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旧ロシア・ソ連の独裁者、スターリンについて、原稿用紙4枚程度の短編小説を書き綴ってみました。上手くまとまりました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 815
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
なぜ?
わたしは・・・
もう少し早く・・・
後悔よりも走れ!!
凄惨な殺人、笑顔の消えた村
救えたはずの人、
少し思い上がっていた
【傲慢】
その言葉が重くのし掛かる
わたしに何を求めている。
文字数 7,326
最終更新日 2024.08.11
登録日 2022.11.05
登録日 2022.08.05
人々の生活は有限によって支えられている。一つを使い切ると、それに代わる新しいものを探した。そうしていつか人は、太古に築かれた未知の文明の遺産へとたどり着いた。不思議な力を持つ遺産から作られたものは、閉ざされた世界に風を吹かせ、暗き闇に火を灯し、乾いた大地に潤いを与えた。人知を超えた力を目の当たりにした人々は、未知の文明を魔法文明と呼んだ。
度重なる環境変化の中、魔法文明の遺産を駆使したものたちが生き残り、各地には独自の文化を持った生活圏が生まれた。各生活圏は、周囲の過酷な環境により断絶され互いが干渉し合うことはなかった。
リヴァーエンドに住む少年リーヴェは、些細な事故から周囲の人間との違いを自覚する。そしてその自覚から、彼の世界は大きく広がることになる。
自身が何者なのかを追う、リーヴェの冒険が始まる。
文字数 262
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
文字数 2,358
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
私は死のうと思っている。いつとは決めてないけど練炭自殺か、車の排気ガスを車内に入れて死ぬか。それとも、薬物を大量に飲むか、最悪、飛び降り自殺か……。どうしてそんなことをしようかと思っているかというと、人生に嫌気がさした。そもそも、生きる意味を見いだせていない。四十二歳にもなっても。趣味もないし、彼氏もいないし。勿論、独身で子どももいない。
文字数 5,962
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
文字数 2,415
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.11
大学4年生の冬、留年して5年生となった雅治。
着々と落とした必修科目も残すところ、あと1科目になった。
そんな大学5年生のクリスマス。
恋人の田宮俊平とクリスマスをホテルで過ごす計画を立てていた。
その時に出会った人が主催側となった正月に行われる、あるイベントに参加することにした。
その時、俊平は自業自得ともいえる怪我を負い、その時に治に胸の思いを告げていた。
それから治は避けるように――――。
登録日 2022.12.21
孤児のクララは、とある噂を耳にする。王都に住む若き伯爵が、生き別れとなった妹を探しているというのだ。
振る舞われる食事目当てに顔合わせに参加したクララだが、食事会での食べっぷりを評価され、なぜか伯爵の妹として認められてしまった。
しかも伯爵は、恋人のような距離感で接してくるため、男性に免疫のないクララはつい胸がときめいてしまう。嘘をついているくせに家族以上の関係を望んでしまったことに罪悪感を覚えるクララ。
実は伯爵がお茶会を開いていたのには理由があって……。
お金を搾り取るつもりが素直ゆえにうっかり絆されたヒロインと、優しいように見えて意外と腹黒なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID25382527)をお借りしております。
文字数 8,101
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
クール先輩×平凡後輩。サスペンス風BL。なんでも許せる人向け。
【あらすじ】
唯一の肉親である父を火事で亡くした隼人は、親戚に引き取られ、いとこたちとの同居生活が始まった。
大人しく優しい彼には誰にも言えない秘密があった。
※下記注意書きを必ずご覧ください。
※未成年者の飲酒喫煙描写がありますが、推奨するものではありません。
※この小説は「なんでもあり」の方向けです。地雷があると自認している方はご遠慮ください。
近親レイプの表現があります(直接的な描写はありません)。また、未成年者の喫煙等、モラルに反する描写が数多くあります。
創作物であっても理解できない、不快だという方はお読みになりませんよう、よろしくお願いします。
※「雨の烙印」を過去に既読の方へ
このお話は、2000年頃に書いた「雨の烙印」「背徳者の烙印」「死の烙印」を大幅に改稿した作品になります。当時の時代背景とは違い、2017年現在の設定で書いています。
また、性描写ありになるため、R18になっております。
キャラ設定もほんの少し変えています。携帯などのアイテムも、時代に合わせています。その他表現など、改稿前とは大幅に異なります。基礎は「雨の烙印」ですが、人によってはまったくの別物に感じるかもしれません。現在の私の価値観で書き直したものになりますので、キャラの生死も含め、変更点は多くなります。ご了承ください。
文字数 78,344
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.15
冒険者志望の孤児ビストは、ある日、夢を見た。
何か、自分の前世が百人の勇者を屠った最強の魔王だったらしい。
同胞のため粉骨砕身の思いで戦い続けてきた『至天の魔王』ビスティガ。
だが、彼は人々の願いを背負った勇者ではなく、懸賞金目当ての冒険者に敗れてしまう。
死ぬ間際まで『自らの正義』に殉じ続けた魔王ビスティガは、
自分との戦いを心底楽しんでいた冒険者を前にして、ふと自分に対して疑問を抱いた。
――あれ、自分の人生、何にも楽しくなかったのでは?
自分はもっと、自分の人生を楽しめたはずだ。
そこに気づいた瞬間、ビスティガは史上最も後悔にまみれた魔王となった。
せめて、来世の姿であるビストには楽しい人生を歩んでほしい。
魔王が最期に抱いた願いにより、ビストは『至天の魔王』の『力』を継承した。
そんなビストのモットーは『慌てず、騒がず、目立たず、気楽に』。
がんばりすぎても仕方がない。何事も適度でいいし、過ぎた責任も背負いたくない。
これは特に人気も名声も必要としていないモブ冒険者志望の少年が、
眼前に立ちはだかる様々な『楽しくないこと』を楽しくブチ壊していくお話である。
あと、別に目指してもいないけど、結果的に成り上がっていくお話でもある。
文字数 193,655
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.04.21
高校生の主人公は、友達に囲まれてはいるものの内面では寂しさを感じていた。ある日、図書館で出会った大学生の男性と意気投合し、恋に落ちる。しかし、彼女の両親は彼との年齢差を心配し、彼女に別れるように言う。彼女は彼と別れることを決め、後悔する。数日後、彼女は彼に戻りたいと思うが、既に彼は新しい恋人ができていた。彼女は彼を失い、悲しんだが、自分の選んだ道を歩む決意をした。
文字数 588
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
年若く好奇心旺盛なエルフのダージュは、悶々とした日々を送っていた。
「肉が……肉が食べたい……!」
ダージュが住むエルフ族の里で肉食は厳禁。
理由は、彼の祖父であり族長のハイエルフが大の“肉嫌い”だったから。
そんな理不尽な掟のせいで、ダージュは生まれてから一度も肉を口にしたことがなかった。本当は食べてみたいのに。
「エルフの寿命は約三百年。残り二百年以上もこんな食生活を送り続けるなんて、俺は絶対に耐えられねぇ!」
遂に我慢の限界を迎えたダージュはある日、森の外れで独りこっそりと肉を焼いてみることにした。しかし――
「ダージュ、貴様よくも儂の里で掟を破りおったな!?」
「げっ、ジジイ!」
呆気なく祖父に見つかってしまったダージュはその場でこっぴどく叱られ、魔法を使った大ゲンカにまで発展。勢いそのままに里を飛び出してしまう。
だが旅の経験がない彼は早々に行き倒れてしまう。
そこへ現れたのが、ドワーフ族の小柄な少女だった。
「仕方ないわね、私が作ったオニギリを分けてあげる」
食べることが大好き同士で意気投合した彼らは、共に行動することに。
各地のグルメを楽しむ二人だったが、いつの間にか国家規模のトラブルに否応なく巻き込まれていく。
表紙はAI生成によるものです。
文字数 22,014
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.19
職人の若者・清吾は、吉原に売られた幼馴染を探している。登楼もせずに見世の内情を探ったことで袋叩きにあった彼は、美貌に加えて慈悲深いと評判の花魁・唐織に助けられる。
清吾の事情を聞いた唐織は、彼女の情人の振りをして吉原に入り込めば良い、と提案する。客の嫉妬を煽って通わせるため、形ばかりの恋人を置くのは唐織にとっても好都合なのだという。
純心な清吾にとっては、唐織の計算高さは遠い世界のもの──その、はずだった。
嘘を重ねる花魁と、幼馴染を探す一途な若者の交流と愛憎。愛よりも真実よりも美しいものとは。
第9回歴史・時代小説大賞参加作品です。楽しんでいただけましたら投票お願いいたします。
表紙画像はぱくたそ(www.pakutaso.com)より。かんたん表紙メーカー(https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html)で作成しました。
文字数 84,747
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.05.31
初めまして、八重深麓(やえ みろく)と申します。今回の作品が初投稿となります。
初投稿させていただく作品は「アネモネの館」という、ミステリーとSFとファンタジーを混ぜたような作品です。個性的な登場人物達や彼らの織り成す関係性に焦点を当てて読んで下さると幸いです。
本作品は初投稿ですが長編となっておりますので、様子見で今回は第一幕を投稿させていただきます。何らかの反響があれば続けて第二幕も投稿しようと思います。
文字数 18,846
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
権力争いの末、金色を纏うあやかしの皇帝が即位した。
彼は血塗られ皇帝と噂されるほど、先帝の徳妃であった実の姉すらも手にかけたという。
そんな中、今帝のために後宮の総入れ替えが行われることに。
年頃で婚姻をしていない娘は全て、王城の広間まで集められた。
片田舎で一人暮らしてきた蓮花(リェンファ)も、その招集に応え、ここに来た。
ただ周囲の目は、村人たちと同じ蔑むものだった。
この国の人間は生まれながらに異能の力を持つ。
四属性、そしてその力は色により強さの段階があった。どんな属性であっても、力の強いものが富や権力を得て来た時代。
ただ蓮花はどの属性も持たず、色すらない無色透明だったのだ。
しかし蓮花を見た皇帝・暁明(シァミン)は多くの女たちの中から、蓮花を見つけた。
そして何も持たず、色もない蓮花を皇后にするとその場で宣言する。
何が起こったのか誰一人分からぬ中、皇帝は蓮花を抱きかかえ、連れ帰った。
暁明から語られる無色透明の意味。
力があるからこそ蓮花の何もない力を欲する暁明は、家臣たちが決めた他の妃にも目をくれずただ蓮花を溺愛が始まる――。
※身分差を越えた中華風ファンタジー
文字数 13,347
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24