「本」の検索結果
全体で47,777件見つかりました。
【本編(溺愛夢中)完結】
※小話不定期アップ
(ムーン掲載小説です)
世界屈指の魔力を誇る若き公爵エドワードは、自身の婚約者である侯爵令嬢カロリーナを溺愛していた。
地位や富、容姿までも世界屈指であるエドワードの婚約者は、その立場を妬む女達からの嫉妬で命を落としてしまう。
愛する人を失ったエドワードは復讐を誓い、行動を起こす。
婚約者を陥れた女達に次々と復讐を遂げながら、再会を願い愛する人に禁術を施す。
何度生まれ変わっても君を愛する。
「君と共に生きることを諦めない」
文字数 91,756
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.24
魔女リズ17歳は、前世の記憶を持ったまま、小説の世界のヒロインへ転生した。
隣国の王太子と結婚し幸せな人生になるはずだったが、リズは前世の記憶が原因で、火あぶりにされる運命だと悟る。
物語から逃亡しようとするも失敗するが、義兄となる予定の公子アレクシスと出会うことに。
序盤では出会わないはずの彼が、なぜかリズを助けてくれる。
アレクシスに問い詰められて「公子様は当て馬です」と告げたところ、彼の対抗心に火がついたようで。
「リズには、望みの結婚をさせてあげる。絶対に、火あぶりになどさせない」
妹愛が過剰な兄や、彼の幼馴染達に囲まれながらの生活が始まる。
ヒロインらしくないおかげで恋愛とは無縁だとリズは思っているが、どうやらそうではないようで。
文字数 286,040
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.20
あらすじ
フローラは辺境で暮らす女性。母が残した薬草店を一人で切り盛りしながら騎士団の手伝いもしている。そこで王都からやって来た騎士のルカと知り合う。二人は意気投合して付き合い始め星祭りに行く約束をする。一年に一度の星祭りに行けば願いが叶うと言われている祭りだったが、ルカはフローラの友達を連れていた。そのままルカとはケンカ別れをして、その一年後。明日は星祭りと言う日、辺境ルクラにルカガやって来る。
ほんの少し七夕に合わせて星に願いを♡本編は全くの私的妄想作品です。
文字数 10,201
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.03
スイマセン、腐男子要素どこいった状態になりそうだったんでタイトル変えました。
元、腐男子が王道学園に入学してみた。腐男子設定は生きてますがあんま出てこないかもです。
書いてみたいと思ったから書いてみただけのお話。駄文です。
自分が平凡だと本気で思っている非凡の腐男子の全寮制男子校での話。
基本思いつきなんでよくわかんなくなります。
ストーリー繋がんなくなったりするかもです。
1話1話短いです。
18禁要素出す気ないです。書けないです。
出てもキスくらいかなぁ
*改稿終わって再投稿も終わったのでとりあえず完結です~
文字数 28,495
最終更新日 2016.09.21
登録日 2016.09.09
「向いてないのかなぁ…」
売れないダンジョン配信者、神木拓也は迷っていた。
2年間ダンジョン配信者として、ダンジョンに潜り、モンスターと戦う様子をネットで配信して活動してきたが、平均同接はゼロ。
探索者としての実力はあるはずなのに、結果がなかなか出ない日々に、自分は配信者に向いていないのではないかと考え始めていた。
「潮時かなぁ…」
ダンジョン配信者として、配信一本で食べていく。
そんな夢をあきらめて、真っ当に生きて行くべきだろうか。
そう思った矢先に、拓也は思わぬ事態に見舞われる。
「きゃああっ!?誰か助けて!?」
『オガァアアアアア!!!』
たまたま超人気美少女ダンジョン配信者、桐谷奏がモンスターに襲われているところに遭遇。
「大丈夫ですか?」
「た、助けていただいてありがとうございます…」
拓也はチャンネル登録者200万人を超える桐谷をモンスターから救い、地上まで送り届けた。
「いやー、こんなことってあるんだな」
何も知らず呑気なことを呟きながら帰路につく拓也。
だがその裏では、配信者界隈のアイドル、桐谷の命の危機を救った英雄として、拓也のアカウントはバズりにバズっているのだった…
文字数 280,921
最終更新日 2024.04.17
登録日 2023.02.01
高齢者人口46%超、若年人口6%以下の限界集落・大郷町役場に勤める黒澤達也、二十五歳。
恋人はいない。ゲイであることを隠し、失恋を機に故郷へ戻り、祖父から受け継いだ山で伝統技術「漆掻き(漆の木から漆を採取すること)」を趣味として静かに暮らしている。
『大郷漆掻き保存会』会長の葬儀で黒澤は、美しい男、若手町議会議員・結城と出会う。県議の息子で弁護士でもある結城は、「伝統産業を生かした町おこし」を掲げ、町長選への出馬が噂されている。町の魅力を伝えるため街コンで漆体験会を開きたいと黒澤に協力を求めるが、政治利用だと思った黒澤は冷たく断り続ける。
しかし結城は諦めず、保存会や役場に足を運び、何度も黒澤を誘い続ける。そして数回目で突然、「自分はゲイだ」と打ち明けられたことで、二人はついに連絡先を交換。街コンの準備や東京への視察を重ねるうち、大郷の未来を本気で変えようとする結城のまっすぐさに惹かれていく。
そうして街コン成功へ向けて歩き出した二人だったが、その前に立ちはだかったのは、莫大な利権が絡む現職町長派だった。
ひっそり静かに趣味の漆掻きをしながら暮らすはずが、なぜか黒澤も現職町長派と対峙することになってしまう…!
※イケメンハイスペ町会議員攻め×静かに暮らしたい地味町役場職員受け
文字数 67,478
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.30
パン屋の娘の私が店の裏口の路地で倒れている人にパンを施したら、なつかれてしまった。
俺の聖女になってくれ?本物の聖女様に頼めばいい。それは殺されるから無理?いや、私は聖女じゃないし、ただのパン屋の娘だ。
私、何かに巻き込まれている?最悪なんだけど?
*主人公の女性は口が悪いです。
*番とは呪いだと思いませんかと同じ世界観です。本編を読んでいなくても問題ありません。
*誤字脱字は程々にあります。
*小説家になろう様にも投稿させていただいております。
文字数 61,416
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.03.19
記憶喪失になったら、義兄に溺愛されました。
レンタル有り 婚約者の不貞現場を見た私は、ショックを受けて前世の記憶を思い出す。
そうだ!私は日本のアラサー社畜だった。
前世の記憶が戻って思うのは、こんな婚約者要らないよね!浮気症は治らないだろうし、家族ともそこまで仲良くないから、こんな家にいる必要もないよね。
そうだ!家を出よう。
しかし、二階から逃げようとした私は失敗し、バルコニーから落ちてしまう。
目覚めた私は、今世の記憶がない!あれ?何を悩んでいたんだっけ?何かしようとしていた?
豪華な部屋に沢山のメイド達。そして、カッコいいお兄様。
金持ちの家に生まれて、美少女だなんてラッキー!ふふっ!今世では楽しい人生を送るぞー!
しかし。…婚約者がいたの?しかも、全く愛されてなくて、相手にもされてなかったの?
えっ?私が記憶喪失になった理由?お兄様教えてー!
ご都合主義です。内容も緩いです。
誤字脱字お許しください。
義兄の話が多いです。
閑話も多いです。
文字数 150,179
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.24
オリジナルBLです。
自分解釈の設定も含まれます。
オメガバースモノ。
リバ表現、フェラチオ、潮吹き、濁点喘ぎ、♡喘ぎもあります。苦手な方はご注意下さい。
〈人物紹介〉
本郷 昴視点で話は進みます。
おまけの後日談は、山内 洋介視点になります。
本郷 昴/ホンゴウスバル/21歳/α/基本的には受け
恋愛経験無し男。
由緒正しきαの名家の出。
αフェロモンが薄い。
鼻は良い。
見た目はイモ。
アニメ、ゲームが大好き。
細マッチョ……。
山内 洋介/ヤマウチヨウスケ/21歳/基本的には攻め/Ω
クソ野郎。
女も、男も大好き。
勉強嫌い。
複雑な家庭環境。
見た目α。
Ωフェロモンは普通。
鼻が効かない。
桃が好き。
〈超絶簡単なあらすじ〉
本郷昴と山内洋介は運命の番だ。だがクソ野郎の洋介は、絶対に誰にも抱かれないし、項も噛ませない。例に漏れず運命の番の昴に対しても「お前にも噛ませる気はね~よ?」と、言う始末。
Ωの洋介に好きなように使われるαの昴だが、いくら雑に扱われても洋介の側にいる。
ひたむきな昴の想いは、果たして洋介に届くのか!?
少しでも楽しんで頂けたら、嬉しいです!
文字数 56,670
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
前世編『太陽王と終焉の月』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/358145072/616032681
運命は、愛ではない。――愛は、選択だ。
世界が崩壊した前世。
“魂の固定”で結ばれたルナとソルは、終わりゆく世界をただ見届けた。
アルベルトは、愛するルナを救うことができなかった。
そして三人の魂は現代日本へ――。
名門財閥の御曹司として生まれた天城陽臣(アルファ)と、幼い頃から隣にいる九条月那(オメガ)。
二人は“運命の番”として、周囲の祝福と制度に守られ、婚約し、完璧な未来を約束されていた。
月那は陽臣の近くにいると安定する。
だがその安定は、少しずつ「離れられない身体」と「沈んでいく恐怖」へ形を変えていく。
大学で出会ったのは、共鳴性番固定症候群(RBS)の治療研究を行う教授、神谷光理。
彼の言葉は蓋をしない。
月那は初めて「本能ではないときめき」を知り、同時に光理もまた、アルベルトとしての前世の記憶に似た夢に導かれていく。
運命ではなく、意思で愛を選び直すために。
前世で果たせなかった“救い”のために。
三つの魂は今世で、輪廻の誓いを「愛」に変えていく。
※画像は、生成AIに作成してもらいました。
文字数 165,478
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
男爵家の令嬢ソフィアは16歳の誕生日を控え平和に過ごしていた。そんなとき家に訪れた王子クロードは10年前に助けた少年だった。
ソフィアが成人を迎え、社交界デビューして言い寄る男が増えるのを危惧し、その前に当時の結婚の約束を果たしに来たのだ。クロードの立場を慮り身分違いから断るが、着々と外堀を埋められ逃げられない状況になっていく。
家族に言いくるめられ婚約者となること、城で暮らすことを了承するソフィア。
婚前の性交渉は禁止されているが、「快感を教え込むだけ」と快楽だけ与えられ、乱される。二人の気持ちがようやく通じ合うがいろいろな人物の思惑が重なり合い訪れる婚約解消の危機。そして段々と真実が明らかになっていく。
俺様の王子はソフィアを溺愛しています。かなり執着していてソフィアを手にいれるため手を回しています。砂を吐きそうなほど甘々です。
後半のシリアス展開、クロードのヤンデレにご注意ください。
三日月アルペジオ様より表紙素材お借りしました。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。多少表現を変えています。
本編完結済み。
番外編もとりあえず休止中です。
※当然ですがこの作品の著作権は作者にあります。
設定、話の流れ、セリフなど盗作することは絶対にやめてください。
多少変えたとしても類似していれば運営さま、その他に通報します。
またこの作品と似たモノを見つけたら作者及び運営さままで通報いただけますようお願い申し上げます。
文字数 95,300
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.01.05
侯爵令嬢であるチュリは親からの言いつけにより王宮で開催している舞踏会に参加していた。
チュリは知らなかったが、これは王太子の婚約者を決める舞踏会だった。
花より団子(社交よりも食事)なチュリは、王太子に見向きもせずに、王宮の食事を堪能していた。
一息つくために中庭にでると王太子と出くわして…
契約からはじまる2人の運命とは?
途中R18があるときは※ついてます。
文字数 66,089
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.13
今回の竜騎士選定試験は、竜人であるブルクハルトの相棒を選ぶために行われている。大切な番でもあるクリスティーナを惹かれるがままに竜騎士に選んで良いのだろうか?
ブルクハルトは何も知らないクリスティーナを前に、頭を抱えるしかなかった。
本編24話→ブルクハルト目線
番外編21話、番外編Ⅱ25話→クリスティーナ目線
文字数 144,678
最終更新日 2023.02.25
登録日 2022.02.18
この学園の恋の八割は、私の手紙で動いています。
書いているのは私です。渡すのはお客さんです。届いた恋が実っても、私の名前はどこにも出ません。手間賃は銀貨一枚。西棟三階の空き教室で、放課後だけ開いています。
顔を覚えてもらえない、という取り柄がありました。だから代筆屋ができます。
私が守りたい人がひとりだけいます。セシリア様。あの方には、破滅の夜が来ることになっています。私はまだ一度も口をきいたことがありません。すれ違うだけです。
止めるつもりはありません。ただ、来ないことにするだけです。
そのために、手紙を書きます。書かないこともします。順番を変えます。噂を一本だけ流します。
けれど、私の書いた紙が知らない人の手に渡り、私の合図を知っている誰かが現れ、私の名前を騙る売り物が出回りはじめて――
代筆屋は、自分の字から逃げられません。
文字数 73,228
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.20
エイミー・ウェインは、ある日婚約者のローシュ王子との婚約を破棄するよう告げられる。しかも本人からではなく、執事から!さらに、理由は身に覚えのない自分の浮気ということになっていて?
しかし、この執事が王家に波乱を巻き起こす。
※反響があれば連載化を検討します。よろしくお願いします。
文字数 2,734
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
制限の70文字を超えてしまった本来のタイトル「公爵家が養子に迎えた聖女候補が実は男の娘だったなんてバレたら爵位を剥奪されかねないこの事実を隠し通す為ならば悪役令嬢と呼ばれようとも全く構いませんわよ!」
アムレート公爵家が聖女候補として養子に迎えた少女、クラウディウスの股間にはオチンチンが付いていた。
アムレート家には十五歳となる一人娘のテルマェイチが居た。クラウディウスは十二歳。二人が姉妹となって半年が過ぎた頃、親睦をより深める為にと一緒にお風呂に入った事からテルマはクラウディウスが男性であったと知る。しかしクラウディウス本人は「まだオチンチンが取れてなくて」と自分を女性だと思っているようだった。
建国から二千年。連綿と受け継がれ続けている歴代聖女のお役目によってこの国は守られ続けてきた。聖女とは政治的にも需要なポストである。次代の聖女候補として公爵家が養子にまでした少女が実は男性だったとバレれば大騒ぎになるだろう。
慣例として歴代の聖女達は全員、王族と結婚していた。クラウディウスが正式に聖女となれば確実に男である事がバレる。テルマは、自分が女性であるという事を疑ってもいないクラウディウスの思いも考慮しながら、彼女が聖女とならないように気を配り始める。そんなテルマの言動は、王族との結婚を「イヤです」と言っていたクラウディウスの為でもあったのだが、周囲の目には妹をいじめているようにしか映っていなかった。姉妹で通う学院では悪役令嬢だのと噂され始めるテルマであったが、そんな事よりも一緒にお風呂に入って以来、クラウディウスは妙に慕ってくるようになるしテルマもテルマでクラウディウスの言動にいちいちどきどきしてしまう事の方がテルマにとっては大問題だった。
現在はまだ公爵令嬢のテルマが婚約者となっているがクラウディウスが聖女となればクラウディウスと結婚する事になるだろう第二王子のオフィールや、姉にいじめられている可哀想なクラウディウスを助けたがっている自称「勇者」のホラティオまで首を突っ込んできてテルマの大問題はより複雑になっていく。
果たしてテルマは妹の秘密を守り通せるのか。
文字数 87,176
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.01.31
騎士団長と秘密のレッスン
レンタル有り【ご報告】この度、書籍化が決定しました!詳細は近況報告に掲載しております。いつも読んでくださる皆様、本当にありがとうございます!
ある日、婚約者を美熟女に取られ、婚約解消された女性騎士マリエル。こうなったら婚約者より格上の人にエスコートしてもらって、ついでに胸も大きくして、半年後の夜会で見返してやる!そう思って、上司に相談に行くと、なぜか容姿も地位も身分も完璧な騎士団長が協力してくれることに。夜会のエスコートだけじゃなく、胸を揉んで大きくしてくれることになって…え、本気ですか?
恋愛初心者のマリエルと、むっつりな団長の身体から始まる恋物語。
文字数 207,103
最終更新日 2021.10.15
登録日 2020.12.23
第2殿下アーサー様に見初められたリーファ・ハリストン伯爵令嬢。
金髪碧眼の見目麗しいアーサー様だが、一方的に愛され執着するアーサー様が私には怖かった。
そんな押しの強いアーサー様との二人っきりのお茶会で、呪われたお茶が仕込まれていることに気付かずに飲んでしまう。
アーサー様を狙ったのか、私を狙ったのかわからないけど、その呪いのせいで夜が眠れなくなり、日中は目が醒めなくなってしまった。
日中に目が醒めないなら、妃になれば必要な公務も出来ないとなり、アーサー様の婚約者候補としてもなれないのに、あろうことかアーサー様は諦めず、私に側室になって欲しいと望む始末。
そして呪いは解けないままで日中は眠ってしまう私に、帰る事の出来る家はない。
そんな私にある公爵様から結婚の申し込みがきた。
アーサー様と家族から逃げ出したい私は結婚の申し出を受け、すぐに結婚相手のお邸に行く。が…まさかのヘルハウス!?
…本当にここに住んでいますか!?お化けと同居なんて嫌すぎます!
序章…呪われた令嬢
第一章…ヘルハウス編
第二章…囚われ編
第三章…帰還編
第4章…後日談(ヘルハウスのエレガントな日常)
★あらすじは時々追加するかもしれません!
★小説家になろう様、カクヨム様でも投稿中
文字数 102,343
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.08.30