「敵」の検索結果
全体で7,887件見つかりました。
世の中が嫌になった社会人の俺は、気付けば女児向け魔法少女アニメ「咲かせてプレキュート」の敵ヤラレキャラ「コワスゾー」として町を破壊していた。
目の前に立ち塞がるのは俺の推しキャラであるヒロイン(ピンク担当)プレサクラス。ああそうだ、これは一話目のシチュエーション、彼女はまだ戦い慣れていないし俺は展開をすべて知っている。
――大きいお友達のみんな! こんな時、きみならどうする?
文字数 8,096
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.15
吉原の妓楼猫玉屋には物語を書けて絵も描ける二刀流花魁戯作者の七百合がおり版元の虹色屋文次郎と組んで数多くの作品を世に出してきた。七百合は家族のように思っている新造の桃百合、禿の小百を戯作者、絵師として育ててきたが、このたびふたりは処女作を制作することになる。
猫玉屋内では戯作組と遊女組で軋轢があり、七百合は正統派の花魁夜桜から目の敵にされていたが、あるとき転機が訪れる。
一方、版元の文次郎には家族を殺されて仇討ちの旅に出たものの果たせなかったという過去があった。そのために磨いていた小太刀の腕を七百合たちのために使う日が来る。
これは家族を亡くした者たちが吉原という地で新たな繋がりと絆を得て幸せになっていく物語である。
文字数 81,805
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.02
「旦那様……! おかえりなさいませ」
「ただいま。私の可愛いお姫様」
元騎士団団長(現在は騎士団指南役兼王太子護衛役)の侯爵家オーガストに嫁いだ第六王女ルーシィは珍しい恋愛結婚で結婚後も相思相愛。
狼人族にとって気性が荒くなる満月の夜は獣の姿に戻るのだが、それに対してルーシィは──。
「きゃーーーー! 旦那様素敵! 綺麗、美しいですわぁああ! モフモフ……ギュッとしても?」
全力でオーガスト(旦那様)のお世話を買って出る。そんな妻のはしゃぎように「まったくもうしょうがない人だ」とオーガスト(旦那様)も野性味は何処へ?という感じで妻にでろでろ。侯爵家は幸福な日々を過ごしているのだが、ルーシィは嫁いでから領地内での収穫祭に行くことを禁止されている。過保護なオーガスト(旦那様)に不満は無いのだが、一緒にデートする夢を捨てきれずにいた。
そんななか隣国の蛇人族ベルトラン王子の画策によりルーシィを連れられしまい、オーガストが我を忘れて獣に戻ってしまうのだが──。
※最初から最後までモフモフ甘々、相思相愛がカンストしています。
こちらは氷雨そら(X @ hisamesora)さんのもふもふヒーロー企画参加作品です。
文字数 17,291
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
亡くなった母の代わりに、後妻としてやって来たお義母様と、連れ子であるお義姉様は、前妻の子である平凡な容姿の私が気に食わなかった。
新しい家族に邪魔者は不要だと、除け者にし、最終的には、お金目当てで、私の結婚を勝手に用意した。
ーー《アレン=ラドリエル》、別名、悪魔の公爵ーー
敵味方関係無く、自分に害があると判断した者に容赦なく罰を与え、ある時は由緒正しい伯爵家を没落させ、ある時は有りもしない罪をでっち上げ牢獄に落とし、ある時は命さえ奪うーーー冷酷非道、血も涙も無い、まるで悪魔のような所業から、悪魔の公爵と呼ばれている。
そんな人が、私の結婚相手。
どうせなら、愛のある結婚をして、幸せな家庭を築いてみたかったけど、それももう、叶わない夢……。
《私の大切な花嫁ーーー世界一、幸せにしよう》
「え……」
だけど、彼の心から聞こえてきた声は、彼の噂とは全く異なる声だった。
死んでしまったお母様しか知らない、私の不思議な力。
ーーー手に触れた相手の心を、読む力ーーー
素直じゃない口下手な私の可愛い旦那様。
旦那様が私を溺愛して下さるなら、私も、旦那様を幸せにしてみせます。
冷酷非道な旦那様、私が理想的な旦那様に生まれ変わらせてみせます。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔物もいます。魔法も不思議な力もあります。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 62,414
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.10
※仕事が忙しすぎるので、しばらく不定期更新になります。
西暦二〇二八年。日本はかつてない危機さらされていた。巨大怪獣の出現である。
その超生命体の圧倒的な破壊力の前には、人類の全てが無意味であった。
そして為す術がなくなった日本政府は、ついに国を捨てる決断にいたる。
その日本からの脱出道中に、『村戸達人』は怪獣に襲われて補食されてしまう。
彼は、ただの人間。人智を超越した超生命体に敵うはずもなかった。
しかし彼は死んでいなかった。だが目を覚ましたとき視界に広がっていたのは剣や魔術や竜に溢れた異世界、そして超生命体と化した自分の肉体であった。
異世界でありながら、ファンタジーもテンプレも蹂躙された仕事が始まろうとしている。
●初心者ゆえに文章が下手だったり、ストーリーに矛盾が生じるかもしれません、初めて書きます。
なんとか完結できればと思ってます。アドバイス頂けたら幸いです。
●本作は小説家になろうで連載していましたが、運営から削除警告がきたため修正したものです。
ミッドナイトノベルズでも連載しています。
(注意)
残虐描写が過度すぎて、なろう運営から警告が来た作品です。
文字数 1,076,111
最終更新日 2024.09.16
登録日 2020.12.06
ある日突然、甥っ子の蒼葉と異世界に召喚されてしまった冬斗。
蒼葉は精霊の愛し子であり、精霊を回復できる力があると告げられその力でこの国を助けて欲しいと頼まれる。しかし同時に役目を終えても元の世界には帰すことが出来ないと言われてしまう。
絶対に帰れる方法はあるはずだと協力を断り、せめて蒼葉だけでも元の世界に帰すための方法を探して孤軍奮闘するも、誰が敵で誰が味方かも分からない見知らぬ地で、1人の限界を感じていたときその手は差し出された
「僕と手を組まない?」
その手をとったことがすべての始まり。
気づいた頃にはもう、その手を離すことが出来なくなっていた。
王子×大学生
―――――――――
※男性も妊娠できる世界となっています
文字数 47,070
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.10.31
※筋肉な人たちが無頓着にボーイズラブするお話。
※R-18/全9話/完結
※短編集にあった『タマ☆カラ』という作品に足して独立させました。伴って短編集の『タマ☆カラ』は下げました。
※とにかくエロだー!みたいなテンションで書いた記憶しかありません。
※↑より少しクールダウンしたテンションで付け足したこともあり、短編集の時より多少エロ成分が薄まり、ストーリー成分が足されました。
※ 後日談をこちらにアップしました。
https://note.com/np_03999/n/n7dac80e377bf
よろしくお願いします。
登場人物
パデュノ(受・主人公)
属性:ヒーラー系戦士で回復早め。
過去にトラウマがあるちょっとだけ箱入りの戦士。ペルシアンヌスにはノーテンキだと思われている。
キレイ系の見た目をしているが、毎日鏡を見てるわけでもなく、自他共に顔の美醜に興味がない。強さが正義というタイプ。
ペルシアンヌス(攻)
属性:チート戦士で性欲バカ。戦い以外はだいたい大雑把で口も悪い。国外で戦士をしていたときはチート級の強さと口の悪さが災いして敵も多かったが、ここでは結構大人しくしている。最初パデュノに話しかけられたときは、何かの罠かと思って淫蟲を使ってセックスしていたが、ただのノーテンキだとわかってからは、パデュノに合わせてセックスするように。見た目はもともと好みだったが、わがまま言われるのは嫌じゃないことに気付いた。
あらすじ
魔物に村を襲われて母を亡くしたパデュノは、あのときもっと強ければ母を守れたのにと、『強さ』に憧れを持つ戦士。首都でトップクラスの戦士だったが、ペルシアンヌスが首都に来てからは、その強さに憧れるようになった。意を決して声をかけたら、「尻を貸せ」と言われて腹が立ち、勝負を挑んでしまう。性欲バカのペルシアンヌスだが、強さも折り紙付き。負けて『性欲処理』として抱かれてしまう。
文字数 24,478
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
引きこもりニート、40歳の俺が、皇帝に騎士として支える分家の貴族に転生。
そして魔法剣術学校の剣術科に通うことなるが、そこには波瀾万丈な物語が生まれる程の過酷な「必須科目」の数々が。
本家VS分家の「決闘」や、卒業と命を懸け必死で戦い抜く「魔物サバイバル」、さらには40年の弱男人生で味わったことのない甘酸っぱい青春群像劇やモテ期も…。
この世界を動かす、最大の敵にご注目ください!
文字数 99,975
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.11
16歳のラファエルは魔族に弄ばれている。その理由は…。
これは「絵師様アンソロジー」という企画に参加した作品のリメイク版です。
絵師様が描いたイラストと設定にしたがって、複数の文字書きが2万文字以内のSSをつけるという、絵師様ありきの作品です。
イラストと一緒に書いてほしい設定もいただいたので(企画のルールで設定は公表できません)、自分の設定じゃない話を書くというのもすごく新鮮でした。
原案のイラストを下さったるりさん(@ruri_mizuki29)が持帰り用表紙を描いて下さいましたので、素敵な表紙もついてとっても嬉しい!!
元企画はこちらに残っていますので、ぜひご覧ください(^^)
https://fujossy.jp/books/5874
文字数 5,715
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.06
リゼット・フォーリアは公爵家の令嬢でありながら、授かったスキルが【毒味】という戦闘にも魔法にも縁のない「ハズレ能力」だった。
婚約者の王太子からは「恥さらし」と公衆の面前で婚約を破棄され、代わりに選ばれたのは攻撃魔法に秀でた男爵令嬢。
宮廷を追われたリゼットは、敵対関係にある隣国との国境の砦町に流れ着く。そこで出会ったのは隣国の将軍ヴォルフ・ゼルベリア。
彼は原因不明の慢性毒に蝕まれ、余命いくばくもない身だった。リゼットの【毒味】は、あらゆる物質の成分を舌で分子レベルまで判別できる能力。
彼女はヴォルフの食事に仕込まれた微量の遅効性魔毒を一口で特定し、毒の経路から宮廷内の暗殺者の正体まで炙り出す。
砦町の食糧汚染事件を解決し、ヴォルフの命を救ったリゼットは、将軍閣下から「俺の傍にいろ」と請われる。
文字数 27,482
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.31
新設された超弩級砲艦を旗艦とし新造艦と老朽艦の入れ替え任務に就いていたが、駐留基地に入るには数が多く、月の1つにて物資と人員の入れ替えを行っていた。
大型輸送艦は工作艦を兼ねた。
総勢250艦の航宙艦は退役艦が110艦、入れ替え用が同数。
残り30艦は増強に伴い新規配備される艦だった。
輸送任務の最先任士官は大佐。
新造砲艦の設計にも関わり、旗艦の引き渡しのついでに他の艦の指揮も執り行っていた。
本来艦隊の指揮は少将以上だが、輸送任務の為、設計に関わった大佐が任命された。
他に星系防衛の指揮官として少将と、退役間近の大将とその副官や副長が視察の為便乗していた。
公安に近い監査だった。
しかし、この2名とその側近はこの艦隊及び駐留艦隊の指揮系統から外れている。
そんな人員の載せ替えが半分ほど行われた時に中緊急警報が鳴り、ライナン星系第3惑星より緊急の救援要請が入る。
機転を利かせ砲艦で敵の大半を仕留めるも、苦し紛れに敵は主系列星を人口ブラックホールにしてしまった。
完全にブラックホールに成長し、その重力から逃れられないようになるまで数分しか猶予が無かった。
意図しない戦闘の影響から士気はだだ下がり。そのブラックホールから逃れる為、禁止されている重力ジャンプを敢行する。
恒星から近い距離では禁止されているし、システム的にも不可だった。
なんとか制限内に解除し、重力ジャンプを敢行した。
しかし、禁止されているその理由通りの状況に陥った。
艦隊ごとセットした座標からズレ、恒星から数光年離れた所にジャンプし【ワープのような架空の移動方法】、再び重力ジャンプ可能な所まで移動するのに33年程掛かる。
そんな中忘れ去られた艦隊が33年の月日の後、本星へと帰還を目指す。
果たして彼らは帰還できるのか?
帰還出来たとして彼らに待ち受ける運命は?
文字数 169,169
最終更新日 2024.03.17
登録日 2023.12.02
文字数 15,088
最終更新日 2023.04.13
登録日 2021.03.17
社内一の“整いすぎた男”、阿波座凛(あわざりん)は経理部のチーフ。
無表情・無駄のない所作・隙のない資料――
完璧主義で知られる凛に、誰もが一歩距離を置いている。
けれど、新卒営業の谷町光だけは違った。
イケメン・人懐こい・書類はギリギリ不備、でも笑顔は無敵。
毎日のように経費精算の修正を理由に現れる彼は、
凛にだけ距離感がおかしい――そしてやたら甘い。
「また会えて嬉しいです。…書類ミスった甲斐ありました」
戸惑う凛をよそに、光の“攻略”は着実に進行中。
けれど凛は、自分だけに見せる光の視線に、
どこか“計算”を感じ始めていて……?
狙って懐くイケメン新人営業×こじらせツンデレ美人経理チーフ
業務上のやりとりから始まる、じわじわ甘くてときどき切ない“再計算不能”なオフィスラブ!
文字数 66,998
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.23
子供たちはただ遊んでいるだけなのに?王子の機転が国家を救う!?痛快ファンタジー!
平和な田舎町コレットに住む少女キスティーは、全属性の魔法を極めた規格外の魔力を持っていた。しかし彼女にとって魔法は「家事があっという間に終わってしまい、毎日の楽しみを奪うもの」でしかなく、その力を使うのはもっぱら幼馴染のアリシア(精密な無詠唱魔法の使い手)、ギルバート(規格外の強靭な肉体の持ち主)との「遊び」の中だけだった。
そんな彼女たちの前に、視察団として身分を隠した第三王子レイエスが現れる。王子は、三人が国家級の脅威である魔獣たちを、ただの「遊び」の延長で、一撃のもとに仕留める光景を目の当たりにし、驚愕する。この国の常識を遥かに超えた彼女たちの力は、本人たちにとってはあくまで「日常の遊び」に過ぎなかったのだ。
王子に同行している騎士団長は、自らの部隊が命懸けで挑む難敵を、遊び感覚で仕留める彼女たちの振る舞いに、常に顔を青ざめさせ、胃を痛め、絶叫に近いツッコミを入れ続ける。
レイエスは確信する。各地で活発化する魔獣の脅威を退け、王国の平和を守る鍵は彼女たちの力にあると。しかし、義務や名誉に興味がない自由奔放な彼女たちを、騎士団などの堅苦しい枠に閉じ込めることは不可能だ。そこでレイエスは、一石二鳥の妙案を思いつく。それは、彼女たちを「働かせる」のではなく、討伐対象がいる危険地帯へ「遊び」という名目で誘い出すことだった。
レイエスは親たちへの根回しを完璧に済ませ、再び三人の前に現れる。「褒美に海へ遊びに行こう」という誘いに、三人は、王子様が自分たちを騙して捕まえようとしてるのではないかと疑うが、結局未知なる冒険という名のピクニックへと旅立つことになる。
こうして、規格外の力を持つ三人と、彼女たちを「遊び」で導き、その力を正しく制御しようとする王子の奇妙な旅が始まる。彼女たちが無邪気に遊ぶたび、王国を脅かす難敵は露知らずのうちに駆逐されていく。自覚なき救世主たちのドタバタな日常が、世界の運命を静かに、そして豪快に変えていくのである。
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【2025カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト中間選考通過作品】
・規格外の魔法少女は『遊び』と称して魔獣討伐行ってます!?
文字数 449,560
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.13
3章完結。
2章から3章にかけてコメディ要素全開。
彼氏いない歴=年齢。
アラサーOLが、わがまま放題したい放題の悪役令嬢に転生。
素敵な婚約者と恋に、グータラお嬢様の暮らしと思ったら転生した瞬間。
婚約破棄からの頭からワインをかけられ、罵倒され、借金返済を迫られる波乱な展開。
アラサー人格で振舞えば、王太子が掌返しで溺愛開始。
「誰よりも君を愛す」
なんて、甘い言葉を囁やくが。
「女の中で一番私が好きという事?それとも、俺はモテるが私を一番好きでいてやると言う宣言?はたまた、私の事を好きな男性の中で一番私の事を好きと・・・」
「君を好きな男は全員、抹殺する。全人類の中で一番、君を好きだ」
ストレートに王子の口説き言葉は彼女に伝わらない。
「俺に惚れろ。可愛いセリフを吐け。怠惰になることを要求する」
「自立するな。俺にぶら下がって、ふんぞり返っていきろ」
王太子は必要以上に彼女に収着し、婚約破棄を中止し、狂愛を開始。
1章 相互嫌い。コメディ少なめ。
2章 王子溺愛の片思い中。
3章 相思相愛。王太子の執着全開。
思いっきり執着強めに2章から3章に掛けて変化していく王太子にお暇な時にお付き合いくださると光栄です。
文字数 13,183
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.01