「ご」の検索結果
全体で42,588件見つかりました。
周囲から平民の捨て子と虐げられる聖女は、愛する婚約者からも酷使され、奴隷のように扱われていた。
まともに食事も与えられず、死を待つばかりだった聖女を救ったのは、過去に命を助けた魔物だった――。
これは、健気で可哀想な聖女が心優しい魔物に愛され癒されて、幸せな花嫁になる物語です。
※ダークメルヘン。残酷な描写があるので苦手な方はご注意ください。
文字数 35,722
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.01.31
「ねえ、君。聖女になってみないか?」
「……は!?」
貧乏子爵令嬢のユユアは、ある日、森で魔物と交戦し死にかけていた王弟殿下を、ポンコツな治癒魔法で助けた流れから、そんな突拍子もない勧誘を受けた。
ちょっと待ってください、聖女ってそんなに簡単になれるものなんですか!?
抵抗を試みるも、口の上手い殿下に逃げ道をことごとく塞がれてしまう。勧誘を断り切れず、報酬に釣られるがまま領地から王都に出たユユアは、マイペースで魔法狂いの殿下に興味を持たれ、振り回されながらも治癒の仕事を全うしていく。聖女と呼ばれるような力を持っていないのに、聖女のふりをしながら。その間にも、王国には刻一刻とスタンピードの影が迫っていた。
聖女?な治癒師の子爵令嬢と、国最強の魔法師王弟殿下が織りなすラブコメです。
※なろうさんで先行掲載しています
文字数 88,103
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.23
現在、恋愛小説大賞に応募中です。投票いただけると嬉しいです。
あらすじ
美弥には小さい頃に結婚の約束をした婚約者、隆仁がいる。
その婚約者の7つ下の弟、計人が可愛らしく絡んでくる日常。
隆仁との結婚式を控えた美弥がある日、油断をしていると… まさかの、展開に…
こちらは若干、無理矢理描写がございます。
苦手な方はご注意ください。
文字数 21,638
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.04.24
興味本位で「鬼は内」と言ってしまった真希の部屋に本当に鬼がやって来た!
赤髪で関西弁な彼は話してみると人懐っこく、追い出さないでと縋ってくる。まあ、どうせ明日にはいなくなっているでしょう、なんて油断していた彼女を見逃すほど鬼は甘くない!
鬼にペロっと食われてついでに調教もされちゃった女のお話。
※ムーンライトノベルズにも転載しています。
※関西弁のセリフは「大阪弁変換(https://osaka.uda2.com/)」というサイト様に頼りながら作りましたが、ネイティブじゃないためおかしな部分もあるかもしれません。ご了承ください。
文字数 9,508
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
彼女の誕生日が終わるまであと10分。彼氏から連絡が無いと諦めていたら彼氏から着信が!
ジャンル:恋愛
所要時間:5~10分
男一人、女一人
彼女:ツンデレタイプ
彼氏:カメラマンアシスタント
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は入れ替え禁止です。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 1,367
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
公爵令嬢として生まれたレイラ・カーティスには前世の記憶がある。
それは自分がとある人物を中心にイジメられていた暗黒時代。
加えて生まれ変わった世界は従妹が好きだった乙女ゲームと同じ世界。
しかも自分は悪役令嬢で前世で私をイジメていた女はヒロインとして生まれ変わっていた。
そりゃないよ、神様。・°°・(>_<)・°°・。
*内容の中に顔文字や絵文字が入っているので苦手な方はご遠慮ください。
尚、その件に関する苦情は一切受け付けませんので予めご了承ください。
文字数 55,550
最終更新日 2017.08.26
登録日 2017.08.06
斎藤一は平均的日本人顔、ごく普通の高校生だったが、神の戯れで超絶美形だらけの異世界に送られてしまった。その世界でイチは「カワイイ」存在として扱われてしまう。”夏の国”で保護され、国王から寵愛を受け、想いを通じ合ったが、春、冬、秋の国へと飛ばされ、それぞれの王から寵愛を受けることに……。
※子供は出来ますが、妊娠・出産シーンはありません。自然発生。
※複数の攻めと関係あります。(3Pとかはなく、個別イベント)
※「黒の王とスキーに行く」は最後まではしませんが、ザラーム×アブヤドな話になります。
文字数 114,487
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
プリムローズは、卒業を控えた第二王子ジョシュアに学園の七不思議について尋ねられた。
七不思議には恋愛成就のお呪い的なものも含まれている。きっと好きなひとに告白するつもりなのだ。そう推測したプリムローズは、涙を隠し調査への協力を申し出た。
しかし彼が本当に調べたかったのは、卒業パーティーで王族が婚約を破棄する理由だった。断罪劇はやり返され必ず元サヤにおさまるのに、繰り返される茶番。
実は恒例の断罪劇には、とある真実が隠されていて……。
愛するひとの幸せを望み生贄になることを笑って受け入れたヒロインと、ヒロインのために途絶えた魔術を復活させた一途なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID25663244)をお借りしております。
文字数 7,978
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
フォルツゼッタ国繁華街、リオナは白昼堂々人攫いに狙われる。助けてくれたの特殊能力持ちとして名高い軍人のアルベルト。
そうとも知らず突然現れたイケメンに物語の王子様を重ね思わず「っ..王、子..さま......」と、口に出してしまい気絶するリオナ。
意識が戻ったリオナは恥ずかしさからアルベルトの前から脱兎のごとく逃げ去るのだった。翌日仕事場に現れたアルベルト、黄色い悲鳴が飛び交う中アルベルトはリオナを抱え上げつれていくのだった。
「今度は逃がさねぇぜ、小リスちゃんよ。」
※本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 10,175
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.08
殺し屋王国の姫アンナは、暗殺に入った国で失態を犯し、出国が出来なくなっていた。
その時、声をかけていた怪しげな男──ミカエルとの出会いは、無知な彼女を淫靡の沼へと引きずり込む。
抵抗はしないという約束の下、一国の姫は逃げることも叶わず、無理矢理に犯されてゆく。
全3話ですが、5話に膨らませたくて悩み中。
これだけでも楽しんで頂ける内容ですが、
※華々の乱舞(作者同一)44話と45話の間の18禁のお話です。
※英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界で(作者同一)の、アンナとミカエルの過去に起きたお話でもあります。
ミカエルは53話から61話にかけて登場します。アルファポリスではまだ追いついていませんので、気になった方はなろうかカクヨムにいらしてください。
https://ncode.syosetu.com/n4840en/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889134890
キャラ崩壊あるので、ご注意下さい
文字数 16,818
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.07.20
フリューゲルハイン国の有名な魔女ギルドに所属し、あらゆる事象に干渉する〝万象の魔法〟を操るエーデルミラは、美しいが男嫌いの魔女だ。
ある日蚤の市を訪れたエーデルミラは、そこで奴隷として売られていた六歳の少年に「自分を買ってほしい」と言われる。家族や出身地の記憶が一切なく、自分の名前しか知らないという彼はジークと名乗り、気まぐれで購入を承諾したエーデルミラの身の周りの世話をすることになった。
それから十四年後、ジークは目が覚めるような美青年に成長していた。穏やかで柔和な性格、料理上手で気が利く彼との生活に満足していたエーデルミラだったが、ある夜甘い愉悦を感じて目を覚ます。
すると上から覆い被さって自分を抱く男がいて、ひどく混乱した。
「あれ? 朝まで覚醒しないはずなのに、目が覚めちゃいましたね。やっぱりエーデルミラさまが、強大な力を持つ高位の魔女だからかな」
あっけらかんとそう発言し、普段とは真逆の若い男の色香を漂わせたジークは、使えないはずの魔法でエーデルミラを拘束して悪びれる様子もなく行為を続行した。何度も抱かれたあと、激昂して彼を家から叩き出したエーデルミラだったが、それから一ヵ月後に魔導大国ヘルツヴァルト王国で再会して…。
気位の高い魔女と不遇の王子、一八三歳差のラブストーリー。
*マークの話には性描写があります。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 171,386
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
人生経験十五年、極々一般的な成年【色取 翠(いろとり みどり)】は、ある日落雷に撃たれ死んでしまう。
雷を操る女神様は大変困ったご様子でこう言った。
「雷が予測の範囲外に落ちてしまい、あなたを死なせてしまいました。 肉体の修復と歴史の改竄を行うために、私の世界に一旦お連れいたします。」と……。
翠はラノベが好きで、異世界転生というジャンルそのものは知ってはいたし、これがそのチャンスなら異世界+能力無双も夢ではないが、もっと素敵なことを思い付くのだった。
それは、女神様がとても可愛いと言うことに。
翠は女神様を自分のものにしたくて、歪んだ欲求は一方的な愛を越えるのであった……。
そんなお話、略称「いせちと女神」二章の火曜神から、えっちでイチャイチャなシーンが多々登場!
【毎日0時と12時付近にて、1から2話更新!】
文字数 161,283
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.04.11
椎葉悠は冴えなくて陰キャな大学生だけど、レンタルフレンドバイトでは明るいお友達(自称)として過ごしていたがある日、女遊びが得意な鈴田浩介とレンタルとして部屋で過ごす事になり、浩介に大学手帳を見られて冴えない陰キャだとバレてしまい!?
文字数 28,470
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.01.18
先王の落とし胤であるオリビア王女の世話係を任されたゼルバ公爵家のライエンは次期公爵としてやるべきことも覚えることも多く、世話係までとても手が回らない。
ライエンの代わりに婚約者だと言うだけでエクルドール侯爵家のクリスタがオリビアの相手をする事になって2年。
ライエンとクリスタの婚約は白紙とになった。
クリスタの新しい相手は元々オリビア王女の引受先となる筈だったマリンシー伯爵家の当主ウォルス。
王都から遠く離れたマリンシー伯爵家所有のルベルス領に向かったクリスタを待ち受けていたのは…。
そして野望通りにオリビア王女を迎え入れる事になったライエンは…。
真逆の人生を歩くことになる2人の話。
★見ての通り↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★5月22日投稿開始、完結は近日中。(え?)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 84,743
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.22
長きに亘り侯爵家に言い伝えられたご先祖様の遺言。
国のため、わたくしのため、この遺言必ずや遂行いたします!
前作「ヒロイン様、こちらをお読みいただけますか?」の悪役令嬢視点です。
膨大過ぎる設定を全く生かせなかった後悔を、こちらで昇華させてください。
前作をお読みいただかないと、理解しずらい文章多々ございますので
お手数ではございますが、前作をお読みいただいた上こちらをご覧いただけたらと思います。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/354569495/259490102
自分の好みで一話完結型長文です。
全くの勉強不足ですが、お読みいただけたら幸いです。
文字数 4,280
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
この国には、国を支える四つの公爵家があった。
一つが、自然の恵みを持つ公爵家。
二つが、闇と光を纏う公爵家。
三つが、魔力の源の公爵家。
そして、四つ目が、神に愛された公爵家である。
昔、精霊に与えられた四つの力。それらの当主は1世代に一人生まれる異能持ちの子。
この中のどれかの公爵家がなくなれば、国に平穏は二度と訪れない。
そして、私こと四つ目の公爵家、クローズロール家の、
エンリル・クローズロール。
私には姉アネリーがいる。家族や使用人などにも暴言を吐かれ、私は家の中に居場所がなかった。
なぜかというと、私は両親に似てなかったからだ。どちらかが不倫してできた子、の討論に発展し、姉の一言でその話は終わったそうだ
「なら、この子捨てちゃえばー?」
私は、酷く残酷な扱いを受けながらも、ここにいた。
息をしていた。
でも、ある日十八歳になった私は異能が使えることに気づいた。だから、私は殺された。あの、腐った親子達に。
暗い、何も見えない、何もわからない、暗いのは嫌。怖い、助けてよ。
「ごめんなさい、酷なことをさせてしまって……大丈夫、次は上手くできますよ、好きに生きてくださいね。ずっと、私達はいますから」
光が見えた、銀色の髪が見えた。
神に愛された公爵家、あぁ、なるほど。助けてくれたんだね。
次はうまくやるよ、抜け出してやる。
そして、私は五歳にもどった。
他の公爵家に引き取られ、当主の証異能が出てきた頃、エンリルは一度家に帰ることに。
神の血筋を受けた当主のエンリル、堂々とした立ち振る舞いに家族はとうとうこんな発言をしてしまう。
「出ていけ…!!異能などなくても姉がいるんだぞ!」
「わかりました」
「さぁ、どうなりますかね」
残ったのは、破滅だけでしょうが。
文字数 39,619
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.02.06
「シャルロッテ、俺は婚姻後メアリーを愛妾としようと思うんだが、良いか?」
「ええ、ご勝手にどうぞ。ただし、次期王となるに相応しい行動をして下さいね」
それから時は流れーー。学園を卒業後すぐ婚姻の儀を済まし、学園では怖がられていたメアリーとも姉妹のような仲の良い関係を保っていた。
ここまでは順調なのだ。問題は、「暇」だ。編み物・お茶会・刺繍……どれも飽きてしまった。時々思い出した様に来て添い寝だけして帰る王にそういう事を期待する事もやめた。
そんな訳で、空想の子供も作って愛でようと思います。
これは、(ある意味)強靭なメンタルを持つ正妃シャルロッテと、ヘタレ王ジルバと、ただ楽しんでいる愛妾のメアリー(+その他)が繰り広げる空想子作りギャグコメディー……である(多分)
文字数 8,293
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.18
箸休め小説です。
女勇者と、偽りの聖職者のお話。
色々な裏設定はあえて描いていませんので、ご自由に想像してお読みください。
※タグ注意
※エロ描写ほぼありません。エロ描写ほぼありません。←大事だから二回書く
シリアス/ダーク/女主人公/女勇者/人外/魔法/冒険/ハッピーエンド?/レイプ、凌辱表現あり/無理矢理/微ホラー/ビターテイスト
文字数 4,044
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.24
山奥の男子校であり仏教を軸にした寄宿学園 浄心学園
そこで3年の年月を過ごした二人の男子の選んだ結末とは。
ハートフルエロコメディ
表紙 さやいんげんさんから貰いました(๑˃́ꇴ˂̀๑)
湯河 大平【ゆかわ たいら】18歳
180cm 76kg
茶髪で見た目的にチャラく、中身もチャラい。
両親がインドに転勤になったので、1年の時に無理矢理転校してきた。
見た目の割には勉強はできるので、進学は決まっている。
持田 巴弥天【もちだ はやて】 18歳
182cm 80kg
黒髪だが、かなりのベリーショート。
実家が寺院。
仏教大学への進学が決まっている。
文字数 7,580
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.16
文字数 199,182
最終更新日 2024.12.01
登録日 2021.12.04