「しの」の検索結果
全体で8,896件見つかりました。
望んだ婚約ではないのに何度願い出ても解消されない王子との婚約。
その王子は自分ではない女性に愛を囁き、初夜すら事も有ろうかその女性を呼び寄せて目の前で繰り広げられる男女の営み。
泣く事も逃げる事も許されず、絶望しかない王子宮で唯一の救いは窓から見える庭園で働く庭師たち。
決して如何わしい目で見ていたわけではないのに何故が嫉妬する夫である王子。
窓のない真っ暗な部屋に幽閉された数日後、訪れた夫の愛妾にクリスティナは毒を飲まされ殺害された。
はずだった。
目を開けると死んだはずなのに?殺されたはずなのに生きている自分。
それは10年と言う月日が巻き戻ったと確信するまで時間はさほど要さなかった。
もうあんな思いはしたくない…二度目の人生はせめて天寿を全うしたい。
そのためにはどうするべきか。クリスティナは動き出す。
※架空のお話です。
※初回の数話(5話くらいまで)は胸糞悪い話です。
※作者特有のご都合主義です。世間の倫理観などと一緒にしてはいけません(苦笑)
※1日に4~6話の公開を目標にしています。完結も予定は8月14日か15日です。
※8/12感想欄の受付を無しになったままでした。更新が先になると思いますが誤字脱字などのご指摘もどんどんお願いいたします。
お気に入りに入れてくださったかたがまだ1日も立っていないのに100名以上!!
頑張って更新する励みになります。ありがとうございます<(_ _)>
文字数 63,766
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.11
タイトル変えました。
気がついたら、結婚式直前の支度の真っ最中。
自分は三十で、相手はなんと齢十歳の少女。
結婚式待ったなしの状況で、必死に思い出す。
自分は若くして辺境伯に着いたバルド・フォン。統治者としてはまあまあ妥協点、戦闘力に関しては国一、他人や自分にすら興味を持てないめんどくさがり屋。周りが結婚結婚結婚と煩くて、適当に山の釣書から適当に引き当てたのが、ベルド伯爵家長女エミリアだった。
記憶の断片が脳裏に浮かぶ。
ああ、そうかこれは、前回の記憶。
このままいけば、エミリアは悲惨な末路を迎える。そして自分がいずれ犯す大罪も、それにより嘆き悲しむ大切な人達、不幸になる関係のない人達。
そんなこと、させてたまるか。
エミリアを幸せにして、凄惨な未来を回避してみせる、とバルド・フォンは誓い、行動する。
恋愛第二弾。
見切り発車の思い付きです。
もろもろ誤字は優しくスルーしてください。
文字数 62,994
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.08
「貴様との婚約を破棄し、貴様の妹と俺は婚約する。国外追放などしてやるものか。貴様は俺とケイティが愛を育んでいく様子を、間近に見て苦しめばいいのだ」
元婚約者となった王太子殿下は邪悪な笑みを浮かべ、唖然としている私に向かってそう言った。
公爵令嬢である私、ソフィア・ミーデンバーグは幼い頃から王太子殿下の婚約者だった。
血の繋がらない妹のケイティは、私のことを嫌っていて、王太子殿下を私から奪い取ることに、何の罪悪感もなさそうだ。
しかも、二人共が私の処刑を望んでいた。
婚約破棄後は目の前でいちゃついたり意地悪をしてくる2人を、やり過ごしていた私だったけど、ある出来事により私の堪忍袋の緒が切れてしまい――
※かなり前に書いていたものの改稿版です。タイトルも変更しています。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定も緩くご都合主義です。魔法のある世界です。
R15は保険です。
文字数 96,504
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.03
【完結】
オメガに人権がない国で育った王子リチャードは、オメガを毛嫌いしていた。
だが、悪友に連れ込まれたオメガ居住区で、町医者のアレフ(Ω)と出会い、制御不能に陥ったリチャードはうなじに番の牙を立ててしまう。
しかし、目覚めたらアレフは姿を消していた。
「必ず探し出す。あの男は俺だけのオメガだ」
ガラスの靴の代わりに“歯型”でシンデレラを探す前代未聞の番探しの物語。
全11話
文字数 39,137
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.28
わたしが目覚めると何も覚えていなかった。
本格的な記憶喪失で、言葉が喋れる以外はすべてわからない。
ちょっとだけ菓子パンやスマホのことがよぎるくらい。
そんなわたしの以前の姿は、完璧な公爵令嬢で第二王子の婚約者だという。
えっ? 噓でしょ? とても信じられない……。
でもどうやら第二王子はとっても嫌なやつなのです。
小説家になろう様、カクヨム様にも重複投稿しています。
筆者は体調不良のため、返事をするのが難しくコメント欄などを閉じさせていただいております。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 13,902
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
ある日突然、超強火のオタクだった前世の記憶が蘇った伯爵令息のエルバート。しかも今の自分は大好きだったBLゲームのモブだと気が付いた彼は、このままだと最推しの悪役令息が不幸な未来を迎えることも思い出す。そこで最推しに代わって自分が悪役令息になるためエルバートは猛勉強してゲームの舞台となる学園に入学し、悪役令息として振舞い始める。その結果、主人公やメインキャラクター達には目の敵にされ嫌われ生活を送る彼だけど、何故か最推しだけはエルバートに接近してきて――クールビューティ公爵令息と猪突猛進モブのハイテンションコミカルBLファンタジー!
文字数 210,957
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.02.13
地元の小学校でガキ大将として暴れ回っていた10歳の美少年・天音は、日本一厳しい私立男子校「スパルタ学園」へと送り込まれる。
そこは教師の言葉が絶対であり、逆らえばすぐに木刀で尻を打たれる理不尽な世界。
制服は丈の短い短パン、毎朝のブリーフ検査、少しの乱れも許されない。
これは、一人の少年が痛みと恐怖、そして微かな恋情の中で、次第に誇り高く従順な少年へと変わっていく物語。
文字数 20,519
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
*感想欄ネタバレありです。🙇♀️
隠れヤンデレ奴隷×愛が深い鈍感受け
「リリウム・ハーベラーの名において
ステラ・ユウミーンとの専属奴隷契約を解除する」
この日俺はこの美しい奴隷との契約を解除できるはずだった。
「ーーー。なぜですか?私はあなた無しでは生きられないのに?このようにした責任も取らずに私を捨てるつもりですか?
責任をとってください。わたしのご主人様。どうかステラを捨てないで、、」
ステラの彫刻のような顔の綺麗なアーモンド型の瞳から涙が伝い落ちた。
「な、なぜ泣くんだ、、」
俺がそういうとステラは
先ほどの表情から急に変わって美しく微笑んだ。そして俺の腕を強く掴み言い放った。
「なぜって??ずっとそばにいるってあなたが言ったんですよね?契約解除?ふざけるな。もう逃さない。」
初投稿作品です。作者の性癖がいっぱい詰まってます。見切り出発なので優しく見守ってください!感想を下さると嬉しいです!
18展開は遅くなるかもしれません!!
完結保証です!!
最初からヤンデレ!って感じより徐々にヤンデレになっていく攻めです。
ヤンデレ要素強めにする予定です
文字数 216,274
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.02.12
乙女ゲームの悪役令嬢・シルヴィアに転生した私。
このままだと、推しの狼王子・ウルファに横恋慕して破滅ルート一直線!
そこで私は決意した。推しカプ(ウルファ×主人公)を成立させて、自分の死を回避するしかない。
しかし、どういうわけかウルファが私になつきすぎてしまい、オリジナルとかけ離れたオレ様キャラに豹変した。
しかも主人公そっちのけで、甘く囁いてくるんですけど。
推しカプの為に頑張って二人をくっつけようとするけど毎回悪い方に失敗してしまうエロコメディです。他サイトにも掲載されたものです。
文字数 100,228
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.10
ファンタジー獣人オメガバース
α狼 × Ω犬
奴隷で雑種犬のロンロは、男娼館で下働きをしている。
貧相で不細工なため、売り物にならず、ついにガレー船のこぎ手に売られそうになる。
その頃、狼国の白金王、グラングは自分の妃となる『運命の番』を探していた。
白金王の発情はすさまじく、周囲のΩ狼やΩ犬は、欲情にあてられると悶え苦しみ、やがては死に至るほどだった。
そんな中で、犬族の街に、狼族の花嫁捜しの一軍がやってくる。
「見つけたぞ」
運命の番だと言われたのは、ロンロだった。
しかし、奴隷で雑種犬の妃に、狼族の人々が喜ぶはずはなかった。
「殺して、新たな番を見つけに行きましょう」
臣下らは、冷たく王に進言した――。
※この作品は自サイトとfujossyさん、ムーンライトノベルズさんにも載せています。
※fujossyさんの【獣人×オメガバース短編小説コンテスト】で優秀賞を頂いたものに少し加筆と修正をしています。
R18部分には*をつけてあります。
妊娠出産あります。
文字数 31,942
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.10.17
目の前で婚約破棄が!
王太子殿下の腕にぶらさがってるのは、わたしの幼なじみ!
あの子を救えるのはわたしだけ!
文字数 1,600
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
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※※投稿パートは最終章ですが、まだまだ続けるつもりです。続きは別の形で書くことになりました※※
本業が忙しいのと、推敲する時間が欲しいので違う形で、またいつかどこかでお会いできれば!
今までありがとうございました。
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「正論は、使い方を間違えると刃物になります。切れるけれど、誰も近づけなくなる」
商社に勤める36歳の**居鴨高嗣(いがも・たかし)**は、常に斜に構え、他人を採点表に記録するかのように眺める男だった。彼は自らの冷徹さと賢さを信じ、効率と合理性を唯一の武器として、周囲を見下すことで自分を守り続けてきた。
彼にとって「居丈高」であることは、不確実な世界で踏み外さないための処世術だったのだ。
そんな彼の前に現れたのは、外資系証券会社のエース・越野惹子(こしの・ひきこ)。彼女は圧倒的な実力を持ちながら、居鴨が切り捨ててきた「感情」や「信頼」をも引き受けて戦う、自分とは正反対の強さを持つ女性だった。
数千億円規模の巨大エネルギープロジェクト。失敗が許されない極限のビジネスの現場で、二人は「バディ」として組むことを強いられる。
「正しい情報を出すこと」と「正しい伝え方をすること」は違う――。惹子の鋭い指摘に、居鴨は人生で初めて言葉の敗北を味わう。
なぜ彼は、頑なに高所から世界を見下ろすのか。 なぜ彼女は、傷つくリスクを背負ってまで地平に立ち続けるのか。
これは、プライドの鎧で固めた一人の男が、一人の女性との衝突と共鳴を通じて、世界との「等身大の距離」を見つけ出していく物語。
仕事、結婚、そして親としての苦悩……。居丈高だった男が、大切な誰かと並んで歩くために、自らの誇りと弱さにケリをつけるまでの長い航路が、今始まる。
文字数 59,067
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.08
★失った記憶編 ②です
夫のロレンスと結婚して2年。
夫は見ず知らずの赤ん坊を連れて帰ってきた。
ロレンスにそっくりな赤ん坊をみてショックを受けるミュゼ。
優しかった夫、浮気などしないと思っていたのに……
「誰も面倒はみない、君が面倒をみるんだ」
赤ん坊の母親は亡くなったらしい。わたしが育てなければ死んでしまう。
そう脅された。
わたしは周りに助言をしてもらいながらなんとか子どもの面倒をみる。
夜になると愛してもいないわたしの体を求めてくる夫。
ロレンスはわたしのことなどもう愛していないの?
わたしは彼にとっていったいなんなのだろう。
文字数 33,104
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.03.24
憧れの英雄は、実は愛が重すぎる執着心の塊だった――。
特級魔獣に襲われた末端傭兵のフィオナを救ったのは、救国の英雄、騎士団長・ダリオン。彼に一目惚れしたフィオナは、少しでも近くにいたい一心で死に物狂いの修行を重ね、ついに王立魔道士団へと入団し、彼との再会を果たす。
しかし、再会したダリオンは、かつての英雄像を覆すほどの「超絶溺愛男」に変貌していた。戸惑うフィオナを尻目に、彼は圧倒的な独占欲で彼女を抱こうとする。
ひたむきな元傭兵少女と、彼女に狂った最強騎士団長が織りなす、一途で強引な物語。
※小説家になろう・Nolaにも掲載
文字数 10,661
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
僕を下の名前で呼ぶのは、君だけだった。
――昭和59年。広島。
小学四年生の「僕」は、男たちの粗野な集団が苦手だった。
ひんやりとした六角形の図書館の片隅で、ただ一人、世界のノイズから逃れるように本を読んでいた。
そんな僕を、土埃の舞う眩しい世界へと引っ張り出す友達がいた。
大人になる前の、あの無防備で残酷な季節。
やがて僕たちは、ファミコンのカセットの貸し借りをきっかけに、取り返しのつかないうねりへと飲み込まれていく。
僕の名を呼ぶ君の声が、今でも鼓膜の奥で鳴り響いている……。
最後の季節に経験した、残酷で美しい喪失の物語。
※本作は著者の過去の実体験に着想を得た作品ですが、物語として大幅な脚色やフィクションを交えて再構築しています。昭和59年の広島の情景などは事実に基づいておりますが、登場する人物の造形や一部の出来事は創作です。
■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作
本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。
■ 生成AIの利用方針
生成AIは、調査・資料整理・分析・校正補助のためにのみ使用しています。作品の着想、構成、文体、表現、本文執筆などの創作は、すべて著者本人が行っています。生成AIは補助的用途に限って使用しており、創作上の判断および本文執筆はすべて著者本人が行っています。
著作権はすべて著者に帰属します。
内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。
©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
文字数 34,111
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.04
宮廷メイドのエイダは、先輩メイドに頼まれ王城裏庭を掃除した——のだが、それが悪かった。「一体全体何をしているのだ! お前はクビだ!」「すみません、すみません!」なんと貴重な薬草や香木があることを知らず、草むしりや剪定をしてしまったのだ。そこへ、薬師のデ・ヴァレスの取りなしのおかげで何とか「裏庭の管理人」として首が繋がった。そこからエイダは学び始め、薬草の知識を増やしていく。その真面目さを買われて、薬師のデ・ヴァレスを通じてリュドミラ王太后に面会することに。そして、お見合いを勧められるのである。一方で、エイダを嵌めた先輩メイドたちは——?
文字数 18,865
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18