「今日」の検索結果
全体で9,463件見つかりました。
なんとなく鏡を見ていたら自分の前世が平凡なOLであったことを思い出した私。
大人気ファンタジー乙女ゲーム『漆黒の薔薇〜宵闇にあなたの腕に抱かれて〜』の世界にいることに気づいたのだ。そして自分は主人公と攻略対象の恋路を阻む悪役令嬢のジュリアである。
こうなれば昨今流行りの『断罪イベント回避からのスローライフ満喫ついでにイケメンとムフフ』を目指さんとしていたところ、ある重大なことに気づく。
そう、今日が断罪イベントが起きる卒業パーティー。記憶を思い出したのはその三十分前。
どうあがいても回避できない、絶体絶命の状況。
断 罪 不 可 避 ! ! ! !
※『小説家になろう!』にて投稿しているものです
文字数 20,673
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
あえず近場で済まそうと幼馴染で現女王付き近衛騎士長のリードを婚約者にする。だが、現実は甘くなく仮の夫は正式な手順を踏んで盛大にフィオリアの本当の夫となってしまった。結婚すれば収まるはずだった話が今度は次代を望まれる。その上リードは溺甘な夫になって昼夜を問わず自分を蕩けさせる。────こんなはずじゃなかった!! フィオリアの叫びは今日もリードのキスで塞がれる。
※ 『黒獅子公爵の悩める令嬢』のスピン・オフです。
大きなあらすじと思って読んで頂ければ嬉しいです。後々黒獅子との合流や加筆は致します。
文字数 5,153
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.04
第三王子、ルークは気楽な身だった。そんなルークは婚約者を一人も作らない、女遊びをして、本ばかり読む変人とされていた。そんな中で、ルークは、図書室で元々市民で絵画の腕を買われて大学へ通うアンナという同い年の少女と長い時間を共にしていた。
文字数 3,242
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.19
恋人との痴話喧嘩を今日も聞かされる私。
ろくなオトコじゃないとわかっているのに、それでも聞いてしまうのは……。
文字数 2,755
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
このゲームは残酷すぎる…。
いや、主人公(受け)にとっては、どんなルートでも必ず友情エンドかハッピーエンドを迎えるとても優しい世界のゲームだ。
だが、俺を残酷だと思わせるのは主人公の運命ではない。このゲームの悪役令息(?)であるハルディオたんが、主人公を虐めたり下手に因縁をつけてきたりするわけでもないのに、必ずバッドエンドを迎えることだ。
俺は頑張った。どんなルートを選べばハルディオたんが幸せをつかめるのかを探して探して探しまくった。
だが待っているのは、婚約破棄、家との絶縁、平民落ち、炭鉱場送りに果ては死亡するケースまで!!
一体ハルディオたんに何の恨みがあるんだと言いたくなるような内容に俺はブチ切れながらもハルディオたんを幸せにしようと今日もゲームに打ち込むのであった…!!
始めは現代日本から始まる、イケメンオタク腐男子(攻め)×薄幸の美少年悪役公爵子息(受け)のお話し。
性描写は予告なく入りますので、苦手な方は読まないことをおすすめします。
文字数 24,302
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.08
僕の名前はユータ、5才!
毎日、冒険の旅に行くんだ!
相棒はコーギーのアッシュ!こいつがとっても頼りになるんだ!
ドラゴンを倒したり、宝物を探しにダンジョンに行ったりと毎日がワクワクに満ちている。
今日はどこに冒険しに行こうかな?
主人公は5才の男の子。
想像する事が大好きで、冒険する事に憧れている。
設定はブレブレです。なぜなら、その時のユータの気持ちひとつでどんな冒険・役をやりたいか決まるから。
ーーーーーーーーーーーーーーー
だいたい1話だけで読めるようになっています。あまり深く考えずにさらっと読めるかと思います!
子どもが実際に言っていたセリフなどがネタになっているので、こんな風に感じているのかなぁ?と思いながら書いています(笑)
文字数 77,317
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.06.09
──これは、世界の”正しさ”にNOを突きつけた男の、戦いの記録である。
属性全部盛りの“俺”は、
かつて共に戦ったクランメンバーに見捨てられ、社会から孤立した存在となっていた。
だが、“奴ら”の目は常に俺を見ている。
5G、放射線、陰謀論、そして謎の民族集団──
街はすでに、目に見えぬ支配と洗脳に染まりきっていた。
そんな中、俺は出会う。
「王」と名乗る人物と。
誰にも信じられなくなった俺が、ただ一人だけ信じる存在──USBポートが脳に直挿しされている王。
アルミホイルで作った特製ヘルメットをかぶり、
エナジーストーンを握りしめ、
俺たちは今日も街を歩く。
かつての仲間「エンペラーしょーへい」が涙ながらに語る“後悔”
それに待っていたのは、裏切りのアップデートだった──
陰謀と友情、電波と覚醒が交差するこの世界で、
唯一まともなのは──たぶん俺たちだけ。
文字数 449
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
高校生のアマノ・カナデの人生は、突如として終りを迎える。よくある轢かれて死んだとかではない。ただ、授業中に落とした消しゴムを拾おうとした瞬間の出来事だ。
気づくと、彼は見知らぬ汚部屋へ。部屋の椅子には、ふんぞり返ってカップ麺をすする一人のジャージ姿の女が。しかも胸元には「大賢者りゅーな」と書かれたふざけた紙切れが貼ってある。
「キミは今日から私の小間使いだ」
認められるはずがないだろ。ちなみにスキルは「注釈」。相手の補足説明が見えるらしい。
文字数 21,806
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
「死者は嘘を吐かねぇ。汚ねぇのは、いつだって生きてる人間だ。」ー病には医者のメスを。悪には破邪の剣を振るう。江戸の闇を執刀する、天下御免の「大江戸監察医」が今、動く!
江戸末期序盤、天保の改革。飢饉と弾圧が江戸の町に暗い影を落とす中、八丁堀の片隅にある「天竜堂診療所」には、今日も貧しき人々が列をなす。主の名は高柳凌庵、医は仁術を重んじる情に厚い町医者として慕われているが、彼には「おろく医者」と呼ばれるもう一つの顔がある。
事件が発生した時、凌庵の姿は小石川養生所の奥深き聖域「不帰ノ蔵」の一角、監察医務院「顕幽閣(けんゆうかく)」にある。死者の無念を解き明かす、江戸唯一の「監察医」としての姿だ。時に死骸を検分して真相を探り、役人と共に事件の真実を見届ける、それが凌庵の役目だ。
そんな凌雲は重大な秘密を抱えている。大御所ー即ち先代の将軍が、市井に開業する医家の娘と恋に落ちた末、密かに生を受けた「将軍家の落胤」という宿命だ。事件を通じ素性が明るみになり、徳川一門の身分を得るが、本人は栄達を望まず一介の医者として生きる道を選んだ。それが高柳凌庵こと松平源七郎斉勝の今の姿なのだ。
不審な死を遂げた亡骸、その沈黙の訴えを凌雲は蘭学の粋を極めた解剖術で鮮やかに切り出していく。しかし、死の裏側に潜むのは、法の手が届かぬ巨悪の影……。
難事件には江戸時代の法医学書「無冤録述」、人の命を軽んじる悪には破邪の秘剣を振るう。
かつて捨てたはずの「葵の御紋」の重みを背負い、白頭巾を翻す正義の怪盗が闇夜を駆ける!
時代小説の枠を超えた圧倒的スケールで贈る、痛快”メディカル”娯楽時代活劇、堂々開幕!
アルファポリス第12回歴史・時代小説大賞にて奨励賞を受賞。
※小説家になろう併催。
文字数 389,895
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.03.07
文字数 21,471
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.04
時空の果てに存在する国に住む、14歳の少女カガミ。鏡が大好きな彼女は今日も、何かに取り憑かれたように鏡を見つめる。何をするにも鏡と一緒にいるカガミ。
ある朝カガミが目を覚ますと、そこは鏡の中の世界だった。現実には存在する筈のない異世界で、カガミは一人の少年と一匹(?)の妖精に出会う。カガミにとっては全く知らない二人だが他に頼るような人も物もない。
結局、カガミは元の世界に帰るべく、3人で鏡の中の世界を冒険することを決める。
だが、順風満帆だったのもつかの間。カガミが出会った少年の驚くべき秘密が明らかになり、それを知ったカガミはある選択を迫られる。
14歳の少女に容赦無く突きつけられる現実と、夢が詰まったキラキラの異世界が交錯するファンタジー。ここに開幕!
文字数 2,025
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.11
「真人兄さん」
「真人お兄ちゃん」
「お話があります」
「今日こそハッキリさせるわよ!」
俺の目の前には双子の姉妹。今年17歳の高校三年生で、もうすぐふたりとも18歳になる、俺の従妹たちだ。
10歳で両親を亡くして孤児になったこの子たちを、親戚一同の反対を押し切って引き取ってきてからはや7年。彼女たちはとんでもない美少女に成長してしまった。元々母親が日仏のハーフで、その母親の血を濃く受け継いだクォーターの彼女たちは、日本人とは思えぬほど凄絶な美貌を誇っている。
そんなふたりが、ここのところやけにグイグイ来る。父方の叔父の息子、つまり見た目も中身も純日本人な俺に対して、従兄だとか引き取ってくれた養い親だとか以上に『アピール』してくるのだ。
いや、お前たちの言いたいことは分かってる。分かってるから皆まで言うな。
「「私たちの、どっちと結婚するの!?」」
だから言うなってば!
だいたい、どっちかなんて選べるわけないだろ!結婚って『ひとりとしか出来ない』んだぞ!?俺に片方捨てろっていうのか!?
そんな俺、真人(まこと)の気も知らないで、今日も美人双子姉妹がグイグイ来る。
ホントマジで、どうなっても知らないからな!?
◆大好きな“お兄ちゃん”に自分を選んで欲しい双子と、片方なんて選べないお兄ちゃんのドタバタラブコメディ。
もだもだしているうちに、恋のライバルなんかも現れたりして……!?
◆最初の方は小学生編なので糖分控え目。ラブコメ展開は主に中学生編以降で。
若干の性的な匂わせ表現がそのうち出るかも知れません。苦手な方はご注意を。
◆本来の作品にはローファンタジー要素、具体的には魔術と魔術師が出てきますが、アルファポリス版ではその部分をカットして、現実世界の恋愛作品としてお届けする予定です。
なお、登場する地名は全て架空のものです。一応、舞台は九州北部のとある県です。
◆小説家になろうでも公開を開始しています。
執筆しつつの投稿になるので不定期更新です。ご了承ください。
文字数 121,695
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.01.31
「無事、聖主様召喚の儀、成功いたしました!」
突然異世界に連れて来られた、日本人のサラとアヤカ。
世界に希望と繁栄をもたらす聖主として喚ばれたばすだったのに、何故か聖主と認められたのは、見た目の良いアヤカの方だけで……。
黒髪であることを理由に『呪い子』と虐げられ、日々奴隷のような扱いを受けるサラ。
地下牢獄に閉じ込められたサラだったが、ある夜コッソリ牢を抜け出し外を出歩いている時に、怪我をした一人の青年を助ける。
サラの手当で一命を取り留めた青年。
もう会う事もないだろうと思っていたのに、何故か青年は翌日もサラに会いに来て――。
しかもその青年はただの青年ではなく、今まで見たこともないような超美青年だった!
「良かった、今日も来てくれた」
「ど、どうして、ここに来てくれるんですか?」
「そんなの、君に会いたいからに決まってるだろう?」
『呪い子』だとバレないように必死に隠すサラと、そんなサラの正体に気付きつつも彼女をドロドロに甘やかしたいエリート騎士の恋物語。
文字数 40,350
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.27
伯爵家の庭師見習いとして雇われた少年マイクは、厳しくも優しい庭師の親方に鍛えられながら、庭師仲間や下っ端メイドたちと楽しい日々を過ごしていた…はずが?
なんだかみんな、おかしいぞ?
あれ?僕も…?
※前作の『冤罪なんて許しません!』が関わっています。
読まれてなくても伝わるようにはしているつもりですが、分かりにくかったら申し訳ありません。
文字数 70,495
最終更新日 2025.09.25
登録日 2024.04.21
魔法大国・アルアビス王国の軍事養成所で育ったクレアルドは、優秀な剣士であり、有能な諜報員だ。
「国のために命を捧げよ」という教育の下、感情のない駒として国に尽くし生きてきた。
しかし、とある任務のさなか、恩人である上司が謎の武器に貫かれ、帰らぬ人となる。
上司の遺言に従い、彼の娘・エリシアを見守ることになったクレアルドは、うっかり彼女に惚れてしまう。
私欲皆無で生きてきたクレアルドは、初めて抱く恋心やその他の欲に戸惑いつつも、自分らしく生きることをエリシアから学び……
己の欲望のまま、国と立場を利用したエリシアとのグルメ旅を計画するのだった。
天才魔導士であり超美食家でもあるエリシアは、「国の経費で各地の美味・珍味を堪能できる!」とグルメ旅を喜ぶが……彼女は知らない。
初対面を装うクレアルドが二年前からエリシアを見ていたことも、この旅が彼により仕組まれたものであることも。
恩師を死に至らしめた奇妙な武器の謎。
その裏で暗躍する"水瓶男"の噂。
少しずつ距離を縮めながら目的地を目指す二人は、果たしてどのような真相に辿り着くのか――
エリシアが堪能する各地の絶品グルメと、クレアルドが駆使する変態隠密スキルを、あなたもぜひご賞味あれ。
文字数 424,177
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
この世界では魔王の呪いによって死者を埋葬しなければ一定時間後に魔物になってしまう。魔物の被害によって、人の生活は脅かされている。魔物を討伐し、彼らの王である「魔王」を倒すために数多くの「勇者」が旅立った。
――そして欠かせない存在が、どこまでも赴き埋葬を行う「埋葬者」の存在である。死者が魔物化をするこの世界において、彼らの「埋葬」によってそれまで破竹の勢いを誇っていた魔王軍の侵攻に明確に陰りが出始めたのだ。
そんな埋葬者の一人で、多くの「死」を集める変わり者のアイリス・ケルンは、死を振りまく魔物ブラックドッグの子犬のクツと共に、今日も埋葬の旅に出る。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス重複投稿。
文字数 13,831
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.02
俺はあざとい。
仔猫の頃、帰宅した主人の後ろからこっそり玄関に入り込み、見事に野良猫生活からの脱却に成功した。
以来、この家で悠々自適な暮らしを送っている。
奥さんと坊ちゃんは毎日可愛がってくれる。
だが主人だけは少し変わっていた。
しつこく触ってこないし、抱き上げたりもしない。
布団に入ればそっと降ろされるし、仕事中は相手をしてくれない。
――きっとツンデレなのだ。
そう結論づけた猫は、主人なりの愛情を信じながら、今日も家族みんなに気を配る。
疲れて帰ってくる主人。
賑やかな家族。
そして、ちょっと勘違いが激しい一匹の猫。
猫視点で描く、笑えてほっこりする日常コメディ。
猫好きさんに贈る、心温まる短編です。
文字数 818
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03