「相」の検索結果
全体で19,798件見つかりました。
<3行であらすじ>
・ラッパーに憧れていた平凡なおじさんが異世界転生する
・その世界の魔法戦闘は、現代のラップバトルと酷似している
・主人公のラップが知らずに伝説級の呪文詠唱となり無双していく
<長めのあらすじ>
学生時代のミュージシャンの夢を諦め、平凡な会社員人生を送るアラフォー主人公・後藤啓治。
ある時ラップバトルに憧れ、自分もステージに立とうと密かに特訓を重ねるが、ようやく迎えたデビュー戦のイベントで、落雷事故に巻き込まれ死んでしまい、異世界へ転生する。
そこで初めて見た魔法戦闘は、まるでラップバトルのようだった!
即興で組み立てた呪文を、相手に浴びせるように詠唱する。
それを対戦者同士が拍子に合わせて交互に詠唱する戦闘方式。
魔法の威力が呪文と詠唱次第で大きく変わる、まさにラップバトル。
魔法をラップと誤解した主人公は、宮廷音楽家のオーディションと間違えて、宮廷魔法師の登用試験に参加してしまう。
主人公が瞬時に呪文(リリック)を組み立て詠唱(ラップ)すると、どれも伝説級の魔法になってしまい、凄まじい勢いで魔法師試験を勝ち上がっていく。
武力0の元おじさん主人公が、ラップだけで魔法戦を勝ちあがるシリアスギャグ物語。
文字数 179,641
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.04.13
幼い頃から暗殺者として生きてきた少女は、いつも通りに依頼を受ける。
今回の相手は、五大貴族の嫡男であるブラム・ストローク。彼は次期皇帝候補の一人でもあった。
相手が誰であろうと関係なく、ただいつも通りに依頼をこなす。屋敷へ忍び込み、隙だだらけのブラムの首を切り落とした彼女だが……
何で生きてるんだ?
なんとブラムは首を斬られても普通に生きていた。
捕まってしまった彼女は自死すら覚悟するが、その直後にブラムから飛び出した言葉に驚く。
「可愛いな……お前」
「……は?」
「よし決めたぞ! お前は俺のメイドとして雇おう! だって可愛いから!」
愉快で変わり者の主人ブラムに捕まった暗殺者は、そのまま彼のメイドになる。
訳の分からない状況に困惑しつつも、暗殺者はルビーという名前を与えられ、少しずつ日常に慣れていく。
お互いの過去や苦悩を知り、罪を悔やみ、許し合って近づいていく。
そういう恋の物語が始まろうとしていた。
小説家になろうで選考連載中!
文字数 32,964
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.13
ドラゴニクス帝国国立劇場オルガン帝国歌劇団の歌姫・メリー。ある事情により彼女を捜す為ドラゴニクス次期皇帝候補ルシアンは、次期宰相メアリーと共に帝都レクテルルを出る。ネタバレ防止、スケジュール不定期の為、詳しい内容は読んでから!感想などを楽しみにお待ちしております。不屈の精神で改善致します‼️どうぞお楽しみに‼️突っ込み処満載です。笑
文字数 18,646
最終更新日 2024.07.31
登録日 2022.12.16
♢あらすじ♢
白川詩織(しらかわしおり)は学校をサボり一人。
吉祥寺の秋は、秘密を隠しているようで、それでいて儚くて。
そんな幻想的な街並みを少女は闊歩する。
(へぇ……ここ、東雲通りって名前なんだ)
――気怠げな雰囲気を醸し出す灰色のビル群。
その中に、ひと際彼女の目を引くものがあった。
(……リテラリー……カフェ?)
『literary-café Atrare』という立て看板。
気付けばドアノブに手を掛けていて。
昼下がりの喫茶店に、彼女は溶け込んでいく。
♢登場人物♢
・白川詩織 - shirakawa shiori
15歳。高校一年生。がさつというよりは自分に無頓着な性格。
年相応の見た目に、年不相応な雰囲気を兼ね備えた……ちょっと不思議な少女。猫が苦手。
・桐谷日向 - kiritani hinata
23歳。吉祥寺の雑居ビル、その一階で喫茶店を営む店主。
お茶しながら気楽に生きたい――そんな自身の願いを叶えるために、店を開いたとか。ちなみに本の虫。
and more.
自信作です。
文字数 20,283
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.03
日本のVTuberプロダクションが立ち上げた海外チームに所属し、3Dアバターも所有する人気タレントのベリンダは、企業所属の配信者として都合の良い日本へ引っ越してきた。
・・・・・・同期のニキータも巻き込んで。
一見華やかな世界に見えて、ピーク時は過労死と相乗りするハードスケジュールの時期もある彼女は、新たな配信拠点にしていた日本人の母(養母)の実家の庭を見てふと思った。
『あ、ここを開拓すれば徒歩0分の庭キャンプ場ができるじゃねーか。』
デジタル世界のことを忘れ、何もないアナログ世界で手間をかけなら楽しむ。そんなことをやってみたくなった。母の実家は昔ながらの元農家の家であるために、無駄に敷地が広い。キャンプも十分にできる。
しかし、祖母1人で住むようになってから庭は、草木がお生い茂り、とてもキャンプできる状態ではなかった。
ベリンダは趣味の庭キャンプを始めるために、同居人のニケと数か月の開拓後、オフの日帰り庭キャンプを堪能する生活を始めたのだった。
【自由な恰好で適当に頑張る】なんちゃってキャンプライフ。
文字数 51,590
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.01.08
現代日本とよく似ているけれど少し異なる世界観での、和風パラノーマル恋愛小説です。
特殊なお見合い制度が残っている、とある地域のお話。
職場で仲のいい同僚がお見合いで幸せな恋愛をしているのを、間近で見ていた菊野椎奈(きくのしいな)の元へ、見合いの話がやってきた。同僚のような恋をしたいと、椎奈は気合いを入れてお見合いに臨む。相手は正しい見合いの手順を踏まない、なかなか破天荒な男性であったが、椎奈は彼に惹かれていく。
見合い相手の男と連日会いながら、彼と結婚したいと椎奈は望むようになったが、ふとしたことから彼の生業を知ってしまう。それは椎奈にとって、最も忌避したいことだった。
※こちらは「なつのよるに」関連作です。「なつのよるに」は現在同人誌として販売中につき、アルファポリス様のサイトでは非公開にしております。
文字数 151,715
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.03.17
「なあレオポルド、君の心臓を僕にくれないか?」
火の輪をくぐるライオンのように、強く勇敢であれたらーー。
アヴリルは、どこにでもいる普通の女の子だった。少し違うところがあるとしたら、ボーイフレンドが絶えないこと。好きでもない相手と付き合ってばかりで、心から愛する人には出会えない。
シドニーで暮らしていた彼女は両親の離婚により、南米アルゼンチンのブエノスアイレスに引っ越す。だがそこで待っていたのは、一人の女からの嫉妬による陰湿ないじめだった。
そんなある日、彼女はある理由からネロという青年に化けて、引きこもりの伯父ケニーとともにアルゼンチン最大のスラムであるバラックエリアに足を踏み入れ、銃撃戦に巻き込まれる。
命からがら逃げた二人が乗り込んだのは、イギリスから来たサーカス団『ミルキーウェイ・トレインサーカス』が移動に使うためのサーカス列車だった。
サーカスの最終公演地が大切な友人であるオーロラが引っ越したロンドンと聞き、アヴリルはネロの姿のままで旅に同行することに決める。
動物の世話や雑用をするという条件でロンドンまで乗せてもらうことになるものの、クラウンを演じることになり、冷酷で非道な団長の下練習が始まる。
喜びや痛みを分かち合える仲間たちと出会い友情を育む中で、アヴリルの中にこれまでとは違う感情が生まれ始める。
※作中に出てくるパフォーマンスは宮沢賢治作『銀河鉄道の夜』プリシオン海岸のクルミ発掘の場面をモチーフにしていますが、実際の内容とはかけ離れた寸劇になっていることをご了承ください。
※参考文献は最終ページに記載しています。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体などとは一切関係ありません。
文字数 350,770
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.08
会社に急ぐ青年ミヤマ・コウキはなぜか空いていたマンホールから落ちていきなり異世界に転移した。
砂漠のど真ん中に落ちたけど諦めずに歩いていたら奇跡的に商人のコールマン・ラフィと出会う。
砂漠の真ん中から始まる冒険の日々。
出会いと別れと運命に導かれ異世界を巡るファンタジー。
●ボーイズラブ要素を含みます。
●複数の相手との絡みを予定しています。
●基本ハッピーほのぼの旅行記風に書くつもりです。
●誤字脱字、ご指摘下さい。
●決まった更新日は設けていませんが、出来上がり次第公開していきます。
●しおり、お気に入り登録、コメント、頂けると嬉しいです!
文字数 30,340
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.12.14
★剣?魔法?魔物?魔王?依頼?討伐? そんなものよりも、もちろん微生物なのだよ!★
三度の飯よりも微生物の観察が大好きな院生は、地球ではない場所の、土薫る雨上がりの草原にいた。土の香りがする、これは非常に重要なことだ。実は雨の後に漂うあの匂いは、土に住む微生物の産物だ。その匂いを感じる、それはつまり、ここにも微生物は間違いなくいるということ、そう思うと無意識に頬が緩んでしまう。
草原に残る水たまりを覗きこめば、様々な微生物たちがいた。この星の微生物たちも、地球となんら変わりなく神秘的な造形をしている。光に透けたもふもふの繊毛、水をかき回すように力強く振るわれる鞭毛、水に漂うことに適した無駄のない形……試験やレポートの心配もなく、ひたすら微生物の観察できるこの世界は――あぁ、なんて幸せなんだ。
「こんなところで何をしているんだ?」
「……観察の邪魔だ、あっちへ行けよ」
邪魔をしてきた人物を睨み付けたが、視界に入ってきたのは馴染み深い哺乳類な人類ではなく、鱗を持つ爬虫類型の人類だったのだ!
「――あ、これは常在菌かな」
彼の鱗に住む微生物を発見した。初めて獣人に出会ったが、それはとにかく、やはり微生物は良いものだ。
「……俺の鱗がそんなに気に入ったのか?」
――――
世話好きな獣人(竜種)や、相棒となった精霊(液体)、いたずら好きの妖精(草花)といった、異世界の住民たちに観察の邪魔されながらも、「現代知識」と「神に願った3つの能力(道具がなくとも微生物が見られる能力、食事の時間も惜しいので飲食不要、体調不良で観察できないのは困るので過酷な環境に対する耐性)+ちょっとしたオマケ(筆記用具など)」を活用しつつ、欲望のおもむくまま、気の向くまま、町で部屋で草原で森で洞窟で、微生物をスケッチしたり、微生物を培養したり、微生物の観察をしたり、微生物を観察したりして、異なる世界での生活をマイペースに満喫しようとする、微生物にしか興味が無い者の、ぐだぐだまったり日常系異世界観察な話。
登録日 2011.06.25
第1章 過去のトラウマ
某都立高校に通う高校3年横峰風太は、いつもと同じように通学していた。
しかし、一見平凡な日々を送っている風太には、あるトラウマがあったのである。
それは…恋愛恐怖症。
高校1年生の時の冬。風太には遠距離で付き合っていた彼女がいた。その時はとても幸せな時間だった。
しかしある日、風太は母に「遠距離はどうせ続かないからやめておきなさい。大人になりな。」と言われた。また、彼女の方も毎日のように親に「別れなさい。無理だから。近くの人の方がいいよ。」と言われ苦しんでいた。
風太はそんな苦しんでいる彼女をみてるのがだんだん辛くなっていき、精神的に追い込まれていた時に母の携帯が鳴った。
姉からのメールだった。
風太はメールを開いて渡そうとし、内容を見た。そこには『風太、遠距離なんだって?
別れさせた方がいいよね。説得してみる!』
と文字が打たれていた。その瞬間、風太は今まで我慢していた怒りが込み上げてきて、家を出てしまったのである。
我慢の限界だった風太は彼女に電話をした。
「…もしもし」
「もしもし、どうしたの?」
「あのさ…俺達もう終わりにしよう。」
「なんで?嫌だよ。一緒にいるって言ったよね!?別れたくない。」
「分かってる、けど…ごめん。お前が毎日辛い思いして苦しんでるのなんて嫌だし、俺以外の奴の方が幸せになれると思うし…」
「やだ。やだ。風太じゃなきゃ嫌だよ。」
「ごめん…」
………。
2人はしばらく無言でいた。
「ごめん。ほんとにごめん…」
風太には謝る事しかできなかった。
「わかったよ…終わりにしよう。今までありがとう。ずっと一緒なんて結局は無理なんだよね。じゃあね。」と言って、彼女は電話を切った。
風太は自分がした過ちに気付き、悔しくて泣く事しかできなかった。
自分の感情で彼女を悲しませた、泣かせてしまった、もうこんな思いは相手にはさせたくない。けど、また同じことを繰り返す気がしていた。
風太はもう、恋愛はしないと決めたのである。もし、好きになった人がいても強く思いすぎてはいけない、付き合うまでいってはいけない、付き合ったらまた相手を傷つけてしまう。そう自分に暗示をかけ続け…
この失恋が、風太にとってトラウマになっていったのである。
文字数 3,736
最終更新日 2015.10.09
登録日 2015.10.09
都内の混雑した駅のエスカレーター。
会社員・相原亮二は、「歩かない・走らない」という貼り紙のルールに従い、右側に立ち止まって乗った。
後ろに人が詰まろうが、怒号が飛んでこようが、ナイフで刺されようが、槍で貫かれようが、弓矢を射かけられようが――どかない。
だって正しいのは俺なのだから。
※注
この物語はフィクションです。駅でのエスカレーター利用のルールにつきましては、駅の案内等に従ってください。
文字数 2,640
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
「あの・・・」
自販機に向かっている女性に声をかける男性に彼女が振り返ると男性は相手を間違えたことに驚く・・・
そして、始まるストーリー
文字数 50,113
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.01.10
副題 金狼姫は婚約破棄されたので好きにします
王国の第一王子には婚約者がいた。王国の伝統と格式ある公爵家の娘だ。公爵家には二人の娘がおり、どちらも美しさは折り紙付だった。
だが王子は、その英知で国内外に名が知れる長女ではなく、女だてらに剣を握り、金狼姫などとあだ名される次女が自身の婚約者であることが不満で仕方がなかった。そのうえ相手も全く自分に興味がない様子。
日々降り積もる不満はついに爆発し、王子は婚約破棄を令嬢にたたきつけた。
「王子、本当に、でしょうか」
「くどい! 貴様との婚約は破棄する。二度とその顔を私の前に見せるな!」
王子の三度目の言葉にほろほろと涙を零した令嬢は、素早く踵を返すと駆け出し、とある人物の腕の中に飛び込んだ――。
三十年前ぐらいの「目が合うだけで幸せだった」みたいな話を目指した。王子は紛れもなく当て馬ですので人によってはちょっとかわいそうに感じるかもしれません。いや王子はかなりのクズになり果てたのでたぶん可哀そうに思わないかも……。
最初は副題がタイトルで、ヒロインがメインのはずだったんですが、気が付いたら王子サイドで語られる王国史がメインになってしまった。ヒロインはハッピーエンドだよ!!!
なお、時代背景的な舞台装置として、女性蔑視、人権侵害ともとれる発言を登場人物が悪気なくしております。あくまでもそう言った時代であり、それが普通の世界である。という認識で一つお願いします。
別サイトでも公開しています。
文字数 8,752
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.27
この世界には『スキル』というものが存在する。
例えば、魔法を撃てるスキルだったり、それに反して魔法を消せるスキル、跳ね返せるスキル。
剣術に関するスキル、槍、弓、盾。
他には、料理にバフをつけるスキルだったり、部屋にバフをつけるスキル。装備にバフをつけたりするものもある。
攻撃系の、最初に述べたスキルは男性。
補助系のそのあと述べたスキルは女性。
とスキル相場は決まっている。
神は多様性というものを知らないようだ。この差別主義者め。
まぁ、俺は神なんて信じてないけどな。
なぜなら。俺は男なのに、戦闘スキルはおろか、そもそも使い道すらわからないスキルしかついていないからである。
10/12〜。21時に毎日更新予定
登録日 2021.10.04
相変わらずの日々を過ごしていた佐和の前に、元カレ登場!復縁を迫られて??…『甘すぎる生活』の続編です。ちょっとだけラブラブします。
文字数 2,893
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
茉莉は、動画配信チャンネル『ひなまつり』の配信者。 『そんな声でよう生きてけるな』言われてから、声にコンプレックス持って、人と話すの怖なった。
現実逃避先はライブ配信サイト。配信時に絡んでくる<文字列>が唯一の相談相手。 やかましくて変な<文字列>と、配信者〝祭〟の日常。
茉莉は、学校の友達が出来へんまま、夏休みに突入。
<文字列>の後押しを受け、憧れの同級生と海水浴に行けることになった。そやけど、問題が発生。『誘われた』伝えてしもた手前、誰かを誘わなあかん――。
* * *
ボイスノベルを楽しめるよう、キャラごとに声を分けています。耳で楽しんでいただけると幸いです。
https://novelba.com/indies/works/937809
別作品、桃介とリンクしています。
文字数 9,878
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
女神レイラが作ったレイシャル王国の第一王女として生まれたアリサ。特殊な環境に生まれたアリサには愛情過多な3人の父と3人の兄、それに異世界人の母がいる。
ひたすら甘やかす兄達と近寄る男を排除しまくる父達。アリサは普通に素敵な出逢いをして恋愛したいのだが…
そんなアリサが運命の相手と出逢い恋愛して結婚するまでのお話。
『時空の迷い子〜異世界恋愛はラノベだけで十分です〜』の番外編です。
文字数 11,768
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.08.22