「雪」の検索結果
全体で6,122件見つかりました。
生まれた時から雪花の紋章を持つノアは、王族と結婚しなければいけない運命だった。
だがしかし、攫われるようにお城の一室で向き合った王太子は、ノアに向けてこう言った。
「はっ、誰がこんな醜女を妻にするか」
こっちだって、初対面でいきなり自分を醜女呼ばわりする男なんて願い下げだ!!
───ということで、この茶番は終わりにな……らなかった。
「ならば、私がこのお嬢さんと結婚したいです」
そう言ってノアを求めたのは、盲目の為に王位継承権を剥奪されたもう一人の王子様だった。
ただ、この王子の見た目の美しさと薄幸さと善人キャラに騙されてはいけない。
彼は相当な策士で、ノアに無自覚ながらぞっこん惚れていた。
一目惚れした少女を絶対に逃さないと決めた盲目王子と、キノコをこよなく愛する魔力ゼロ少女の恋の攻防戦。
※但し、他人から見たら無自覚にイチャイチャしているだけ。
文字数 137,056
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.01.20
凜凜は、幼い頃から仕えていたお嬢様のお付きとして、後宮に上がる。
後宮では皇帝の動きがなく、お嬢様・央雪英は次第に心を病み、人にキツく当たるようになる。
そんなある日、凜凜は偶然皇帝と出逢う。
思いがけない寵愛を受けることになった凜凜に、悲しい運命が待ち受ける。
文字数 52,056
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.25
高校生の裕樹はある日、意地の悪いクラスメートたちと異世界に勇者として召喚された。勇者に相応しい力を与えられたクラスメートとは違い、裕樹が持っていたのは自分のレベルを一つ下げるという使えないにも程があるスキル。皆に嘲笑われ、さらには国王の命令で命を狙われる。絶体絶命の状況の中、唯一のスキルを使った裕樹はなんとレベル1からレベル0に。絶望する裕樹だったが、実はそれがあり得ない程の神速成長チートの始まりだった! その力を使って裕樹は様々な職業を極め、異世界最強に上り詰めると共に、極めた生産職で快適な異世界ライフを目指していく。
文字数 195,098
最終更新日 2022.07.01
登録日 2020.09.23
過去に親に捨てられた青年、盟。食事が苦手でガリガリで、無表情。施設を出てからはフリーターとして生きてきた。
ずっと微笑む青年、雪也は、すこし施設で盟とともに生活した事があった。「もう怒る人は居ない、食べていいんだよ」という盟にとっての”魔法の言葉”を残して、施設を出ていった。再会したとき、金銭的に辛かった盟は家に住まわせてもらう。だが、雪也は狂気を秘めていた。気が付かなかった盟は激しく犯され、監禁される事になった。身体的ストレスから倒れた盟に我に返った雪也は知り合いの医者、佛斑に助けを求めた。「雪也への恐怖、激しく犯されたことによる身体の限界だ」と佛斑に言われた盟だが、それでも、施設で優しくしてくれた唯一の存在だった雪也に「雪也は怖くない。雪也は悪くないです」と頑なに否定する。佛斑は『雪也の狂気に似た愛情』、『盟の盲目的な信頼』は、【壊れ者同士】と評価した。病院に入院して味覚がほぼなくなった事が判明したとき、佛斑のパートナーで盟の担当医である天原は雪也と佛斑を呼び出した。雪也に掴みかかり、「盟君をここまで追い詰めたのは君だ」と凄い剣幕だった。パニックを起こした盟は、「俺が辛いのは我慢できる。俺が弱いばかりに、喧嘩して三人関係が崩れるのが堪えられない」と告げる。次第に普段通りの仲を見せる天原と雪也と佛斑に落ち着きを取り戻した。それから、高熱による右足が麻痺している事も判明した。それをまた雪也に告げるときはもう掴みかかることも、怒ることもなかった。「切断がないだけよかった」と話した。入院中、雪也の「好き」を受け入れた、恋愛経験ゼロの盟は、様々な感情に揺すぶられはじめる。
退院当日。雪也はオーダーメイドの杖と、パートナーリングを渡し、初めて美容室に連れて行った。盟は別人のようになった鏡の中の自分が、少し好きになれそうな気がした。
家に帰って、恋人としての生活が始まった。だんだん雪也に遠慮なく色々言える様になっていく自分に驚く盟。恋人みたいに甘い言葉や少し意地悪な言葉を言う雪也に真っ赤になったり。盟は自分の世界がカラフルになっていくのにクラクラしそうになった。
デートに出かけ、雪也は服に頓着のなかった盟に服を与えた。
雪也と英国に行くことになった盟は大きな壁にぶち当たる。ビザを取る関係で雪也と養子縁組することになったが自分の本名を選ぶのか、今の『盟』を選ぶか。そして、まともに勉強してこなかった盟は英国の入国審査、英国での生活に必要な英語力を必死に身につける。そして、英国に降り立ち雪也の実家に泊まることになった。【家族】として迎え入れられた盟は、そこで初めての『家族』に触れる。なんでも喜んでくれる父親、ジェームズ。家政のモリスは母の様で安心する。そこで、雪也は意を決して、自分のアトリエに盟を案内した。そこには幼い『盟』。「ずっと、盟の笑顔が忘れられなくて」と話す雪也。
文字数 149,578
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.16
6年前雪の多い辺境に王都から逃げるようにやってきたCランク冒険者34歳経験なし、堪え性なし泣き虫ガチムチ受け:一月前に辺境にやってきた薬草の採集が趣味の綺麗可愛い冒険者、ガチムチを優しくよしよしするのが好きな攻:基本攻めに受けが転がされてます、受けは素直なおっさん、おほ声、濁音喘ぎ━━━国設定:夫夫は互いの事を旦那と言う***ジャクスティンはずっと抱かれたかった、けれどこんなムチムチ野郎を抱いてくれる奴なんて居るはずもなく抱かれたいと口にする事もなく諦めていた時に最近街にやってきた採集を得意とする男に雨宿りがてら入った洞窟で出会い世間話をしていたら『試しに抱かれてみない?』と言われ・・・
文字数 77,437
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
ノックもなしにドアが開いて、全裸の男が入ってきた。そんな出だしから始まるちょっぴり不思議なドタバタなオフィスものラブコメ♥
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荒木 羽理(あらき うり)/25歳は青果専門に扱う商社『土恵商事(つちけいしょうじ)』の経理課で働くTL小説の執筆が趣味の、猫好きなOL。
屋久蓑 大葉(やくみの たいよう)/36歳は、羽理には直接関わりのない雲の上の総務部長。
ある夏の日の夕方。
羽理は仕事帰り、家の近所の神社で催されていた夏祭りで、たまたま見付けた可愛い猫のお守りに一目惚れ。
「あなたに良縁結びますニャ!」と書かれたパッケージを見て、軽い気持ちで「お願いしますニャ!」と願掛けしたのだけれど――。
※ちょっぴり不思議な現代モノオフィスラブ!?
※BL的な雰囲気がちらほら。
※レーティングはお守り程度です。(本編はR15程度ですが、短編にR18があるため、設定はそちらにしてあります)
(執筆期間:2022/06/25〜2025/01/27)
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○表紙絵は市瀬雪ちゃん(https://x.com/yukiyukisnow7?s=21&t=QMTHZgxLmWb6bE3RZSSmJA)に依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○公開後に加筆修正する場合がございます。
○素人が趣味で書いている無料小説です。ヒーローとヒロインにはそれなりに思い入れがあります。どうか優しい気持ちで見守ってやって下さい♥
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文字数 465,957
最終更新日 2025.02.18
登録日 2023.11.10
完結しました。番外編の更新も終えています。
限界社畜が向かったのは営業先のはずが異世界にたどり着いちゃった⁉︎
いきなりの大雪にピンチ!さらに熊が向かってきて大ピンチ!!
究極のイエスマンで生きてきた俺、どうなっちゃうの⁉︎
死を覚悟し意識を失うが、目覚めるとログハウスで熊に抱かれて寝ていた。しかも全裸で。
冬眠中の熊をよそに気ままな生活を謳歌する。ひとりはちょっと寂しいけれど……。
ある日棚から落ちたところを熊に助けられ、「ありがと〜〜!!」と言うと、あら不思議、クマはワイルドなイケメンに。ただし、頭部だけ。着ぐるみみたいだけど、どういうこと?!
文字数 116,833
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.31
ここは王都から遠く離れた辺境の地。一年の半分は雪に覆われ空には幻想的な虹のカーテンが降りる厳寒の地である。
だが7歳のソラにとって雪は天空から舞い降りてくる神秘的な白い花びらであった。積もった雪で作る雪兎や雪だるまは貴重な友人であり遊び相手なのだった。ソラは氷や雪でできたものを意のままに動かせる魔法ができこれは秘密であった。
ソラ・マディソン子爵令嬢の容姿は雪の妖精のようであり、プラチナブロンドとバラ色の頬にスミレ色の瞳は宝石のようにきらめき、愛らしい唇は熟れたチェリーのようにみずみずしく赤い。ソラは恵まれた容姿をしながらも両親から愛されない子供であった。ソラの両親は最初から愛し合ってはおらず政略結婚であったし、男子でないソラは家を継ぐ資格がないからである。
そんなソラが恋した相手はスノーホワイト辺境伯家の一人息子ベントレーだった。めでたく婚約者になれたが、ベントレーは王女を娶ってしまうのだった。ソラの恋は悲しく打ち砕かれて・・・・・・
ハッピーエンドで、クズなベントレーよりさらに素敵なダーリンに愛されるヒロイン。気分転換にどうぞ。あまり複雑でなく登場人人物少なめ。おとぎ話風です。ベントレーがゲスなので胸くそ注意。ショートショートの短いお話です。6000文字前後の予定です。異世界中世ヨーロッパ風の魔物がおり魔法ありの世界です。(あくまで予定で変更・追加の可能性あり)
文字数 11,980
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.19
人里離れた場所にある全寮制の男子校、私立百華咲学園。
その学園で、姫として生徒から持て囃されているのは、高等部の2年生である白川 雪月(しらかわ ゆづき)。
彼は、前世の記憶を持つ転生者で、前世ではオタクで腐女子だった。
何の因果か、男に生まれ変わって男子校に入学してしまい、同じ転生者&前世の魂の双子であり、今世では黒騎士と呼ばれている、黒瀬 凪(くろせ なぎ)と共に学園生活を送ることに。
歓喜に震えながらも姫としての体裁を守るために腐っていることを隠しつつ、今世で出来たリアルの推しに貢ぐことをやめない、波乱万丈なオタ活BL学園ライフが今始まる!
文字数 68,113
最終更新日 2023.09.02
登録日 2021.10.23
大陸一の美姫と名高い小国ウィンガラードの姫が、御神託の花嫁として神聖国メルタバーナを治める神官王に嫁ぐことが決まった。新雪のような白い肌に闇夜のような黒眼黒髪の姫は、美しく艶やかな唇に笑みを浮かべ「ようやく願いが叶った」とつぶやく――。※他サイトにも掲載
[神官王 × 美しき花嫁(小国の王子) / BL / R18]
文字数 78,890
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.27
魔法のいらないシンデレラVol.3
『魔法のいらないシンデレラ』シリーズ Vol.3
ー幸せな家族の形とは?ー
可愛い子どもに恵まれた瑠璃と一生は、
また新たな赤ちゃんを迎えようとしていた。
幸せを感じながら、少しずつ
家族の絆を深めていく二人。
そして、二人の近くで始まった
新たな恋の物語とは…
『魔法のいらないシンデレラ』
『魔法のいらないシンデレラ 2』に続く
シリーズ第3弾
どうぞお楽しみください!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'登場人物'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
神崎 瑠璃 (29歳)… 一生の妻
神崎 一生 (35歳)… ホテル 総支配人
高岡 小雪 (24歳)… 保育士
文字数 96,565
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.17
軍人×カースト最下位の貴族
榊 雪路は希少な子宮持ち。役立たずと言われようが婚約者がいることでなんとか家に置いてもらっていたが、父から告げられたのは婚約破棄!!
追い出された雪路が奉公先に訪れたのは軍人貴族である鬼崎家!?
全体的にふわっとした設定です。
【舞台】大正あたりの日本をモチーフにした異世界。
【地雷回避】ふたなりではありませんが子宮という特殊&ファンタジー有り。(後半で強く出てきます)
一章完結済。二章は準備中…
文字数 70,710
最終更新日 2024.05.06
登録日 2023.02.11
*感想・コメント受付中*無断転載・剽窃模倣禁止*
【あらすじ】
大陸に王朝文化華やかなりし頃。宮廷で代々皇帝の近くに侍り、政治的要職を占めてきた貴族の名門、曹(ツァオ)家のたったひとりの跡継ぎ息子である曹風衣(ツァオ・フォンイー)は、容姿端麗で文武両道に優れ、将来を嘱望される若君としてすでに名を馳せていたが、同時に未だに婚約者を決めていないことでも知られていた。一方、風衣の従僕であり、幼なじみ同然にともに育った方芦弦(ファン・ルーシエン)には、人には言えない悩みがあり…。
【登場人物】
曹風衣(ツァオ・フォンイー)…十八歳。品行方正で快活だが、やや天然で楽観的。
方芦弦(ファン・ルーシエン)…十七歳。孤児だったが幼い頃に曹家に引き取られた。生真面目で優秀な努力家。
朱成明(ジュ・チョンミン)…東部地方、安嶺を治める州刺史。
朱雪鈴(ジュ・シュエリン)…十六歳。成明の長女。
朱夫人…成明の妻で雪鈴の母親。
蘭月(ランユエ)・綾文(リンウェン)…風衣の二人の妹。(※名前のみ登場)
曹雨錦(ツァオ・ユージン)…風衣の父親で曹家の当主。宮廷で皇帝の補佐をする有力者。(※名前のみ登場)
【作者から挨拶】
このたびはお越しいただき誠にありがとうございます。この作品は何となく中国唐王朝時代をイメージした創作BL短編です。カップリング→風衣×芦弦。R指定なし。なお作中の設定や固有名詞等はすべて架空です。また時代考証やカタカナ読み等についても素人の解釈ですのでご容赦ください。横書き・ゴシック推奨。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。よろしくお願いします。
文字数 11,390
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
伯爵家の令嬢であり、精霊の血を引くシャーロットは、魔法の名門の出身なのに魔法が使えないせいで、父と妹にいびられ、虐げられながらも、いつか復讐してやるという気持ちを胸に、耐える日々を送っていた。
参加した社交界でも良いことは言われず、一人で過ごすシャーロットの元に、婚約者である男性から、婚約破棄を突き付けられてしまう。
シャーロットは、彼が自分の体目的で婚約したことは知っていて、特に好きでもなかった。それに、傷つけられてきた年季が違うシャーロットにとって、婚約破棄をされても悲しくはなかった……が、一つ困ったことになってしまった。
それは、もうシャーロットはこの家にいらないと言われてしまったことだ。
家にとって、シャーロットは元婚約者との関係をよくするための、お飾りの婚約者でしかなかった。その役目が無くなったため、父はシャーロットを追い出そうとした。
ここにいなければ、復讐の機会は大幅に減ってしまう可能性を危惧したシャーロットは、屈辱に耐えながらも、なんとか家に置いてもらうこととなる。いつか必ず、憎き家族に復讐すると、改めて誓いながら。
そんなシャーロットは、ある日妹の無理難題のおつかいをするために、なんの装備も無しに雪山を登らされてしまうが、その道中に、見たことがない裂け目のようなものを発見する。その裂け目の先には、綺麗な森の中にある小さな湖と小屋があった。
一体ここはどこなのか。そんな疑問を持っていると、小屋の中から一人の青年が現れる。その青年は、なんとこの国の第一王子だった――
文字数 244,726
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.25
気がつけば、異世界転生を果たしていたエリザの人生は、その時から恐怖、破滅と隣り合わせなものとなった。
一瞬たりとも気を抜いてはいけない。気付かれてはいけない、知られてはいけない。なのに、異世界転生者の本能なのか、全てを忘れたように純異世界人として生きることもできなくて。
そんなエリザの隠密転生者ライフをコソコソっとお届けしようと思います。
*外部サイトにも掲載しています。
文字数 13,235
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.24
「新しく妃を娶る、その妃は私の第一王妃として遇する、そう、そなたは第二妃となる」
はい?
それってはっきり言えば王妃である私が、後から来た公爵家の娘に正妃の座を追われてしまうというのもらしい。
そしてそのとんでもない爆弾は、結婚半年にして夫である国王より告げられた一言。
彼女は佐倉 茉莉花現在23歳。
日本で看護師として従事していたとある真夜中の事。
巡回をしていた時、何の躊躇いもなく病室の扉を開けるとそこは全く見た事のない景色――――世界だった。
直ぐに茉莉花はなかったものとして慌てて扉を閉めようとするがもう遅い。
茉莉花のいた元の世界はいずこ???
偶然?踏み込んだ場所は何やら神聖な空気を纏う荘厳華麗なギリシア彫刻風な神殿???
そして茉莉花の目の前には見た目老神官(本当は大神官らしい)と白金の髪に青みがかった紫色、アスターの瞳をした長身痩躯の超絶イケメン(この国の王様らしい)の2人が立っていた。
この二人は何故か茉莉花の事を聖女と呼ぶ。
彼らがのたまうには世界の綻びを繕う者――――聖女として茉莉花を召喚したのだと言うけれど、彼女は自慢ではないが、御裁縫が大の苦手であるのに、そんな自分に繕わせるとはこれはどんな嫌がらせなのか???
否定をしつつ元の世界へ戻ろうと模索する中、召喚された世界に滞在する間にイケメン王様と愛を育み?いやいや仕向けられた体も否めない様だが兎にも角にも?状況が今一つわからないまま所謂契約結婚してしまった。
そうして茉莉花は王の第一の妃、唯一の正妃となった。
しかし突然夫より投げつけられた言葉に茉莉花はショックを受け、思わぬ悲しみに襲われ自分を見失うよりも新たに妃を迎える前にこちらより契約と言う縁を切らせて貰う!!
茉莉花はある夜こっそりと絶縁状を認め、夫を殴りたい気持ちを抑える代わりに彼の机にそれを叩きつけ王城出をした。
自由になった茉莉花を待ちうけるのは陰謀執着わんさかと渦巻く世界。
茉莉花の真実の幸せは何処に?
平平凡凡の干物化女子の異世界ラブファンタジー??です。
ざまぁ展開も多少予定をしています。
*毎日更新は介護生活を日々邁進している為出来ないかもです。
構想は当初と思いっきり変えています。
文字数 85,338
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.08.01
「エディ、君には僕のエネルギー供給のための性行為を頼みたいんだ」
「は、」
セレジェイラ王国にある王族から守護される聖樹。
その聖樹は王族自らが守ることでこの国を救う聖女を導くとされている。現代のセレジェイラにおいても守る者が一人。第三王子であるロス・ヴェリースである。彼は、ずっと城の中庭にある聖樹と共に生きてきた。
そして、更にそれを見守る者も一人。彼の護衛騎士、エドワード・メリアムである。彼はロスに忠誠を近い、愛も抱いていた。2人は穏やかながらも誠実に日常を過ごしていた。
だが、とある日、彼らの日常は一転する。
盟約通りに聖女が降臨したのである。聖女のお告げはロス王子を突き動かす。取り残されていくエドワード。忙しなく動くロス王子達は早々に討伐を行うのだという。そして、その時ロスからエドワードに告げられたのは――
文字数 8,318
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.04.04
届いた言葉に、返せなかった答え。
人に干渉することを禁じられた“制約を守る者”と、
その境界に立った“青年”。
偶然の出会いから始まった、ふたりの静かな日々。
言葉少なに交わす紅茶の時間。
雪の夜、隣に座るだけの関係。
「守る」ことの意味。
「触れなかった」その想い。
そして、応えられなかった「別れの言葉」という選択――
これは、“沈黙”が語る物語。
最後に残るのは、雪のあとに残された、確かな想い。
※本作は『静かな悪戯』世界観による、別視点・独立構成の物語です。
※全6話/3,500字/読了目安 7分
短く読み進められる、『静かな悪戯』本編直前の物語です。
文字数 3,601
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
【タイトル変更】
【旧】乙女ゲームのメイン攻略対象者の妹に転生しちゃった件について
王子の自己紹介を聞いて前世ーー雪宮花蓮という少し面倒くさがりで恋を知らない女子高生だった記憶ーーを思い出したわたし、リファティア・ラルーチェ。公爵令嬢として転生したみたいだけど、ここって乙女ゲームの世界っぽい。しかもファンタジーRPG要素ありの。わたしは、とりあえずファンタジー世界を楽しもうって思ってたけど、メイン攻略対象者の妹だったり、まさかの死亡フラグが発覚したり、チートが発覚したり。でもそんなの気にしてたらやってられないし、今世は家族のためにも長生きするって決めたんだからっと死亡フラグ折るために奮闘したり、いつの間にか周りが攻略対象者ばかりで困惑したり、彼らと恋愛したりするお話、になる予定。
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side〇〇という表示がない場合、基本リーファ視点で話は進んでいきます。しかし、話の進行上、状況が分かりづらいかもしれないので、リーファ視点と、リーファというよりは三人称寄りな視点が混じっています。頑張って三人称寄りな視点を増やしたいですが、やはり主人公はリーファなので、リーファ視点が多いと思います。混じっているので、分かりづらいかもしれませんが、大まかな見分け方としてはリーファを「リーファ」とする時は三人称寄りな視点、「わたし」や心の中は完全なるリーファ視点です。心の中は分かるとは思いますが()です。あくまでも、大まかな見分け方ですので、それに当てはまらないものもあります。その場合は察してくれると幸いです。ご了承ください。
更新は亀更新です。ノロノロです。気分で更新します。
二週間に一回くらい更新できればいいなあ。
出来なくても見捨てないでください。
1話は1200?〜6000?字と幅があります。
最近のありきたりの話になってきた気がするが、気にしたら負けなので、お気になさらず。
お気に入り登録300件突破!(2018年5月26日)
お気に入り登録400件突破!(2018年9月12日)
お気に入り登録500件突破!(2018年10月18日)
お気に入り登録600件突破!(2018年12月24日)
お気に入り登録1000件突破!(2019年7月19日)
ありがとうございます!!
文字数 2,099
最終更新日 2017.04.21
登録日 2017.04.21