「ぴ」の検索結果

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ミステリー 連載中 長編
どこか欠けている2人の少女の物語。崩落するのか明日はあるのか。
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小説 226,027 位 / 226,027件 ミステリー 5,329 位 / 5,329件
文字数 5,024 最終更新日 2017.10.21 登録日 2017.10.13
ファンタジー 完結 長編
初挑戦ぴよぴよファンタジー☆ミ  おっす! 俺エルドフィン!  ぼっち現代が虚無虚無ぷりんでサヨナラしたらファンタジーぽい世界の18歳に転生してた!  転生後の世界って飯は不味いわ、すぐ死ぬわ、娯楽も少ないわ、恋愛要素ないわ、風呂は入れないわで、全っ然つまんないし、別にチートキャラでもなく雑魚だし、いっそまた次に逝ってもいいかな、なんて思ってたんだけど、そんなモブ人生がどうも様子がおかしくなってきたゾっ!  プラチナブロンドの睫毛をキラキラさせて、可愛い瞳のワルキューレたんが俺に迫るのだ。 「やらぬのか? 契約は成された。我のすべては汝の思うがままだ」  やりますっ! やらいでかっ! 「人間と魔物の戦いが始まったくらいの昔の話、大戦争にうちの祖先が関わってたって言い伝えがある。魔剣も、その時の祖先が持ってたもので、神から貰った神器だって話なんだ」  顔に恐怖を貼り付けたイケメンも俺に迫るのだ。 「助けてくれ…」   おうっ! 任しとけっ相棒!! だがあえて言おうっっBLはねぇっっ!  イケメンホイホイ・ヒロイン体質?の主人公が 圧倒的に強く可愛いスーパーダーリンならぬスーパーハニーなワルキューレと大活躍!!?  北欧神話と古代ノルドをモチーフにした壮大な冒険譚! ※ なろう、カクヨムに掲載しています。  カクヨムには別に作成資料やSS投稿してます。ご興味あればぜひ♪
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小説 22,138 位 / 22,138件 ファンタジー 8,532 位 / 8,532件
登録日 2022.03.06
恋愛 完結 長編
「友人も恋人もいりません。私は1人で生きていきます」  一条 和泉は乙女ゲームで主人公をいじめ最後には没落してしまう、いわゆる悪役令嬢として転生した。  没落なんてまっぴらごめん、と考えた彼女の方針はずばり「ぼっち」であった。  ところが、なかなかうまくは行かないようで……。  少しだけ、ほんの少しだけ「変化球」な「転生悪役令嬢」モノです。  女性主人公ですが、男性でもお楽しみ頂けると思います。  かなり先まで原稿は出来ていますので、ご贔屓にして頂ければ幸いです。
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小説 226,027 位 / 226,027件 恋愛 65,853 位 / 65,853件
文字数 300,950 最終更新日 2015.10.02 登録日 2015.08.03
キャラ文芸 完結 長編
 吾輩は『たま』である。だけど、子猫の頃に去勢されたので、タマはもうない。  なんて、すごい文学作品の真似をしてみたけれど、僕には『たま』っていう名前があるし、同居人が変わってもこの名前は引き継がれているから、僕は一生『たま』なんだと思う。それに僕は吾輩というガラでもないし、哲学的な猫でもない。アレコレ難しく考えるよりも、目の前の出来事をあるがままに受け止める方が僕の性に合っているし、何より気楽で良い。(冒頭)  現在の同居人夫婦は、前に住んでいた家で外通いの生活をしていた僕のことを気遣ってくれて、寂しくないようにと玄関フードから外を眺められるように玄関のドアを開けっ放しにしてくれている。  そんな僕が地域のボス猫『海老蔵』とタッグを組んでニャン格を上げるために頑張るハートフルでスピリチュアルでちょっぴりファンタジーな不思議なお話。
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小説 226,027 位 / 226,027件 キャラ文芸 5,645 位 / 5,645件
文字数 56,945 最終更新日 2021.05.29 登録日 2021.05.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
 主人公、皇焔(すめらぎほむら)は現実世界で火の能力が使える小学生であった。だが色々と不幸な事が続く。両親の訃報、中三まで続くいじめ、そんな辛い日々の果てに最期は焼身自殺を図る。  気づけば異世界へと転生し、そこでも数々な辛い出来事に遭遇する。その異世界では既存のモンスターのほとんどが、火属性のモンスターへと変わってしまう、炎天化(えんてんか)という現象が起こっていた。異世界でも火の能力は使えたが、敵がほぼ火属性であるため、使うことを躊躇っている。  異世界でも今まで以上に過酷な生活を強いられる焔。そんな彼の成長と、ちょっぴり恋愛が混じり合う、主人公の心情の変化を主軸としたストーリー。  そして最後には…。
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小説 22,138 位 / 22,138件 ファンタジー 8,532 位 / 8,532件
登録日 2022.01.28
恋愛 連載中 長編
気がついたら、私は異世界の聖女になっていた。 優しい家族に囲まれ、静かに暮らすはずだったのに── 「聖女サオリよ、リュミエール学園へ入学してもらう」 そう言われて送り込まれたのは、 剣士、魔術師、騎士、王族など、才能ある少年たちが集う名門学園。 しかも彼らは、なぜか全員ちょっと問題児で……? 「お前、まさか俺の傷を一瞬で癒したのか?」 「なんだその笑顔……ズルい」 「僕の前でそんなに無防備にしないで。……攫いたくなるよ?」 えっ……私、ただ治癒魔法を使っただけなんですが……!? 恋を知らない、恋をするつもりもない“癒し系”聖女・沙織。 だけど、彼女の純粋な優しさは、 学園のイケメンたちの心をゆっくりと、確実にほどいていく。 だけどこの世界には、“聖女”にまつわる 深い秘密と危険な陰謀も潜んでいて……? 「私は、誰かを救える“力”になりたい。たとえそれが……自分を削ることでも」 これは、恋を知らない少女が、 仲間と共に絆を紡ぎ、世界を癒していく物語。 癒し × 学園 × イケメン × 異世界転生 ちょっぴり鈍感な聖女が巻き込まれながらも、 恋と戦いの渦中で“本当の自分”と出会っていく――
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小説 226,027 位 / 226,027件 恋愛 65,853 位 / 65,853件
文字数 7,420 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.06.20
ファンタジー 完結 短編
 傷心を癒やす巡礼の旅の始まり、西の果ての港町。  わたしは波止場のカフェで、悲壮感を漂わせた訳ありの青年と出会う。  風を操る不思議な彼……。  互いに手痛い失恋を経験した旅人同士、仮初めに慰めの言葉を交わしただけ……。  帰国後、上級貴族の夜会に招待されたわたしは、“風”の彼と再会する。  そして、彼の正体は――  (全8話。2026/06/16~23 11:00UP)
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小説 226,027 位 / 226,027件 ファンタジー 52,504 位 / 52,504件
文字数 18,111 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.16
恋愛 完結 短編
地味で冴えない脇役はヒーローに恋しちゃだめですか? どこにでもいるような地味で冴えない私の唯一の長所は明るい性格。一方許嫁は学園一人気のある、ちょっぴり無口な彼でした。そんなある日、彼が学園一人気のあるヒロインに告白している姿を偶然目にしてしまい、捨てられるのが惨めだった私は先に彼に婚約破棄を申し出て、彼の前から去ることを決意しました。だけど、それはヒロインによる策略で・・・?明るさだけが取り柄の私と無口で不器用な彼との恋の行方はどうなるの?
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小説 226,027 位 / 226,027件 恋愛 65,853 位 / 65,853件
文字数 13,518 最終更新日 2021.01.02 登録日 2021.01.01
ファンタジー 完結 長編
 ここは瀬戸内海の西側に位置する、人口五十人程の小さな島。  島民のほとんどは船で本島まで渡り、学校へ通い、仕事をし、生活をしている。なにぶん不便な事も多いが、僕はこの島で生まれ、この海を望む生活環境がとても気に入っている。  ある日、僕と千鶴は実家の床下で古文書を見つけた。その本には古い言い伝えが書かれている様だが、本は古く、自分達での解読は困難だった。  それからしばらくして、千鶴から古文書の解読が出来たと知らせが入る。  僕は千鶴と共に、古文書の示す瀬戸内海の島へと向かった。  島の神社で神のお告げを聞き、僕達は試練を受ける事になり、一冊の御朱印帳を受け取る。試練は全部で五つ有り、一つ合格する度に御朱印が押されるらしい。  その試験の名は……瀬戸内海横断ウルトラ御朱印巡り。何とも馬鹿げ……  全ての御朱印を集めると、なんでも願いを聞いてくれるという……そんな不思議な不思議な物語。  笑いあり、涙あり……の世界観にどうぞ……ごゆっくり浸っていって下さい……。 公開・2026.6.1 文字数・81,000(本編75,000)  
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小説 226,027 位 / 226,027件 ファンタジー 52,504 位 / 52,504件
文字数 81,512 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.06.01
BL 連載中 長編 R18
 アオは学生時代、運命の番であるハレタケに声を掛けてこっぴどく振られてしまった。ハレタケはいわゆる例外というやつらしく、出会ってからもしばらくアオを運命の番だと認識できなかったのだ。  時は過ぎて、成人後。旅人となったアオを、あの日突き放した男だとは知らずに運命の番だとやっと認識したハレタケは、家の力を使ってアオに結婚を申し込んだ。将軍の子息であるハレタケに逆らえず結婚する事になってしまったが、アオはあの日以来ハレタケの事を心底嫌っており‥‥。 ※受けが割と口が悪いです ※特殊設定として、物語の中の世界では名前の漢字を知られてしまうと呪術にかけられたりする恐れがある為、下の名前はカタカナで表記しています
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小説 226,027 位 / 226,027件 BL 31,045 位 / 31,045件
文字数 8,867 最終更新日 2025.10.07 登録日 2025.10.06
恋愛 完結 短編
伯爵令嬢イザベラ・フィッツは妹を心から愛していた。姉妹は、性格は異なるものの仲睦まじく育ち、やがて一人の男に恋をした。─恋は人を狂わせる。同じ男を好きになりながら今まで同様仲良くすることはできず、次第に二人の距離は離れていった。 そんなある時、妹の様子がおかしくなった。人が変わったとしか思えない発言ばかりをするようになったのだ。 一体どうしたと言うのか。自分のためだと言うなら止めてほしい。だが妹は言うのだ。 「おかしなお姉様。私は昔からこうだったわ…」
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小説 226,027 位 / 226,027件 恋愛 65,853 位 / 65,853件
文字数 3,803 最終更新日 2020.11.26 登録日 2020.11.26
児童書・童話 完結 長編
※第2回きずな児童書大賞 エントリー作品です。 世界一のスクープを夢見る少女と、天狗の少年が体験する、楽しくて、ドキドキで、ちょっぴり恐い一夏の物語。 (第1話 天狗の占い屋とちびっ子天狗) 天倶小学校新聞部長の新道深織は小学6年生。 スクープをゲットしたい深織は、ある日『天狗の占い屋』を取材することになった。 そこで出会ったのは美青年占い師と、その息子で天狗の末裔を名乗る生意気少年の神保楓林。 信じられないと思う深織だったが、楓林が団扇を一振りすると、深織の前に亡くなったはずのおばあちゃんの幽霊が現れた!? (第2話 天倶町七不思議のヒミツ!?) 深織は天倶町七不思議の噂を知る。 深織は楓林と共に以下の七不思議の正体を取材することになった。 ・よく当たる占い屋 ・トイレの花子さん ・泣き声の聞こえる祠 ・動き回るお地蔵様 ・ありえないラーメン ・怪奇現象の映るレンタルビデオ ・夜な夜なお墓に漂う鬼火 取材を進めるとほとんどの七不思議に「オチ」がついてがっくり。 だが、七不思議には実はちょっぴり恐くて物悲しい真相が…… 全ての真相を知ったとき、世界一のスクープを目指す深織は何を思う? 凸凹小学生コンビが夏に体験する、ちょっぴり恐くてドキドキのジュブナイル物語。 ---------------------- ※過去にカクヨムに掲載した作品を、改題、改稿したものです
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小説 226,027 位 / 226,027件 児童書・童話 4,104 位 / 4,104件
文字数 48,713 最終更新日 2024.08.07 登録日 2024.07.26
SF 完結 短編
ラムネの瓶をきっかけに、 知り合うことになった二人。 一人はスラムで生きる少年アユム。 一人はアンドロイドの少女アユミ。 似ている名前に互いに親近感を抱く二人。 こんなきっかけで出会った 二人の短い逃避行が始まる。 逃避行の先に待ち受けているものは――。 -------- ・男女ですが恋愛要素はなくて友情 ・SFとはいっても本格的ではなくて、  アンドロイドが出てくるくらいです。 -------- 当作品は ・エブリスタ ・アルファポリス ・カクヨム 上記のサイトでも投稿しています。
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小説 226,027 位 / 226,027件 SF 6,666 位 / 6,666件
文字数 16,206 最終更新日 2023.10.10 登録日 2023.09.14
ホラー 完結 ショートショート
知らない人から“写真ありがとう”ってDMが来た。 ――でも、私は誰にも写真なんて送っていない。」 フォロワー1000人超えの日常垢。カフェ、ペット、自撮り、いつもの部屋。 ただの普通の投稿に、ひとつだけ“写ってはいけないもの”があった。 気づいた時には遅かった。 ブロックしても、通報しても、アカウントを変えても、 「それ」は、どこまでも追いかけてくる。 “あなたの投稿、見てるよ。” これは、SNSに日常を記録していた女子高生が、 “ある一枚の写真”から壊れていくまでの記録。 次に“いいね”を押すのは――あなたかもしれない。
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小説 226,027 位 / 226,027件 ホラー 8,351 位 / 8,351件
文字数 724 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.25
青春 完結 短編
美術部の“カリスマ顧問”を追って、県外から田舎の高校へ進学した高校一年生のふたり。 顧問の好意で、同じお屋敷に下宿中。 絵の好みも、クセも、性格までも似すぎて、まさかのライバル状態!? 美術室では毎日言い合い。絵の具(特にコバルトブルー)は取り合い。 …それでも、一緒に描く時間が、ちょっとだけ好き。 恋じゃない、友情でもない、でも大切で、まぶしくて、 名前のつかない“青”が、ふたりの間でじわじわとにじんでいく。 騒がしくて、可愛くて、ちょっぴり切ない青春アートラブコメ。
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小説 226,027 位 / 226,027件 青春 7,892 位 / 7,892件
文字数 13,189 最終更新日 2025.08.02 登録日 2025.08.02
ファンタジー 完結 短編
 夏から秋にかけての新月の晩、お山に狐火が三つ灯ったら、それが市の立つ合図です。  作法は三つ。面をかぶって素顔を晒さないこと。提灯を持って歩いてゆくこと。そして、決して声を出さないこと。  守らなかったらどうなるかって?  行き着くことが出来ないか? 帰ることが出来ないか?  それとも……。 ※不思議な物を売っている、あやかしたちの『狐火の市』を題材とした短編集です。  夏の夜にぴったりの、昭和レトロとノスタルジックをどうぞ。 《お品書き》 ・僕と婆ちゃん編 京都弁の少年太一と、大好きなばぁちゃんと狐火の市のお話 ・姉妹編 広島弁の少女ミサキが行方不明の妹を探すために、狐火の市を目指すお話 ・猫又ニア編 新米猫又のニアが、妊娠中の飼い主ハルカのために、ひたすら頑張るお話 ・姉ちゃんの嫁入り編 博多弁の少年イツキと、歳の離れた姉ちゃんのお話
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小説 226,027 位 / 226,027件 ファンタジー 52,504 位 / 52,504件
文字数 10,245 最終更新日 2020.10.29 登録日 2020.10.29
恋愛 完結 長編 R15
幼なじみのエリザとずっと親友以上恋人未満だったシュウ。 そんなある日、シュウの自宅で2人きりになった時にお互いの想いを告白して、晴れて恋人同士になったシュウとエリザ。 だが、ずっと色黒だな~と思っていたエリザはなんと、実はダークエルフだった! エリザはずっとその事を気にしていたみたいだが…… えっ? ダークエルフだから何?と思っていたシュウだが、付き合い始めてからだんだんとその理由に気づき始め…… どんどん暴走するエリザに、タジタジながらもエリザを受け止めるシュウ。 そんな2人のちょっぴりHな甘々イチャラブコメディ! ※1話1500~2000文字でサクサク読めるようにしています。 ※小説家になろうでも投稿しています
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小説 226,027 位 / 226,027件 恋愛 65,853 位 / 65,853件
文字数 165,445 最終更新日 2019.12.30 登録日 2019.07.08
ファンタジー 完結 ショートショート
異世界に転生したはずが――まさかの“説明書”になっていた!? しかもその説明書、開いた者のステータスを全て+9999にするという超チートアイテムだった! 新米冒険者に持たれたまま魔王城へ直行、まさかの“本体”で魔王を直接ぶん殴って討伐完了!? 説明書のくせに世界を救ってしまった、脱力系転生ギャグストーリー! だが今も城の図書室で「誰かページめくってくれ……」とこっそり嘆いているらしい……。
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小説 226,027 位 / 226,027件 ファンタジー 52,504 位 / 52,504件
文字数 653 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.06.14
ホラー 完結 短編
放課後にみんなとする遊びは、いつも、とっても楽しい。学校が終わると、みんな一目散にグランドに駆け出して、ただみんなではしゃぐ。賑やかなあの時間。僕はそれが好きだった。5時のチャイムが鳴るまで、必死に遊んだ。家の門限があったから、5時半にはみんなと別れ、家の隣に住む同級生と共に下校する。ただっぴろく広がる田んぼを見ながら、舗装されていない帰り道を、二人で歩く。帰り道の途中の、小さな商店。所々黄ばんだ看板、少し濁った光で満ちた店内。背の少し曲がった店主の丸眼鏡は、その大きな目をすっぽり覆っていた。下校中、そのお婆さんは大抵、店外で何かの食品を整理していた。僕達が挨拶をすると、目尻を優しくすぼめながら、暖かな声で挨拶を返してくれた。家まで後少しの所では、帽子を被ったおじさんが、ビニルハウスでネギを作っていた。泥の飛び散った作業服と、夕陽を反射する長靴が印象的だった。挨拶をすると、元気に挨拶を返してくれる人だった。帰路を共にした同級生とは、あだ名で呼び合う仲。朝も一緒にそいつと登校した。背の小さく、小太りな奴。同級生とは思えないほど、僕とは身長差があった。ある日、そいつとキャッチボールをした。2人とも野球をやったことはなかったが、彼の親父は高校球児だったので、彼の家にはグローブが幾つかあった。彼とそれを持ち出して、同じく彼の家にあったボールも持ち出した。車が道を通ることなんてめったにないから、2人の家の前の道を使った。初めてするキャッチボール。彼の手からボールが放たれようとしていたまさにその時だった。じとりした視線を感じた。帰り道の途中の、暖かな視線。それとは全く異なった、変態的な視線。そしてそれは、僕の家の前に道路を挟んで立っている古びた家から来ていた。僕は反射的にその家の2階を見た。目が合った。こちらを見ているその眼は、冷徹で、ギロリと光っている。僕の身体にまとわりつくその視線に、僕の身体は、一瞬で硬直した。 ゴスッ!突然頭に響いた衝撃で、僕は我にかえった。「おい、大丈夫か!?急によそ見すんなよな。」彼の声が聞こえたその瞬間、僕は反射的にグローブを彼に投げつけていた。彼は何か叫んでいたけど、それどころじゃない僕は自分の家に逃げ込み、鍵をかけた。それから自分がどうしたのかはあまり覚えていない。後で聞いた話だが、あの古びた家には3人住んでいたらしい。2人は亡くなって、今は1人だけ。私の両親がこの地に家を建ててから、彼らはその1人の姿だけは見たことがない。一人息子で、私の両親より歳上。情報はそれだけ。両親がこの地に住み始めたのは、僕が2歳の頃。それ以来、私は彼にずっと監視されているのかもしれない。まだ彼は生きている。私は大人になった今、両親の世話をしながら、この地にまだ住んでいる。いまだに私は忘れられないのだ。あの視線が。僕にまとわりつく、あの視線が。
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小説 226,027 位 / 226,027件 ホラー 8,351 位 / 8,351件
文字数 1,191 最終更新日 2017.01.05 登録日 2017.01.05
ファンタジー 連載中 短編
魔法と科学が日常に溶け込み、様々な種族と人が入りまじる平和な世界で暮らす普通の学生たち 「ねぇ、知ってる?あの場所には秘密があるんだよ?」 噂好きの友人から始まったちょっとした遊びのつもりが、色んなことを巻き込み大事件へ発展!? 夢と希望溢れる場所は、果たしてそれだけ…なのだろうか
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小説 226,027 位 / 226,027件 ファンタジー 52,504 位 / 52,504件
文字数 6,225 最終更新日 2021.03.14 登録日 2021.03.14
2,341 4142434445