「ちの」の検索結果
全体で12,514件見つかりました。
贅沢と暴虐のかぎりを尽くしたあるひとつの王家が、国民たちのクーデターと帝国からの内部侵略により崩壊したその日、
現国王であった伯父に幼少期から薄暗い塔に軟禁されていた王家直系の姫であり、異能持ちのヒイシは、
命乞いを願う伯父の手により、帝国の宰相、ミスラに人身御供として差し出されてしまう。
ただただ死を願い続けていたヒイシの姿は宰相ミスラの逆鱗に触れ、ヒイシはミスラの手によって、凌辱されてしまう。
そこから始まる2人の、どこかが狂った、壊れたような日々――――――。
これは猛毒の宰相と、遠き子守唄に縛りつけられた哀れな姫の、救いなき愛憎の物語―――――――――。
*初めて執筆した作品であり、ずっと書き直したい、と思っていた為、書き直すことに致しました。原版とは違い、主人公や登場キャラクターの性格がまるで違いますし、お話の進行状況もまるで違います。助言を経て、この作品は原版の2倍のボリュームで話を広げたほうが良いということになり、遅筆ながら、書き溜めておりましたものをUP致します。
温かい目で読んでいただけると嬉しいです。
性描写の有りの話には、*マークを付けてあります。
文字数 78,437
最終更新日 2023.07.05
登録日 2022.11.03
元真面目だった野崎一子(のざきいちご)は名前をいじられるのが嫌で自分の事を知っている人が居ない北海道へと移り住み高校デビューを果たした。
そこでは今までの真面目な自分は封印してチャラ男を演じる事を決意した。
しかし、元真面目な一子はその学校の生徒会長である桜崎悠斗(さくらざきゆうと)に説教を受けたりするのは非常に申し訳なく、ストレスが募る日々を過ごしていた。
そんな中、母が一子に渡してきたゴリゴリのBL漫画を読んでいると、次第にその人の作品が気に入ってしまう。
しかし、その漫画を読んでいるうちにその漫画の登場人物がうちの高校の生徒に似ている事に気付き…………。
文字数 14,218
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.30
管弦の音が響けば、薬売りが現れる――そんな噂が囁かれる村で、病に苦しむ長者の孫娘を救うため、一人の薬師が現れる。 彼は仏の教えを胸に、鍼と薬草で命を癒す術を施すが、その背後には深い罪と贖いの旅があった。
かつて弟子・長元坊は、仏を疑い、木彫りの仏像を粉にして偽薬として売った。 その罪を背負い、師は人の心に向き合う旅を続ける。 そして、偽りの薬を売った長元坊もまた、己の過ちと向き合い、真の薬師として再生の道を歩み始める。
馬糞に群がりながら青空を舞う鳥「馬糞鷹」のように、穢れを背負いながらも高みを目指す者たちの物語。 仏と人、罪と救い、そして命の尊さを描いた、静かで力強い和風幻想譚。
文字数 4,937
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
【あらすじ】
王国一の名門・グランディール公爵家の令嬢エリシアは、第一王子アルトの婚約者として誰もが羨む立場にあった。
だが、ある日アルトは男爵令嬢の少女リリアを抱きしめ、貴族諸侯たちの中で宣言する。
「エリシア・フォン・グランディール! 貴様との婚約を破棄する!」
嫉妬深く冷酷な悪女として糾弾されるエリシア。
しかし彼女は静かに微笑み、法と理をもって告げた――「婚約破棄と言う勿れ」と。
王国法を盾にしたその一言が、すべての立場をひっくり返す。
やがて暴かれる裏切りと陰謀。
転落する第一王子、裁かれる“天使”の男爵令嬢。
そして、真にエリシアを愛していた男性。
裏切りの果てに掴む新しい愛。
婚約破棄は終わりではなく始まり。
そう、これは冷笑を秘めた公爵令嬢が「正義」と「恋」で世界を覆す、痛快ざまぁラブストーリー。
文字数 3,073
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
いつもクラスでぼっちの少年、川杉健が、購買部に入部してからだんだんと青春していく物語。 これが青春か?どうしてこうなった?やっぱり青春なんてくそだぁー!
文字数 2,867
最終更新日 2016.11.13
登録日 2016.11.12
猫神主人のばけねこカフェ
レンタル有りある日、うらぶれた神社で鹿嶋美来が拾った猫は、なんと言葉を喋り、己を「猫神」だと口にした。
そして二年前から美来の飼い猫だった猫までが、自分を「猫鬼」だと言ったのだ。
驚く美来をよそにあやかしの猫達は話し合い、美来の両親が経営する猫カフェを繁盛させて自分たちの『力』を取り戻そうとする。
孤独な神と、恋を知った鬼が織りなす、あやかし猫と人間の物語。
文字数 128,973
最終更新日 2018.07.17
登録日 2017.11.15
「私の愛した人は、
決して愛してはいけない人でした」
炎の国の第三王子:クウォン×白髪の少女:ガーネット
「もう、諦めろ。
お前と彼女は、結ばれない運命なんだよ」
”赤い色”が象徴である炎の国で生きる、
白髪の少女ガーネット。
果たして彼女に隠された秘密とはーー?
《あらすじ》
炎の国で生きる白髪に灰色の瞳の少女ガーネット。両親が戦で亡くなった彼女は自分の母と従姉弟の関係にあった第三王子クウォンに引き取られ、まるで実の兄妹のように幼少期を育つ。
月日が経ち、成長した彼女はいつしか恋心に変わっていたクウォンと恋仲に。しかし、幸せが訪れるかと思った矢先、自分の両親を殺した人物が彼だと発覚。
本当の家族と彼への気持ちの狭間で揺れながらも、彼女は自分の答えを見付けていきます。
素敵な表紙絵は私の友人である、弐0 Hearts様が手掛けて下さいました!(^^)
※別サイトに掲載していたものを修正して再投稿した作品です。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 54,222
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.27
バレンタイン要素とぬいぐるみ要素のある話です
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 12,071
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
強い力を持ちながら穢れた神、山神。
特殊な生い立ちを持つ山神の嫁、こらえ。
そんな二人の間に生まれた神の子、祓いの神。
彼は神として生きていく。
優しく厳しい両親の下で育つ。
これは神と人の子である彼の一欠片の物語
#これは山から預かった子は醜神に嫁ぐ
の主人公たちの子供のお話です。
文字数 71,803
最終更新日 2022.03.15
登録日 2021.11.25
どうせ、実家に帰らず同人誌即売会に行くから……って、そっちの「きせい」かよッ⁇
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,149
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
この短編小説「夏の秘密」は、高校3年生の陽介と、彼が夏の海岸で出会った少年・翔太との友情と恋愛を描いたBL(ボーイズラブ)ストーリーです。
物語の始まりは、海が大好きな陽介が、毎日のように通う海岸で見知らぬ少年・翔太に出会うところから始まります。引っ越してきたばかりで友達のいない翔太と、孤独を感じていた陽介は、次第にお互いに心を開き、特別な絆を築いていきます。
この物語は、二人の少年が夏の海を舞台に、自分たちの気持ちを正直に受け入れ、互いに寄り添っていく過程を描いており、青春の甘酸っぱい感情や初恋の喜びが詰まっています。
文字数 1,197
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
とある日の体育祭?主人公の高坂芳(こうさかおる)は親友の神楽坂隼(かぐらざかしゅん)と共に変態オーラ出しまくりで走る女子の胸を見て興奮するのだが......。
胸を見る→興奮して鼻血出す→貧血で倒れる→保健室で目を覚める→見知らぬ美少女に告白される→いろんな人に告白される。
童貞・非モテ・変態の主人公が生む、モテ期到来学園ストーリーこれより開幕
文字数 259
最終更新日 2016.11.19
登録日 2016.11.19
――――付き合って五年、俺は彼女の下着の色を知らない。
そんな俺たちの関係は、ある〝悲劇〟によって終わりを告げた。
それはあまりに唐突で。それは、あまりに鮮烈で……
眠れぬ三日三晩の果てに、俺は、復讐を決意する――――
※一話完結です。
文字数 1,844
最終更新日 2017.05.13
登録日 2017.05.13
レーメンツ伯爵家の次女、アメリアには婚約者が5人いる。
獣人と半獣と人間。爵位もそれぞれ。
しかし、アメリアは5人のうちの誰かと結婚できなくても構わないと思っていた。
彼女には前世の記憶があったのだ。
『どんなことがあっても、キミだけを守る。たとえ、人間でなくなったとしても』
そう言った前世の相手。顔もわからない、その言葉とその瞬間の自分のことしか覚えていない前世。
前世のアメリアが死ぬ瞬間に言われた言葉。
アメリアはただその人物だけを探していた。それが誰かもわからないまま。
見ても前世の声をかけてくれた相手かはわからないかもしれないし、相手も覚えていない可能性が高い。
たとえその人物が人の言葉を話せない存在になっていたとしても、覚えているのであれば感謝の言葉を伝えたいと思っていた。
今月中に5万字を取り敢えず目指しておりますが、不定期更新となります。
学園、魔法、ファンタジー、恋愛ものです。
最初のころは恋愛は全くしておりませんが、恋愛はします。時間がかかるだけです。
※1月17日 プロローグ 『レーメンツ公爵家』を『レーメンツ伯爵家』に修正しました。
次の更新は18日18時です。それ以降は2月中旬から下旬。
2020年2月16日 近況ボードをご確認ください。
文字数 83,063
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.01.16
「貴方の全てを、鑑定致します」
鑑定士イオの仕事は、持ち前の鑑定魔法を使って鑑定を行うこと。
所属している冒険者ギルドに持ち込まれる魔物の鑑定を行ったり、冒険者志望の若者たちの適性を調べたり、その活躍の場は多岐に渡る。
今日も彼は女言葉を使う強面のギルドマスターや肉体美を強調したがる解体士の同僚、一癖も二癖もある職人ギルドの面々に囲まれて、持ち込まれた品を鑑定したり冒険者の相手をしたり時にダンジョンに潜ったりと多忙な時間を過ごす。何かに振り回されて苦労しながらも、いつかその苦労も笑って人に話せるような平穏な暮らしをしていきたい、そのようなことを心の片隅で考えながら──
これは、そんな何処にでもいる鑑定士が過ごす一時を描いた日常の物語。
本作は先に公開し完結した同タイトル作品の改稿版です。全体のストーリーに変更はありませんが、表現や描写を変えたり主人公以外視点の閑話を追加するなど、作品としての完成度をより上げることを目的として公開しています。それに伴い、旧作の方は公開を取り下げました。
文字数 22,687
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.09.24
文字数 5,890
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.26
本郷沙葉はどこにでもいる普通の顔が良い文学少女だ。
あの日、ぼくが心を惹かれたのは彼女の奏でる旋律だった。
彼女の奏でる旋律がぼくの心を駆り立たせ物語を紡がせる。
そんな彼女の名は月城沙音。
ぼくと同じ青き瞳を持つ金髪の美少女だった。
これはどこまでも平坦で平凡で日常的なありふれた在り来たりな青春の一ページ。
青い瞳が導くぼくたちの物語。
こちらの小説は『小説家になろう』『カクヨム』でも掲載中
文字数 80,467
最終更新日 2026.02.23
登録日 2023.11.10
絶海の孤島、灰島。その地下に眠る〝涅下の館(でっかのやかた)〟に10人の人間が集まった。そこで巻き起こる連続殺人。仲間がひとり、またひとりと殺されていく。犯人の狙いは何だ!? エントランスに飾られた奇妙な〝詩〟の真実とは!?
悪夢の一週間を生き延びるため、内島無人(ないとうないと)は残された仲間たちと共に推理を開始する。
推理が先か、死が先か―――
【登場人物】
◆内島 無人(ないとう ないと)
本作主人公。二十歳の大学二年生。
◆木塚 伊織(きづか いおり)
無人の幼馴染。穏やかな性格だが、しっかり者で頭の回転は速い。常識人のため、友人たちのお世話役的ポジション。
◆軽井 幸一(かるい こういち)
無人とは小学一年からの友人。明るい性格のムードメーカーだが、理絵に告白して振られて以降は元気が無い。
◆文哉(ふみや)・アッカーソン
灰島の所有者。大柄な金髪紳士。
◆箱空 里来(はこそら りく)
文哉の友人。口が悪いが、根は優しい。読書家。小型船舶の免許を持つ。
◆三日月 杏子(みかづき きょうこ)
文哉の友人。男勝りな美女。性格が残念。ダイビングの免許を持つ。
◆東郷 正孝(とうごう まさたか)
文哉の友人。酒と煙草に目が無い髭男。魚釣りが上手い。
◆イズミ
アッカーソン家の使用人。全使用人のトップに立つ存在。
◆ヒュウガ
アッカーソン家の使用人。シェフとして料理を担当する。
◆チトセ
アッカーソン家の使用人。ドリンク担当。
◇翼葉 理絵(よくば りえ)
無人の幼馴染。無人に恋心を抱いており、自分に告白してきた幸一のことを振っている。
文字数 142,194
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.06