「いつ」の検索結果
全体で21,423件見つかりました。
中学の時にいじめられていた俺は高校に入って引きこもりになっていた、あるときいつもの用にゲームをしていると一通のメールがきていたそのメールを開くと...
文字数 1,118
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.10.22
高校生の竜胆兼は、ある日自宅で眠りにつくと、いつの間にか生まれたばかりの赤ん坊になっていた。
転生した先の世界、カンナルイスには魔法が存在するということを知った兼は、ゲームの主人公のように魔法が使えることに憧れる。
しかし魔族として生まれ落ちた兼は、魔族社会の貴族が集まる社交パーティーで、なんと伝説の大魔王と契約を交わしてしまう。
一歳児にして大魔王になるという未来が決められてしまった兼は、ファンタジー世界を自由気ままに楽しく過ごすという目標のため、どうにかその地位から抜け出そうとするのだが……?
文字数 206,878
最終更新日 2022.07.04
登録日 2019.08.31
2877年
突如、宇宙から来た侵略者により人々は3種の生き物に分かれた。
姿と理性を失い殺戮だけを繰り返す長寿生命。
姿は変えられたが人の心は残っている生命。
そして、何も変わらず生きる日々をおびえながら暮らす人の生命。
これはその者達の生きざま。
(長編にするか悩み中ですが、中々物語が思いつかないので詩みたいにしています。)
文字数 3,803
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.07.14
折原奈美と折原優矢は五歳離れた姉弟として共に暮らしていたのだが、誰にも知られてはならない恋愛関係にもあった。しかし、その想いを絶つ為に現在は離れて暮らしていた。
そんなある日、優矢が宝くじ一等を当選する。それにより、両親の命日以外に顔を合わす事のなかった二人は、両親に当選を報告するという名目で、二人きりで会う約束をする。
現在もまだ奈美が一人で住んでいる久しぶりの実家を訪れた優矢は、自室だった部屋の中が以前と変わっていない事に愕然とする。更に、昔を思い起こさせるような素振りを見せる奈美の真意が判らず、動揺が強まっていく。優矢は昔、奈美を妊娠させてしまったという負い目があった。その事で、奈美が自殺未遂をしたからだ。なので、直接罵られた事こそないもののそれは奈美が心の優しい人だからであり、心底では恨んでいるのではないか、と。
しかし、それは優矢の誤解であった。奈美はその時、妊娠を望んでいた。だから喜んだ。けれど、流産してしまった。それで、自殺しようとしたのだ。奈美は優矢を未だ愛していた。殺してしまいたいくらいに。
そうすれば何処にも行かない。
誰とも会わない。
故に、想いも変わらない。
………棄てられる事もない。
いつからかそれぞれの行動や言動を自身の想いと思いのみで解釈し、伝え合わないできたその結果、二人はすれ違い、苛まれ、病み、蝕まれ、壊れていった。
そして、
それは今も続く。
奈美はずっと、
優矢から永遠の愛を得たかった。
例えば、
三億円を独り占めしようとしても
変わらず愛し続けてくれるくらいの。
例えば、
実の姉弟つまり血縁ではなくとも、
見捨てる事のないくらいの。
そんな、不変の愛情を。
文字数 107,281
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
十四歳の誕生日は、最初はいつもと変わらない日だった。
顔なじみの友人と遊び笑い合い、帰り道に鼻歌を歌い、家の扉を開けば温かな匂いと、大切な二人の声が出迎えてくれた。
だが永遠に忘れられない夜へと変化した。
正体不明の何かによる襲撃。
机上に並べられた料理は吹き飛び、崩れ落ちた天井、床一面に広がる赤い景色。
霞んでいく視界の中で、両親の声を聞いていた。
逃げろ、と背中を押されるように言われ。
震える足で、逃げだした。
逃げることしか、できなかった。
逃げ延びた夜、瓦礫と化した家の前で僕の胸に残っていたのは安堵ではなく、
ただ、後悔だけだった。
だから赤い月に見降ろされた瓦礫の前で誓った。
「もう二度と、大切なものが壊される光景を見たくはない」と。
「次に二人と会うその時には、胸を張って認めてもらえる自分になる」と。
けれど自分に宿る力は、"無属性"。
尖った特性は持たず、誰かに話せば一般的には価値のないようなモノを見るような視線が浴びせられる、属性。
強さへの道は、最初から平坦ではなかった。
でも、無属性も自分も使い方次第でどうとでもなることを知った。
進めば進むほど自分が恵まれていたことを実感した。
でも恵まれていたからこそ、進むにつれその反動で、
増え続ける守りたいものが両手からボロボロと零れ落ちていく。
自分の中で、何かが少しずつ、欠けていく。
それでも、歩き始める。
怒りを努力に変えて。悲しみを力に変えて。想いを勇気に変えて。
自分がどうなるかもわからずに世界の運命を"創成"する。
友情と裏切り、喪失と再生、恋と戦いが幾重にも絡み合うこの物語の果てに、
選ぶ答えは───忠義か救いか、平和か破滅か。
『最初に始まり、最後に終わる───そんな物語を今、始めよう。』
───犯した罪を精算するために。
でも、それでも君を止めなければならない。
何を思って今まで過ごしていたのか私だけが理解できてしまうから。
全てを話して、そして謝ろう。
紡がれ始めた物語はどんなに頑張っても止まらないとわかっているからこそ.......
_____________________________________
基本毎週金曜日 18時 更新orストックあれば毎日更新orリアル繁忙期は不定期更新となります。
■2021年8月 アルファポリス様で連載開始
(元々2016年からハーメルン様で公開していたものをアルファポリス様に修正入れつつ移動中)
■2024年12月 修正の為一旦非公開
■2026年1月24日 順次公開&執筆再開
(ldwkの存在が誕生し 電子の海の中に漂い始めて...10年!?)
文字数 25,690
最終更新日 2026.01.25
登録日 2021.08.30
短編
小さい頃から嫌いだった父親。
友達に自分の父親だとバレるのが嫌だった。
いつか殺してやろうとも思っていた。
そんな父親は、自分の友達からは評価が高かった。
いつも父親の子供と呼ばれるのが嫌だった。
酒を飲んでは暴れる。私、母親を叩く。
それでも世間での評価は高く、逆に私は評価が低かった。
父親のように振舞ってもみたが何も変わらなかった。
勉強をして良い高校に入っても比較された。父親よりも良い高校なのに世間での評価は変わらなかった。
私は勉強する事をやめた。
学歴があっても父親には勝てない。
不良になっても父親には勝てない。
父親のようにいつか自分もなると思っていたが、どうやら自分は父親よりも劣っているようだ。
親父と呼びたかったが、お父さんと呼んでしまう。
嫌いな父親よりも劣っている自分は、いったいなんなのだろうか。
大人になって父親から定期的にLINEがくる。
またどうせいつもの「強制」だろう。
働くところも、結婚式場も、住む場所も全部「強制」される。
些細な抵抗でLINEの返事は「了解」か「無視」。
自分からメッセージを送る事はなかった。
文字数 990
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
異世界転移は流行りであるようだが、それは読み物の中、面白い話だなと神様達の酒と共に話が出た。いつもの酒宴の席、素っ頓狂な声を上げた神のひとり。
<世界の住人が、1人いなくなった。>
神様と呼ばれる存在たちが、慌てて皆総出でどこにいるのか確かめる。
勘違いか?どこかの狭間に入ったか、何かの勘違いではないかと騒ぎが広がる。
そこへメモのような紙っぺらで伝えられえたのが…。
文字数 751
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
世界最高の魔法屋にして最強の魔物退治屋、アークウェル家の跡取り・アメリアは、ある魔物退治の依頼が入ってエリート魔法学校へ渋々ながらに編入する。圧倒的な魔法力で、学年のトップ5「ヴァーテックス」のメンバー入りを果たす。ヴァーテックスメンバー・ジェフェリーとの運命の出会いによって、アメリアはある強大な敵と戦うことになるが・・・?
初投稿作品のため、拙い文章となってしまったかもしれません。誤字脱字を発見した場合はコメントにてお知らせいただけると幸いです。
どうしてもタイトルが思いつかず読者様方からコメントにて募集致します🙇♀️
文字数 3,420
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.18
くだらない嫌がらせや虐めをしてくる婚約者は燃やしてしまいます!
文字数 1,544
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
膵臓癌を宣告された。なかなか正面から受け止めるのは辛い。が、当然、そのことしか考えられない。
煮詰まりそうな中で、ふと、自分の状況や思いを短歌にしてみることを思いつく。
定型表現に加工しようとする中で、少しは冷静に、客観的に、自分を見る目を持てるのではないかと。
短歌の作歌経験は特になく、自作のレベルがどの程度かは分からない。まぁ、高いということは無いだろう。
しかし、癌闘病というシチュエーションと同時に提示されることで、定型詩の芸術性とはまた別に、ノンフィクションに通じる文学的な価値が生じるのではないか、というのが、このような形で作品を公開しようと考えた理由である。
宣告は8月で、そこからぽつぽつと作歌し、一部は他社サイトでも発表しているのでストックがあるが、以降の更新は完全に不定期。
いつかエタる。
文字数 21,424
最終更新日 2024.12.13
登録日 2023.10.16
僕の手はずっと不器用で、いつも「足りない」と感じていた。
図書館で破れた本を補修する日々の中、小さな男の子の「ありがとう」が、世界の手触りをそっと変える。
くじらの絵本、補修テープ、折り紙の記憶——言葉では届かないものが、確かに伝わる瞬間がある。
この手は、まだ不器用なままだ。でもその手で何かを伝えることができた。そのことを、優しく温かく覚えている。
文字数 2,851
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
「完璧な機能美に、世界が嫉妬してしまうな」
家督を捨てた天才発明家(男の娘)カサル。
彼の目的はただ一つ。自分が一生働かなくて済む、自動化された「不労の楽園」を作ること。
しかし、彼が放った発明品(ツルハシ・コンテナ・魔導手形)は、
大陸の物流を、宗教を、そして国家経済そのものを支配してしまった!
物流王を破産に追い込み、気づけば世界の中心に君臨していたカサル。
だが、その背後で糸を引いていたのは、彼を愛しすぎた魔女マリエ。
完遂された「経済支配」の裏側で、カサルが最後に突きつけられたマリエの「──────」とは……。
【完結御礼】
理論で世界を黙らせた少年と、愛で世界を閉じ込めた少女の物語。
文字数 43,369
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.06
叔父の秋夜と姪の初穂は、秋夜にとっての母、初穂にとっての祖母が亡くなり、均衡を失いつつあることに気づきながら、二人で暮らしていた。原稿用紙20×20換算で86枚。四部作を予定しており、その第一部です。よろしくお願いします。
文字数 30,790
最終更新日 2015.08.01
登録日 2015.08.01
いつもの残業の帰り道、マンホールに誘われて落ちた先は魔界のとある森の中。
目覚めるとアラサー女子が10歳の子供の姿になっていた。
そこは魔王さまのお城に隣接する森だった。
放り込まれた学校で、勉強したり、委員会活動したり、みなさまあこがれの魔王城にインターンしてみたりするお話。
※ずっと読み手だった初心者の初投稿作品です。
勢いで書き始めたので、気軽に読んでいただけると幸いです。
文字数 59,505
最終更新日 2018.03.15
登録日 2017.07.01
とある事情により、命を落とした少年。
どういう訳か転生することになり、面白半分に弄った結果――天使な美少女になってしまう!
目覚めた先で早速テンプレ……え? 吸血鬼のお嬢様がボクを好き? 遊びでもいいから??
屋敷でなんやかんやあってエルシア(天使)とエリーゼ(吸血鬼)は旅をすることに……!?
イチャイチャラブラブしながらも、強くなるために努力は欠かしません。
いつか、全部守れるように。
勿論、仲間には美少女だけしか入れません!
そんな、ですます系ボクっ娘天使によるガチ百合珍道中――開幕です!
文字数 14,413
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.01.30
おれの妹がこんなに強いわけがない。
将棋が大好きな高校二年生の佐藤桂太。
昨年の県大会は一年生ながらベスト8。将棋部の「次代のエース」「ホープ」と呼ばれている彼は、伸び悩んでいた。夏の大会までに、その壁を乗り越えたいそう思いつつ、ネット将棋に励んでいたある日、彼は運命と出会う。
その相手は<kana kana>というハンドルネームの相手。意気揚々と対局に臨むが、相手の変態戦法によって大敗を喫してしまう。
悔しさにうちひしがれる桂太に、父親からさらなる衝撃告白が待ち構えていたのだった。
「おれ、再婚するから。向こうには、お前のひとつしたの娘さんがいるんだ」と……。
そして、初顔わせの日。彼の目の前に降り立ったのは、黒髪清楚な美少女かな恵だった……。
はたして、桂太は義妹との不思議な共同生活のゆくえは。
桂太に片思いしている将棋部部長はどう動くのか?
桂太の将棋道のゆくえはいかに?
ドキドキワクワク、そして真剣勝負な将棋ラブコメです。
※小説家になろうに投稿しています。
登録日 2020.02.16
高校2年の冬、花尾優真は異世界に転生する。
世界を救うための勇者として召喚された彼は、戸惑い、苦悩しつつも異世界生活を満喫し、世界を救うという使命のために動き始める。
しかし、それでもあいつの手からは逃れることはできなかった。
文字数 117,168
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.08.07
訳あって主席でなかったものの、
世界一とも言われるフェライン王国学園何となく入学・卒業してしまった。
興味をそ唆る仕事がなく、頼まれ事さえ知り合いに投げてしまう始末。
いつの間にか周りはギルドもどきになっていて…?
活躍したくない天才による脱力系ファンタジー!
まだまだ本章が始まりませんが、どうか見守っていてください。
本編に出てくる予定のキャラクターの試行錯誤真っ只中です。
第二木曜日辺りに気が向いたら投稿します。
2022年度は定期的に出せるか自信ないです。
ところで話ごとに1000字、2000字と交互になってしまうのは何故でしょうか。
文字数 20,437
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.04.23
暑苦しい日が続く夏。
今年も好物の胡瓜が美味しい季節がやってきた。
だけども何故か、いつも買って2日で必ず腐る。
何をどうしようが必ず2日で……。
そんなある日の晩、目が覚めた私は喉の渇きを覚えて冷蔵庫へ。
冷たい麦茶を飲み干し、麦茶のボトルをしまおうと再び冷蔵庫を開けると――っ!
文字数 1,266
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07