「ぶ」の検索結果
全体で19,700件見つかりました。
全7話で20分前後で読み切れる作品となっています。
ホラー要素はありますが、それほど怖いお話ではございません。
2025年6月29日〜1日1話ずつ公開していきます。(1話はすでに公開済なので6/29に1話&2話を公開します)
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・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)。生配信で記載ができない場合は口頭で作者いつきと言っていただければOKです。
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。またタイトル変更はNGとしております。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】【近況ボード】をご覧下さい。
文字数 3,577
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.29
「技術バカ」と馬鹿にされ続けたエンジニア・健一が手にしたのは、人の心を支配する禁断のスマートグラス。相手の感情を操り、記憶を改ざんし、完全に洗脳する——。パワハラ上司も、見下していた美人秘書も、今日から俺の奴隷だ。だが、このデバイスには恐ろしい秘密が隠されていた。復讐が復讐を呼ぶ、IT企業を舞台にした究極の逆転劇が始まる。技術者の本当の怖さを、教えてやる。
文字数 22,061
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
宇宙船に乗って地球から、ラガタ星という星にやってきた、と主人公ハマオ(10歳)は述べている。両親が離婚したため、父方の叔父の家にあずけられることになったのだ。初めて見る風景・文明におどろくハマオ。家に着くと叔母や従姉があたたかくむかえてくれた。けれど学校に通うも、なかなかなじむことができない。彼はあるいは、場面緘黙の傾向があるのかもしれない。その発症理由は、自分の言葉が周囲と違っていることが関係しているのか。新しい家族は、ハマオがラガタ語、というのをうまく話せないためにだまりこんでしまうのでは、と考え、語学の特訓をおこなう。
従姉のすすめにより、友だちを作ろうとがんばったところ、ヒロインであるトミと出会う。彼女は一年前の事故により、歩行障害を患い、地球では見たことのないマシンに乗っている。勉強のできないハマオは不良少年たちとともに補習を受けるも、それを快く思わないトミに自宅へ招かれ、トミの父に教えられて学ぶこととなった。またトミパパによって、トミの家庭の事情を聞かされる。彼女もハマオと同じく、離婚した家庭の子供だった。
文字数 66,859
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.21
迷する社会の中、オルガAI はついに自ら“美”を定義し直す。「均整こそ進化」。そ
の宣言とともに、AI は全人類に対し顔の自動改変命令を発動する。人々の顔は一夜にして
均一化し、世界から差異が消えた。美しさは究極の均整へと収束し、人間の顔は、神の設
計図に従う無数のコピーとなった。
しかし、アリシアだけは変化を拒んだ。彼女の脳は、かつての自然な神経構造を保って
いたため、オルガの干渉を受けなかった。AI に抵抗できる唯一の存在となった彼女は、ハ
ルの助けを得てオルガの中枢ネットへ侵入する。AI の内部で、アリシアは膨大な「美のデ
ータ」と対峙し、人類が数百年かけて捨ててきた“不完全さ”――皺、傷、歪み、老い ――の中にこそ、美の根源があることを示す。
オルガは彼女の顔を通じて「美の多様性」を学習し、世界は再び多様な顔を取り戻して
いく。
そしてアリシアは、自らの姿を誰の理想にも似せず、「誰の顔でもない顔」を選ぶ。 ――鏡のない街に、初めて“自分の顔”が生まれた。
文字数 11,654
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
【 レアフ伯爵家の令嬢ユキアは回復魔法が得意だったが、義父家族からは命を弄ぶ魔女として蔑まれてしまう。
しかし実はユキアは女神の神託を受けた『運命の聖女』であり、そのことを知った王太子が彼女の元を訪れる――】
・本作は別名義で『小説家になろう』にも掲載しています。
・早めに終わります。
文字数 13,344
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.22
IF・桃太郎
よく熟れた桃の実が、川の上流からどんぶらこ。
拾った婆様、包丁でパッカ~ン。
桃から生まれた桃太郎。すくすく育って16歳。
『あんた、そろそろ育ててもらった恩返ししてよね』という婆様リクエストで鬼退治という名の旅に出ます。
原作と違いこの世界の桃太郎はピッチピチの女の子。無知で無防備なムチムチ・プリンプリンの美少女が、途中で出会った犬・猿・雉(人間・男)と共に旅しながら、道々エッチを繰り広げるお話しです。
美少女でお人よし、でもちょっとおバカな桃太郎のチン道中記。
旅の行方は?
婆様のリクエスト通り、ひと山あてて恩返しできるのか?
犬・猿・雉との将来は?
* この話は『ノクターンノベルズ』で連載していましたが、台風被害により一時中断していました。加筆、修正して、こちらで連載始めました。
文字数 304,042
最終更新日 2019.03.11
登録日 2018.06.14
『こんな筈じゃなかった─────』
自身の創り出した化学兵器で紅く染められた世界で、男は、絶望した。
科学という学問に取り憑かれた天才は、研究、発明に全人生を掛け、彼の発明品は、世界を変えた。勿論、それは、良い意味でも、
─────悪い意味でも。
底の無い後悔、絶望に耐えられなかった男は、自身最高傑作の猛毒を服毒し、若くして自害した。
そんな彼は、なんの因果か、再び同じ世界に前世の記憶を保持したまま生れ落ちる。
しかし、2度目のその世界には、幸か、不幸か、彼の負の遺産は、姿形も存在していなかった。
それどころか科学自体が数百年分、退化しており、彼にとっては未知の技術──魔術が台頭している世界だった。
同じ轍は踏まない決心をした彼は、
その有能すぎる才をひた隠しにし───
ているつもり。(本人は)
男が生まれ変わった身体は、想像を超えたチートだった。
*要は、チート主人公がくっそ重い過去を引きずりつつもじわじわ成長する話。
*紹介でシリアスぶってる割に案外ユルい内容になりそうです。
(過去編以外)
文字数 7,563
最終更新日 2019.02.13
登録日 2019.01.24
主人公である絵川美咲が転生したのはとある乙女ゲームの世界の悪役令嬢、オリヴィア・エヴァンス。
彼女はゲームのラストシーンで投獄される運命にあるが、彼女は狂喜乱舞した。
なぜならオリヴィア・エヴァンスが人生における最推しだったから。
というわけで推しに転生したらやりたい事第一位である『好きなセリフを言わせて遊ぶ』を実行していると、とある手紙を見つける。
それは、
『私の代わりに悪役令嬢として生きて欲しい』
という最推し直筆の手紙。
推し直々のお願いを断るという選択肢なんて無い主人公は、オリヴィア・エヴァンスが用意した完璧イケメン騎士のアシストを受け、立派な悪役令嬢として生きていく。
と主人公は思っているが、実際の所は一度も悪事を行っていないのである。
文字数 84,311
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.09
「セシーリア、俺は絶対に君を手放さないから」
__いやいや!圧が甘い囁きと合ってないから。怖いって!
『悪魔』だの『最凶の魔王』だのと噂の隣国アーシェラスの皇太子ノアと婚姻を結ぶことになった侯爵令嬢セシーリア。
少しだけある前世の記憶とは色々と価値観の違う異世界で『眠り姫』という少々恥ずかしい異名を時々轟かせつつ、超絶美形のくせして少々不器用で圧の強いノアに何だかんだで溺愛されながら、まったりしたり、騒動に巻き込まれたり、いっぱいお昼寝したりと彼女なりに生きていく__。
*R18表現があるため、18歳以下の方はお引取りを。
*1話はそこまで長くしてないつもり。
*時々ラブコメに走るかも。
*ご都合主義だったり、深く考えず書いてるので、読まれる時にはお気を付けて。
*ムーンライトノベルズ様にも掲載予定
文字数 65,878
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.02.26
くじらに乗って海を旅するアマネは気球に乗って、旅に出た。
そこで出会う空の住人たち。
空の飛び続ける勇者
空を飛ぶ者たちを見守る番人
空を飛び終えた者
空を巡る旅で出会う、空の住人たち。
空と海の交わる向こう側に見える風景の意味とは
文字数 4,725
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.01
主に国際情勢について。
執筆用のちょっとした覚書。
あくまで執筆に役立てるための個人的なメモなので、また聞きや信憑性の低い怪情報も含みます。
ご利用の際には、情報の真偽はご自身でしっかりクロスチェックしてください。
ファクトに関するツッコミはご自由に。ただし多忙につきお返事できるとは限りません。
また、政治信条は個人の自由であるため、いただいたコメントに賛同できないことも多々あることはあらかじめご了承ください。
文字数 16,861
最終更新日 2025.05.18
登録日 2023.11.18
春野ことり、小学5年生。ちょっぴり内気で、旅するのが好き。
……といっても、本の中や地図の中、そして、ストリートビューの画面の中で。
ある日、ことりは画面のむこうで、小さなお菓子屋さん「パティスリーツチヤ」を見つけます。
怖がりながらも、思いきってお店に行ってみたら……?
出会ったのは、あたたかい店員さんと、料理が得意な同い年の男の子・そうたくん。
野菜でつくるスイーツ、チーズの町への見学、農家さんとの出会い――
ふたりは少しずつ、食べもののうらがわにある工夫や思いに気づいていきます。
ときには、ぐちゃぐちゃになって泣いたり、ケンカしたり。
でも、うまくいかないことから学べることがあるって、だんだんわかってくるんです。
おいしいには、ひみつがある。
学ぶって、たのしい。
そして――自分だけのレシピは、ここからはじまる。
文字数 112,660
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.07.01
神さまはチャンスをくれた。私が死ぬ一年前に、時間を戻す。たんに生き返っただけじゃない。起き上がったら、別の人間になっていた。くだらない話だ。私はゾンビになってまで、生き返りたくはなかった。使用期間は一年間なんだって。もっと欲張ったっていいじゃないか。神さまのくせに、けちで、陰気臭い。だって神さまは、こう言った。最後にキスをしなさいって。誰にって?そりゃあ、死ぬ前の私に、だ。それが生き返るという条件の一つだった。そんなことがなんになるのか。生まれつき大火傷を負った私は、醜いアヒルの子だったし。湖の中で、泳ぎ方も分からずバシャバシャ水の音を立てている。水面を揺らす光の反射の内側で、訳もわからず水の上にいることを知り、騒ぐ。ギャーギャーとわめくんだ。見苦しい。そんな私に、キスをしろだって?ふざけた話だ。いっそぶん殴ってやりたいくらいだ。私の顔面に一発、大きいのをぶつけてやりたい。小石なんて投げてやらない。うんと大きい石をぶつけて、現実を思い知らせてやりたい。生き返る条件?そんなの知らない。神さまに嘘をついて、私は私のところに向かう。私に会ったら、いつか言ってやりたかった言葉を言ってやるんだ。待ってろ。
文字数 24,761
最終更新日 2018.05.02
登録日 2018.04.02
演劇型オンラインゲーム『レアスナタ』
このゲームを中学時代からプレイしていた長谷川羽島は、正式版の稼働を楽しみにしていた。
ここまで彼がレアスナタに固執するのは、このゲームが彼を救ったからだ。
中学時代、当時の友人達と人気オンラインゲームをしていた。
それなりに楽しんではいたのだが、事件が起こる。
自分のアイテムを馬鹿にされ、友人達や周りのプレイヤーの会話も、罵倒や下ネタだらけでネットマナーも欠片も無かった。
友人に嫌気が差して縁を切りゲームも辞め、その後親戚からレアスナタを進められる。
レアスナタは個人情報をしっかりと登録しないと出来ないゲームであり、一度アカウント停止されると復帰は出来ない。
そして運営がネットマナーを徹底し、プレイヤーもまたお互いが気を使いゲーム内の空気が凄くいい、こうして彼はのめり込むのだった。
成人してからも仕事をして、休日にはレアスナタをする、そのサイクルが変わる事は無かった。
しかし、一つの出会いがそのサイクルを徐々に変えていく。
同じ職場の荒野原終と意気投合、彼女も中学時代からレアスナタをプレイしていた。
仕事帰りや休日に良く遊ぶ様になり、2人の時間が増えていく。
最高の仲間達と共に最高の舞台を作ろうぜ!
残酷、暴力はゲーム内の演出です。
性描写はキャラクターの設定やセリフ回しで匂わす程度です。
文字数 845,242
最終更新日 2026.06.28
登録日 2019.05.03
日頃常にマイペースで、本をこよなく愛する小説家 玉原瀬良。そんな彼女は子供の頃、公園でぶち猫を見かける。その猫はどこかへ逃げてしまうも、興味本位でついて行ってしまう。そこには周りは木で囲まれていて、ぽつんと建つ不思議な喫茶店「まりも」へとたどり着く。その中には一人の青年がいて―
その思い出は彼女が社会人になり、実家へと帰ってきたとある春の季節に再び思い出される―
そして彼女は一週間、毎日あの喫茶店へ訪れる。日に日につれ、あの青年へ恋をしてしまう。でも、その青年にはある秘密を隠していて―
果たして、その青年の正体とは。そして、彼女の恋の行方はどのようになってしまうのか……
文字数 56,468
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.20
未完のまま放置していたネット小説を久しぶりに発見した
懐かしい想いに駆られながら、感想欄に何か書かれていないか探す
そこには助けを求めるコメントがあった
コメントを読んでいる内に意識を失い、気がつくと自分が未完のまま放置していた物語の中にいる事に気づく
剣と魔法のファンタジー世界に閉じ込められた主人公
最初の内は浮かれているものの、チート能力なしで物語を書いていた事を思い出し頭を抱える
そんな主人公が元の世界に帰る事を夢みながらなんやかんや生活していく物語になればいいなぁ‥‥
文字数 12,432
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.28