「いい」の検索結果
全体で18,234件見つかりました。
断罪から始まるわたくしと婚約者の彼との、婚約破棄したいものとさせないもののお話です。
愛って冷めると、相手のことどうでも良かったと思うものよね。なのに婚約者とあの子ぐらい許すとか意味わかんないし。
そんでもってこのころから婚約者の態度が変わるとか、どうしたって感じだし。
いい加減に解放しろ!!
登録日 2020.05.11
壊れた世界は瓦礫と灰に。
壊れた人形は何も知らずに戦い続ける
……こんな言い回し、カッコいいよね?
文字数 33,471
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.21
本作品は各章の下に幕間が章分けされているため、
最新投稿の節話が一番下に来ることがございませんので予めご了承ください。
閲読の際は投稿日が新しくなっているものを確認のうえ、最新話をお読みいただきますようお願いいたします。
※幕間を読まなくとも、各章のお話だけで物語は把握できる内容となっております。
かつて、《怪異》と呼ばれる存在に立ち向かった組織が存在していた。それに立ち向かい、インフェクター【毒酒の女帝】を倒した英雄的存在《終黎 創愛》はその戦いの中で姿を消した。
それから数年後──、怪異同士の勢力争いとして伝わる『百怪夜行』によって、怪異はその姿を完全に消すこととなった。
そして、時はさらに進む。『百怪夜行』から15年経った現在。
世間には人知れず《傀魔》と呼ばれる、新たな存在が確認されていた。
対策に講じる世界各地の政府は、過去の怪異現象と極めて酷似しているとして対傀魔特殊機関部隊、通称《傀隊》を結成して対処に当たった。
そんななかで、平凡な暮らしを手に入れた人類。
今日を当たり前のように生きる民間人の青年、水祓 黎創(みずはら りそう)もまた穏やかな日々を送っていた。
しかし、ある日出くわした《傀魔》に襲われたところを少女に救われる。
その少女は───、何処か儚く。それでいて、感情等は一切持ち合わせていない表情で、《傀魔》に一人立ち向かっていくのであった。
これは、人知れず《傀魔》に立ち向かう何でも屋【奇術屋ーバンジー】と、そこに訪れた青年 黎創の謎と恐怖が混沌とする、《奇術師》達の物語───。
怪奇的で不思議が満ち溢れた、《終黎 創愛》無き始まりと終わりの世界で巻き起こる、新たなる戦いのお話────。
文字数 314,785
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.02.19
外伝:クウェイル・ミルテの花嫁を別視点から描く物語
千紗を追って世界を渡ってきたショールが、いかにして運命の出会いを果たしたのか
それを支えた人々が主役の話
宇月 翔太 : ウズイドリス・フィグ・ショール 異世界から渡ってきた不思議な青年
大久保 星子 : 弱小芸能事務所の社長。元は大手芸能事務所のマネージャー
マネージャー : 星子と一緒に大手から独立した有能で変わり者の女性
仲野 悠陽 : 所属タレント
麻亜沙 : 悠陽や星子の古巣に所属しているモデル
芸能事務所の代表を務める”星子”は、宇月翔太と出会いスカウトする。
記憶がないと言った彼と一緒に暮らしながら、翔太が運命の人と出会う手助けをしていた。
当初、所属タレントの仲野悠陽はいい顔をしなかったが、次第に翔太とも打ち解けていく。
すべてが順調に行っていたある日、別れた夫が星子の元を訪ねてきて……
文字数 101,522
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.16
3年前、未来を誓った君を置いて、私は夢を追いかけた。キャリアを優先した私に、君と会う資格なんてないのかもしれない。それでも、あの日の選択をずっと後悔している。そして今、私はあの場所へ帰ってきた。もう一度、君に会いたい。ただ、ごめんなさいと伝えたい。それだけでいい。それ以上の願いは、もう抱けないから。
文字数 143,614
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.07.23
剣と魔法の世界 カスターク。その世界のある国のある領地に、その者はいた。
彼の名はノック。魔王軍の四天王の中で一番弱いものだ。
彼は魔王からの命令である領地に侵入し、身分を偽ってその領地の領主の側近になり、その領地を支配する。
・・・・・はずだった。
「ノック。あの書類はどこに行った?」
「あの書類?ああ、あれだったらそこの棚の中にありますよ」
「すまないな。やはり魔族というのは記憶力もいいのか?」
「まあ、いい者はいいと思いますよ?」
「ふふっ。まったくおかしなことを言うな。我が夫は」
「ハハハ」
・・・・・・なんで俺、領主と結婚してんだろ?しかもなぜか勇者の仲間だった奴らが俺の部下になってるし・・・・・。オマエら、勇者を見放して良かったのか!?
戦わずに勇者に勝ってしまった最弱幹部は今では領民に好かれる魔族になっていた。
※土曜日と日曜日の12:00に最新話を投稿する予定です。
文字数 43,456
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.07.28
前回作った短編小説、「猫でもいいの」の長編小説です。
田舎に住む大学生「仁海(ひとみ)」
彼女は東京の一人暮らしの末、訳あって祖母の住んでいた一戸建てへと越すことになった。趣もある家で、アパート一人暮らしをしていた仁海にとっては……___そんなある日彼女は1匹の黒猫と出会う。それを境に不思議な事に彼女は次々と巻き込まれて……?
作者自体執筆経験は趣味以外ではとても浅く、読みづらくあったらすみません……(土下座)
猫の良さが前回あまり出ず、意味不明な感じに終わってしまったので、それ含め過去作品書き直しがてら書いていくので多少異なる部分もあるかもしれません。
ご了承ください。
気にしない方は別の物語として見てもらえば楽しいかもしれません!いえ!楽しんでもらえるよう頑張ります!
ギャグあり!シリアスあり!きゅんアリ!感動あり!で進めていきたいです( ᵕᴗᵕ )(自分で勝手にハードル上げていることに後で気づいた。)
執筆出来次第書き溜めて載せていきます。
文字数 35,662
最終更新日 2022.10.06
登録日 2020.10.11
【好きなことだけして自由に生きる。なお生活費は毎月自動で振り込まれるもよう】
大学時代に鬱で引きこもりになった青年、佐藤正吉27歳は就職し社会の荒波に揉まれていた。
しかし上司に気になってた同僚を寝取られ、人生に絶望してしまう。
「もう働きたくない!」
そんな佐藤のもとに訪れたのは、ベーシックインカムの実験の募集だった。
なんと佐藤は毎月、働かなくても生活費を手にすることに……!?
【ひょんなことから異世界で隠居生活を送ることになった青年の、ほのぼのスローライフストーリー!】
・主人公に使命は無い
・何にも縛られずに自由に生きる
・社会に疲れた男の逃避行
・ヒロインも縛りなし
・とことんスローライフ
・冒険もカジュアルに!
・目的もなく好きなことだけを自由に!
・異世界での生活を謳歌する!
カクヨムにも掲載
文字数 68,152
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.04.28
声を失った森ヶ崎純也(もりがさきじゅんじ)
自称、若干20歳。
彼は父親の経営していた。
ライブハウス「HOTTEI HOUSE」で歌っていた。
しかし、父親の森ヶ崎談九郎(もりがさきだんくろう)がある時、秘密結社の「テクノポリス」のゴロツキの口車にいいように乗せられ、交わしてはいけない契約を交わしてしまった。
そして挙げ句の果てに1億円に登る借金を背負い父親は失踪してしまう。
一方で、いつも、退屈して暇を持て余していた証券会社の代表取締役会長の角田斬九郎(つのだざんくろう)50歳と森ヶ崎純也がとある日出逢ってしまう。
ほんの些細な出来事で2人に友情のドラマが待ち受ける。
それでは!よッ!!!
文字数 4,015
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.05
ダンジョンが出現して10年。元物理学徒の神崎譲(かんざきゆずる)は、『状態保存』『現象観測』という地味スキルしか持てず、落ちこぼれ探索者として燻っていた。ある日、パーティーに見捨てられ死に瀕した彼は、土壇場でスキルの真髄――物理法則への限定的干渉力――に覚醒する。「時間停止もエネルギー固定も可能…これは『法則操作』だ!」譲は忘れかけた科学知識を総動員し、地味スキルを最強の武器へと昇華させる。状態保存で敵の攻撃を無効化し、現象観測で弱点を精密分析、化学知識で即席兵器を生成!常識外れの科学的ダンジョン攻略で、世界の法則(ルール)すらハックする!落ちこぼれからの知"的"成り上がり譚、ここに開幕!
文字数 218,502
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.03
「自分なんて、いてもいなくても同じだ」――そう思っているあなたへ。
仕事に追われ、ミスを重ね、誰の記憶にも残らないまま影を数えて帰る夜。 主人公・佐藤健は、自分の価値を「誰かの役に立つかどうか」というモノサシで測り、すり減るような毎日を送っていました。
しかし、彼が絶望の中で吐き出したちっぽけな「ため息」は、夜風に乗って、ある少女の絶望を救う「明日への風」へと姿を変えます。
これは、特別な才能も、派手な成功もない「普通の人々」が、呼吸を重ねることで見知らぬ誰かの希望になっていく、目に見えない絆の物語。
絶望の淵で、見知らぬ誰かの「生」の気配に救われた少女・美咲。
同僚の何気ない不器用な優しさに、生きる意味を見出した男・加藤。
バラバラだったはずの鼓動が重なり合い、世界という名の「オーケストラ」が響き出すとき、あなたは気づくはずです。 立ち止まってもいい。振り出しに戻ってもいい。 あなたが今、そこで呼吸をしている。 ただそれだけで、誰かを照らすかけがえのない光であることを。
文字数 4,588
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
本好きを拗らせて、古書に頬擦りし、臭いを嗅ぎ……司書や古書店の店員や学芸員に摘み出されるのが日常と化している一風変わった……どころか最早ただの変質者な少年、能因草子《のういんそうし》。
オープンキャンパスで大学教授から「私のゼミに入らないか? ――いや、絶対に入ってくれ!!」という熱烈な勧誘を受け、高校一年生から志望校目指して受験勉強を進めていた最中、教室に異世界召喚の魔法陣が現れ、気合いと根性で結界を破壊するも、結局巻き込まれてクラスメイトと共に召喚され、着いた先はお馴染み、神様のいる白い部屋。
超古代文明マルドゥーク、最早異世界テンプレ宗教団体ミント教団、ファンタジーの大定番魔王軍、王国を支配する宰相アレク、隣国支配を続ける超帝国マハーシュバラ、世界支配を企み歴史の裏で暗躍するヴァパリア黎明結社……神様すら頭を抱える世界に残り滓のようなスキルを押し付けられ、飛ばされた変態……もとい草子は果たしてどうなるのか?
……えっ、行き着いた先は迷宮? これって最初から詰んでね?
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なお、作者は主人公が異常な変態性を有するが故に、再三投稿を検討致しました。その上で、何人かのGOサインもあり、こうして公開する運びとなっております。
つきましては、主人公の変態性に対するアンチコメントは控えて頂きたいと思っております。……だって、私だって流石にドン引きしますもの。
また、本作では古今東西の“作品”をネタに混ぜ込みますので、あらかじめご了承下さい。近世的な異世界ライトノベルを目指していますが、ネタを知らなくても楽しめるように書いているつもりです。
投稿は一章が書き終わるごとに行っていきます、投稿されない時期が続く場合がありますのであらかじめご了承下さい。
感想等々何かしらの反応があればモチベーションが上がります。投稿スパンが短くなるかもしれません。
十話終わる毎に一話シリアス? な講義パートが来るので、ご注意下さい。……こっちを書く方が本編書くよりもしんどいので、後生ですから飛ばさず読んで……まあ、どっちでもいいか。
登録日 2018.08.08
生まれてから、ずっとモテてきた花沢雪菜。いろんな人と付き合ってはいたものの、本気で相手を好きになったことはなかった。高校2年のある日、雪菜に全く見向きもしない細田勇利と出会い、本気の恋に落ちる。しかし、勇利には他に好きな人がいて、その人といい感じになっていく。どうにか自分のほうを見てくれないかと努力をする雪菜。
そんな雪菜をずっと昔からそばで見ていた幼馴染の都冬也。雪菜に思いを寄せながらも、雪菜に告白はせず、良き相談相手として雪菜を支え続ける。
文字数 18,063
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.09
文字数 8,604
最終更新日 2021.12.10
登録日 2019.10.25
世界が欲しくば天上の桜を奪い取れ
世界を死守したくば天上の桜を護り抜け
西遊記の平行世界のような場所で繰り広げられる三蔵一行、妖怪、人間、神仏の攻防。のはず、……多分……きっと……。
天上の桜は聖樹か、それとも妖樹か。神仏の思惑に翻弄される人々。
戦いなどの場面が多々入ります。残酷な描写もありますので、ストレスを感じる方もいらっしゃるかもしれません。m(__)m
できる限り直接的な言葉にならないよう、あえて遠回しなわかりにくい言い方になっています。
小難しい言葉、昔の表現がちょくちょく出ます。
玄奘三蔵一行と言うより、神仏の方の出番が多かったりするかも。三人称です。
十数年前に趣味で書いていた話を元に、つくり直しています。
この話は、絵空事、ご都合主義です。誤字脱字もあろうかと思われます。初投稿ですので色々不備もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。m(__)m
※亀更新です。m(__)m
文字数 594,011
最終更新日 2026.05.22
登録日 2019.12.01