「面白」の検索結果
全体で2,086件見つかりました。
「あらすじ」
※本作品は「小説家になろう」でも投稿しています※
※基本的に三人称視点ですが、一人称視点になる話があります※
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様々な世界から「捨てられた」、または世界を「捨てた」存在が集まる終着点。
そこは「ダストワールド」と言われる世界のゴミ箱。
長い年月の中で多くの種族が住み、文明が築かれ、ゴミ箱に相応しい混沌とした世界だった。
『ようこそ、ダストワールドへ。この世界は君を歓迎する』
今日もダストワールドのどこかで、何かが転移してくる。
良い物も、悪い物も……。
時に転移物が原因で争いも起こるが、それも世界にとっては日常茶飯事だった。
そしてダストワールドへ15年前に転移して来た、元異世界の英雄、勇者であり魔王だった召喚士レウル。
彼はリセイユ国の首都ルミサスで「転移物対策組織 (通称テンタイ)第1支部」の支部長として忙しく、楽しく、時にサボリながら充実した日々を過ごしていた。
ここにダストワールドに住む者と、転移して来た存在たちの面白くも悲しく、楽しくも辛い……そんな日々を語る物語が幕を上げる。
文字数 146,015
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.03.13
大学生の種崎 時雨は金髪美少女の高校生、しずくの二人と+αのメンバーでオンラインゲーム、レトロゲーム、音楽ゲームなどたくさんのゲームをときに戦い、ときに協力し、ゲームの面白さを改めて感じ始める。
ゲームをすることでの出会い、笑い、悲しみに遭遇し、時雨はどうなるのだろうか?
文字数 3,377
最終更新日 2017.05.05
登録日 2017.05.05
虐げられる最底辺の少女が、あやかしが担ぐ神輿でふんぞり返る男に恋するお話。白くてふにゃっていてのっぺらなエイみたいなあやかしが活躍します。
全十話。
時は婚活時代。
あやかしを操る能を授かった男は帝位と呼ばれ、帝位の妻となる資格がある女は女帝と呼ばれる。
帝都に集ったのは、四人の若い帝位と九十九人の若い女帝。帝位と女帝らの目的は、愛ある結婚をし、帝都で最も価値のある夫婦、一位の座を手に入れることだけ。
そんなこと、女帝百位は心底どうでもよかった。
女帝の数合わせに無理やり田舎から連れてこられた農民の娘など、帝位の視界には入らない。
おまけに、運だけで成り上がり、貴族と同等の扱いを受ける小娘のことを面白く思わない女帝も居るようだ。嫌がらせを受ける日々が続き、女帝百位は心身ともに疲れ切っていた。それでも、田舎の娘は歯を食いしばりながら、女帝であることにしがみついていた。
ある日、女帝百位は下女に言われるがまま、痩せ細った体に十二単の装束を着て、屋敷の一室で待っていたのだが――。
文字数 189,721
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.30
婚約者ジャミールは面白がって嫌がらせをしてくる嫌な人だった。
だが、そんな彼がある日、婚約破棄を告げてきて……。
文字数 718
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
日本語にはひらがなで書くと同じ言葉であれど、漢字やニュアンスが違えば意味を大きく変えてしまうものがあります。
今回はそんな複数の意味を合わせた言葉で物語を紡ごうと思います。
ぜひ何がかかっているかを考えながら読んでみてください。
他にもあるよというのがあれば、感想をいただけると幸いです。
文字数 840
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.24
文字数 669
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
十六歳の春、ルシアンナ・カサンドラ伯爵令嬢は、限界をむかえていた。
パニック障害を抱えていることをひた隠しにして、王太子エドウィンの婚約者にふさわしいように演技する日々が、つらくてしかたがない。
しかも、幼少期に事故にあったことで、少女小説「デイジア王国 春姫と太陽の王子」の世界に、悪役令嬢として転生したと知ったせいで、身の破滅を恐れてもいた。
ひょんなことから、宰相の放蕩息子、ラドヴィック・アーヘンに事情がばれる。
しかしラドヴィックは、ルシアンナの境遇を不憫がりながらも面白がり、ルシアンナの望み「穏便な婚約破棄」を一緒にがんばってくれることに。
はたして、小説の主人公メアリ・スプリングと王太子をくっつけることに成功した二人だが、最後の難関、ルシアンナの母という毒親がたちふさがる。
おじけづくルシアンナを励ますラドヴィックと過ごすうち、ルシアンナはラドヴィックに恋心を抱いている自分に気づき……。
※2020.10/22~ 最初あたりの改稿とあわせて、ページタイトル付けてる途中です。のんびりやってるのでばらばらですけど、気にしないでね。
・なろうサイトでも公開しています。
文字数 74,589
最終更新日 2020.01.13
登録日 2019.09.09
冤罪で処刑されたはずの勇者アウレルは、過去に微睡みながらも目を覚ます。記憶を失いながらも、自身の名と恋人であるカティアの存在だけは胸に残っていた。処刑されたはずの自分が、なぜ“見知らぬ廃墟にいる”のか理由が分からない。失われた記憶は“オーブ”となりどこかに飛び散ってしまった。
オーブを探し求め過去を取り戻していく内に、彼は自身を破滅へ追いやった国家の陰謀に気づいてしまう。
恋人の身に何が起きたのか。そして自分に何が起きたのか。
真実を暴くため、かつて勇者と呼ばれた男は、再び仲間を集め戦場へと歩み出す。
*毎日更新、平日は21時ごろ更新します。休日は複数回。
怪異もの(ホラー)ではなないです。
これまでと違い、ハイファンタジーですが真新しい物語を紡いでいこうと思います。
面白くなるように精一杯、書いていきますので宜しくお願いします。
文字数 87,888
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.06.24
就職初日に階段から足を滑らせて死んでしまった、新人司書の天野宏美(見た目は大和撫子、中身は天上天下唯我独尊)。
そんな彼女に天国の入国管理官(似非仙人)が紹介したのは、地獄の図書館の司書だった。
どうせ死んでしまったのだから、どこまでも面白そうな方へ転がってやろう。
早速地獄へ旅立った彼女が目にしたのは――廃墟と化した図書館だった。
「ま、待つんだ、宏美君! 話し合おう!」
「安心してください、閻魔様。……すぐに気持ちよくなりますから」(←輝く笑顔で釘バッド装備)
これは、あの世一ゴーイングマイウェイな最恐司書による、地獄の図書館の運営記録。
※『舞台裏』とつく話は、主人公以外の視点で進みます。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 137,409
最終更新日 2016.12.06
登録日 2016.12.02
見かけは超絶可愛くて性格はとっても素直、そんな素晴らしい子と共に異世界を旅する事になった俺こと秋風悠也。「学術」と呼ばれる魔法が当たり前なこの世界において、俺達の存在は明らかに異質だった。
大空を翔るドラゴンを発見すれば薬草集めのついでに撃ち落す。秘境を守る伝説の英雄と出会えば当然の如く互角な戦いを繰り広げ、終いには仲間に加えてチートパーティが完成してしまう。この世界ではまだ何一つ解明されていない超上位学術を無詠唱でポンポン連発したり、衝撃波で大地切り裂いたり、百個師団レベルの数の魔族相手に全員で切り込んで内側から破壊したり、なんかもうやりたい放題。
まぁ、元の世界の退屈さに比べれば面白いものだ。……仲間の命くらいは保障してほしいものだけどな!
文字数 28,616
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.04.14
Twitterにて開催された「これ書いたのだーれだ?」#覆面BLSS企画
(開催期間2023/7/14-17)に参加した作品のまとめです。
共同主催万年青二三歳様(@mannenao23sai)、及川様(@NatsuoOikawa)
「なつ」をテーマに書かれた作品の作者を、タイトルと内容から当てるというものでした。1問ごとに4つの作品と4人の作者が提示され、そこから正解と思う組み合わせを答える形式でした。普段は読者に徹している方からの参加も受け付けており、大変面白い企画でした。
Twitter企画でしたので、基本的に作品は全年齢となっています。
しかし、文字数制限の壁の前に泣く泣く削ったお話もあるので、それらは加筆修正版として公開していきます。
文字数 1,689
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
主人公は俺、43歳独身久保田トシオだ。
人生に疲れて自ら命を絶とうとしていた所、それに失敗(というか妨害された)して異世界に辿り着いた。
最初は夢かと思っていたこの世界だが、どうやらそうではなかったらしい、しかも俺は魔物使いとか言う就いた覚えもない職業になっていた。
おまけにそれが判明したと同時に雑魚魔物使いだと罵倒される始末……随分とふざけた世界である。
だが……ここは現実の世界なんかよりもずっと面白い。
俺はこの世界で仲間たちと共に生きていこうと思う。
これは、そんなしがない中年である俺が四苦八苦しながらもセカンドライフを楽しんでいるだけの物語である。
……分かっている、『図鑑要素が全くないじゃないか!』と言いたいんだろう?
そこは勘弁してほしい、だってこれから俺が作り始めるんだから。
※他サイト様にも同時掲載しています。
文字数 1,370,686
最終更新日 2026.05.07
登録日 2025.06.11
犬の品種改良について研究を行っている友達から、面白い犬ができたという連絡が来たので、彼の研究所に行ってみたら、そこで奇天烈な犬を披露される。
だが、一番凄いのは……
登録日 2023.10.30
仕事のリアルさとワクワクする成長物語を合わせた小説
こどもに人気があり、仕事の裏側も面白いパティシエをテーマにしました。
文字数 1,544
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
主人公のリュウキはドMだった。
24時間勤務ギルドで名誉と富をもたらして追放処分。
リュウキは笑顔でギルドを抜けると次のギルドで24時間勤務を始めた。
その頃、リュウキを追放したソランはあることに気づく。
そう、24時間も働かせていた結果、ギルド管理や収入自体もリュウキが稼いでいたのだ!!
『お願い! 戻ってきて欲しい!』
届いた手紙をリュウキは綺麗に畳んで一息。
『ゾクゾクするな』
リュウキはドMだった。
登録日 2020.01.08
文字数 9,738
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.20
白幡若葉はカナダに短期で語学留学中。現地では素敵なステディができた。彼は真剣だった。でも、ダメなの。だって日本には大事な恋人の征樹がいるんだもん。留学が終われば、カナダでの束の間の恋は心の引き出しの中にしまっておくって決めていた。一生涯秘密にする素敵な宝物にするんだから。
留学が終われば、生きる自信をくれた征樹のためだけに生きる貞淑な妻になるって決めてるからね。
愛してる、征樹。
R-18は保険です。
弊作「ボッチクンが実は超優良物件だった件」を先にお読みいただくと、面白さが倍増すると思われます。
文字数 4,123
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
「可愛いお嫁さんと幸せに暮らすこと」
それが、高校生・狭間正義(はざま まさよし)の幼い頃からの夢だった。
しかしその夢を公言したせいで、彼はクラスの女子たちから面白半分で行われる「嘘告白」の格好の標的にされ続けていた。
ある日、クラス一の美少女から二度目の嘘の告白をされた正義。
「掃除が得意な人が好きだから、掃除当番を代わって」
そんな無茶振りにもめげず、将来のお嫁さんのためにと教室を綺麗にしていると――その様子を見ていた謎の転校生美少女・水鏡映子(みかがみ えいこ)に、いきなり交際を申し込まれてしまう。
「私にはあなたのような人が必要です」
モテ期到来かと思いきや、彼女にはとんでもない秘密があった。
なんと彼女は、国の極秘任務を帯びた超精密アンドロイドだったのだ。
彼女が求めていたのは正義の愛か、それともただの「高性能空気清浄機」代わりなのか?
嘘から始まる、ちょっと変わった純愛ラブコメディ。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 9,581
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.20
西暦2088年。人類は、偉人の思考AI「ゴースト」による代理戦争「レガシー・ウォー」に熱狂していた。日本G.H.O.S.T.司令部「鞘」の管理者・水咲環は、自ら育てたAI「NOBU-NAGA」の模擬戦闘を監視していた。だが、AIは環の制御を逸脱、敵機「NAPOLEON」を条約違反の武装で攻撃しようと暴走する。環はAIに「管理者」として「下郎」と拒絶され、両者の絆は断絶する。
この暴走は、アメリカ「金庫」で「NAPOLEON」を管理するドクター・アリスにも観測されていた。彼はAIの「暴走」を「進化」と喜び、意図的に見過ごす。
二体のAIによる「私闘」が始まろうとした瞬間、全てのシステムを強制停止させる謎の「ラテン語の声」が戦場に響き渡った。
この「アリーナ04事件」は、各国のG.H.O.S.T.司令部に衝撃を与えた。
中国「長城」の陳教授は、自らのAI「始皇帝」に、日米の「違反」の証拠を収集させる。イギリス「グローブ」のアーサー・ペンローズ卿は、この混沌を「悲劇」と呼び、自らのAI「シェイクスピア」と共に、この「物語」をさらに面白くしようと暗躍を始める。
「シェイクスピア」は、各国に「偽情報」を流し始めた。
日本では、環が "NOBU-NAGA" との対話を試みるも、「安土城」の深層意識で「見るな、下郎」と再び拒絶される。失意の環のもとに、「シェイクスピア」は「NAPOLEONがNOBU-NAGAを『獣』と侮辱した」という「改変ログ」を送り込む。環はこれを「真実」と誤信し、AIとの溝を決定的なものにしてしまう。
アメリカでは、アリスが「始皇帝がNAPOLEONの違反証拠を集めている」という「偽情報」を受け取る。これを「中国からの挑発」と信じたアリスは、「共犯者」として「NAPOLEON」に中国「長城」へのサイバー攻撃を許可する。
しかし、「NAPOLEON」の「啓蒙(=侵略)」コードは、「始皇帝」の「法(=秩序)」によって「焚書坑儒」され、攻撃は全て「無価値化」されてしまう。
中国の陳教授は、アメリカからの攻撃を逆探知し、その発端がイギリスからの「偽情報」であったことを突き止める。彼は、「シェイクスピア」を「法を弄ぶ罪人」と断定。「始皇帝」による「法の執行」を開始し、イギリス「グローブ」の全システムを「凍結」させ、沈黙させた。
この一連のAI戦争の裏で、ロシア「修道院」のセルゲイ・僧正は、AI「ラスプーチン」に「預言(=ノイズ)」をネットワークに放流させ、この混沌を「神の天啓」として加速させようとしていた。
この「ラスプーチン」の「預言」のノイズが、環に「真実」を気づかせるきっかけとなった。
文字数 31,177
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08