 位 / 229,594件 恋愛 8,576 位 / 66,410件
文字数 1,445 最終更新日 2021.05.26 登録日 2021.05.26
BL 完結 長編
 低身長男子の佐藤 虎太郎は見せかけのヤンキーである。可愛いと言われる自分にいつもコンプレックスを感じていた。  そんなある日、虎太郎は道端で白杖を持って困っている高身長男子、西 瑛二を助ける。  瑛二はいままで見たことがないくらい綺麗な顔をした男子だった。 「ねえ虎太郎、君は宝物を手に入れたらどうする? ……俺はね、わざと手放してしまうかもしれない」  俺はこの言葉の意味を全然分かっていなかった。  これは盲目の高校生と見せかけのヤンキーがじれじれ友情からじれじれ恋愛をしていく物語  勘違いされやすい冷徹高身長ヤンキーとお姫様気質な低身長弱視男子の恋もあり
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小説 19,840 位 / 229,594件 BL 4,822 位 / 31,618件
文字数 82,263 最終更新日 2025.01.24 登録日 2025.01.16
ファンタジー 完結 長編
 遥か6100万光年の彼方から、いつの間にか東京の地下に空間転移していた〈ロートの追憶〉。  半世紀前、その〈ロートの追憶〉を奪うため、〈ルジェ〉は、円環(ロンド)と呼ばれる巨大な円形地下空間を構築したが、その計画は失敗した。  しかし円環(ロンド)はいまだ健在。  〈追憶のカケラ〉とは、その円環(ロンド)を復活させるための鍵。  再び強奪を目論む〈ルジェ〉が送り込んだ、ロカとコルヴェナの兄妹、そしてヒト型機械兵ガルバルデのデッサが狙う。  祖父の指示に従い、秋葉原に来たハルは、そのコルヴェナとガルバルデに遭遇する。  そして、コルヴェナたちを追って空間転移してきたジシェと、たまたま居合わせた同級生のモジャコとともに、都内に散らばる〈追憶のカケラ〉を集めることになる。  ピンチに現れ、ハルたちを救ったのは、旧式のヒト型機械兵ルドゥフレーデ、リグナ。  リグナの能力は少しずつ覚醒し、デッサを上回っていく――が、そもそもは、リグナもまた〈ルジェ〉が持ち込んだもの。  半世紀前、円環(ロンド)の稼働を阻止したのは〈テヴェ〉のオーラという人物であり、そのオーラに、廃棄されかかっていたところを救われたから、リグナはいまハルたちを助けているらしい。  けれども、その証はどこにもない。  かすかに生まれた疑念は、ハルの中でどんどん膨らんでいく。  彼女は自分たちを欺いているのではないか?  ただ、再び訪れたピンチを救ってくれたのもまた、リグナだった……。  真実がどちらにあるのかは誰にもわからない。  堂々巡りで考えたところで答えはなく、最後は信じるか信じないかの二択でしかない。  信じられずに後悔するくらいなら、騙され欺かれて後悔したほうがいい――と、ハルは心を決めるだった。  都内に散らばる〈追憶のカケラ〉に、6100万光年と半世紀前の記憶と想いが重なる物語。 ※2021.08.12: 挿し絵 (画像) の枚数制限 (1作品につき200枚まで) の関係で分けていた「新宿アイル(5章以降)」をこちらに集約しました (詳細は各章の変更履歴を参照)。
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小説 19,840 位 / 229,594件 ファンタジー 3,332 位 / 53,592件
文字数 179,527 最終更新日 2021.08.13 登録日 2020.11.23
BL 連載中 長編 R18
ドラゴンを崇拝することで有名なトホスマ・スダ国に住む奴隷出身の孤独な少年シェルは今日もばかにされながら女達に交じってドラゴンの世話をする。 シェルの担当は世界でたった一匹の夜空を集めて出来たみたいな漆黒の竜の雛(ひな)。この雛がシェルにしか懐かないのだ。 シェルの漆黒の宝石は今日も元気で悪戯っ子で大人の竜を呆れさせている。 キラキラと輝く二つの金色の眼は真っ暗な孤独に身をすくめるシェルのたった一つの暗闇を照らす燈火だった。
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小説 19,840 位 / 229,594件 BL 4,822 位 / 31,618件
文字数 325,071 最終更新日 2025.12.04 登録日 2019.07.18
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