「取」の検索結果
全体で21,896件見つかりました。
王国で暮らす二十歳を迎えた金髪の青年ローランド・ラ・イクシオンは王子の中でも王位継承権第十位という底辺。幼少期の頃は"神童"と呼ばれたほど身体能力や聡明さを持ち、王国を想う真面目な性格ということもあって次期国王を支える存在として周囲に持て囃された。しかし幼きある日、ローランドは森の中に迷い込むと精霊神と名乗る少女に出逢い『真実の眼』を手に入れる。翌日、倒れていたところを騎士団に保護されたローランド。数日間高熱にうなされるが、その瞳を手に入れた事により環境が一変。あらゆる真偽を暴くことが出来るせいで今まで持て囃してきた人間の中には、自分を利用して甘い汁を啜ろうとする醜い感情が潜んでいる事をローランドはこの時初めて知った。そして彼の性格が決定的な変化を迎えたのは大切な母の死。
―――それから彼は真面目さを捨て去り、王子という権力と瞳の力を使って自らの欲望を満たす事を決意する。
こうして王子という立場もあり自分勝手で傲慢な性格となったローランド。
「端から王位継承権には興味ないが、しばらくは我が父上(クソ親父)に恩を売っておくのも悪くはないなぁ?」
そうして彼は国王に許可を取ると、王国にとって不穏分子や敵対組織を秘密裏に排除するという名目で『黒影の騎士団』を立ち上げる。
これはオレ様で傲慢なクソ王子が瞳の力を駆使し、彼の魅力に惹かれた美女達に囲まれながらいずれ世界に名を轟かせる物語。
※隔日更新です。
※主人公は強いです。
文字数 110,370
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.10.28
異世界へ転移させられた主人公ハヤトは、召喚された英雄として十字大陸の東西南北全てを制圧するよう国王から言い渡される。
なぜ命がけの冒険をしなきゃならんのだと気乗りしないハヤトだったが、ユニークスキルを与えられ、更に大陸制覇を成し遂げることができれば『ヒロインを一人決めて、日本へ連れ帰ってもいい』との契約を迫られ、承諾。
日本でまともに恋愛をして結婚するよりも、異世界のヒロインを連れ帰ったほうが色々と美味しいと判断した。
そして五年の歳月をかけてようやく大陸制覇を成し遂げる。
一方、国王も契約を履行するためにハヤトのヒロインを養成する学校を設立。日本の環境を伝え、日本の理想的なヒロイン像を生徒へ叩き込んだ。
結果、国中の美女・美少女が寝取られ属性になってしまう。
命懸けのハードモード異世界バトルから急転直下。ヒロインを連れ帰ることが罰ゲーム化してしまったハヤトとヒロイン候補たちとの新しいバトル(修羅場)が始まる。
文字数 252,832
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.02.29
本間道場の筆頭師範代有村十兵衛は、
道場四天王の一人に数えられ、
ゆくゆくは道場主本間頼母の跡取りになると見られて居た。
だが、十兵衛には誰にも言えない秘密があった。
白刃が怖くて怖くて、真剣勝負ができないことである。
その恐怖心は病的に近く、想像するだに震えがくる。
城中では御納戸役をつとめ、城代家老の信任も厚つかった。
そんな十兵衛に上意討ちの命が降った。
相手は一刀流の遣い手・田所源太夫。
だが、中間角蔵の力を借りて田所を斬ったが、
上意討ちには見届け人がついていた。
十兵衛は目付に呼び出され、
二度目の上意討ちか切腹か、どちらかを選べと迫られた。
文字数 16,017
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.14
山の呪い。人が一度近付けばどんな聖者であろうとも取り殺されてしまう、強力な呪。けれど、それが呪いに変わったのは他でもない、人間のせいだった。これは山の近くの村に古くから伝わる物語。
文字数 3,825
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.02.05
メイン・フィールは冒険者パーティからある日、追放され酒で全てを忘れようとしていた。
そんな時、婚約破棄により隣で酔いつぶれている聖女、エリス・ライデンと出会い、そのままお持ち帰り……朝起きたら……。
「昨日は気持ち良かったね!」
え?
そこにいたのは真っ裸の……エリスだった。
……おいおい、どうなってんだよ。
こうして二人によるちょっと不思議なラブコメが始まるのだった。
文字数 1,961
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
高校生になった橘 奏汰(たちばな かなた)は普通の生活を送っていた。奏汰が入学式を終えて高校生となった翌日、突如として四十七都道府県の各県に1つずつ砂時計が現れる。その怪事件はニュースとして取り上げられ、国民の興味を引いた。さらにその翌日、首相官邸の脇にその砂時計が出現した。これも同じく大きなニュースとなったが、それだけだった。しかし、マスコミが来る前に砂時計を調査していた警察から政府に対してとある事実が告げられる…
この砂時計の出現は日本国民大多数にとっては二日間の珍事件、ある者にとっては世界の真実を垣間見る境目、またある者にとっては…そーですね、強いて言うならば、面白くなって来た…というところでしょうか
文字数 6,043
最終更新日 2023.07.02
登録日 2022.03.21
だらだらと自堕落な生活から抜け出すきっかけをどこかで望んでいた。
ただ、それだけだったのに……
自分の存在は何のため?
何のために生きているのか?
世界はどうしてこんなにも理不尽にあふれているのか?
苦悩する子どもと親の物語です。
非日常を体験した、命のやり取りをした、乗り越える困難の中で築かれてゆくのは友情と絆。
まだ見えない『何か』が大切なものだと気づけた。
※更新は週一・日曜日公開を目標
何かございましたら、Twitterにて問い合わせください。
【1】のみ自費出版販売をしております。
追加で修正しているため、全く同じではありません。
できるだけ剣恵真さんの原文と世界観を崩さないように直しておりますが、もう少しうまいやり方があるようでしたら教えていただけるとありがたいです。(担当:猫宮りぃ)
文字数 749,856
最終更新日 2024.03.24
登録日 2022.08.25
何気なく過ぎていく日々は、楽しくても、苦しくても、惜しんでも取り戻すことは出来ない。
自分自身に歴史を刻み続けていくことになる。
それは例え忘れてしまっても。
そして、これからの未来を考えても、分かるはずは無い。
未知の世界に私達は生きているのだから。
私はそんな人生の中で沢山のことに挑戦して生きていきたいと思う。
今書いているこの文章も私にとって人生の挑戦のひとつだ。
あと何年生きられるかは誰にも分からない。
だからこそやりたいことをやりたいと思った時にやる。
思ったことは素直に伝える。
描き留めておきたいことは残しておく。
これがとても大切なことだと私は思っている。
文字数 229
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.09
「真田対徳川なら絶対に徳川が勝つに決まってるから真田は見限る。でも徳川軍の一員として戦場に出て痛い思いをするのはまっぴら御免。だから『徳川に味方する宣言』だけしておいて、終戦まで主戦場から離れた山城に引きこもる作戦」
を実行に移した杉原四郎兵衛。
ところが、戦から半月ほど経過したのに「勝ったはずの徳川」からの使者が来ない。
それもそのはず。実は徳川軍はあっさり負けてしまっていたのだ!
やがて、四郎兵衛たちの籠もる山城に、真田の若殿が率いる一軍が迫り来る。
兵糧もやる気も尽きた四郎兵衛たちの運命や如何に。
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※今作は、旧作【子檀嶺城戦記】をリライトしたものとなります。
旧作をお読みいただいた皆様も、改めてご一読いただければ幸いです。
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真田昌幸が「占拠」する信州上田城へ向かって、徳川軍が攻め寄せる。
上州沼田の領有権争いから持ち上がった真田と徳川(&北条)の闘争は、真田の本拠地での大規模戦闘に発展した。
昌幸の嫡男・源三郎信幸は、父に命じられた通りに伏兵部隊を率いて支城へ詰めた。
同じ頃、二十名ほどの男たちが、主戦場から遠く離れた子檀嶺(こまゆみ)岳の古城に入った。塩田平の地侍・杉原四郎兵衛の一党である。
真田と徳川の圧倒的戦力差から徳川軍が勝つと予想した四郎兵衛は、
「徳川に身方する」
と吹聴しつつも古城からは一歩たりとも出ず、
「勝利するであろう徳川軍からの勧誘」
を待つという消極的策戦を取ったのだった。
しかし半月が過ぎても、徳川からの迎えは現れない。
それもそのはずで、真田勢に敗れた徳川勢は、すでに東信濃から撤退済みだった!
廃城で孤立し、事態を知る手段もなく、不安に苛まれる四郎兵衛に耳に、銃声が聞こえた――。
天正十三年(1585)閏八月。
後の世に、第一次上田合戦と呼ばれる戦の裏側で起きた、ほんの数日間の「反乱」の顛末。
文字数 59,349
最終更新日 2021.06.27
登録日 2015.02.07
どこにでもいる普通の高校生、桜田颯人。
とある日の放課後。教室に忘れ物をし、取りに教室に向かう。するとその教室から、美しく、透明で魅力的な声色(こわいろ)が聞こえてきて…。
文字数 17,767
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.03
その日、俺は有限(いのち)を失った――――
どうも、ラーメンと兵器とHR/HM音楽のマニア、顔出しニコ生放送したり、ギャルゲーサークル“ConquistadoR(コンキスタドール)”を立ち上げたり、俳優やったり色々と活動中(有村架純さん/東山紀之さん主演・TBS主催の舞台“ジャンヌダルク”出演)の中学11年生・LucifeRです!
本作は“小説カキコ”様で、私が発表していた長編(小説大会2014 シリアス・ダーク部門4位入賞作)を加筆修正、挿絵を付けての転載です。
作者本人による重複投稿になります。
挿絵:白狼識さん
表紙:ラプターちゃん
† † † † † † †
文明の発達した現代社会ではあるが、解明できない事件は今なお多い。それもそのはず、これらを引き起こす存在は、ほとんどの人間には認識できないのだ。彼ら怪魔(マレフィクス)は、古より人知れず災いを生み出してきた。
時は2026年。これは、社会の暗部(かげ)で闇の捕食者を討つ、妖屠たちの物語である。
† † † † † † †
タイトル・・・主人公がデスペルタルという刀の使い手なので。
サブタイトルは彼の片目が魔王と契約したことにより鉐色となって、眼帯で封印していることから「隻眼」もかけたダブルミーニングです。
悪魔、天使などの設定はミルトンの“失楽園”をはじめ、コラン・ド・プランシーの“地獄の事典”など、キリス〇ト教がらみの文献を参考にしました。「違う学説だと云々」等、あるとは思いますが、フィクションを元にしたフィクションと受け取っていただければ幸いです。
天使、悪魔に興味のある方、厨二全開の詠唱が好きな方は、良かったら読んでみてください!
http://com.nicovideo.jp/community/co2677397
https://twitter.com/satanrising
ご感想、アドバイス等お待ちしています!
Fate/grand orderのフレンド申請もお待ちしていますw
※)アイコン写真はたまに変わりますが、いずれも本人です。
文字数 162,319
最終更新日 2015.09.21
登録日 2015.09.01
マイナンバーカードを作るのを拒否する清掃員の男城島恒一は、国に管理されるのが嫌でマイナレジスタンスとして政府には向かっていた。
ある日、スマホの更新のために店頭で本人確認を求められて、マイナンバーカードを持っていない恒一は色んな場面で本人確認が取れなくて、悲惨な人生になっていく。
クレカも払えず、仕事も出来ず、病気になっても本人確認を取れなくてますます貧困に陥っていく。日に日に弱っていく恒一の末路は、とても悲しいものだった。
文字数 6,466
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
永禄3年(1560年)5月某日『東海一の弓取り』と呼ばれ、天下に最も近いと言われた有力大名・今川義元が当時は尾張一国をまとめる小大名でしかなかった織田信長に討たれた。俗にいう『桶狭間の戦い』である。
今川家に残されたのは『愚鈍』『和歌と蹴鞠に没頭しているだけの馬鹿息子』などと呼ばれていた次期当主・今川氏真。しかし彼は父・今川義元にも劣らない優れた才覚を持つ男だった⁉
歴史コメディをこよなく愛する作者が新たな解釈で描く歴史if超大作(?)いざ開幕ッ‼
文字数 42,073
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.31
遙か未来。人類は銀河にその版図を広げていた。
銀河規模の巨大組織「モーリオン・ギルド」は人類文明を支える礎、希少資源「C3」を独占的に取り扱う存在であり、経済的、政治的、そして軍事的にもその影響力は極めて強大かつ広範囲に及んでいた。
そして巨大組織である以上、ギルド内部には不正や犯罪の影がつきまとう。
そんな組織の自浄作用を担うのが監察部であり、ギルドの正義を執行する監察官達だ。
ギルドの高位幹部に見出されたリゾート惑星出身の若き新人監察官、「ヒナ・カイラニ」は己の信じる法による正義を貫くため、アクアマリンの輝きを宿した共鳴の刃と共に大宇宙を征く――!
※本作は「小説家になろう」等で連載中の長編大河SF「少女は大宇宙で虹と歌う」のスピンオフ作品になります
https://ncode.syosetu.com/n0802lr/
文字数 62,572
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.05
20XX年、人類はヴァンパイアと共存していた。人類はそのための法律を定めたが、破る者もいた。そこで、政府は法を破るヴァンパイアたちを取り締まる特別公安取締課を立ち上げた。私立八重坂学園には特別公安取締課直属の研究所「マジック・ラボ」が存在する。これはラボに所属する候補生たちの戦いの物語である。
雪月瑠璃のファンタジーアクション小説、ついに登場!
文字数 7,456
最終更新日 2018.08.08
登録日 2017.08.20
雲をも貫く巨大な断崖――〈黄泉の断崖〉に見下ろされるそこでは、日夜、戦が絶えない。
人間に死をもたらす異形〈鬼〉との。
刀を佩き銃を負い、死と隣り合わせながら息を吐く。〈鬼〉を狩るべく鍛え上げられ、以て〈鬼狩り〉と呼ばれる彼らの見据える先に待つのは、ひたすらに無情な死か、命賭す者の矜持か。
死地に住まう〈鬼狩り〉と、彼らを取り巻く人々の悲哀や成長を描いた、和風ファンタジー。
※本作はカクヨム、マグネット、noteでも掲載中です。
文字数 72,168
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.05
突如真っ白な世界へ飛ばされた上木壮真(うえきそうま)は一人の少女と出会う。
その少女は異世界の女神メトシスと名乗り、壮真に彼女の世界を救うことを要求する。異世界を救うためにメトシスが壮真に与えたのは、己の心をも削り取る危険な能力だった。情報の隠蔽のために記憶を消され異世界に飛ばされてしまった壮真は、果たして自らの使命を再び見出だし、世界を魔の手から救い出すことが出来るのか──。
普通だったはずの少年が、世界を救う英雄となるまでの冒険譚が今、始まる。
表紙と本編挿絵は別名義(菱方しかく名義)ですが作者が描いたものです。
内容に関する感想、質問、ミスの報告など、どしどし送っていただけると励みになります。何卒よろしくお願いします!
文字数 300,895
最終更新日 2023.03.13
登録日 2021.08.23
馬鹿な王様のおかげで
ロール王国を守っていた聖女が殺害!
聖女が死んだおかげでロール王国は結界が破れ、魔物が入り込み国が崩壊するはめに…
そしてこの状況を 打開するためハンクス王子は聖女を生き返らせるために旅にでるのでした…
文字数 10,629
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.07