「しそう」の検索結果
全体で1,218件見つかりました。
とある午後の昼さがり、とある魔法学園は大いに盛り上がっていた。
人の歓声が飛び交い、大きな広場の向かって左には女子生徒が多く集まり歓声上げている。
その反対には対立するように、男子生徒が野次を飛ばしていた。
そんな大騒ぎの中央には、ブロンドヘアに、クリッとした澄んだエメラルドの瞳、綺麗と言うよりは・・・可愛いらしい風貌の女性が、黒いローブを背中になびかせて、向かいに立つ男を強く睨みつけていた。
睨みつけられている男は、サラリとしたプラチナヘアに、ブルーの瞳、見る物全てを魅了するような、精悍な顔立ちに余裕の微笑みを浮かべ、彼女を楽しそうにじっと見据えていた。
「覚悟しなさい、今日という今日はあなたを負かしてやるわ!!」
「そうですか、やれるものならどうぞ。そうそう・・・負けた場合は、必ず約束を守ってくださいね」
※異世界を舞台に、サラサラと読める短編を書いてみました。
※なろうでも投稿しております。
文字数 3,923
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01
江戸時代。とある藩に島田正之助という男がいた。彼は齢にして六十、子はおろか孫にも恵まれた傍目には理想の隠居生活を送っていた。
しかし彼の目にはいつも暗い光が灯っており、時折悲しそうな瞳で孫らを見ている。そしてその孫の一人である平次郎が元服を迎えた秋の事。正之助は平次郎に渡したいものがあると言って廃寺へと誘う。
そして元服の祝いにと孫へ一振りの竹光を差し出すと、徐に島田家の過去について語り始める。
文字数 11,047
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
現役女子大生の佐藤慈香
バイト帰りに突然魔法陣が!!
「やっほールーレットに選ばれた幸運な君!今から異世界転移させるよ!君はファンタジー小説をよく読んでるから、君の好きそうな設定で行くよ?あ!使命とかなく君の体に勝手に付けとくからだいじょーぶ♡じゃあいってらっしゃーい」
突然白い空間に居たと思ったら神様だと思われる美少年に早口で説明?されて眩しい光に包まれた
「いってきまーす?」
.........慈香はちょっと?ついていけなかったが、楽しそうだしいっかと思考を破棄した。
※この小説は更新が遅く、作者の趣味満載です。あと、1話が短いです。
※投稿してから、調整する事が多々あります。広い心で許してくださると幸いです。
文字数 3,853
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.18
◆阿鼻叫喚の流しそうめん地獄絵図。
●粉中麦雄はもがきながら水中を流されていた。夏祭りで巨大そうめんを流すプールに落ちてしまったのだ。麦雄はプールから脱出しようとするが、作動中のチェーンソーが流されてくるわ首にロープが絡まって絞まるわ、あらゆる災難に見舞われ……。理不尽な因果に翻弄されるドタバタ・ブラックユーモア小説!
登録日 2024.07.28
化け物が言った。
「遺言を言え」
ボクは痛くて苦しそうだから死にたくないと答えた。
すると化け物は親友を殺し、そして蘇生させた。
親友は、一瞬で殺されたから苦痛の類はなかったと言った。
化け物が言った。
「遺言を言え」
ボクは死後の状況が不透明だから死にたくないと答えた。
すると化け物は親友を殺し、そして死後の願いを叶えた。
親友は美少女へと転生した。
化け物が言った。
「遺言を言え」
ボクは死にたくないと答えた。
すると化け物は理由を訊ね、そしてボクはわからないと答えた。
「では、お前が死を拒む理由を探せ」
そう言い残して化け物は消えた。
後には、ボクと美少女になった親友が残された。
文字数 116,685
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.04.26
幼なじみの許嫁に好きな人ができたと振られたアイラ…泣いていると優しそうな男性が声をかけてくる。
話を聞いてくれて、幼なじみの彼の気持ちを取り戻そうと協力してくれる事に!
しかし彼にも何か思惑があるようだった。
文字数 15,717
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.05
大病をして、生死を彷徨った、A子は、
まだ、体力が、回復しないにも関わらず、
最後の一人旅にと、20年ぶりにとある神社へと辿り着く。
そこから、彼女の不思議な旅が始まった。
人の気配の無い神社で、御神籤を一枚引いたら、そこには偶然にも、彼女の状況が、ドンピシャリと書いてあり、最後の数行は、ひたすら神仏に祈れ祈れ祈れと書かれてあった。
その時、ふっと何気に彼女は、自分の手のひらを見てみた。
生命線が途中で切れていた。
ここで自分の人生を終わりたくないと、願ったA子は、生命線を少しでも伸ばそうと思って、御神籤に書かれてあったように、神仏に祈るた為に、対象とする神仏を探そうと、あ魂の旅に出た。
不思議な偶然が、幾度も重なり、A子は、ある過疎地のお寺に辿り着いた。
そこには、住職が、微笑みながら、大玉の翡翠の美しい数珠を手に持ち、彼女を待っていた。
その山奥のお寺に自然と住むようになった彼女は、住職の手伝いをしながら、みるみる内に体力が、回復し、生気を取り戻していった。
それと同時に不思議な現象が、彼女の身の回りに起きるようになった。
住職にその現象を、相談すると、「魂ってあるやろう?」とニコニコ微笑みながら言うばかりである。
ある時は、部屋で般若心経を複数で合唱する声が聞こえてくる。透き通った、ウィーン少年合唱団のような声である。
最初、ソレが聴こえた時は、蚊が飛んでいるのかと思ったが、どうも違うような気がして、じっと聞き耳を立てる。と、「ハンニャ〜ハ〜ラ〜」と般若心経の一部が聴こえて来た。
また別の日には、台所で椅子に座っている時に、右の耳元で「タッ!タッ!タッ!タッ!タッ!」と音がする。不思議と怖くは感じなかったA子は、住職に聞いてみた。
「ああ、ずっと前から居てるで。昔亡くなった人やけどなぁ。ワシがこの寺に来る前からや。村の役場に勤めてた、頭の賢いお婆さんやったらしいで。娘さんと仲が悪くて、遺骨を、どっかにやってしもうたみたいで、成仏出来んのちゃうか?」
後日、そのお婆さんの親戚の法事が、寺であった。
親戚の男性が、申し訳なさそうに、言ってきた。「出るでしょう?すんまへんなぁ。迷惑かけて。」とA子に謝ってきた。
またある日、生前そのお婆さんと仲良しだった女性が、嬉しそうに言って来た。
「出たの?出たの?あの人、生きてはった時、本当に明るい、えぇ人やってん!」
なるほど。だから、耳元で「タッタッタッ!」と言われた時、そんなに怖くなかったんだ。からかわれたのか。
妙に納得してしまったA子。
だが、なんとかしたいので、台所の塩を一掴みと、水をテーブルの上に置いてみた。
それと、お煎餅を一枚。
そんなこんなで、日々の暮らしが、あの世の人とこの世と境目のような状態に加え、神仏プラスな毎日を、現在進行形で過ごしている。
文字数 3,446
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
「申し訳ございませんエリス様。婚約を破棄させていただきたく」
エルメス王国の第一王女である私、エリスは公爵令息であるマルクと婚約していた。
マルクは賢明で武術においても秀でおり、更には容姿も抜群に整っていた。要約すると最高の婚約者であるということだ。
しかし、そんなエリスの将来設計を一瞬でぶち壊す者がいた。
「ねぇ~マルク~私と姉さんどっちが好き~?」
「…………もちろんミーナ様です」
私の妹、第二王女のミーナだ。
ミーナは私の婚約者を奪ったのである。
エリスは第一王女としての価値を失い、父から第一王女の地位を剥奪されてしまう。
全てを失ったエリスは王宮から追放された挙句に平民になってしまった。
そんなエリスは王宮から出て一人頭を抱えてしまう。
そこでエリスは一つのことを思いだした。幼い頃に母親から読み聞かせてもらっていた冒険者の物語だ。
エリスはそのため、冒険者になることを決心した。
そこで仲間を見つけ、愛情を知っていくエリスなのだが、
ダンジョンである事件が発生し、エリスはダンジョン内で死んでしまった……ということになった。
これは婚約破棄をされ、更には妹に取られてしまうという不幸な第一王女が、冒険業でをしていたところ、魔王に溺愛され、魔界の女王になってしまうような物語。
文字数 65,871
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.31
●前編
社会人一年目の春。 大学最後の卒業間近に結婚まで考えるほど好きだった恋人に浮気され、振られた栗山徹史の心は未だに癒えていなかった。彼女に別れ際に放たれた言葉は「徹史の愛は重すぎる」だった。
挙句の果てには友人でゲイの千坂にも同じように詰られて凹んでいると、 彼から出会い系バーを紹介される。 恋愛に飢えていた徹史は軽い気持ちでそこの店に足を踏み入れてみると、店の入り口前で恋人らしき人と口論し、どこか現な表情で煙草を燻らせている櫂理人の姿があった……。
そんな寂しそうな彼の姿に栗山はその男に一目ぼれし、バーと通う。勇気を出して彼に声をかけ、体の関係を遂げることができたもののどうやら一筋縄ではいかず……。
好きだけど言えない気持ち。そんなセフレ(攻め視点)の苦い恋物語。
●後編
櫂理人は過去の苦い経験から今まで特定の恋人を作ることを拒んでいた。セフレ止まりの関係が相手に感情移入せずに、欲を満たせる一番いい関係だと信じていた。
しかし、30歳手前の28歳の年で同じ歳のセフレに将来を見据えた交際がしたいと告げられ、振られる。
櫂は結婚だとか恋人だとか落ち着きを求める同年代に焦りとムシャクシャしつつも、運良く話しかけてきた5歳年下の青年、栗山と身体の関係を持ち、乗り換えることができた。
1年後、その関係も順調だとか思っていたが……。
文字数 50,020
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.01
是非呼んでください今後の見方が変わります↓
カチリ
歯車の回る音がする。
この音は
破壊か幸せか
それとも
狂いか
終わりを告げる音が鳴る
鳴神様はもういない、
歯車が崩れてゆくのをただ、
静かに見守るだけ、
破壊音は止められる、
感情を思い出すだけ。
そんなの簡単?
ならどうぞ、
思い出してご覧なさい。
鳴神様よいらっしゃる、
その時に戻ってご覧なさい。
感情よ!戻っておいで、
足りないのはどぉレ?
不思議な不思議な物語。
狂おしき時はすぐ終わる。
快楽に奢れる者達よ!
役者は揃っている
足りないのはただ1つ、
壊れた歯車
感情
鳴神様
一体どれだ♪
探せ探せど見つからぬ
貴方はどれをお望みですか?
選択一つ命取り
命の駆け引き、
参加するものこの指とまれ!
拒否権?そんなものは無い。
カジノのディーラー
嗤う嗤う
家畜共が愉しそう
上を見て、目を瞑って、
自分に暗示してご覧?!
見えないものが見えてくる
ただし条件が揃った時だけ!
我がfreedomを求めよ!
醜い世界にに酔いしれろ
崩れを楽しめ嗤う嗤え。
失った記憶を呼び戻せ
今こそ
『開幕』
の時だ
--------------- キ リ ト リ ---------------
派生、ノーマル、公式
なんでもあり
さあさあ狂った空間楽しんで!
文字数 1,180
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.04.29
貧乏借金まみれで没落寸前の宮廷貴族ハイゼン家子女ルーシェは、母の死後に突然見えるようになった妖精の力を借りて、新月の夜に呪いを抑えるという指輪を探し続けていた。
一年経っても見つからない中、突然サミエル伯爵家の令息ウィリアムから破格の援助つきで、「妻としては遇するけど、妻としての役割は求めない」とお飾りな妻を前提とした訳ありな結婚を申し込まれた。
呪いのために不幸続きで結婚相手まで漏れなく呪われる仕様だけど、借金が返せなくなったら身売りするしかないので、結婚に条件があって怪しいと思いつつも、承諾するしかなかった。
父から聞いた噂話によると、ウィリアムには想い人がいるらしく、さらに彼も呪われているとのこと。
婚約のためにウィリアムと顔を合わせてルーシェは驚いた。なんと彼は「新月の屋敷妖精」という二つ名を持つルーシェを追いかけて捕まえようとしている騎士団の副団長だったからだ。
なんという偶然とルーシェは驚いたが、いつも変装しているので彼には気づかれていないようで……?
お飾りの妻なので、婚約者から放置されるかと思いきや、ルーシェは彼からとても優しく接してもらえる。まるで本当に大切な恋人のように。
「違うと分かっていても、勘違いしそうになるんですけど!?」
ルーシェはウィリアムの甘々な振る舞いにドキドキしっぱなしで――!?
文字数 27,802
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.31
夢見彼方は魔法にあこがれている。毎日のように異世界攻略系ゲームや異世界系ラノベをやったり読んでるので、魔法を熟知している。そんな夢見彼方はある日、通っている学校で銃撃事件がおき、ヘッドショットを受けて死んでしまう。そして、目覚めたら知らない二人の紺色の髪をしたイケメンと美女に愛おしそうな目で見られていた。どうやら異世界に転生したらしい。
そこで、彼方は考えた。
「これ魔法使えるんじゃね?」、と。
彼は決心した。この世界で最強魔法使いになると!
そしてゆるーくに日常生活を送りながらゆるーく最強を目指すのでした。
そうとも思ったけど、なぜか最初から最強だったので俺のスローライフは一筋縄ではいきそうにないです。
まぁ、可愛いヒロインと王都の豪邸で同棲できるから許しますけど。
文字数 15,373
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.01
文字数 263
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.09
ブラック企業に勤める社畜OLの真咲里奈は、ある日過労で倒れそのまま帰らぬ人に。
しかし次に目を覚ますと、里奈はオルト王国の魔法使いになっていた。
「凄い、魔法があればなんでも出来るじゃない」
大喜びで魔法を使いまくってたら、その能力を買われて魔王討伐を命じられる。
楽しそうだからと了承し、旅に出てふと思う。
あれ? 勇者とかパーティーとかはないの?
まぁいいか。
社畜時代の根性で、魔法を使って人々を助け働きまくってたら魔王に見初められちゃった!?
転生の恋愛?ファンタジー。
文字数 10,517
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.24
「私」の日常の話。
笑顔で、優しいあの子の話。
楽しそうに話して、すっごく笑っている子はこんな事を考えているかも。
人の心はこんなにも見にくくて最低です。
文字数 1,115
最終更新日 2017.06.28
登録日 2017.06.28
文字数 29,185
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.10
「貴女との婚約は破棄させてもらう!」
広間に響いた声に、一瞬あたりが静まりかえる。
プラチナブロンドの豪華なドレスを着た美女は顔を真っ青にしながら、それでも気丈に前を見た。
「皇太子殿下、畏れながら申し上げます、確かに私はミレイ様にキツイことを言ったことは御座います」
そう言って美女は私を見た。
え、なんで私を見るの?
あれ?あれ?
そういえばなんで私の髪の毛はピンク色なの?
私髪を染めたこともない黒髪純日本人なんだけど?
あれ?あれれ?
じわじわと記憶の混乱を収めて気づく。
あ、転生した系かな、私。
ここは異世界かな。
そして流行りの悪役令嬢の婚約破棄!
そういう小説や漫画は大好物!
だけど、ちょっと待って、もしかして私ヒロインなの!?
しかも所謂逆ハーレムエンドみたいになっちゃってない??
ぅおい!今世の私よ、なんてもの築いているのさ!!
小説や漫画なら楽しめても、
リアルに大勢の前で婚約破棄しちゃう思いやりのない皇太子殿下も、
頭良さげな雰囲気だけ出してる似非インテリメガネも、
年齢不詳の合法ショタも、
寡黙すぎてまったく間がもたない騎士も、
実際に目の前にいると胸焼け&胃もたれしそうなんですけど!!
てか、
1人の女チヤホヤしていろんなこと見誤ってんじゃねーよ!!
もう全部放り出して逃げたい!!
トンズラしたい!!
けど、ここまでこのヒーローズを腑抜けにしたのもこのヒロインちゃん。
んー、責任放棄は良くない。
よし、ここは、恋愛は全力でお断りしつつ、こいつらの性根を叩き直そう!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
・だいたい15〜20話くらいで収まる気がしています。
・勢いだけで書いています。
・転生もののテンプレ批判ではありません(むしろ大好物です)
・まめな返信ができる自信がないので、感想欄は無しで失礼します。
少しでもお楽しみいただけますと嬉しいです。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2020年9月12日更新分で完結です。
お読みくださった皆様、ありがとうございます!
文字数 36,734
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.08.28
呪われてしまいました。
おかげで、魔法、使えなくなってしまいました。
僕、魔法使いなのに・・・・。
もう、わけがわかりません。
とほほ。
「ファディ、お前には今日限りでパーティを抜けてもらう。足手まといだからな・・・・。」
パーティからも追い出されました。
ようやく、運よく、勇者のいるパーティに加わることができたばかりだというのに。
もう、ほんと、どうしたらいいのかわかりません。
とほほほ。
呪いを解いてもらおうとしたけれど、呪いの力が強すぎて、無理だと言われました。
転職も考えたけど、呪われている状態で転職はできないらしいです。
とほほほほ。
魔法の使えない魔法使いなんて、ただのお荷物です。
呪われた装備【呪いの紡錘】は、最強の武器?と思ったりもしましたが、そんなこともなく、弱っちい魔物と戦って、死亡しそうにもなりました。
クエストで訪れた廃城で、瀕死の僕を魔物から助けてくれた仔犬は、呪いで姿を変えられたお姫様。
『助けて! 私の呪いを解いて!』
とお願いされてしまいました。
呪いを解いてほしいのは、僕の方なのに・・・・。
とほほほほほ。
魔法は使えない。
攻撃力もありゃしない。
頼りは、呪いの効果で得られたスキル【Sleeping Beauty Curse】のみ。
だけど、この呪いのスキルの効果がヤバかった。
この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」「ノベリズム」にも掲載しています。
文字数 10,210
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.30
【3x3バスケに打ち込んだ"くすぶり系"男子は、幼馴染の美男系バスケ女子の心を掴めるのか? 随時更新】リユこと森本里優は横浜の高2男子。わけありでテニス部を辞めた今は、密かに小説を書きつつ、バイトをしてバイク購入も目指している。近所で幼馴染の同級生・山下美那(ミナ)はバスケ部の中心選手で人気者の美形女子だ。美那とは、仲良しだった幼稚園以後は付かず離れずの友達関係にある。
夏至も近い夏の日、美那が「親が離婚しそうだ」と、父親のDVで親の離婚を経験しているリユに相談する。さらに、自分をもてあそんだ大学生のストリートボーラーをバスケで見返す気の美那は、なぜか経験のないリユを3x3バスケチームに誘う。
その日を境にリユの人生が大きく動き出す。
憧れのバイクの入手、3x3バスケの特訓、泊りがけの夏休みのバイトに、図書室の美少女との恋、さらには高校生2人+大学生2人のチームで3x3大会への出場。美那との距離も次第に縮まり、幼なじみから親友、そして……。
そのほか、カメラや写真、建築、LGBTなどの話題も出てきます。
舞台は主に神奈川県横浜市ですが、長野県の軽井沢、松本市などは撮影助手バイトでの旅先、また東京や横須賀、三浦半島なども登場します。
リユの欲しいバイクはカワサキZ250。憧れのバスケ選手はNBAのカイリー・アービング。
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体等とは一切関係がありません。
※参考文献:『1冊でわかる3X3バスケ入門 ルールから戦術、練習法まで』著者・中祖嘉人、発行所・株式会社マイナビ出版、2021年5月31日初版第1刷発行
文字数 562,217
最終更新日 2023.12.17
登録日 2021.08.28
森の奥深く、不思議な大樹の根元で目覚めた少女は〈記憶喪失〉になっていた。
自分について憶えているのは【エルフィ】と呼ばれていたことくらい。
どうしてこんな事態になった? そもそも、ここは何処?
このまま目の前に広がる見知らぬ森を眺めているだけでは状況改善は難しそうだと考えたエルフィ。
――それなら、いっそのこと探索……お出かけしちゃおうかな?
副題《精霊モドキになったので浄化の旅を始めます》
以前、別の小説サイトにて公開していた作品をリメイクしました。
(現在、別サイトでは非公開中)
連載中のため、予告なく内容は変更されることがあります。
※表紙画像は物語開始時のイメージです。
文字数 4,803
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.31
