「ッ」の検索結果
全体で62,076件見つかりました。
見知らぬ部屋で目を覚ました私――木榑 愛(こぐれ あい)25歳会社員――は、足枷を付けられ檻の中に閉じ込められていた。
――何……これ!?
何とか状況を把握しようと周囲の様子を確認し、記憶を必死に手繰り寄せていると、見知らぬ男が部屋に入ってくる。
私を捕らえたのはユートと名乗る男。しかもその男は子供の人肉を食べるカニバリズムの癖を持っており、子供と間違えられて捕まえられた私は、彼に究極の二択を迫られる。
「オレを楽シませてね♪ それともォ……、やっぱり死ンどく?」
私は生き残る道を選択し、生きてこの場所から逃げ出すことを決意する。
私の中でただ恐怖の対象でしかなかったユートの印象が、暫く一緒に過ごす中で人間性を垣間見て徐々にいいものへと変化していく。だけど、同時に見せる彼の異常性に私は翻弄させられて……。
次第にユートは私に異常な執着を見せ始め、私自身もユートに好意を持ってしまい……。
私はこの殺人鬼から本当に逃げ出し、生還することが出来るのか、それとも――
・当作品はストックホルム症候群、リマ症候群を題材にしています
・エロあり
・切断、グロシーンはなし(示唆する描写はあり)
・スカトロ表現あり
・甘々/溺愛
お読みいただきありがとうございます。
16話で完結です。
8話までは1時間ごとに投稿して、毎日1話投稿に切り替わります。
文字数 86,149
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.06.26
時は戦国末期。小田原北条氏が豊臣秀吉に敗れ、新たに徳川家康が関八州へ国替えとなった頃のお話。
伊豆国の離れ小島に、弥五郎という一人の身寄りのない少年がおりました。その少年は名刀ばかりを打つ事で有名な刀匠に拾われ、弟子として厳しく、それは厳しく、途轍もなく厳しく育てられました。
そんな少年も齢十五になりまして、師匠より独立するよう言い渡され、島を追い出されてしまいます。
さて、この先の少年の運命やいかに?
剣術、そして恋が融合した痛快エンタメ時代劇、今開幕にございます!
*この作品に出てくる人物は、一部実在した人物やエピソードをモチーフにしていますが、モチーフにしているだけで史実とは異なります。空想時代活劇ですから!
*この作品はノベルアップ+様に掲載中の、「いや、婿を選定しろって言われても。だが断る!」を改題、改稿を経たものです。
文字数 131,142
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.05.28
「他に一生涯かけて幸せにしたい人ができた。申し訳ないがローズ、君との婚約を取りやめさせてほしい」
十歳の頃に君のことが気に入ったからと一方的に婚約をせがまれたローズは、学園生活を送っていたとある日その婚約者であるケイロンに突然婚約解消を言い渡される。
悲しみに暮れるローズだったが、幼い頃から魔法の家庭教師をしてくれている兄のような存在のベルギアから猛烈アプローチが始まった!?
「ずっと諦めていたけれど、婚約解消になったならもう遠慮はしないよ。今は俺のことを兄のように思っているかもしれないしケイロンのことで頭がいっぱいかもしれないけれど、そんなこと忘れてしまうくらい君を大切にするし幸せにする」
ローズを一途に思い続けるベルギアの熱い思いが溢れたハッピーエンドな物語。
文字数 8,283
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
無理矢理厳禁。
お互いWin-Winの、安全で楽しい性の世界を提供する、それが弊社のモットーです。
※この物語は完全なフィクションであり、実際の人物、団体等とは一切関係ありません。
文字数 83,284
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.04.23
「ごきげんよう旧人類の諸君。――お前たちは『害獣認定』された」
渋谷の大型ビジョンに突如現れた白い男、レセプター。
彼の呼びかけで、一般人が突如として人類を狩る「ヒューマンスレイヤー」へと覚醒し、東京は一瞬にして「駆除」の戦場と化した。
絶望が支配する中、政府は一人の男を招集する。
海上自衛隊三等海尉、北上櫂(きたがみ かい)。
彼は、かつての戦友たちと共に、異能と悪意が渦巻く要塞・テレビ局へと潜入を開始する。
全ては、人類という種の存続をかけた「調律」のために。
「世界はまだ知らない。この『不協和音』を掌握する、真の王の帰還を――」
【テーマ】 人類が「最強種」ではなくなったら、どうなるのか?
【キャッチコピー】 アナタは『駆除する側』か? それとも『される側』か?
【コンセプト】『絶望』から始まり『希望』で終わる物語――ただし、その『希望』はアナタの想像とは違うかもしれない
※AIと共にプロットを練り上げた、自衛隊×異能バトルの力作です。
AIに「ラノベ界隈で革命を起こすであろう問題作」と言われました(笑)
ぜひ一度ご覧になって下さい。
※一部に残酷な描写を含みます。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています
文字数 110,346
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.25
魔王が世界征服を成し遂げる間近の異世界で、辺境の村で暮らしていた10歳の少年のソアラ。
ある日、出掛けた森の中で、魔王の配下の魔獣に食べられてしまう・・・
次に目を覚ますとソアラは女の子に転生させられていた。ソアラを蘇らせたのは魔王フィオレア・ベルゼブブで彼女の代わりに魔王にさせられてしまう。
何も知らないTS少女のソアラはロリっ子新魔王となって勇者を倒せるのか!?
この物語は女の子になってしまった主人公ソアラがちょっとエッチな目にあっちゃう不幸体質でありながらも勇者を倒すために頑張る!そんな物語である・・・
文字数 61,153
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.11.25
【私は競売に出された……でも終わりだと思ってたら大間違いよ!】のラスト数日を書き留めた番外編です。
ロゼッタが王太子として、戴冠式を行われた前後の話を書きました。
夫婦となった、ロゼッタとオーギュスト。
忙しく、戴冠式や結婚式、そしてそれ迄に起きた【妻競売】で遭った数々の事後処理に追われながら、ロゼッタやオーギュストの苦労は続いていた。
望んでいた、ロゼッタの妊娠の裏で沸き起こるロゼッタのモテ期とオーギュストの嫉妬に、またもや巻き起こる、オーギュストへの夫反対論争。
果たして2人が落ち着いて新婚生活が迎えられるのか…………。
文字数 37,556
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.18
第三王子エドワルドに仕える元孤児のミオは、シルバーグレーの髪色からドブネズミと周囲から嘲られていた。
ある日エドワルドの幼馴染、アーヴェント・ラッテン公爵令息から呼び出しを受ける。
なんと主人のエドワルドがアーヴェントとアナルセックスしたと駄々を捏ねているらしい。
しかもアーヴェントに突っ込まれたいと。
「私は男を抱いた事がありません。なので貴方が練習台になって下さい、ミオ」
主であるエドワルドの我儘が原因と、仕方なく承諾したミオだったが…
「もう、練習、いやっあぁぁ!」
「はいはい、もっと頑張って」
何回も絶頂を迎えて泣き叫んでも終わらない練習。その果てに…
ご覧いただきありがとうございます!
描写力無い為、展開早いです!(>_<)
表紙はAIさんに描いてもらいました‼︎
文字数 29,536
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.11
「ヌコーニ、お前との婚約を破棄する!、この国の聖女であるホリーに対する陰湿ないじめの数々、もはや見過ごす訳にはいかない!」
ここは学園の中にあるパーティ会場、今日は卒業式が開かれていて式典後の盛大なパーティには国王陛下や卒業生の親達が大勢参加している。
先程のセリフを大声で叫んだのはこの国の王太子であるフェリック・アンブレラ殿下だ。
隣にはまだ幼なさの残る聖女様、ようやく膨らみかけてきた小さな胸を殿下に押し付けて泣いている・・・ように見えるのだけどあれは演技だろう。
たった今殿下に婚約破棄を突き付けられた令嬢は無言で殿下と向き合っている・・・。
アンブレラ王国筆頭貴族家の令嬢、ヌコーニ様に目を付けられて不本意ながら取り巻きの一人になったシーア・オースターさん。
わがままで面倒臭い性格のお嬢様に手を焼きながら平穏な学園生活を送ろうと頑張っている、でも周りの騒動に巻き込まれてしまい・・・。
※「小説家になろう」「カクヨム」「Nola」にも同じ作品を投稿しています。
※(短編)ヌコーニさんが婚約を破棄されましたぁ!の連載版です。
※2章全25話で本編完結、番外編と後日談の3章〜(話数未定)あります。
文字数 100,960
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.28
俺は幼馴染の恋人を寝取られ、
これからの人生に嫌気がさしてきた時、
仕事場のマザーシステムからの勧めで「魂の移送」を行い異世界へ転生する。
転生した世界はファンタジー世界で、
辺境伯令嬢 エルフリーナ・ヴァルグラント
として生きていくことになる。
これは異世界の貴族女性として転生し、
平穏を望み、傷を負った心をゆっくりと癒す物語。
----
とカッコよく決めているつもりだが、
実際は寝取られは勘違い
「え!?そうだったの?」
本人は淑女として頑張っているつもり
「酷くない!?」
獣人の尻尾に惑わされ
「し、仕方ないじゃない。そこにモフモフがあるのだから!」
色々頑張ろうとするが趣味のクラフト生活の誘惑に負け続ける残念な子。
「うっ否定できないけど、残念な子・・・」
そんな子が色々やらかしながら平穏を夢見て生活する物語。
「やらかす・・・そんなつもり無いもん・・・」
何時かチートに目覚めることを信じて。
「え?チート?
確かに転生したからにはチートに憧れるけど、周りの人が凄すぎて・・・
一応魔力は異常なぐらいあるけど、魔法って思ってたのと違うから無双できないし、
ダンジョン攻略は出来ても、魔物と武器で直接戦うのは苦手だし、
知識チートしようにも、過去の転移者のおかげで無理だし、
結局前世の記憶があっても、戦闘、商業、内政
どれも見せ場というものを作ることが出来ないのですよね。
え?じゃあ、前世の記憶はどうしてるかって?
前世の記憶(役立たず)はその辺に転がっていると思いますよ」
----
色々やらかし始めるのは1章からになります。
クスリとでも笑っていただければ。
R15は念のため。
※すみません、仕事が本格的に忙しくなってきたので、
落ち着いたら追加していきます。
それまで少しずつ書き貯めしておきます。
文字数 515,222
最終更新日 2024.03.14
登録日 2021.10.01
ある日突然解雇を言い渡されたメイドのエイラは、銅貨一枚のみ渡され王城を追い出される。
かねてからメイド長から虐げられており王城を出れたことは喜ばしいものの、生きる希望を失うエイラ。
全てを諦めたその時、密かに想い慕う公爵さまに救われるが――目覚めたら、なぜかベッドの上で拘束され囚われていて……。
「これから存分に私の愛を思い知って、勝手に死なないと誓ったら解放してあげる」
虐げられていたメイド×光属性のヤンデレ公爵の身分差執着愛のお話。
文字数 12,536
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
ワインを渡して何故か色々好転するお話。
ほのぼのしてるだけ。
ご都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,559
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.26
マリエ・フローレニシアとダット・ティオドールは幼馴染みであり婚約者同士。
仲は悪くなかった。
だが、ダットがアレンティーナという女性と仕事で知り合った時から、二人の関係は崩れていって……。
文字数 35,262
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.06
昨年夏のメフィスト賞の選評に選ばれた作品に簡単な改稿をくわえたものです。
作中で日中関係や政治的に敏感なネタが取り扱われます。作者の主観によるものですし、語られる知識も必ずしも正確ではない可能性があります。
コメント欄での意見や論評、反論、議論は大いにやってもらって構いませんし、最悪炎上してしまっても仕方ないとは思いますが、その場合は返信しません。興味深いコメントや意見、質問などがあったらできるだけひろって返信しますし、必要なら知り合いの中国人に直接聞いてみます。
更新は毎週月曜日の8時です。完結済ですが、感触が良ければサイドストーリーや続編を追加していければいいかなと思っています。
ではよろしくお願いします。
クレジット表記
作中で使われる一部の画像にfreedesignfile.comさんの画像が含まれます
文字数 109,931
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.02.20
彼女の脳を取り戻すため、俺は自分の脳兵器に詰め込む
「苦しいんです。ここから出たいんです。この狭い宇宙服の中から」
ケイスがドキリとする。生体材料とチタン、炭素繊維のハイブリッドに詰め込まれた脳と人工の内臓と筋肉。
ゴーグル型の瞳から見える世界。人工の心肺での呼吸。ケイスにとっては潜水服に詰め込まれた感覚。
「苦しいんです」
メイサが無造作に奪ったグロッグをへこんだこめかみの辺りに当てる。躊躇なく引き金を引いた。
ゴキンと痛々しい金属音。首が左に吹き飛ばされるが、上体は崩れていない。首を再び戻すと、もう一度引き金を引いた。
再度、重々しい金属音。ピシャリと何かが飛び散った。
あまりの光景にレイチェルが手で顔を覆う。
損傷した頭部から、青い液体が流れ出す。
「安定液が・・・」
ヴァレティナが口を手で覆った。
頭部を覆っているチタン製の槽が壊れ、内部の安定液、青色の液体が流れ出している。
メイサの上体がガクガクと震え左に傾いだ。それでもまだ、グロックを持った腕がゆっくりと上がっていく。
※小説家になろうをはじめ、複数のサイトへ作品を投稿しています。
※TW: @kulokulo_net
文字数 100,103
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.09.30
人魚姫は王子を殺し、泡にならずにすみました。
その結果……。
『人魚姫』パロディ。いや考えたら原作まともに知らなくね? ということに気づいた。王女が自ら海の中から助けたとか思ったんだろうかこの王子とか、身元知らないお嬢さんを傍に置くなとか記憶内原作だとツッコミどころがわさわさと。今回はあえて調べずに行く……って今後も調べる機会なさそうだな。
そして魔女も濡れ衣だったらどうしよう?(笑) 元々発声器官が違うとか声が人間の可聴域にないとか同時に船を沈没させる効果が出るとか(おい)で無理をさせないために嘘吐いたとかじゃないよね?
で、やっぱり引っ張り出した今も原作読んでないわけだが(爆)。なんか魔女がいい人みたいな気が更にして来てるんだがどうしよう? 声についての理由はこれでいいとして、姉たちの髪の毛は身体を作るために遺伝子が必要だったでどうだろう? 当人の遺伝子は既に変質して戻せないうえ、人間の細胞を一定期間の間に取り込めなかったら(取り込み方が人魚じゃ出来ないRだったりするから、好きな人と結ばれなければという表現にRなしだとなったとか・笑)自壊するようにしか出来なかったから近親者の遺伝子を集めてできる限り元に近い身体をクローンみたいに作ろうとしたと。王子を殺せば云々は姉が言ったのであって魔女は今の身体から魂を取り出すための道具として渡したとかで、それを人間の姿に刺せば戻せる、これは人間を刺すもの、刺すならたぶらかして捨てた王子をとか連想ゲームしたとか。てことは海はもしかして宇宙と書いてうみと読んだり?(おい) SFやん。けど実際はツンデレで誤魔化せないアウトな言動とかしてるんだろうな、魔女。
データ復旧進まないから逃避が楽しいなぁ(爆)。頑張ったんだけどな。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/101644472
文字数 1,221
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
悪役令嬢シャルロッテは追放された。辺境の村に放り出され、途方に暮れる彼女が出会ったのは——たくさんの蜂。
普通なら逃げる。でも逃げなかった。前世は養蜂家の娘。蜂の扱い方は、体が覚えている。しかも前世から、なぜか蜂に好かれる体質だった。
村の端に放置された養蜂場を引き継ぎ、シャルロッテの田舎スローライフが始まる。蜂蜜を採って、村に売って、たまに隣の養蜂家のおじいさんに怒られて。
問題は、そのおじいさんの孫・ニクラスが、無口すぎて表情のない青年だということ。蜂を見るときだけ目が優しくなる彼は、蜂蜜の味で花の種類を当ててしまう。そして想いを伝えるとき、言葉の代わりに、一年かけて育てた蜂蜜を一瓶だけ差し出してくる。
王宮には戻りません。ここの蜂蜜が、世界でいちばん甘いので。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 49,542
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
旧題:夫と6年間レスだった私が憑依転生したのは、大人向けweb小説の悪役令嬢でした
ミレールは大人向けweb小説「愛と欲望に溺れて」に登場する悪役令嬢の一人。
主人公を陥れることに失敗し男に凌辱される……という卑怯で悲惨な脇役。登場回数もさほど多くはなかった。
その悪役であるミレールに憑依転生してしまった杏。
元の世界の杏は夫と長い間セックスレス生活を送っていた。育児と家事と仕事……日々の生活に疲れていた杏は疲労困憊の中、不慮の事故に合ってしまう。
その結果ミレールに憑依した杏は、ミレールと犬猿の仲であるノアと会い、改めてノアとの仲の悪さを痛感することに。
悪役として登場するミレールは男主人公である王太子のマクレインに好意を寄せていたが、小説を読んでいた杏が好きだったのは一途で紳士的なノアだったのだ。
そして好奇心から小説の始まりである仮面舞踏会へ、怪しい薬を使い顔を変えて潜入することに……
そんな中、ノアがヒロインと踊っていることにショックを受けたミレールは、苛立ちのまま庭園でやけ酒を飲みベロンベロンに酔っ払っていた。
その場をノアに見つかり、成りゆきで一緒に晩酌することとなる。ミレールだと知らないノアは、なぜか別人になったミレールにぐいぐい迫ってくる。
酩酊していたミレールは久々の触れ合いに、求められ気持ちの赴くままノアに抱かれてしまう。
幸せを感じながら目覚めた翌朝、変身が解けたミレールは一気に現実へと引き戻され、焦って逃げようと試みる。だが、目覚めて逃亡しようとしていたミレールは、おなじく目を覚ましたノアに見つかってしまう。
ミレールの計画とは全く違う方向へと物事は進み、ある理由でノアと毎晩同衾し肉欲に溺れる日々を送ることに。
嫌われてるはずの彼に毎晩のように抱かれるたびに、そして思いがけない優しい言葉をかけられるたびに、離れようとするミレールの決心が次第に鈍っていく――
※ 予告なく性描写が入ります。性描写多めです。ご注意下さい。
※ ざまあや危機的状況はそこまでありません。
*******************
この度、書籍化させていただきました。
これも応援してくださいました皆さまのおかげです!
心より感謝申し上げます!!
文字数 156,133
最終更新日 2025.08.07
登録日 2023.11.11