「わ」の検索結果
全体で96,555件見つかりました。
古都京都。その地にて人にあらざる者を目に映すリンドウは、ある日その道行で子鬼といきあう。
子鬼は(困ったことがあったら、この通りを歩く緑のコートの、額に赤い印があるヒトの後をついていきなさい)と、リンドウの知己である藤堂から言われてここにきたのだと言う。
子鬼は重ねてこう言った。
(珊瑚を一緒にさがしてほしいんだ)と。
マダラのリンドウと呼ばれる彼女には、母より引き継いだとある宿業があった。
曰く「マダラのリンドウが産むモノは、神か鬼かの脅威となろう。――選ぶ男で全てが決まる」と。
リンドウが選ぶのは人か、鬼か――それとも神か。
それは、降り積もる雪のような戀だった。
文字数 106,499
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.07
【あらすじ】
4年前イグナルトは森で迷っていると謎の少女と出会う、少女の名前はシエル
イグナルトは彼女の家で少しの間お世話になった、子供が苦手だった彼だが徐々にシエルと仲良くなっていくがその時事件が起きる、、
イグナルトが留守にしている時にシエルの家が盗賊に襲われてしまった、シエルの母親は自分の命を犠牲にしてでも娘を守ろうとした、イグナルトがなんとか駆け付けシエルを助ける事が出来たが母親は救う事が出来なかった、母親を失い行く場所が無かったシエルを見過ごせなかったイグナルトは彼女を引き取る事に、、、
そして4年の月日が流れシエルは6歳になった、、
家族になってから色々な苦難を周りの助けを借りながら乗り越えて来た彼らは、、本当の親子になっていた、、、
父親の仕事や用事に付いて行くうちにシエルはこの世界の事を知る、『魔法、種族、景色』色々知りシエルは未来に進んでいく、、
【魔法設定】
ミュトス大陸この世界は【炎色魔法、水色魔法、氷色魔法、草色魔法、岩色魔法】の5つの属性が存在する魔法は適性者しか使えない、
そんな魔法に適性レベルが存在し一般的には|★5《フィフス》→|★2《セカンド》までとなっており星が増えるごとに強力な魔法が使える、そんな適性レベルには各属性に一人しか存在しない特別な適合レベルがあるそれが適性レベル|★1《ファースト》、
|★1《ファースト》には特別なスキルがありそれを使えるものがファーストとして認められる、、
【世界の通貨】
ギル=米ドル
【二人の主人公紹介】
(父)イグナルト=ソル=ルドベキア(23)※物語開始時の年齢
(娘)シエル=ルドベキア(6)※物語開始時の年齢
カクヨムでも投稿してます。
本サイトでは先にシエルの過去編してから本編スタートの流です
カクヨムでは
本編から過去編になります。
この子の過去に何があったんだとワクワクしながら読むなら、カクヨムをお勧めします。
文字数 61,198
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.30
弟の将希が死んだ。飛び降り自殺だった。
どうしても弟の死んだ理由がわからない「私」は、生前弟と親しかった数人に話を聞いてみることにした。
文字数 6,867
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
神山千沙都には、幼稚園から小中校と同じ学校で、ずっと同じクラスになっている腐れ縁の幼なじみがいた。
彼とは高校に入ってからも同じクラスで、見た目だけは良くて、眼鏡が似合うイケメンで、女子からそれなりに人気もあったりするのだが、未だに彼女ができた話を千沙都は聞いたことがない。
別に千沙都が、幼なじみのカノジョができることを全力で邪魔しているわけではないし、向こうも千沙都に遠慮してカノジョを作らないわけではない。全ては彼の中身に問題があるだけだ。
彼は無類の犬好きで、その家族も同じく犬好きだが、どうにもおかしなところがある家族のせいで、千沙都と家族は猫好きだというのに日々幼なじみの家で飼われている柴犬を気にかけて過ごしていた。
それこそ、千沙都の家で飼われている愛猫も、犬嫌いだというのに幼なじみの愛犬を気にかけていたがひょんなことから、それらを一切やらなくなったことで、千沙都が猫好きな人と出会い、距離を縮めていくことになるとは思ってもみなかった。
文字数 77,152
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.06.04
「おい拓也、セックスしようぜ!」末期癌のヒロにそんな誘い方をされて、俺はウンザリ顔であしらうしかなかった。できるわけないだろ! 病室で、死にかけのお前に! だがお前の死に向き合ううち、俺の中に別の考えが生まれ始める。そうだ、俺たちのセックス、その形は――
ボーイズラブ恋愛小説。
文字数 4,283
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.06.06
とある孤児院。
貧しいながらも兄弟のように過ごした長兄レフォードと弟妹達。本当の家族のように過ごした幸せな時間は過ぎ、皆に別れの時が訪れる。
悲しみの中、商家や貴族の家に連れて行かれた兄弟はその後大きく成長し、やがて皆一目を置かれる存在となって行く。
一方、身受け先で奴隷のような生活を強いられていた長兄レフォードに、領主となった末っ子のミタリアが現れる。
ミタリアに救われたレフォードは彼女に感謝しながらも、別の兄弟が近隣で蛮族として暴れていることを知る。
レフォードは各地で好き勝手する弟妹達を訪問しようと決意。世界を巻き込んでおイタをする弟妹達に、今、長兄レフォードの『粛正の嵐』が吹き始める。
文字数 307,413
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.08.01
月曜日の早朝、私は車に轢かれた。相手は中型のワンボックスカー。
出勤前に自治庁舎に出す国からの支援金の書類を郵便ポストに出そうと思っていたのだった。
私は横断歩道の向こう側にある郵便ポストに青になった瞬間、走った。
その時、何故か右手に止まっていたその車が急発進した。私の足を巻き込みながら三メートル程、前進した。
救急車、パトカーを呼ぶべきだったのだろうが、呼ぶ気力、意識がなくなり、仰向けになって倒れてしまった。
次に意識を回復したのは、救急隊の大きな呼び掛け声だった。
「高本さん、意識戻りましたね、失礼して財布見させてもらいました。大学病院二つ診察券を持ってらっしゃいました。今、どちらにも連絡入れています。ちょっと待ってて下さい」
サイレンの音が鳴り響く。
時間が過ぎる。随分と明るい室内だ、この救急車は。
「受け入れ病院は東邦大学総合病院!」
「一件だけ電話をする事が出来ますよ!はい」とスマート端末と財布を手渡された。
この時間、会社の上司には繋がらない。警備室なら繋がるはずと私は閃いた。警備担当に事故の事、大学総合病院で救急治療がいる事、定時になったら上司に伝言して欲しいと伝え、端末を切った。
「何故一件だけなんだ?」私は聴いた。
「それがこう言う状況下では一番効率がいいんだ。安心してほしい、足の痛みはないのか?」
「ああ、不思議とあまり痛みはないが、重く鈍い感覚はある」小声で私は救急隊の一人に伝えた。
「両足は応急処置で簡易ギブスをしているから。病院到着まで四十分見込んでる」その一人の救急隊員が説明した。
救急車の内部の異様な程、空間の白く明るい内部は二つの眼球に痺れを与えそっと瞼を閉じた。暫くして私は眠りについた。
乗ってるストレッチャーが、ガタッと横揺れした時、目が覚めた。
「高本さん、病院着きました。ストレッチャー降ろします」
後部ドアが開き、数人がストレッチャーを車内から引っ張り出して、私は病院の救急の入口に連れて行かれた。
廊下を走らせている時、呼吸器マスクを口元に着けられた。暫く後、私の意識は徐々に遠のいていく途中、手術のサインを求められ、私は誓約書にサインした。これが後に病院との軋轢を生んでしまう。
長い病院の廊下をストレッチャーで運ばれて行く感覚だけを残して、私の一抹の不安を残して、私の意識はなくなっていった。
次に意識を取り戻した時は、狭い個室の病室にいた。私の身体のほとんどは布団で覆われていた。
前に聞いた事がある。病院の個室に入院したら退院の時、法外な差額ベッド代を請求される事を。急に不安になってきて、ナースコールボタンを押した。
暫く待ったが反応がないので、もう一度押した。焦りながら。すると扉が二回開く音がした。この個室は二重扉になっている!
若いパンツスタイルの女の看護師が入ってきた。
文字数 14,241
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.02
高校1年生になった隼人たち6人は、夏休みに隼人の家である海辺の民宿へと集まる。楽しい再会のはずだったが、そこには一人旅の女性客が宿泊していた。彼女は一年前、婚約者の誠を海で亡くした過去を抱えていた。だが、その死には事件性があったにも関わらず、真相は闇に葬られ、警察の捜査も打ち切られていた。
彼女は、自らの手で答えを見つけるためにこの町を訪れた。しかし、夜の浜辺で奇怪な現象が彼女を襲い、6人はその謎に巻き込まれていく。
次々と起こる怪奇現象。
そして、夜の海に現れた誠の霊が彼らに訴えた言葉——。
「知っている……俺を殺したのは誰か……」
彼の死は本当に事故だったのか?
それとも、誰かの手によって仕組まれたものだったのか?
やがて6人は、誠の死の真相にたどり着く。
それは、ただの怪異ではなく、人間の欲望と罪が生み出した闇だった。
誠を追い詰めたのは誰なのか?
そして、彼が最後に残した“願い”とは——?
静かな海辺の町で起こる怪異とミステリーが交錯するサスペンスホラー。
過去と現在が絡み合いながら、封じられた真実が徐々に明らかになっていく。
怪奇現象 × 殺人ミステリーが織りなす、夏の終わりの恐怖と哀しみの物語。
『波間に消えた誓い』——これは、決して忘れられない夏になる。
文字数 23,329
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.14
現代日本の若手農家・カイは、ある日の雷撃をきっかけに異世界へ転生。「土壌改良スキル」と「成長加速魔法」という特殊能力を授かり、魔物だらけの荒れ地を渡される。周囲の反対を押し切って開墾に挑むカイは、持ち前の農業知識と新たな能力を駆使して驚異的な農地改革を成し遂げていく。
幼なじみの鍛冶師エリナや獣人戦士ガウルとの出会いを経て、カイは農業だけでなく「鍬で魔物討伐」という意外な技術も身につけていく。リアルな農業知識(連作障害対策、堆肥作り、水管理)を活かした農法は村に豊かな実りをもたらし、彼は次第に信頼を集めていく。
しかし、農民の力の増大を警戒する王国貴族たちの陰謀、そして「農具を武器化した競技」アグリスポーツ大会の開催をきっかけに、事態は思わぬ方向へ。大会の裏では魔族の密偵が暗躍し、禁断の農作物を巡る争いが激化していく。
文字数 96,394
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.21
「ヘイ、カードショップという根暗オタクの巣窟を更なる暗黒空間に染めかねん勢いで暗い顔してるそこの君、ツラ貸しな」
「初対面で偏見まみれの喧嘩売ってきた!?」
特に人生における目的も目標も無く、趣味のカードゲーム――アニメやゲーム、漫画作品が多数参戦しているキャラクターTCG『クロスフェイヴ』を友人と遊びながらダラダラとした毎日を過ごす大学生、木曾川在寿は、ある日付き合っている彼女が浮気している様子を目撃し、問いただそうとしたところ「そもそもカードゲームが趣味の奴とかキモいのよ」とごもっとも(諸説あります)なことを言われてこっぴどくフラれてしまう。
そんなことがあり、意気消沈状態な在寿に声を掛けたのは、見た目こそ美人だが性格に難のありそうな一人の少女、藍葉瑠璃だった。
「その『クロスフェイヴ』ってカードゲーム、私に教えてよ」
人生観を変えられたとまでいうレベルで好きな作品『魔法学園アステ☆リスク』がクロフェイに参戦したことをキッカケにこのゲームを始めようと思った彼女は、たまたまクロフェイのコーナーにいた在寿に声を掛けたのだという。
そして2人の交流は始まる。 ルール説明、デッキ構築、ショップ大会デビュー、推し作品談義……。
あと地方都市なのでデッキ構築のためのカードを集めるのに通販が必須なことと、大型大会が地元で開催されないことと、推しアニメのイベントが関東でばかり開催されることへの憤りと――クロスフェイヴというキャラクターTCGを取り巻く環境を通じて、顔は良いが性格は最悪の友人や現役女子高生コスプレイヤーなどを巻き込み、彼らの世界は少しずつ広がっていく。
※カードゲームの話というよりはカードゲーマー共の話です。世界の危機とか陰謀渦巻く世界大会とかそういうのは起こりません。
文字数 50,499
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.10
大手製薬会社でMRとして働く三島喬允は、三カ月前に妻と離婚。幼い娘と会うこともできず、淋しい独身生活を送っていた。そんな喬允の前に現れたのは、幼馴染みの真野奏。偶然の再会だったが、奏にとってそれは、決して報われることはないと諦めたはずの苦しい恋の、新たな始まりでもあった…。
登録日 2014.12.27
柳葉剣人は瀬名城市に生きる探偵だ。父の唱えた男の美学、祖父が示した探偵の掟を背負っていても、三代目の彼は御多分にもれずイマイチ頼りない。だが、だからこそ皆が彼を慕い、皆の為に彼は奔走する。そんな彼と瀬名城市に襲いかかる危機。襲いかかる怪物達に、仮面を着けて暴れる狂人達。ある日に屋敷の調査を命じられた彼は怪物と狂人達に襲われ、自らも怪人へ変身できるようになってしまった。その力で人々を守り続ける日々の中、彼はようやく見つけ始める。柳葉剣人自身の、ヒーローの決まりを。
登録日 2015.01.07
『鍵のない密室』
古い洋館で、奇妙な事件が起きた。
資産家・黒川宗一は、書斎で死んでいるのを発見された。
死因は後頭部を殴られたことによる即死。
問題は――
書斎が完全な密室だったことだ。
扉は内側から鍵がかかり、
窓はすべて内側から釘で打ち付けられていた。
館にいたのは三人。
・家政婦の松井
・秘書の早川
・甥の隆志
探偵の南条は、部屋を一通り見回して言った。
「争った形跡はありませんね」
机の上には、割れたガラスの文鎮。
凶器はそれだろう。
甥の隆志が叫んだ。
「家政婦が怪しい! いつも金のことで揉めてた!」
松井は青ざめながら首を振る。
「私は夕食を運んだだけです…」
秘書の早川は静かに言った。
「私は電話中でした」
南条は黙って、床を見つめた。
そして、ふと笑った。
「……なるほど。これは密室じゃない」
全員が息をのむ。
「犯人は――
被害者自身です」
「は!?」と隆志。
南条は文鎮を持ち上げた。
「黒川氏はこの文鎮を、自分で後頭部に落とした。
そのあと倒れ、机の角で致命傷を負った」
「自殺じゃないか!」と秘書。
南条は首を振る。
「いいえ。
これは“事故に見せかけた他殺”です」
南条は窓を指さした。
「窓に打たれた釘。
あれは外から打たれています」
家政婦の松井が震え出した。
「……私、ですか?」
南条は頷いた。
「夕食を運ぶ前、あなたは外から釘を打ちました。
その後、文鎮を棚の上に不安定に置いた」
「被害者が席を立った瞬間、
文鎮が落ち、事故のように見せかけた」
松井は崩れ落ちた。
「……給料も払われず、
逃げるお金が欲しかったんです」
密室は、最初から“作られた舞台”だった。
人は閉じた部屋より、
仕組まれた状況に騙されるのだ。
文字数 825
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
ありふれた高校生である『七原 慎也(ななはら しんや)』は、突如現れた女神に異世界の魔王討伐を依頼された。と思えば、有無を言わさず、彼女は彼に【ガチャ】スキルを授けて異世界へ転移させた。
パジャマ一張で転移した彼にあるのは、【ガチャ】スキルのみ。運次第で地獄にも天国にもなりうる異世界生活が、今始まる。
文字数 16,779
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.02.24
卒業式の三日前。
保育園からの幼馴染である飛鳥、友梨、悦子、そして詩織は、高校最後の思い出を作るため「アオハル探検隊」を結成した。
写真を撮ったり、恋バナをしたり、みんなと楽しい時間を過ごしていた詩織は、段々と忘れていた過去の出来事を思い出していった。
そして三日目。最後のアオハルとして、みんなとともに電車に乗って出掛けた詩織は、辿り着いたその先で衝撃的な事実に直面する――
わたしたちは永遠じゃない。
けれど――いや、だからこそ。
大人になっていく少女たちの、友情と成長の青春物語。
表紙はミカスケ様よりお借りしました。
※エブリスタにも掲載しています。
文字数 42,414
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.06
近未来の日本。
社会人数年目の千葉弥咲は長年の夢のための一歩を踏み出した。
それは大好きな「日本文化を広めたい」という布教活動。
小心者だが夢を諦められず、彼女は小さな一歩を少しづつ進めていく。
「自分に大それたことはできない。きっかけさえ案内できたらそれで十分」
何せこだわったらとことん突き詰めるタイプが多いことで有名な日本人。きっかけさえあれば、興味があれば深堀は自分たちでするだろう。あまりにも他力本願。
それでも彼女がしたいのは布教活動なわけなので。結果は相手にゆだね、まったりのんびり今日も布教活動を進めていく。
これは彼女の本業の合間の布教活動と、小さな成長の物語。
登録日 2026.05.12
「ははっ。そんな事、ここを見ればわかるだろう?」
「こういうことに興味があるのか?」「前に会った時より少し綺麗になられましたか?」
女遊びが激しい主人(公)ーAー
「私…私…どうしたらいいかっ…」「…少しだけ、このままでいさせて…」
「私を抱いて」
ずっとAに尽くしてきたAの妻ーBー
「ふふっ。それならそれで今からなかよくしますか」
「今日はどうされたのですか?」
一途な小悪魔ーCー
「今日も外で他の方となかよくしてきたのですか?」
「もちろん、ありますよ」
なにを考えているかわからないAの専属執事ーFー
「あなたは何を考えているの?」
「この話を誰にも言われたくなかったら、あなたは私の言う事を全て聞く」
自分の恋心に気づかない純粋なAの妹ーEー
これは中世ヨーロッパで起こった物語。
文字数 1,911
最終更新日 2016.06.15
登録日 2016.06.12